キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

どうも、キタローです!
12月1日、ついに ディスカウントストア ダイレックス 読谷店がオープンしました。
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ジャーン!
オープン日には、ほんとたくさんのお客さんがご来店だった様子。
初日にはイケなかったので、翌日の土曜日に行ってきましたよ。
毎日がディスカウント!のコピーが眩しいなぁ。
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この日も店舗前には、特設レジを設けて押しかけるお客さんの対応に忙しそうでした。
店舗前の駐車場だけでは足りずに、第2、第3の臨時駐車場も準備されていました。
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お店の中はこんな感じ。
薬や食品、お酒、日用品、文房具、カー用品から電化製品まで揃ってます!
これまで読谷に無かった、充実したラインナップで宝探し感覚さえも楽しめるお店は、貴重ですねー。
レジは、かかりの人がレジを通したあと、支払いはセルフでやるタイプ です。
最近、増えてますね。こういうの。
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そんなダイレックスですが、結局一番注気になったのは、お酒コーナー(やっぱりか)。
結構なラインナップだし、第一安かったッス。
お得感があったなぁ。
オープン特価かもしれませんが、ココは大注目。
しばらくここに買いに行くかもしれないな…アイテイクさん、ごめんなさい。

 所在地 沖縄県中頭郡読谷村字大湾41番地
 電 話 098-923-0530
 営 業 9:00~23:00(年中無休)

どうも、キタローです!
ようやく朝夕は、肌寒く感じるようになった今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしょうか?
琉球ランタンフェスティバル が始まるよ!ということで、さっそく行ってきました。
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雨上がりの夕暮れ時、ランタンの明かりがいい感じ。
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会場は、もちろん むら咲むら
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琉球ランタンフェスティバル。
漢字だと、琉球燈會(會は、会の古い字です)って書くんですね。
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入場門をくぐって、メインステージのある広場に向かうと、通路沿いにランタンオブジェコンテストにエントリーした作品が並んでいました。
参加者は、年々増えてるような感じがするなぁ。
力作、名作…そして、迷作(?)の数々に思わずホッコリ気分になりました。
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中でもボクが一番気になった作品が、こちら!
あの、ヨコタえもんを彷彿とさせる青いやつ…。
入場者は、1票づつ投票できるようになっていますが、ボクは迷わず(?)この子に入れました!
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そうこういううちに、メインステージでは、むら咲むらの国吉社長がイベンのスタートのご挨拶。
このあと会場全体(この段階では、一部しか明かりが点いてませんでした)のランタンに明かりが燈されました。
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こんな感じが…
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こんな感じで、一気に華やかになりました。
ちょっと、会場の雰囲気をご紹介しますね。
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村長!(を目で追う皆さん)
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楽しげなエイサーランタン。
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巨大な琉球国王のランタン!
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10mくらいありそうな琉球国王のランタン。
近くで見ると、大迫力ですなー。
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花織ライクなデザインのハート型の光のトンネル。
ここをカップルで通り抜けると幸せになれる!的ないわれがあるとかないとか。(…スミマセン、ボクの思いつきです)でも、キレイ!
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幻想的な小路。
カップルも多し。羨まし。
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雨が心配でしたが、オープニングセレモニーの前後は、不思議と天気が回復していました。
よかった、よかった。
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ちょっとした風景がランタンの灯りで、すごくステキにみえます。
でも、夜の石畳、いい雰囲気。
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むら咲むらならではの幻想的な雰囲気も…。
ランタンの灯りは、昼間とは違ういろんな表情を見せてくれますね。
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灯りって、ホッとするっていうか、ほんと心を癒やしてくれるなぁってホント思いました。
こうして少し離れてみるのも、また良いもんです。
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心に刻む、冬のよみたん。をテーマにはじまった、琉球ランタンフェスティバル。
今回は12月2日から年明け2月25日までの86日間にわたって開催されるそうです。
期間中は、毎週末ステージイベントが予定されているようですから、何度か足を運んじゃいそうだな。

あ、そういえば、今、村内で夜あかりプロジェクトの提灯(ランタン)が増えてますよね。
なんか、いいなぁ。
寒い冬の夜も、楽しい気分になっちゃいますよね。
もっともっと増えるといいなぁ。

