キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

どうも、キタローです!
突然ですが、わがやに行ってきました。
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 わがやと言っても、ボクの家の事じゃなくて、古堅にある 居酒屋 和が家 。
「今日、和が家で飲み会するから来てね」って言ったら「家に行ってた」という逸話もあるとかないとか…。
”我”じゃなくて”和”ですから。
以前、ビストロ吉兆っていう人気の居酒屋だった場所に2015年にオープンしたお店です。
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お店の前に張られていた、我が家オープン残波黒キャンペーンの横断幕。
どうも、2015年のオープン時から張られてるみたいです。
ずっとキャンペーンをやっているんでしょうか…気になります。
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こちらのちょっとオシャレなドアを開けて、店内に突入。
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お店の中に入ると、こんな感じ。
カウンターの向こうに調理場が見える、いわゆるオープンキッチンなつくりです。
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カウンター以外には、テーブル席が6つ。
そのうち掘りごたつになっている4テーブルは、くっつけることもできるので、20人くらいの宴会ならできそうな感じです。
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まずは、お約束の生ビール。
麦職人とスーパードライがあります。
ボクは、麦職人派かな。
2杯くらいの呑んだ後は、やっぱり残波の黒でしょうか。
一升瓶も置いてました。大人数なら、ありですな。
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こちら、刺盛り。
ティラジャー(マガキガイ)が入っているのが嬉しい!
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そして、サラダ。
えーっと…何サラダかは、忘れました。
すみません。
実は、料理もお酒もたいへん美味しくいただきましたが、残念なことにあまりに楽しく盛り上がりすぎてこの後の写真は、撮ってなかったみたいです…いつものことながら、申し訳ない!
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カウンターの上には、テレビもありますよ!
…そんなことはさておき、いつかは、こんな風にカウンターで大人飲みしたいですね。
ははは…。
次回は、ちゃんとオススメメニューを紹介できるように頑張ります!
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とにかく、和が家。
我が家のようにリラックスできるいいお店です。

◆ 居酒屋 和が家
  所在地 読谷村字古堅595番地1
  電 話 098−957−5500

どうも、キタローです!
気なってしょうがなかった、食堂 わ琉 についに行ってきました!
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食堂なのか居酒屋なのか…ナゾは、ついに解けましたよ!
この店構えがイケなかったんです。
ザ・モルツと提灯のうちな〜和食居酒屋の文字が…。
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心を込めて営業中のところに行ってきましたよ。
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中に入ると、なんとほぼ満員状態!(思ったより狭いお店で、店内写真を撮るのはちょっと…)
それほど広くない店内に、椅子席、カウンター席、座敷に2テーブルがありましたよ。
壁の方をみると、このようにメニューがびっしり貼られていました。
何ていうか…もう、思いっきり絵に描いたような大衆食堂でした。
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はい、こちら注文口です。
カウンターに玉子が山積みなところが、いいね。
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窓際には、マンガ。
テーブルには、赤黃ばし、コーレーグースー、七味、紅しょうが…そばやー感満載でした。
ただし、100%ビールのモルツ(380円)も置いてます。
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正しい大衆食堂の雰囲気。
嘉手納高校押しな感じも伝わってきます。
甲子園に何度か出場している隣町の嘉手納高校には、読谷の野球少年もたくさん進学してますよね。
(読谷高校も、春1回出場してます!)
そして、ゴリラーマン…。
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沖縄の大衆食堂といえば、やっぱりそばかなぁ…と思いつつも、かつ丼という選択肢もありですね。
ということで、かつ丼(650円)。

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このビジュアル。
これです、欲しかったかつ丼。
そば汁とキムチが付いてます。
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そして、お約束の食べかけ画像は、いい感じに絡んだ豚かつのアップ。
濃い目の出汁がうまく染みてます。
やや汁だく気味なとこも、好感度大!
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はい、あっという間に完食。
ごちそうさまでした!
いやぁ、いいね。
こんな感じのかつ丼。
これは、お昼ごはんの選択肢が増えちゃったなぁ。
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井川遥さんが、潤んだ目で見つめてました。
角ハイボール…嫌いじゃないけど午後も仕事なんで…。

