キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

どうも、キタローです!
ポスター週間4日目。
今日のポスターはこちらです。
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ナオキ屋LIVE 11.30 with ナオキ屋バンド@ミュージックタウン音市場
ナオキ屋、今年もライブするんですね。
昨年は、年の瀬も押し迫った中で開催 しちゃったわけですが、今年は、常識的な日程(?)での開催となったようです。
し・か・し、今年は会場がチャレンジング!
なんと、収容人数1,000オーバー(1,100人)の ミュージックタウン音市場 だと。
(本人曰く、冗談じゃないよ!って…ポスターもタ◯ちゃんマン風)
や、やっちゃったか?…ナオキ屋。
い、いや…逆にさすがと言うべきか。
読谷の誇るスーパースター(しかしまだ、鳳ホールを満杯にしていないんですけど…)やることが、想定外です。
現在、会場を満員にするためにナオキ屋本人が県内各地を 電光掲示板を背負って行脚中 ということでで…やること他にあるだろ!という周囲の声をよそに、それなりに話題を振りまいているようです。
もう、なんていうか、11.30の夜、伝説は生まれるのか!?(入っても、入らなくても、どっちにしても伝説という説もあるんですけどね。)
ということで、あなたも歴史の証人になってみませんか?
ただし、その歴史的瞬間を見届けるためには、2,000円を払って、会場に行かなければ行けないんですけど…。(ちなみに、チケット10枚預かってます。)

 日 時 2019(令和元)年11月30日(土)17:00 開場、18:00 開演
 会 場 ミュージックタウン音市場3F
 料 金 一般:前売り2,000円(当日2,500円)
       高校生以下:前売り1,000円(当日1,500円)
     小学生以下無料
    (身体障害者手帳をお持ちの方は前売り&当日1,000円)
     ※全席自由・要1ドリンクオーダー
     ※車椅子の方は同伴者一人無料
プレイガイド イープラス(ファミリーマート)、ローソンチケット(Lコード:82045)
 連絡先 090-0784-0585(島袋)
 共 催 ミュージックタウン音市場

どうも、キタローです!
今週は、ポスター週間(笑)となっております。(3日目)
で、今日のポスターはこちら。
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東アジア唐芋友好ワークショップ in YOMITAN。
一見、ちょっと何でしょう?的なポスターですが、コレがあなた、日本本土をはじめ、中国、韓国、さらにはフィリピンを含む海外から研究者や生産者が集まって、真剣にイモ(唐芋)について語り合うという、非常に読谷村にぴったりなイベントのポスターなんです。
よく見ると、ワークショップの文字がいもの形になってたりして…イモ感、でてます。
そっかー、紅イモのむらにアジアの芋んちゅがやってくるんだな。
ステキじゃないですか!
来週のメインイベントinよみたんは、こちらです!と言っても過言ではないですね。(他にもいろいろあるんですけどね)
スポーツコンベンションの誘致に張り切ってる読谷ですが、こういう文化的な コンベンション の誘致もやっちゃってるんですね。
こりゃ、大注目なイベントだと思いますよ。

東アジア唐芋友好ワークショップ in YOMITAN
  日 時 2019(令和元)年11月18日(月)9:00 ~ 17:00
  会 場 読谷村文化センター 鳳ホール
  参加費 1,000円(資料代)
  問合せ 読谷村役場 企画政策課 098-982-9205

どうも、キタローです!
ポスター週間(笑)です。
その②。
今日のポスターはこちらです。
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よみたん夜あかり 琉球ランタンフェスティバル
体験王国 むら咲むらを中心に読谷村内で開催されるこのイベント。
今年も、12月1日に始まります。
しかし、すっかり恒例となっちゃいましたね。
ここ数年は、夏のイベントも開催されていますが、やっぱり寒くなったこの時期に観る夜の灯りは、暖温もりを感じるし…ちょっとロマンティックな感じもあって、イイですよねー。
ちなみに今年も、ランタンオブジェコンテスト も開催するそうですよ。

 よみたん夜あかり 琉球ランタンフェスティバル 2019 - 2020
  主 催 読谷村地域活性化連携体  
  期 間 2018年12月1日(土)〜 2019年3月31日(水)18:00
  主会場 体験王国 むら咲むら
  所在地 読谷村字高志保1020番地1
  TEL 098-958−1111

