キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

どうも、キタローです!
久しぶりに醤へ。
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いつもなら、四川担々麺(中辛)!というところですが、暑いしなんかさっぱりしたものを…と思って、注文しました。
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酸辣湯麺(サンラータンメン)。
個人的に、醤の麺メニューの中で西の横綱。(東は、もちろん四川担々麺)
サンラータンメン!っていう響きもなんだか強そうなんですけど、思いの外優しい味です。
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肉野菜たっぷりの(きくらげも)あんかけ風の具の下に、玉子麺(たぶん)がどっさり隠れています。
熱々ほわほわのとろみがかったすっぱ辛いスープが麺にたっぷり絡んで…たまりませんな。
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ちょっと麺多めかなーと、一瞬思ったんですが…スープの一滴も残さずなんなく完食。
たまに食べたくなる味なんだよなぁ。
いやぁ、コレは、醤の懐の深さを感じさせる一品だと思います。
残暑厳しい今の時期に、オススメかも。

◆ 中華ラーメン 醤(じゃん)
  所在地 読谷村字都屋275番地1
  電 話 098−956−8851
  営 業 11:00〜15:00、17:00〜ラストオーダー 21:15
  定休日 年中無休

どうも、キタローです!
今朝の朝焼け、スゴかったのでのついパチリ。
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いやぁ、早起きは三文の得って言うけど、確かになんか得した気分になっちゃいました。
最近、朝焼けがキレイな日が多いような気がしますが、季節の変わり目とか関係あるのでしょうか?
読谷は、沖縄本島の西海岸に位置するので、朝陽は丘のほうから上がってきます。
なので、暗緑色の丘の稜線の際が金色から赤に輝くんですよね。
ああ、ホントにキレイだなー。
よーし、今日もガンバロウ!

どうも、キタローです!
最近大将が「健康」とか「薬膳」にハマっている感がありまくりのもつ焼きあぶさん(笑)
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以下、あぶさんが先日 Facebook にアップして記事の引用です。
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おはよう御座います。
今日からお米は玄米に変えました‼️
そして、昨日届いた酒粕と味噌で、豚と豆腐を粕漬けにしました^_^
その酒粕を使って酒粕と塩麹で作った豚肉と冬瓜の玄米カレーという名前聞いただけでも寿命が延びそうなカレー作りました。
それから与那原ヒジキを豆とニンジンで炊きました。
メニューを見直して健康目指します!

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いやぁ、かなり本気(マジ)でしょ?
ということなんで、さっそく食べに行きました、玄米カレー!
結論からいうと、美味かったなー。
玄米の食感というか噛みごたえ(?)とスパイスの効いたカレーは、なかなかグッドなマッチング。
あと、冬瓜もいい味だしてましたよ。
健康に良いメニューを出す、薬膳居酒屋。
なんか、TVドラマに出てたような…。
ガンガン飲みまくっているだけのボクには、ありがたいようなそうでもないような(笑)
あと、日本酒も身体にいいといことで充実させるって言ってました。
日本酒好きにはたまらないお話ですが、逆に飲みすぎちゃいそうです。

◆ もつ焼 あぶさん
 所在地 読谷村字波平1070番地1
 電 話 098-959-5649
 営 業 ランチタイム 11:30 〜 14:00
     居酒屋タイム 17:00 〜 24:00
 定休日 無し!年中無休

どうも、キタローです!
先日、大添のほうの方から「こんなチラシがはいってました!」という情報をいただきました。
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はい、ソレがこちら!
ゴールデンウィグチキン が!デリバリー始めましたー」
なぬー、そうなの?!
確かに、地区限定ではありますが、デリバリーしてくれるようです。
コレは、嬉しいかも。(2,000円以上の注文みたいですね。)
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チラシの裏面には、注文の仕方も掲載されていました。
ちなみに、チラシでは、「大添」「ミサワ」地区限定となっていましたが、HPでは、『配達エリア読谷村「楚辺」「都屋」「大添」「ミサワ」地区限定(一般家庭・事業所等)』となっていたので、少し範囲を広げたのかもしれませんね。
いつの日にか、瀬名波方面まで配達してくれるようになるのでしょうか…ムリかな。
とりあえず、配達可能地域の皆さん、おめでとうございます。
今だけ増量でサービス中だそうですよ。
ぜひ、チャレンジしてみてください。

GOLDEN WINGS CHICKEN. (ゴールデンウイングチキン)
  所在地 読谷村字楚辺2260番地2 
  電 話 098−923−5963
  営 業 水曜日〜土曜日 15:00〜20:00
      日曜日 12:00〜18:00
  定休日 月~水曜日
      ※イベント出店 などにより臨時休業有り