結論 わ琉は、正しい大衆食堂でした。
しかも、大人気でお昼時は満員です。

◆ 食堂 わ琉
  所在地 読谷村字波平945番地
  電 話 080-6487-5665
  営業時間 11:00~15:00
  定休日 日曜日、月曜日

※どうも、以前沖縄市あたりで居酒屋をやってたんだけど、読谷に移転して食堂で営業再会したようです。こちらに詳しく紹介されていました

どうも、キタローです!
先日、ノモ陶器製作所におじゃました時 に、いくつか器をゲットしてきました。
今回は、それをちょっと自慢しちゃおうかなぁ…と、いうことで。
いっちゃいますよ!
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こちら、野本さんの一番の人気シリーズオーグスヤー(緑釉)のお皿。
サイズは、約15cm(5寸)。
鍋料理の時の取り皿的な使い方をしようかなと思っているのですが、実は、この器は裏側もいいんです。
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このように、白土のイッチンが施されています。
結構、手が込んでいるし、丁寧に作られている感じがいいんですよね。
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横から見ると、こんな感じ。
表裏で、表情が違うのも面白いですね。
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こちらは、同じ絵付けのワンブー(鉢)
サイズは、こちらも約15cmですね。
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同じデザインでも、釉薬のタレ具合とかの違いで若干イメージが変わりますね。
これは、緑釉がそんなに底の方まで下がってなくて白地の部分が多めなので、煮物とかおひたしとかそういうのを真ん中に盛り付けると映えそうです。
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裏は、こんな感じ。
黒い釉薬に白いドットが、かわいらしい感じです。
ドットの数が多すぎないので甘すぎないのがいいですね。
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今回、一番お気に入りなのが、こちらのそば猪口。
白地にこげ茶色の釉薬で絵付けがされています。
口径9cm(3寸)、高さ7cm。
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何でしょう?
写実的ではない、何かの文様が描かれています。
ちょっと民芸の作家さんの器みたい。
何ていうか、河井寛次郎風?
形もキレイです。
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こちらも、そんな感じ。
端正なかたち。
口径12cmちょい(4寸)のマカイ。
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黒字に白い釉薬で、ふたつの◯がくっついたものに横棒が一本通ってます。
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ちょっと似たような感じですが、こちらは、のの字のようなぐるぐるを描いたようなお皿。
18cm(6寸)ですから、使い勝手のいいサイズですね。
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裏は、ごらんの通りシンプルな仕上げ。
質感もいいんで、登場回数の多いお皿になりそうです。
野本さんといえばオーグスヤーのイメージが強いんですが、それ以外もイカしているんですよね。
個人的には、そっちのほうが好きかも…。
野本さんの、今後の展開に期待しちゃいますよ、

どうも、キタローです!
この時期、恒例のポスターを発見しましたよ!
そうです。読谷村の季節の風物詩、読谷まつり。
今年で43回目だそうです。
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ちなみに、読谷まつりは、毎年10月の最終土日に開催されることになっていますよ。
(以前は、11月の最初の土日だったけど、雨にたたられることが多いということで数年前に変更になりました)
今年も初日の土曜日は、赤犬子古典音楽大演奏会。
2日目の日曜日は、創作 進貢船のテッパンのプログラムです。
なんだかんだ言っても、やっぱり迫力あるし、観ちゃいますよね〜。

◆ 第43回 読谷まつり
  日 時 2017年10月28日(土)14:00~21:00
          10月29日(日)10:00~21:00
  会 場 読谷村運動広場(読谷村字座喜味2976)他