どうも、キタローです!
えーっと、まず言っちゃいますが、今週はポスター週間になりそうです。
そのくらいいろいろなイベントのポスターを発見しましたよ!
読谷、年末に向けてい相変わらずイベントてんこ盛りです。
と、いうことでその①。
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よみとんがPRしているこちらは、そうです!
ご存知、恒例 やちむんの里の陶器市のポスターです。
今年もいよいよ張り出されました。
「くらしの中に焼き物を 第39回陶器市」
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昨年とほぼ同じデザイン のように見えて、よくよく見ると少し違ってます…。
間違い探し?に使えそうですね(笑)
なんていう冗談はさておいて。
この陶器市は、一昨年、読谷山窯(北窯含む)の陶器市から、金城次郎窯、横田屋窯を含めたやちむんの里一帯の陶器市にリニューアルしました。
39回目の陶器市。
年を経ることに益々盛況になっていきますよね。
県内外からたくさんのやちむんファンが駆けつける、読谷のみならず沖縄を代表するイベントだと思います。

第39回 陶器市
  日 時 2018年12月13日(金)、14日(土)、15日(日) 9:00 〜 19:00
  会 場 読谷山窯・北窯・金城次郎窯・横田屋窯 
      ※ やちむんの里エリア
  主 催 陶器市実行委員会

どうも、キタローです!
今日のお昼時、渡具知ビーチに行ってきました。
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渡具知ビーチといえば、おきなわポークビレッジ
この季節ですから、ビーチで遊ぼう!とかBBQというわけでは無く(スゴくいい天気で暖かかったので、ソレもありでしたが…)、
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ミートハウスに、お昼ご飯を食べに行ったのでした。
もちろん、豚肉食べに。
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こちらがミートハウスの入り口です。
ショップを抜けて奥の方に、レストランエリアがあります。
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レギュラーメニュー。
自慢の紅豚を使ったメニューづくしですな。(当たり前か)
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悩んだ末に、とんかつ好きのボクとしては、こちらをご注文。(やっぱり)
紅豚ロースとんかつ御膳、1180円(税込)。
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定食系のメニューには、、もれなく豚汁が付いてます。
豚屋の豚汁、さすがにウマイです。
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小鉢(?)もついてます。
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そしてメインの紅豚ロースカツ…たまりませんな。
この値段なら、十分満足できる大きさ厚さです。
しかも、お肉が柔らかくてジューシー。
お約束のキャベツも付いてますよ。
いつもなら、食べかけの写真を堂々掲載するところですが、この日はお客さんが思いの外たくさんいて、写真を撮れず…面目ない。
ソースをたっぷり付けた、とんかつの断面をご紹介出来ないのが、心残りッス…。
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ちなみにこちらが、同行した友人が注文した紅豚骨付きロースプレート、1,480円(税込)。
一番人気だそうです。
さすがに魅力的なルックス…肉々しくてステキです。
骨付きなところがキモですね。
とんかつ好きですが、次回はコレを狙って…。
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あ、それからプラス100円で通常250円のソフトドリンクを1杯つけることができるそうです。
コレも、結構うれしいサービスかも!

  所在地 読谷村字渡具知228番地
  営 業 11:00~18:00 (ラストオーダー 17:30)
      ※BBQは朝まで営業(要予約)
      ※日曜営業
  定休日 水曜日、旧お盆(ウ―クイ)、年末年始(12月30日~ 1月 3日
  問合せ 050-5590-6762