どうも、キタローです!
9月になりましたね。
いつもの年なら来月末には、読谷村最大のまつり「読谷まつり」が盛大に開催されるわけで、その準備のために村中が慌ただしくなる頃なんですが…今年はちょっと例年通りにというのは難しそうですね。
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昨年の読谷まつり2日目に披露された「創作 進貢船」の1シーン

と、思っていたらそれを逆手にとってニュースタイルなまつりを計画しているみたいです。
なんでも、役場近くの運動広場をメイン会場に開催されていたまつりを、ステージについてはインターネット放送で、飲食テナントについては村内の各店舗を会場として開催(?)されるみたいなんです。詳しくは、コチラ
なんていうか、新時代のまつり?
そりゃ、ボクだって、あぶさんのカウンターで一杯やりながら、まつりステージを観戦できるならサイコーじゃないか!なんて思っちゃいますよね。
もしかして、共通チケットなんかを前売りしてもらえたら、ハシゴだってしちゃうかも。
あ、なんか楽しめそうな気がしてきた。
今年は、悩み多き苦しい年になりそうですけど、だからこそいろいろチャレンジできるかもしれませんね。
踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らなきゃソンソン」って阿波おどりの歌にもあるようですが、こういうのって楽しんだもの勝ちですよね!
シークレット花火もあるたいだし。
なんだかすごく楽しみになってきましたよ、ニュースタイル読谷まつり。
コリャ、楽しみ楽しみ。

◆ 第46回 読谷まつり
  日時 令和2年10月24日(土)、25日(日)
  会場 村内全域

どうも、キタローです!
県道6号線をぶらぶら歩いていると、波平の丸大近くで気になるカンバンを見つけちゃいました。
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こちらです!
この赤いカンバン。
あちこちで見かけるような気がします…でも、じっくりと見たのは初めてかも。
内容からすると、草刈や剪定なんかをする業者のようです。
その名も「伐採屋」。
®マークも付いてます。
まず、気になったのは、連絡先。
下4ケタが、8318。
ズバリ、「バッサイヤ」ですね。
語呂合わせが素晴らしい。
しかし、私がさらに注目したいのが、その横です。
「木刈にダイヤルを!」そうです、これ「気軽(きがる)にダイヤルを!」ですよね?!
通りすがりで伝わるかはともかく、見事なチャレンジ精神にバンザイですね。

どうも、キタローです!
後輩から、古堅に美味しいタコス屋があるという情報を入手。
さっそく行ってきました。
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お店は、古堅の路地裏…っていうか、表通りからちょっと入ったところにある古堅の古い外人住宅街(いわゆるモーガンマナー地区)。
この店に行こうと思わなければなかなか気付かないようなところにありました。
しかも、看板が控えめ(笑)
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こんな感じにひっそりと佇んでいます。
営業中のノボリがないと、通り過ぎてしまいそうな雰囲気。
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モーガンタコス。
こちらが、その渋いカンバン。
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こちらのお店は、テイクアウト専門店です。
お店の外壁にこんな感じにメニューが掲げられています。
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注文は、こちらの小窓から。
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小窓の横をみると、風雨(?)にさらされていい感じに古びた板に何やら書かれています。
下には、チャイムのボタンが。
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このボタンを押して注文をするようです。
さっそく、押してみると、少し間があってから、中から反応がありました。
ちょっと、ドキドキ。
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ちなみに現在提供中のメニューは、こんな感じ。
タコスは、4個で400円ですから、かなりリーズナブルですね。
(50円たかい、タイ風タコスが気になります)
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タコライスは、400円から500円までの3種類。
たぶん、大、中、小ということでしょうね。
ユーリーチキンとか、バーベQライス…どれも気になる。
カレーもなんだかタイ風。
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いろいろある中、とりあえず初めてということなので、タコスとタコライスがセットなったハーフの500円のやつを注文しました。
サルサソースもたっぷり付いてきます。
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タコスは、2個。
タコライスもたっぷり。
見た目もなかなかです。
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トマトがフレッシュ。
レタスではなくキャベツが使われています。
今は仕方ないかもしれませんね。
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タコミートもサルサソースも、王道っていう感じの味わいでした。
コレ、ボク的には、かなりOKです。
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タコスの皮は、たぶんオリジナル。
パリパリのクリスピーなタイプではなく、ちょっとソフトなタイプ。
コレは、美味しい!
うーむ、モーガンタコス、侮れんな。
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お値段、味とも、満足しましたよ、モーガンタコス。
ちょっとわかりにくい場所にありながら、長く続いているだけありますね。
早くもまた食べたくなっちゃいました。
今度は、タコスを3種類試してみようかとかなー。
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日曜、月曜、火曜と週休3日。
営業日は、水曜日から土曜日です。
そのへんだけ、要注意ですね。