◆ よみたん夜あかりプロジェクト 琉球ランタンフェスティバル
  主 催 読谷村地域活性化連携体  
  期 間 2017年12月2日(土)〜2018年2月25日(日) 夕暮れより
  主会場 体験王国 むら咲むら
  所在地 読谷村字高志保1020番地1
  TEL 098-958−1111

どうも、キタローです!
11月22日 大湾東のラーメン魁力屋 がオープンしたっていうので、遅ればせながら行ってきました。
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魁力屋といえば京都発祥のラーメン屋さんですね。
沖縄では、3店目になるようです。
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入り口の雰囲気は、こんな感じ。
読谷店の営業時間は、11:00〜24:00となっております。
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お店の中に入るとこんな感じ。
カウンター席が13席。6人がけのB0Xシートが5つ配置されています。
食券ではなく、席で注文をする形態でした。
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テーブルの上には、メニューと調味料。
刻みネギとたくわんも置かれてます。
ネギの追加が自分でできるのも嬉しいかも。
ヤンニンジャンは辛みそみたいな感じですが、かなり辛いです。
入れすぎ注意ですね。
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お店の一番人気は、特製醤油味玉ラーメン。
確かに、コレは美味そうです!
プラス230円で、定食にできます。
餃子定食と唐揚げ定食は、ごはん大盛りにもできるみたいです!
これは、嬉しいかも。
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気になるのは、数量限定の特製醤油ネギラーメン。
短冊切り(ネギを縦に切ってます)のネギの量が半端ない感じです。
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醤油味がメインですが、味噌ラーメンや、辛味噌ラーメン、
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塩ラーメン、コク旨ラーメンといったラインナップも。
コク旨…今度、食べてみよう。
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生ビールやチューハイ。
そして、ちょっとしたオツマミ系のメニューもあります。
ちょい飲みもできますね。
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ハイボール、ウーロンハイ、ビンビールもありますよ。
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オーダーの際には、麺の硬さ、背脂の量、ねぎの量を指定します。
硬め、多め、多め、にしたいところですが…背脂は、普通でお願いしました。(ちょっと後悔)
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オーダーしたのは、悩んだ結果、数量限定の特製醤油ネギラーメン(大盛り)!
ねぎの多さにビックリ。
ねぎの森です。
でも、背脂は、普通で…。
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にも関わらず、餃子定食セットにしてごはん大盛り…って。
かなりボリューミーになってしまいました。
980円+230円。
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しかし、すごいなーネギ。
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短冊切りのネギと麺を一緒に食すと…旨なぁ。
シャキシャキ感もサイコーです。
ネギは、京野菜の 九条ネギ 。
京都の契約農家でつくられているそうで、なんか贅沢な感じがします。
さらに、勢いでテーブルにある刻みネギも投入しましたよ。
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はい。
しっかり、完食!
しかーし…若干の反省点も。
ラーメン大盛り+ごはん大盛りは、おじさんには、かなりキツイです。
後半、スープにお酢を入れたり辛くしたり味変をして乗り切りましたが、次から定食にする時は、並+普通盛りにします。
欲張ったらダメですね…。
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ラーメン魁力屋。
京都