どうも、キタローです!
ついに、ついに、行ってきましたよ、気になっていたあのお店 に。
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そのお店とは…そうです、割烹和歌。(かっぽう わか)
手作り感満載の外観が気になりまくっていました。
嘉手納から読谷に移転してきたというこのお店に、ようやく初訪問です。
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勢い勇んでお店の中に入ってみると…あら?(失礼ながら)思った以上 割烹  感満載じゃないですか!
いかにもなカウンターと板場 にテレビで見るような板前さん。
…カンペキです。
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入口付近には、なんだか年季の入った張り紙(張りプレート?)が。
全室禁煙だそうです。
古き良き雰囲気ながら、時代を先取りしていますね。
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座敷エリアの壁にはオススメメニューが、掲示されていました。
大衆割烹的なラインナップでステキです。
上の方に書かれている(品切れの場合が多々ありますので)の多々が、気になりますけど…。
それから、茶碗蒸しは、少し時間がかかるそうです。
(あと、メニューの上にラミネーターが置かれているのが、ちょっとしたカオスですね…)
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読谷で酒といえば、もちろん残波ですが。
たまには、他のお酒も飲んでみたくなるもの。
菊之露ブラウンもいいものです。
もちろん、残波の各種泡盛もありましたよ。
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はい、でました!
寿司盛り合わせ。
実は、ちょっと早い忘年会的な宴会だったんですよね。
なので、こういう大皿で出してもらいました。
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こちらは、刺身盛り合わせ。(ちょっと食べかけ)
大きなシャコガイの貝殻に盛り付けるあたりが、オシャレです。
料理は、どれもなかなか美味しかったですよ。
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「酒有る処 友語り 友有る処 酒楽し」…まさにそのとおり!名言ですな。
酒好きのボクとしては、座右の銘としたいところです。
(お酒の飲めない皆さん、ゴメンナサイ)
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えっと、こういうようなメッセージと言うか注意書きというが…結構、あちこちに張られているところが、個性的で面白かったです。
ある意味、料理以上に気になってしまったりして…(笑)
あと、お店の奥に行けば行くほど、混沌とした感じになって…なんというか歴史?というか老舗感を感じました。
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この、まぐろの看板もやっぱり気になりますよねー。
いろんな意味で楽しませてくれるお店でした。


◆ 割烹 和歌(かっぽう わか)
 所在地 読谷村字大木467番地
 電 話 090-6631-9038
 営 業 17時00分~23時00分
 定休日 水曜日

どうも、キタローです!
座喜味城跡の裏の道(北側)を車で走っていると、何やら立て看板が…。
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こ、コレは、もしやこの季節に毎年やってくるあの方々では!
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やっぱり、そうでした!
野外劇団楽市楽座 の読谷公演の看板です。
ここ数年は、この時期に座喜味城址裏手(北側)の郷土の広場を舞台に開催されていますよね。 
ホントの家族だけで繰り広げられる楽市楽座の賑やかで幻想的な野外劇は、一度観たら病みつきになっちゃう魅力があるんだよなー。
昨年は、見逃しちゃいましたが、一昨年の公演 は観に行きました。
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今年も、新作「かもしれない物語」を引っさげてやってきてくれるようです。
どんな物語なんだろう。
公式HPによると
「★今回の新作「かもしれない物語」は、名前のないカエルたちの物語
ドジでマヌケ、ダメダメな母ちゃんガエルにふりまわされる、ヨレヨレのイボガエル、恥ずかしがり
屋の乙女カエル、チンピラ気取りの青カエル。季節のまつりをめぐりながら、どんどん貧乏で幸せになっていく。ちょっと児童劇な、ドタバタ音楽ファンタジー!」とのこと。
ちょっと児童劇的な、ドタバタ音楽ファンタジー…気になる気になる。
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今年も、11月9日(土)〜11日(月)までの3日間公演だそうです。
こりゃ、行かなくちゃですな。
夜は、ずいぶん涼しくなってきたから、暖かい飲み物とキャンプ用の椅子をもって行こうっと。
入場無料。
面白かったら、投げ銭 を!というシステム(投げ銭するのも、演劇に参加してるような気がしてスゴく楽しいですよ)なんで、多めにコインを持っていくといいかも。
もちろんお札でも全然構わないと思うけど。(笑)
ちなみに、日替わりでゲストが出演しますが、11日のゲストが 陶器工房 虫の音 のユキちゃんなんで、月曜日に行ってみようかな。

◆ 野外劇団 楽市楽座 2019旅公演「かもしれない物語」読谷公演
  会 場 座喜味城址公園 郷土の広場(北側駐車場上の広場)
  日 時 2019(令和元)年11月10日(土)〜11日(月) 19時開演(18時半開場)
  ★ゲスト出演
    9日(土) Aloha Lea Ho’okipa (アロハ レア ホ オキパ)
  10日(日) 新古民
  11日(月) 当山ユキ

※読谷の後に、名護や那覇でも公演をするそうですよ!
 気になる方は、楽市楽座のHP をチェック!

