キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

どうも、キタローです!
北窯の與那原工房で修行して村外で工房を開いていた奈美さんが、読谷に戻って作陶を始めたというので、ちょこっと遊びに行ってきました!
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工房の名前は 180+(one-eighty plus)。
ピョンチャンオリンピックでやっているスノーボード競技の技の名前にありそうですが、やちむんの工房です。
宇座の住宅街の一角にある自宅の一室が、工房でした。
その壁にカワイイヤツ…思わず、パチリ。
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…とまぁ、ソレだけではなく。もちろん器もかわいらしいのがたくさんありました。
たまたま窯出ししたばっかりで、器の種類も豊富でした。
納品用だということでしたが…。
うーむ、色合いといい形といいクールだなぁ。
日常使いにすごくよさそうです。
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こちらは、ちょっと渋めの色合いのカップやお皿。
小さなドットが、夜空の星のようです。
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こちらは、鎬(しのぎ)のマグカップやカフェオレボウル(あるいは小鉢)。
同じ與那原工房出身のコキュと、どこか通じるものを感じます。
このグレーは、きび灰の釉薬だと思いますが、なかなか渋くていい色あいだな。
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手前のちょっとカラフルな格子柄のお皿は、パスタプレートだそうです。
注文で作ったもののようですよ。
奥は鎬にキビ灰の8寸皿。
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部屋の中に、乾燥用の棚。
こういうのがあると工房感(?)が高まりますね。
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右側の方が、長谷川奈美 さん。
通常、工房見学も販売を行ったいないそうですが、お友達(?)のよしみで特別に見せてもらいました。
ありがとうございまーす。
よく見ると奈美さんの右手のほうにあるのは、ロクロ!
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左側の取っ手付きのやつは、コーヒーメジャー。
これは、かなりキュートです。
カップのように見えるのは、片口です。
注ぎ口が作られています。
どの器も、ポップな形にクールなデザイン&質感。
北欧ぽくも感じたりします。
でも、沖縄の土を使って沖縄の技法で作っているやちむんなんです。
他とは少し違った個性的な工房に出っちゃいました。
イカしてなー。
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こんなトンガリ頭のかわいらしいヤツもいましたよ!
これは、リングホルダーというかリングスタンドというか…とんがってるところにリングを入れる(?)わけですね。
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そうそう、4月に、浦添市の てだこ広場 で開催される そといち に出店するそうです。
気になる方は、ぜひ足を運んでみてください。
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180+(ワンエイティ・プラス)。
現在、子育て真っ最中なので、制作時間も限られていて中々数をつくることができないということで流通もう限られているみたいですが、近いうちに読谷村内でもゲットできるようになるんじゃないかな。
やちむん市にも出店してくれると思いますよ。

◆ 180+(one-eighty plus)
  ・ブログ
  ・Instagram
  ・email : okinawa180plus@gmail.com

  ※現在、工房での販売や見学は行ってないそうです。
   ご質問やお問い合わせは、メールでお願いします。

どうも、キタローです!
いよいよですなー、読谷やちむん市。
と、いうことで今年のポスターとチラシをゲットしました!
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読谷やちむん市。
今年で25回目をむかえるんですねー。
2015年の第20回から会場が、それまでの残波岬いこいの広場からからゆんた市場前に。
ということは、今の場所での開催も、もう6回目か。
ゆんた市場前で開催されるようになってから、爆発的にお客さんが増えたんだよなぁ。
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こちらがポスター。
「やむちん」じゃないですよ!
「やちむん」です。
焼(やち)物(むん)ですね。
サイズは、B2。
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こちら、全く同じデザインのチラシ。
A4サイズです。
読谷村内のあちこちで配布中です。
地域振興センターの観光協会か、読谷役場なら確実にゲットできますよ。
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出店者は、こんな感じ。
今年も村内の半数以上の工房が出店する、読谷で一番大きなやちむんイベントです。
ちなみに、名物企画のチャリティオークションは、今年も健在。
両日ともに、午後3時からの開催だそうです。
うーむ、いろいろ楽しみですな。