京都北白川 ラーメン魁力屋 読谷店
  所在地 読谷村字大湾35番地1
  電 話 098-989-9999
  営 業 11:00〜

どうも、キタローです!
昨夜、村内のある酒場で、ひっそりと、でも愉快な日本酒会が開催されました。
ラッキーなことにご招待を受けたので、こっそり参加してきましたよ。
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この日の飲み会は、オーナーの出身地である茨城のお酒を試飲しながら今後のお店での日本酒展開についての意見交換(?)するという趣旨で開催されました。
会場は、いつの間にか読谷で一番日本酒のラインナップが充実しているというウワサのGから始まるあのお店。
1本目は、茨城県石岡市にある府中誉株式会社の渡船(わたりぶね)の大吟醸。
いやぁ、ウマイ!
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料理の方も、充実してました!
こちらは、モーウイ(赤毛瓜)の和風小鉢 赤シソポン酢のジュレ。
ジュレの酸味と風味が抜群で淡白なシャキシャキのモーウイにピッタリでした。
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これは、恩納村産里芋の煮たやつ。
味が染み込んでて、美味かった!
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お豆腐三昧な前菜。
左から、豆乳ヨーグルトと明太子ソースのやっこ。
白あえと宜野座のトマト。
オクラのガドガドソース和えを乗せた厚揚げカナッペ。
これはもう、酒好きの気持ちをわかっている、豆腐料理3品。
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ちょっとイレギュラーで、新潟県佐渡市にある、有限会社 佐藤酒造店 の金鶴(きんつる)の大吟醸。
茨城のお酒ではないんですが、参加した方が最近帰省ということで、お土産として持参したお酒です。
初めて飲んだけど、コレも美味しかったなぁ。
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漁師さんからの恵みのタコブツ 自家製島レモンのポン酢添え。
ミョウガ(?)もいい感じ!
コレも絶品。
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お野菜のてんぷら ウッチン風味。
いんげん、ナス、しいたけ、うりずん豆、発芽にんにくに芝海老。
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茨城県つくば市にある合資会社 浦里酒造店 の霧筑波(きりつくば) 大吟醸 本生 斗壜囲い。
うーん、まいっちゃうなぁ。
初めて飲むお酒ばかりですが、どれもウマイ!
しかも、どれも味わいが違う!(当たり前か)
ほんと、奥が深いですねぇ、お酒の世界は。
ビバ、日本酒。
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こちらは、枝豆としらすのちらし寿司。
日本酒は、食事をしながら飲むのにピッタリのお酒だなぁ。
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うーん、これは、蕎麦がきのコロッケ。
初めて食べましたがこれも、スゴく美味しかった。
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茨城県筑西市にある来福酒造株式会社 の来福(らいふく) 純米大吟醸 別誂 播州愛山 二割九分磨き。
もうスゴいですね。
ってゆーか、この頃には、結構酔っ払ってて…逆に、もったい無いくらい美味かった。(…たぶん)
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都屋漁港よりクルキンマチの洋風ユッケ仕立て。
紫玉ねぎと大葉が入ってて、味は塩とオリーブオイルのみだそうです。
もちろんお味は、日本酒にジャストミート!です。
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こちら、嬉しそうにお酒を注ぐ店主夫妻。
さすがほろよい酒場だけあって、ボクも店主もホロ酔いです。
えーっと、こちらは、大分県臼杵市にある有限会社中野酒造の裏ちえびじん 純米吟醸うすにごり生酒。
もうすっかり茨城のお酒ではなくなっていますが、いいんです。
日本酒話で盛り上がっちゃいました。
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このお酒も美味しかったな。
今度、買ってみよう!
(…っていうか、ここのお店に飲みにいかないといけないですね。失礼!)

しかし、料理もお酒もどれも美味しかったです。
がじろう飯店、恐るべし…あ!しまった。
でも、まぁ、店主の写真も出しちゃったし、いいか…。

そうです、この日の会場は、がじろう飯店 。
茨城のお酒を堪能させていただきました。
美味しいお酒、たくさんあるじゃありませんか!茨城県。
がじろう飯店さん、やっぱり「茨城の酒と美味しいおつまみ料理コース」をメニュー化するべきだと思いますよ、絶対!

読谷で美味しい日本酒とそれに合う美味しい料理を食べたい方は、ぜひともがじろう飯店へ!
茨城のお酒だけじゃなく、全国各地から店主好みのお酒を取り寄せているようだから、きっと美味しいお酒にであると思いますよ。
レッツトライ!

どうも、キタローです!
ちょっと遅くなったんですが、先週、嬉しいニュースがありましたよ。
公益財団法人日本ソフトボール協会が11月23日に発表した14歳以下の女子日本代表チームに、読谷中学校の喜屋原咲(きやはら・さき)さんが、見事代表に選出されました!
イェーイ!
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(沖縄タイムス 2017年11月24日 17面)
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(琉球新報  2017年11月24日 20面)
県内2紙とも、スポーツ面できっちり取り上げてました。
いやぁ、スゴいですね。
このまま世代別の代表に呼ばれ続けて、オリンピックにも出場して欲しいなぁ。
東京は、ちょっと早いかもしれないけど、次のパリオリンピックの時はバリバリじゃないッスか?
楽しみです。

と、いうことで、こちらもいいニュース!
タイムスの記事の中にも書かれていますが、喜屋原さんが日本代表で頑張ってる姿を読谷村内で観ることができます!
ソフトボール女子日本代表 の強化合宿が下記のとおり読谷村内で行われることが決定したそうです。
今回は、フル代表をはじめ、各世代別代表も参加する合同合宿のようですよ。

こりゃ、喜屋原さんを応援しながら、上野由岐子選手とか観に行かなくちゃですね!