◆ モーガンタコス
  所在地 読谷村字古堅534番地1
  電 話 098-957-2287
  営 業 11:30〜19:00(ラストオーダー 18:45)
  定休日 日、月、火

どうも、キタローです!
テレビを観てたら、玉子(卵)の自動販売機の話題が…。
ん?あ!そういえば、読谷にもあった1ゾ!ということで、行ってきました。
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はい、こちらです。
はなファーム直売店。
その名も「うみたてたまご」(わかりやすくてステキ!)
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そしてこちらが、自動販売機の全貌です。
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L、M、MS、特選たまご…ボタンを押すと、下の取り出し口に玉子が出てくる仕組みのようです。
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個人的には、特選たまごが気になります。
中玉が、17個(ちなみに大玉は、15個で)で350円のところ、特選は、10個で300円ですからね。
一度食べてみたい…。
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「食卓に安心を、家庭に安全を、美味しさを追求する地養卵」のキャッチフレーズにシビレますね。
”甘みが強く”コクがあり”生臭さがない”たまご…コレは、気になりますな。
一度食べてみなくちゃいけないですね。
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ということで、次回は、食レポか?!
そのへんも気になりますが…そこは、ちょっと気にしつつちょっと待て。
場所は、県道6号線波平の丸大とかねひでの間…っていうか、波平大当の交番(読谷交番)のおとなりって言ったほうがわかりやすい(そうかな…)ですね。

◆ はなファーム(知花養鶏場)
  所在地 読谷村字波平1646番地1
  電 話 098-958-5745

どうも、キタローです!
この間、うるま市兼箇段にあるからや窯に行ってきた んですけど…
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実は、そのときに、記念に(?)ということで登川さんからやちむんを一ついただいちゃいました。
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それが、こちら。
コバルトで唐草が描かれた湯呑。
絵付けも形もオーソドックスなものだと思いますが、のびのびとスッキリした雰囲気で実にいい感じ。
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上から見たところ。
ほとんど歪みのないきれいな丸い形をしています。
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コチラは、下から見たところ。
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高さ8cm、口径7.3cm。
大きくもなく小さくもなく、使い勝手の良いサイズ。
登川さんは、北窯の松田米司さんのところで修行した方なので、そのDNAをしっかり受け継いでいるように感じられます。
お茶はもちろん、お酒を飲む時にも使えそうです。
登川さん、ありがとうございました。
ちなみに、工房にギャラリーが併設されていて販売も行っていましたよ。

からや窯
  所在地 うるま市字兼箇段104番地1
  電 話  098-923-3185

※9月18日(金)から27日(日)まで、福岡の 工藝風向 で「登川均の、やちむん」展が開催されるそうです。行ってみたいなー。

どうも、キタローです!
からや窯の登川さんが、インスタに工房である陶工の作品集を販売しているとの情報をアップしたいたので、さっそく買いに行っちゃいました。
(ちなみに、登川さんは、北窯の米司工房で修行して独立。現在うるま市の兼箇段で工房を開いています。)
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それが、こちら!
「金城次郎壺屋時代作品集」
カバーには、白い按瓶の写真。
ステキですねー。
故 金城次郎 氏は、いわずと知れた沖縄初の人間国宝。
壺屋から読谷に移って金城次郎窯を開き、現在のやちむんの里読谷の先駆けとなった、やちむん界の偉人の一人ですね。
読谷村の名誉村民でもあります。
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この作品集には、久髙民藝店 の店主である久髙美佐子氏が収集した、金城次郎が読谷に移る前に壺屋の窯で焼かれたやちむんがたっぷりと掲載されています。
オシャレだとか高級感というか、そんなよそ行きな感じじゃなく、逞しくどっしりと生活に根ざした、そしてちょっぴりキュートな沖縄の焼物(やちむん)の一つのスタイルがこの本にギュッと詰まっているように思います。(あくまでも個人的な感想)
もちろん資料的な価値も高いと思いますが、やちむん好きならなんというか…眼福です。
登川さん、ありがとうございました。

◆ 金城次郎壺屋時代作品集
  発行所 国書刊行会
  監 修 久髙民藝店
  定 価 3,800円+税

Amazonでも販売していました。

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