◆ 第25回 読谷やちむん市
  日 時 2018(平成30)年2月24日(土)、25日(日)
      両日とも 10:00〜19:00
  会 場 JA沖縄 ファーマーズマーケット ゆんた市場 駐車場
      (読谷村字喜名2346番地11)
  主 催 読谷やちむん市実行委員会
  事務局 読谷村共同販売センター 098-958−1020  

どうも、キタローです!
思い立って、地域振興センター(CSS)へ 。
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今回の目的は…。
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そうです、ひさしぶりのはちれんへ。
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3階に上がると、すでに順番待ち。
やっぱり人気ですな。
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とりあえず、名前を書いて、食券を買います。
何を食べようか…つけ麺もいいが…しばし悩んだあげくチョイスしたのは、
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じゃーん、特製エビラー油の辛いラーメン 辣醤(らーじゃん)めん。
やっぱ、コレですな。
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30分ほど待って、カウンターへご案内。
ここ好きです。
何故か落ち着くんだよな。
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店内を見渡すと、外国人のお客さん率相変わらず高いです。
これは、昼も夜も変わりませんね。
最近は、インバウンドの方も多いとのネット情報も!
さすが、美味しいところはチェックされてますね。
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カウンターの上には、いろいろとお知らせ事項が。
とんこつラーメンのような替え玉は、無しなんですね。
ボクは、全然OKですよ!
大盛りや特盛りをオススメしている他に、〆のおじやをオススメしているところがなんかいい感じです。個人的には大賛成です。
素材の原産国表示をしているところも、素晴らしいっす。
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そして、やってきました、辣醤めん。
魚の描かれたやちむんの器でやってきました。
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うーむ…たまらんな、この色合。
担担麺とは、また違ったオレンジ色のスープがステキです。
トッピングは、もやしに、メンマ、チャーシューと赤い細いヤツ 。
シンプルだけど、いい感じ。
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縮れの少ない中太麺、という表現で正しいでしょうか?
もやしも一緒にパクリ。
うん、適度なモッチリ感がいいですな。
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そして、しっかり厚みのあるチャーシュー。
いつも思うけど、このチャーシューは、満足感あります。
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そして、スープの底から小エビ発見。
何匹か、しっかり入ってましたよ。
しかし、このスープが美味いなぁ!
ごはんを投入したかったんですが、カロリーが気になって…今回はおあずけ。
踏みとどまった自分を褒めてあげたい…。
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はい、もちろん完食。
人気店だけあって、そつなく(?)美味いですね。
次は、つけ麺を…。(前回もそう言ってたけど)
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ショップカードが、なかなかクール。
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はちれん。
読谷のラーメン店の中でも老舗といえる存在で、生き残ってきただけに安定感というか、間違いない感は、ありますよね。やっぱり!
ただ、平日のランチタイムでも、30分近く(休日のお昼時だともっとかも…)待たないとイケないってとこが玉にキズかなぁ…。
お昼休みに行くのは、ちょっと勇気がいるかも。
まぁ、人気店ゆえの仕方ないのかもしれませんね。

  住 所 読谷村字喜名2346番地11 地域振興センター3階
  電 話 098-958-6471
  営 業 昼 11:30〜15:00
      夜 17:00〜20:00 
      ※火曜日定休

どうも、キタローです!
結構すごいイベントのチラシを手に入れましたよ。
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それが、こちら!
喜名区(自治会)で演じられている「組踊 忠臣護佐丸」の国立劇場おきなわ公演のチラシです。
チラシには、実際に出演している地元の皆さんが、役柄の衣装で登場してます。
コレって、スゴいなぁ。
めったにない晴れ舞台ですね!
ボクだったら家宝にします…という話は、まぁおいといて。
この忠臣護佐丸、喜名では100年以上にわたって演じられる芸能です。
実は、昨年10月に地元喜名で4年ぶり(?)の公演があったんですが、見逃してしまってたんですよねー。コレは観に行きたい。
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しかも、組踊 忠臣護佐丸の前に、座喜味棒、宇座の上り口説囃子、瀬名波の真福地のはいちょう、楚辺の高平良万歳の4つの伝統芸能も披露されるっていうんですから、もう3月3日の国立劇場おきなわは、読谷芸能てんこ盛りです!
いやぁ、読谷村、実は伝統芸能の村なんですよねー!
国立劇場おきなわの檜舞台で演じられる、読谷村の芸能、コレは観る価値ありありですねー。