◆ ソフトボール 女子日本代表 第6次国内強化合宿
  期 間 平成29年12月5日(水)~12月21日(木)(17日間)
  場 所 沖縄県読谷村 平和の森球場 及び 運動広場

どうも、キタローです!
11月28日火曜日。
北窯は、陶器市に向けて登り窯に火を入れる日。
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いつもは夕方までに窯詰めを終え火が入りますが、この日は、午後7時を過ぎても窯詰めが続いていました。
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陶器市に向けて、できるだけ多くの器を準備するためにギリギリまで作業を行っていたんでしょうね。
ボクが行った時には、口が閉じられていた袋は、まだひとつもありませんでした。
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袋の中をのぞいてみると…お、例の大きめの蓋物 の姿も見えます。
ここは、共司工房ですね。
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こちらには、イッチンが!
宮城工房でしょうか?
このグレーや茶色の土の塊が、美しい器にへと生まれ変わっていくんですねぇ。
…なんか考えるだけで感動しちゃうな。
結局、この日、窯に火が入ったのは午後11時過ぎ。
それから約3日の窯焚きの後、ゆっくりと窯の中で熱を冷まし、来週には新しく器たちが産まれてきますよ。
楽しみだなー。
陶器市は、12月15日から3日間の開催です。

◆ 読谷山焼陶器市
  開催日 2017(平成29)年12月15日(金)〜17日(日)
  場 所 読谷山窯、北窯窯場(やちむんの里エリア) 
  問合せ 読谷山窯売店 098-958-4468
      読谷山窯北窯売店 098-958-6488

どうも、キタローです!
この間、北窯に遊びに行ったら、共司工房の入り口にこんなポスターが貼られてました。
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壺屋の焼物博物館で開催される(…っていうか、されていた) 伝統工藝と工藝作家 展。
これは、観に行きたいなぁ。(結局、開催期間を間違えて、観れず…壺屋まで行ったのに)
その、ポスターの左下に共司さんの大きな蓋物が!
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直径40cm、高さ35cmのかなりの大きさです。
大きいだけではなく、どっしりとした見事な形にダイナミックな点打ち。
立派ですねぇ…。
そういえば、うちにも似たようなのがありました。
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ソレが、こちら。
三彩点打ちの蓋物。
直径30cm、高さ25cm。
ポスターのモノより一回り小ぶりですが、中々の存在感です。
先っちょのとんがっているとこも同じ感じですね。
なんか嬉しいな…へへへ。

