キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

どうも、キタローです!
今日は、旧盆の最終日。
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旧盆の間、どこからか太鼓の音が聞こえてくる読谷。
いよいよ、ウークイ。
夜のメインイベントを前に、実家の近所を散歩をしていたら、彼岸花が咲いていました。
彼岸の頃に咲く花だと思っていましたが…この時期に咲くんですね。
赤いキレイな(そして少し妖しい…)花ですが、毒があるそうです。

各家庭でウークイの儀式が終わったら、村内各地域(そしてたぶん、沖縄中で)で エイサー の道ジュネーが夜遅くなでおこなわれるんでしょうね。

どうも、キタローです!
世界遺産座喜味城跡の裏手に、座喜味城跡公園の北側入り口があります。
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こんな風な大きな石に名前が彫られた石碑(?)があります。
なかなか立派!
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そして、こんな案内板がありました。
コレをみると座喜味城跡や森の中に木道があったりする、かなり大きな公園なことがわかります。
大きな駐車場もありますよ。
(資料館と美術館の表示のとこが、今年から、ユンタンザミュージアムです。)
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お!さらによく見ると、座喜味城跡の北側の一画に最近話題のあの場所がありました!
そうです、くるちの杜。
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※沖縄タイムス 2018年8月24日 (金) 22面 より

くるちの杜といえば、今朝(8月24日)の県内2紙に 今年の サントリー地域文化賞 を受賞したことが報じられていました。スゴイですね!
今年、10週年を迎えて、スペシャルのイベントを実施するそうですが、節目に素晴らしい賞を受賞できて本当に良かったですね。
関係者の皆さん、おめでとうございます!

ということで、座喜味城跡公園。
くるちの杜も注目ですが、眺めもよくて(西海岸が一望できます)気持ちのいい公園なんですよ。
もちろん、北側からも座喜味城跡に行けます。
それからあまり知られていませんが、森の中にある木道は、ヤンバルな雰囲気が味わえるナイスなハイキングコースです。
城跡以外にもいろいろ見どころのある、この公園。
ピクニック気分でゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか!?

どうも、キタローです!
昨日(22日水曜日)、護佐◯に行きました。
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相変わらず黄色い看板が目立ちまくりです。
しかし、赤ちょうちんならぬこの黄ちょうちんを見るとフラフラと入りたくなっちゃうんですよね。
恐るべし、ちょうちん効果。
ん?よく見ると…なにか張られています。
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ゴッドファーザーの操り人形ロゴ的な、男割 The MEN'S DAYの文字が!
毎週水曜日飲み放題2時間、1,680円のところ、8月限定で980円!(税別)
な、なんだこの衝撃・驚愕の価格設定は〜!
センベロを凌駕するこの企画。
しかも、男女混合グループでも利用可って…。
ぶっ飛びです。
コレは、ラッキー!たまたま今日水曜日だし…っていうことでは、もちろん無くて、確信犯的にこの日を狙ってやってきたんですけどね。
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この男割(男女混合グループでも可)、ビール(?)は金麦ですが、ハイボールは角とジムビームがあって、メガハイもOK!(飲み放題でメガっていうのもアレですが…)、メニューはかなり充実 してます。
飲み放題980円は、8月の限定企画ということなんですが、ポスターをよく見ると「好評いただいた場合は継続します!」って書かれています。
個人的な感想で申し訳ないけど、大好評です!よ護佐◯さん。
そこんとこよろしく!っていうことで、さっそく店内へ。
…しかし、案の定、盛り上がりすぎて、写真は撮れず…スミマセン。
メガハイ、メガサワー、最高でした。
あ、ソフトドリンクやノンアルコールビールもありますから。
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と、いうことで、楽しい護佐◯。
8月の水曜日、残すは29日のみ。
にくの日ですね。
たっぷり飲みたいメンズの皆さん、オススメです。
ちなみに、毎週月曜日はレディーズデイ で、飲み食べ放題2時間でひとり2,000円(!)だそうです。
大丈夫か、K社長?

  住所 読谷村字楚辺1093番地
  電話 098-957-0530
  営業時間 17:00〜翌1:00
  定休日 無
  ※護佐◯は、Facebook もやってますよ!

どうも、キタローです!
またまた、立看板部です。
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こんな立看板を発見しました。
読谷村立図書館主催で、絵本作家のなかもとみちさん講演会、題して「心の砂漠に絵本を一滴」を開催するそうですよ。
心の砂漠…なんか最近、心が乾いているような気がするボクには、気になるフレーズです。
行ってみようかなぁ…。
絵本も読んでみようかしら…と、まぁ、個人的なことは置いといて。
心が乾いている方も、そうでない方も、参加費無料のようなんで気軽に参加してみてはいかがでしょうか?
定員60名で、申し込み制のようです。
気になる方は、お早めに読谷村立図書館にお問い合わせください。
(託児所も準備するようです。こちらは、先着10名。予約制)

◆ 絵本作家 なかもとみちさん講演会「心の砂漠に絵本を一滴」
  日 時 2018年 9月22日(土) 14:00 〜 16:00
  会 場 読谷村文化センター 講座室A・B
  主 催 読谷村立図書館
  問合せ 098−958−3113