読谷村各地に息づく民族芸能の競演 忠臣護佐丸(平成30年3月民俗芸能公演)
  会 場 国立劇場おきなわ 大劇場
  日 時 2018(平成30)年3月3日(土)14:00開演
  観劇料 3,100円(大学生2,000円、高校生以下1,000円)

どうも、キタローです!
皆さん、ご存知ですか?
読谷村役場のにあるステンドグラス。
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読谷村役場の門をくぐって建物へのアプローチ(ピロティ)の正面突き当りに見えるのが、ソレ。
左側にある郵便ポストと比較すると良くわかると思いますが、縦横3mくらいある大きなものです。
よくよく見てみると(よくよく見なくてもだけど)キレイなんだよなぁ。
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鳳が羽ばたく姿を表してますね。
読谷村の形も表現していて、ゆんたんざ鳳 という名前だそうです。
デザイン(原画)は、ご存知 名嘉睦稔 氏。
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読谷村商工会青年部 の設立20周年を記念して制作されたようです。
読谷村の公式サイト
 によると役場が、波平から今の場所に移転したのが平成9(1997)年のようですから、その1年後にこの作品が完成したことになりますね。
平成10年3月15日ってことは…もう、20年目(!)になるですね。
(ちなみに、読谷村役場は、建設から21年。商工会青年部は、設立40周年。)

20年経っても色褪せない、鳳凰のステンドグラス。
これは、村民の方もついつい見逃しているかもしれませんが、これは一見の価値があると思いますよ!

どうも、キタローです!
県道12号線沿い、読谷保育所近くにある村立図書館。
その図書館からのお知らせのポスターを見つけました。
なんと!現在、休館中だそうです。
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ナヌー!と思ったあなた、ゴメンナサイ…ボクのせいじゃないけど。
2月いっぱいは、蔵書の整理や図書館のコンピュータシステムの入れ替えのため休館なんですねー。
いろんな形(受験勉強とか?)で図書館を利用している方がいるかと思いますが、しょうがないです。
3月からの再開に期待ですね。

どうも、キタローです!
このあいだチェックした建設中の瀬名波のホテル
いつの間にか現地ギャラリーと展望タワーができてました。
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現地ギャラリーは、出来たというより、やってきていたというべきか…
カッコイイ銀色のキャンピングカーです。
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こちらが、そのグランディスタイルの現地ギャラリー。(たぶん)
これは、エアストリームですね!

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ホテルの部屋もいいんだろうなぁ、と思いますが、このエアストリーム自体も、魅力的。
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こちら、仮設の展望台。
この上から、ホテルの眺望体験ができるようです。
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登れるのかな?と、思ったら、立入禁止になっていました。
…残念。
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看板をよくよく見てみると、係員は常駐していなんですね。
なので、現地ギャラリー(エアストリーム)も展望台も、事前連絡が必要みたいです。(フリーダイヤルの問合せ先電話番号が表示されていました。)
このホテルは分譲型で、個人や企業が購入した部屋をホテルとして運用して、その収益からオーナーに利益を還元するペイバックシステム(かなり大雑把な説明でスミマセン…)で運営されることで、一部屋だいたい4千万円から8千万円くらで買えるそうです。
うーむ、な、なかなか、いいですね。
でもボクは、今回は、遠慮しとこうかな…(お金の問題で)
しかし、買わない(…買えない)けど、興味は津津です。
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一度、何かのついででいいんで、見学させて欲しいなぁ…。