どうも、キタローです!
陶器工房壹 の壹岐さんが、久々にリウボウで個展を開催するそうですよ。
7年ぶりだとか…。
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正確にいえば、2人展です。
沖縄県立芸術大学の同期で 染織作家の下地康子さん(染織工房URIZUN)とタッグを組んでの開催だそうです。(下地さんのインスタグラム を見てみると、実にステキな作品を作られている方ですよ。)
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フライヤー(DM)が欲しくて工房に行ってみると、壹岐さん曰く
「うっかり来年だと思ってたんで、バタバタ大変だよ!」って。
しかし、そう言いながらもスゴく精力的に作品作りに取り組んでいました。
今回のために制作したスペシャルな作品もいろいろあるようだから(コチラ、チェック)、コレは必見ですね!

  日 時 2019年11月12日(火)~ 18日(月)10:00〜20:30(最終日、17:00)
  会 場 リウボウ7階 美術サロン
      那覇市久茂地1−1−1
  電 話 098−8671171(代表)

どうも、キタローです!
以前、運動広場のところの緑のトンネルをご紹介しましたが、海の近くのほうにもガジュマルのトンネルがあるんです。
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それが、こちら!
20〜30mくらいなんですが、立派な緑のトンネルになっています。
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場所は…こちら、アリビラ前をとおる施設内道路の一部です。
車で通ったらあっという間に通過しちゃいそうですが…徐行してガジュマルのトンネル気分を味わってみるのもいいかもしれません。
ただし、交通安全に気をつけて!ですけどね。

※場所 読谷リゾート内施設内道路(アリビラ前北側)

どうも、キタローです!
日曜日の午前中、海の近くで開催されている工芸市 に行ってきました。
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この工芸市は、比較的のんびり見ることができて、造り手の方ともお話ができるのがいいとこだと思います。
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犬の散歩がてら参加する方もいました。
のんびり感がいいですね。
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さてさて、今回、ボクが一番気になってて一番最初に向かったのが、こちら深貝工房。
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ご覧の通り、いい感じの器がいろいろとあるじゃありませんか。
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中でも、この蝶々のように見える紋様をがコバルトと飴釉で描かれたお皿が、気になりましたよ。
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形や釉薬の感じ、そして紋様の雰囲気…どれもすごくいい感じのマカイもありました。
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そしてこちらは、毎回チェックしている山田和男さんのてぃぬひら窯。
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独特の雰囲気を醸し出しています。
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ボクが好きなシリーズは、この雲(波?)の紋様のシリーズ。
クールです。

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こちらは、與那原さんのところで修行をしたいた、ホープ奈美さんのブース。
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この鎬(しのぎ)のシリーズが、彼女の代名詞みたいなものですね。
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こういキュートな一輪挿しもあったりして。
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シンプルで清潔感があるし、いい感じのクラフト感もあって、いろんな場面で使える器だと思います。
揃えて使ってみたいですね。
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会場の適度な賑わい感やサイズ感が、いいですね。
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その他に、会場で気になったものをいくつか…こちら、金城定昭(あき陶器工房)のきれいな形のチューカー(土瓶)。この色使い、この紋様は、定昭さんって感じですね。
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仲間陶房のつややかな器。
このマグカップの形、いいですね。
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この濃いコバルトと緑釉の点打ちの感じ、ステキでした。
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工芸市というだけあって、やちむんだけではなく琉球ガラスのブースもありました。
こちらは、Gala青い海の中に工房を構える RYUKYU GLASS WORKS 海風 のカップ。
作品名は「SANSET OF ZANPA」…残波の夕暮れ。
ステキじゃないですか。
シビレちゃうなー。
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そして、こちらの小鳥の形をしたガラスの一輪挿し。
うるま市に工房を構える、ガラス工房てとてと の作品なんですが、キュートすぎです。

とまぁ、今年も、いろいろ良いものを発見することが出来ました。
で、今回ボクは、何をゲットしたのか…欲しいものはたくさんあったんですが、さすがに全部はムリですよねー。
ということで、そのへんのところは、今度、改めてご紹介(自慢)しちゃいますよ。
では、また!

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