どうも、キタローです!
役場の農業推進課のカウンターでこんなものを発見しました。
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拠点産地認定証。
さり気なく置かれていましたが、コレってスゴイんじゃない?
ってことで、調べてみました。
沖縄県のホームページによると、「県は、沖縄21世紀農林水産業振興計画に基づきサヤインゲン、ゴーヤー、カボチャ、キク、マンゴー等を戦略品目と定め、市場競争力の強化や有利販売に取り組んでいます。園芸作物の生産振興を図るため、県では、定時・定量・定品質の出荷ができる拠点産地を形成し、市場に信頼されるおきなわブランドの確立を進めています。」そうです。
へー。
そういう県の方針に基づき、これまで野菜の拠点産地として32ヶ所が認定されていたようですが、今年の1月20日に我らの読谷村が見事ニンジンの拠点産地として認定されたわけです。
1月21日付けの琉球新報の記事 によると、昨年、読谷村では314トンのニンジンが出荷されたそうです。しかも、今年はもっと増えるみたいです。
スゴイな!
ニンジンづくりが盛んなうるま市の津堅島は、キャロットアイランドって呼ばれるくらい有名ですが、実は、読谷村もニンジン作りが盛んなニンジン村だったんですね。
ちなみに、読谷村は、他にも小ギクと甘藷(サツマイモ)の拠点産地にもなっているそうですよ。

どうも、キタローです!
最近、ふと気づいた、ココいいなぁと言う場所を紹介しまーす。
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それがこちら!
ガジュマルがつくった緑のトンネルです。
長さは、100mくらいでしょうか。
役場の北側にある多目的グランドと中央駐車場の間の通路を、グランド側に植えられたガジュマルがいい感じで覆ってます。
木漏れ陽の感じとか、ステキじゃないですか?
ここを歩くと、昼間でも涼しい感じがします。
盲点(?)でしたが、ホント良いところです。
お気に入りの場所に追加しちゃいましょう。

どうも、キタローです!
近所を散歩してたら、黄色い花がキレイに咲いていました。
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青空をバックに、咲き誇る黄色い花…この花は、何という花でしょう。
と、思いつつステキなコントラストだなぁって思って写真を撮ったら、後ろに黄色いのぼりが写ってました。
黄色on黄色の組み合わせ。
なかなかいい感じです。
よく見ると、飲酒運転撲滅宣言ののぼりでした。
読谷村。
美味しくて楽しいお酒の飲めるお店多いですよねー。
飲んだら乗るな、飲むなら乗るなで楽しい夜を!
ちなみにボクは、バス派です。
トリイ前から最終11時ちょい前。

どうも、キタローです!
実家の近所で見かけたナイスシーサー。
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頭が小さめで足がどっしりした、なかなかイケメンな感じのシーサー。
どことなく 鉄人28号(古っ…)的な雰囲気がしないでもないところがステキです。
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持ち主の(?)のちょっとした遊び心なんでしょうか?お腹に何やら植物を抱えていますが、自然との共生(?)を表現しているようで良いんじゃないでしょうか。
あれ?
足元に、何やらプレートがあります。
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おー!このシーサーの作者は、仲間陶房 の仲間功(なかま・いさお)さんですか。
平成15年だから、今から15年前の作品なんですね。
仲間さんがアルベルト城間さんと共作したお皿 を以前ゲットしたんですが、個人的にシーサーのイメージは無かったなぁ。
こんな大きなシーサーも作ってたんですね。
いいですねー。
読谷村、街角のナイスシーサー、結構いますよ。

◎発見場所 波平花織工房 から座喜味城跡向け約200m左側(有限会社 大協建設 正門)

どうも、キタローです!
ご存知かもしれませんが、横断幕ラバーです。
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さて、こんな横断幕が張り出されてました。
第9回 読谷村民俗芸能祭
調べて見ると、読谷村民俗芸能祭は「村内に受け継がれてきた伝統芸能の継承」を目的に、2年に1度開催されているそうです。
今年は、その開催年なんですね。
2部構成になっていて、第1部が「胎動」と題して子ども達の演舞を、第2部は「躍動」と題して大人の演舞が披露されるそうです。(前回のプログラム
村内各地に伝わる民俗芸能が、こんなふうに一同に会する機会はなかなかないと思うので、コレは貴重なイベントだと思います。
村民の中にも楽しみにしている方は多いと思いますが、村外・県外からこのタイミングで読谷に来る予定がある方は、かなりラッキーかも!
入場無料だし、ぜひ見に行くベシ!ですね。

◆ 第9回 読谷村民俗芸能祭
  日 時 2018年10月 6日(土)  開演 18:00 
  場 所 読谷村文化センターふれあい広場(中庭)
  料 金 無料
  ※雨天時は、場所が読谷村文化センター鳳ホールへ変更となります。

どうも、キタローです!
いつも気の効いた記事で楽しませてくれる 週間レキオ(※) 
8月16日号は、涼し気な風鈴が表紙でした。
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白い砂浜と青い海をバックにふたつの風鈴。
青い吹きガラスに白いサンゴのカケラ。
涼しげですな。
これ、むら咲むらの中に工房を構える、琉球ガラス工房 海風 の人気商品だそうです。
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ということで、表紙をめくると、その海風を紹介する記事がバーンと出てました。
読みでみると、職人としての考え方とか、ガラスに込めた思いとか…すごくいい記事じゃないですか!
新報読者だけじゃなく、たくさんの人に読んで欲しいなぁって思いましたよ。
で、掲載さらた写真のガラスの器を見てみると…ん?どこかで、見たことがあるなぁ…あ、そうか!
そうでした。
琉球ガラス工房 海風 って、実は、オヤジロック(グラス)展 を開催したGlass Art 青い風と兄弟工房なんです。
なるほどなるほど。
読谷村、ガラスもいい工房揃ってますな。

◆ 琉球ガラス工房海風
  所在地 読谷村字高志保1020番地1 体験王国「むら咲むら」内
  電 話 098-958-3824
  営 業 9:00~18:00
  定休日 年中無休

※琉球新報社が発行するフリーペーパー。毎週木曜日発行。
 木曜日の琉球新報本紙と一緒に配達されます。詳しくは、こちら

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