どうも、キタローです!
22年目を迎えるドラゴンズファーム(2軍)の読谷キャンプ。
只今、絶賛実施中です。
今年のドラゴンズは、なかなかやってくれそうですよ!
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そんなドラゴンズの読谷キャンプ。
キャンプオリジナルグッズも、年々充実してきているんですよねー。
個人的に毎年そのグッズを楽しみにしているんですが、今年のイチオシはコレで決まり!
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ドアラとよみとんが、村魚(!)ジンベエザメ乗っている、その名も読谷キャンプキーホルダー18バージョン。
SPRING CAMP in YOMITAN 2018 の文字が入っています。
なかなかのプリティぶり。
これなら、ドアラファンも、よみとんファンも、ジンベエザメファンも、もちろんドラゴンズファンも喜ぶこと間違い無しですね。
お値段は、たしか…800円也。
ち、ちょっと高…いや、いいんです。
その分レアだから!
もちろんボクも自腹(当たり前)でゲットしましたー!
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中日ドラゴンズの読谷キャンプは、平和の森球場 で3月1日(木)まで。
読谷キャンプグッズは、キーホルダー以外にもいろいろラインナップされていましたよ。
キャンプ期間中、平和の森球場 のバックネット裏の特設ショップで購入できます。
気になる方は、急いだほうがいいかもよ!?
(火曜日は、キャンプはお休みです。)

どうも、キタローです!
以前紹介した、都屋の Brown Brown が何やらイベントを開催しちゃうようですよ。
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Browan Browan market〜アトリエ蚤の市。
読谷ショップでは、初めての試みだと思うけど、なんだか楽しそうです。
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ワークショプとかね。
手縫いでオリジナルの革コースター、コレはちょっと興味津々です。
参加してみようかなぁ。
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当日は、Brown Brownの他にもいくつかお店( ↑ )が出店するそうです。
ボクは、はじめて聞く名前もあるんですが、ネットを検索してみるとなかなか面白いお店ばっかり。
皆さんもチェックしてみてください。
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Bricoleur
HiNN
・Parts
・SUPER SHY BOYS
飲食のほうも
Bricoleur cafe 
珈琲専科 LOOP
2店出店があるようなんで、美味しいハンバーガーやコーヒーが飲めそうです。
近くには、ヤッケブース もあるしね。
そっちでパンケーキを食べた帰りに覗いてみるっていうのもありかな。
あと、ゆんた市場のとこでは、やちむん市もやってるし、その帰りに寄るのもありでしょう!
25日の日曜日は、静かな都屋の外人住宅街が、少しだけ賑やかになりそうですね。

◆ Brown Brown Market アトリエ蚤の市
  日 時 2018(平成30)年2月25日(日)11:00〜19:00
      ※雨天決行
  場 所 Brown Brown アトリエ/ストア 読谷村字都屋426番地 S−53
  問合せ 098−987−8333

  所在地 読谷村字都屋426番地 S-53
  電 話 098-987-8333
  営業時間 11:00〜18:00
  定休日 火、水(不定休)

どうも、キタローです!
読谷に、「オーケストラがやってきた」がやってきますよ!
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オーケストラがやってきた、って言ったらボクらの世代には懐かしい響きなんですよねー。
日曜の朝、テレビの中で髭のおじさん( 山本直純 氏)が踊りながら指揮をして(指揮をしながら踊っているのか)「オーケストーラがやってきた〜」って歌っている姿が浮かんできます。

まぁ、その番組とは違うんでしょうけど、読谷に本物のオーケストラがやってきますよ!
しかも入場無料。
大友直人 氏の指揮で琉球交響楽団の演奏。
沖縄メロディの他、あのベートーヴェン交響曲第5番「運命」も演奏されるそうです。
運命っていえば、ジャジャジャジャーン!のやつですよね。
おー!って感じです。
繰り返しますが、入場無料。
ただし、入場整理券が必要だそうです。
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ということで、頂いてきました。
こちらが整理券です。
整理券は、只今、読谷村文化センター の事務所で絶賛配布中でーす。
観覧希望のかたは、お早めに!

オーケストラがやってきた in 読谷村
  日 時 2018(平成30)年2月22日(木) 18:30 開場 19:00開演
  会 場 読谷村文化センター鳳ホール 読谷村字座喜味2901番地
  入場料 無料(!)※整理券が必要です。
  主 催 特定非営利活動法人 琉球交響楽団
  後 援 読谷村教育委員会
  問合せ・予約 琉球交響楽団事務局 090−9783−7645

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