どうも、キタローです!
先日開催されたまるき市
小さなマルシェ、楽しかったな。
毎週…せめて、毎月あるといいなぁ。
ということで、今回の戦利品を自慢しますよ。
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こちらの皆さんでーす!
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まずは、工房ツチノヒの七寸皿。
ツチノヒの石坂くんは、常秀工房で修行して、現在は恩納村の喜瀬武原で工房を構えてます。
ちょっとポップだけど甘すぎない感じの色合やデザインが、ステキです。
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こちらもツチノヒのマカイ。
サイズ的には、16cmちょい…五寸半ですね。
これもモダンな雰囲気。
沖縄そば用に使っちゃおうかな。
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こちらは、座喜味城跡の近くに新しく工房を立ち上げた、工房マチヒコのリム皿。
七寸半…実寸で、23cmちょい。
そう言えば、マチヒコの町田さんも常秀工房出身だそうです。
リム部分にイッチンで流れるような文様がツケられているところがカッコイイ。
さっそく、このお皿でカレーを食べましたが、美味しさ倍増!(個人的な感想です。)
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コレは、最近気になっている楠戸さんの工房、ヒネモスノタリのマグカップ。
ちょっとクールな感じ。
北欧っぽくもあるな。
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これも、ヒネモスノタリ。
直径10cmくらい。
三寸半の小皿。
これはもう、お皿のふちの唐草文の雰囲気とコバルトの掛け具合が気に入ってます。
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そして、今回の一番お気に入りが、こちら。
ヒネモスノタリお得意(?)のマグネット。
木のやつ(右)は、季節のせいか何だかクリスマスっぽく感じるし、
リュックを背をって登山をしている風のお兄さんのやつは(左)、なんかこう、とぼけた感じがもう可愛らしすぎます。
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そして最後は、暁硝子のコップ。
モールの入りが甘いということでB級品として安く売っていたものですが、こういうシンプルで透明感のある手作りのカップを探していたので、2個購入。
サイズに若干違いがありますが、全然OKです。
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今回のまるき市(MARUKI ICHI)には、若手の皆さんが出店していたんですが、こういう感じで発表と言うかたくさんの人達に手にとって見てもらう機会があるっていいなぁ、と思いました。
ボクらのようなユーザーにとっても新しい作り手に出会える機会になるし…。
しかし、身近でこんなステキな工芸品が手に入るなんて、いいですねぇ、読谷。
毎日の生活が楽しくなっちゃいます。
ありがとう、まるきさん!
次回の開催も期待していますよ!

どうも、キタローです!
石窯ピザ屋まるき 前の広場で、小さなマルシェ MARUKI ICHI 2017が開かれるというので、もちろん行ってきました。
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このかわいらしい旗が目印。
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午前10時開始だったので、ちょっとだけのんびり11時過ぎにいくと、もうこんな風に賑やかな雰囲気になっていました。
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まるきの店頭では、当日限定の1コイン(500円)ピザを販売していました。
マリナーラとマルゲリータ。
500円でまるきの焼きたてピザが食べられるってゆーのは、おトクですね〜。
ご覧のヤングな店長二人組に注文したら、代金と交換で番号札もらい、焼きあがったら番号を呼ばれて受け取るとるというシステムでした。
もちろん、注文しましたよ。
(ピザは、大人気で、イベントの終了時間を待たずに売切れたようですよ。)
お隣には、Food Journey のカンバンがありますが、こちらは、11時過ぎには、既に売切れ状態となっていたようです。うーん、知らなかったけど、スゴい人気!
次回は、ぜひ食べてみたいゾ。
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こちらは、まるきの軒下に並べられていた、やすえとあお(たぶん)の器。
ボクは、初対面です。
かわいらしい感じですね。 
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ガラス工房で唯一出店していた、暁硝子(あかつきがらす)。
津田さん、いい笑顔です。
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器のほうも、スッキリとした透明感のあるシンプルなフォルムがいい感じだったな。
硝子のアクセサリーも、魅力的。
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そのお隣は、恩納村からやってきた、石坂くんのツチノヒ。
石坂くんは、昔、一緒に草野球をやっていたので、久しぶりの再開。
なんか嬉しいねぇ。
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シンプルで落ち着いた感じの器とちょっとカラフルでポップな感じの器。
どっちもいいな。
コレは、欲しいかも。
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さらに、そのお隣には、最近お気に入りのヒネモスノタリ
楠戸杏子さんの工房ですね。
ひねもす…って、蕪村の句から取ったみたいですよ。
あ、手前の銀色のところにくっついているヤツ、マグネットです。
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このマグネットのデザインに毎回やられちゃいます。
今回も、釘付け!
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マグカップも、いろいろなデザインがあって、ステキ。
現在愛用のカップもココのやつです。
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さらに、お隣には、今年デビューの 工房 マチヒコ 。
カンバンが、キュートです。
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常秀工房で7年修行した後、独立した町田智彦さんの工房。
マチだ ともヒコだから、マチヒコ。
うん、良いと思います。
リム皿。
カレー用とかに良さそうです。
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そのお向かいには、にゃんころ屋。
猫をモチーフにした器が並んでいました。
猫好きにはたまらないんだろうなぁ。
こちらも初対面。
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この日は、あいにくのスッキリしない天気だったにも関わらず(午後からは、雨も…)、次から次へとお客さんが来場してました。
皆さん、楽しそうにお気に入りの器をゲットしていましたよ。
今回の出店は、若手の工房中心のラインナップでしたが、それぞれに個性があってやっぱり面白し楽しいなぁって思いました。
もちろんボクも、幾つかゲットさせていただきました!