どうも、キタローです!
さっそくですが、読谷村在住で琉球大学教授の 荒川雅志 先生(医学博士!)が、本を出版されました!
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こちらが、ダンディ荒川(勝手につけました)こと、荒川先生。
何故か親しくさせてもらっていますが、実は、ウェルネス 関連分野のスゴい先生だということが、今回判明しました!
これまでいろいろ失礼なことを…すみません。
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その荒川先生が、この度出版されたのがこちら「ウェルネスツーリズム ーサードプレイスのへの旅ー」。
これね、ハッキリ言ってすっごくいい本だと思います。
医療とか観光に関して素人のボクがいうのもなんですが…読みやすいし、わかりやすい。(まぁ比較的字が大きなせいもあるかも)
荒川先生は、本の導入部で「積極的な健康行動をとること、より良く生きるライフスタイルのあり方」こそ”ウェルネス”だとおっしゃってますが、なるほど!気分はウェルネスだよなーって思うもの。
そして、サードプレイス 。
このウェルネス(単に病気とか病気の予防とかじゃない!ってところがミソ)とサードプレイスっていう考え方が内的にも外的にも読谷のこれから向かうべき一つの姿を教えてくれるような気がします。
遠くに行く旅、近くに行く旅、いろいろあると思いますが、人生を豊かにするための旅の目的地が読谷って、素晴らしいじゃないですか!
内外のいろいろな事例も紹介されてるってのもいーな。
これは、講演会とかしてもらっちゃったほうがいいんじゃないでしょうか。
役場とか観光協会のひとたちをはじめ読谷村民(だけじゃないけど)必見です!

◆ ウエルネスツーリズム ーサードプレイスへの旅ー
  著者 荒川雅志
  編著者 NPO 日本スパ振興協会
  発行所 フレグランスジャーナル社
  定 価 2,300円 + 税

※ Amazon でも購入できますよ!

どうも、キタローです!
兵庫県の ノエビアスタジアム神戸 、通称ノエスタに行ってきました!
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はい、こちらです。
キレイで大きなスタジアムですねー。
ピッチの状態も良さそうです。
ところで、なんでノエスタに行ったのか?
それはですねー…。
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あちらのほうに見える集団…。
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じゃーん、花笠と紅型が目立ちまくっているこの皆さん、読谷村婦人会の方々です。
ノエスタは、読谷でキャンプを行っている ヴィッセル神戸 のホームスタジアム。
今回は、ここで読谷村のPRイベントが開催されるということを聞きつけ、行ってきました。
読谷村婦人会の皆さんは、試合開始前に舞踊を披露しましたが、これはそのリハーサル風景。
何となく追っかけ気分。
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こちら、スタジアムの外に設置された読谷村PRブース。
特産品の無料配布(数量限定)や残波シークヮサーの試飲が行われましたが…これは、まだ嵐の前の静けさっていう風景です。
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始まると同時に、なななーんと、長蛇の列が!
コレには、さすがにビビりました。
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婦人会の皆さんも、特産品や読谷村PRグッズの配布のお手伝いに大活躍!
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そして、この男。サガンの時 にも、頑張ってた(ちょっと悪めの)紅いも大使。
むらさきのハートのサングラスと髭と白いタオルが、もう怪しいですが、何故か大人気!
写真、撮られまくってました。
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日も暮れ始めた頃、婦人会の皆さん、いよいよ本番。
その前に、ベアスタでも登場していた松田教育長が、ノエスタでもご挨拶です。
教育長のお隣にいる赤いかりゆしウェアの方は、観光協会の大城副会長さん。
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はい、読谷レディの皆さん、緑が眩しいピッチを背に、堂々と四つ竹を披露。
しかし、やっぱりこの衣装は、華やかです。
スタンドから、写真や動画を撮る方、すごく多かったです。
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この日は、ヴィッセル神戸 vs 川崎フロンターレ戦。
優雅な舞を披露して、両チームのサポーターの皆さんに、きっちり沖縄・読谷をPRしていただきました!
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演舞の後は、選手がピッチに入場するところから、退場。
これも中々出来ない体験かも。
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試合は、上位(2位)のフロンターレが攻める展開でしたが、ヴィッセルも耐えて反撃。
サガン鳥栖でも活躍していた藤田選手のロングスローでゴール前に迫るシーンもありましたよ。
結果は、スコアレスドローでしたが、まぁ今回は引き分けでも良しでしょう。
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この日に、入場者数は、18,111人!
なかなかの入りでした。
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イベントの後の楽しみは、打ち上げ。
婦人会の皆さん、無事に役目を果たして、ほっとしたした笑顔です。
観光協会や役場の職員の皆さんも、お疲れ様でした。
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翌日、駅でも見かけたポスター。
10月には、ノエスタで読谷ダービー(!)が開催されるんですね。
これは、ちょっと楽しみですが、どっちを応援するかで…ビミョーかな。
どっちもガンバレ!(…大人の対応)