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おっと!会場で、イタリアン惣菜まぶ家の摩文仁さんを発見!
そのほかにもいろんな知り合いにも会えたし、小さな市場だったけど、充分楽しかったな。
また近いうち2回目を開催して欲しいなぁって思いました。
まるきさん、よろしくお願いしまーす。

※午後のケモノズのライブを見逃したのが残念!

どうも、キタローです!
読谷に、お好み焼のお店ができたということで、さっそく行って来ました!
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お店の名前は、お好み焼き 馬之助。
宜野湾発祥の、県内では有名店ですね。
場所は、比謝橋近く、以前ファミリーマートや焼肉五苑とかがあったあのビルです。
その昔は、ベスト電器が…知らない人も多いか…。
(あ、純喫茶リバーサイド!いつか行こうと思いつつまだ未開拓の老舗)
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はい、こんな感じで、バーンとカンバンがでてます。
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営業時間は、11時から23時まで。
ラストオーダーが、22時のようです。
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お店の前には、こんな詩が掲示されています。
なるほど。
ふむふむ。
メリケン粉野郎…ステキです。
宮沢賢治好きにも、お好み焼き好きにも、ジーンとくる(?)詩ですね。
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ということで、入店!
入ると、正面にカウンター席(鉄板無し)。
その左右に、テーブル席(鉄板有り)が配置されています。
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テーブル席は、こんな感じ。
鉄板がお好み焼気分を盛り上げてくれますねぇ。
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そして、右手奥には座敷スペース。
小さなお子さんとかがいる場合は、ここが良いかも。
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入り口からカウンター席を挟んで一番奥にキッチンが。
オープンキッチンですね。
お好み焼を注文すると、基本的にこちらの鉄板で店員さんが焼いてくれて、それがテーブルに運ばれてきます。
お好み焼づくりに慣れて無くても、全然OKです!
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鉄板に油を引いてスタンバイ。
期待感、半端ない瞬間…ワクワクですな。
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というところで、お品書きのチェック!
読谷店の他に、真栄原店、豊見城店があるんですね。
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お!ランチメニューもあり。
フード1品+ソフトドリンクで、500円(!)
これは、コスパ高いですねー。
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食べ放題、飲み放題プランもありました!
1,800円+1,500円=3,300円で90分間食べ飲み放題っていうのは、ある意味ありですなー。
(16時までに入店なら食べ放題は、1,500円!)
粉モンで、ビール。
いいじゃないですか!
サイコーです。
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こちらが、お好み焼のレギュラーメニュー。
個人的には、豚モダン焼、一押しかな。
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焼きそばやもんじゃもありますよ。
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アルコールは、こんな感じ。
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そんなこんなで…はい、やっぱり、ビール!
オリオンの生。
一杯やってると、注文したお好み焼が届きます。
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届いたお好み焼きを、テーブルの鉄板で仕上げます。
むむむ…みんなやりたがり!
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焼きあがってきたお好み焼きにトッピングしたり、ソースをつけたり…いやぁ、コレが、なかなか楽しい!
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コレを、人数分に切り分けて。
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みんなで鉄板を囲んで、和気藹々とやるのがたまりません。
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〆は、もんじゃで。
20年くらい前に月島で初めてもんじゃを食べた時、沖縄でこんな本格的なもんじゃが食べられるとは、夢にも思いませんでした。
何故か、もんじゃを食べた後に隅田川沿いを歩いた時に見た、アサヒビールの屋上のオブジェを思いだします。
…関係ないか。
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はいこちら、兵(つわもの)どもの夢の後、っていう感じですね。
楽しく美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
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壁に「ENJOY OKONOMIYAKI!」の文字が。
やっぱ、お好み焼きは、楽しまなきゃね。
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そんな馬之助ですが、12月から水曜日が定休日になるそうですよ。
ご注意ください。

◆ お好み焼き 馬之助 読谷店 
  所在地 読谷村字比謝矼100番地 伊波ビル1F
  電 話 098-956-7858
  定休日 水曜日(2017年12月から)

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