どうも、キタローです!
以前、横断幕情報でも紹介したのですが、今度は、チラシをゲットしましたよ。
人形劇団ひとみ座 の大江戸人形喜劇 弥次さん喜多さんトンちんカン珍道中。
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ひとみ座のHPで、紹介動画がUPされているんですが、コレがなかなか面白い!
ライブで観ると、きっともっと楽しいんだろうなぁ。
これは、前売り券ゲットしちゃったほうがいいかなー。当日券より、200円安いし…。
あ、前売り券は、読谷村文化センターで販売中みたいですよ。

◆ 大江戸人形喜劇 矢次さん喜多さんトンちんカン珍道中
  日時 平成29年11月25日(土) 13:30開場 14:00開演
  会場 読谷村文化センター 鳳ホール
  料金 前売り 一般 1,800円 子ども1,000円(当日は、200円UP)
  お問合せ先 読谷村教育委員会生涯学習課文化センター係 098−982−9292

どうも、キタローです!
Gala青い海にある 海辺のダイニング KISAMAで、塩そばが復活したという情報をゲットしたので早速行ってみました。
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Galaの駐車場。
KISAMAは、写真奥のほうの建物の中にあります。
ちなみにお隣は、オーシャンズピザ 。
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はい、こちらが入り口。
KISAMAは、夜はオシャレな居酒屋って感じですが、ランチタイムには、おそばとかカレーがラインナップされています。
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中に入ると、かなりウッディな感じ。
ご覧のように目の前に海が広がっています。
天気のいい日には、サイコーですね。
夜は、北谷から那覇方面の夜景も楽しめますよ。
うーん、いいかも…。
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テーブルやイスは、こんな感じ。
結構重厚感がありますね。
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広々としていますが、落ち着いた感じで、なかなかいい雰囲気です。
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こちらが、ランチメニュー。
お目当ての塩そばは、3種類。
炙ったスーチカーがのったやつと、塩煮のソーキ(本ソーキ)がのったやつ、それから両方乗ったやつです。もちろん、両方乗せをチョイス。
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はい、来ました!
KISAMAそばは、両方のっております。
左側、若干揚げ豆腐のようにも見えますが、分厚いお肉がしっかりついたソーキです。
塩そばは、以前KISAMAで人気のメニューだったけど、いつのまにか消えてたんだよなー。
で、今回、期間限定で復活!ということらしいです。
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こちらアップ。
ご覧の感じのソーキ。
炙ったスーチカーも美味しそうです。
ちょっと逆光気味で、白っぽくなっててゴメンナサイ…。
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麺は、やや太めのほぼストレートな感じ。
結構なたっぷり感です。
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こちら、炙りスーチカー。
2枚載ってます。
見た目もいい感じだし、塩味も軽くて美味しいです。
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こちらは、肉厚のソーキ。
塩煮ということですが、それほど塩味は感じません。
大きめのソーキが2つ載ってるので、しっかり肉を食べてる感じがします。
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はい、完食!
大(850円)を頂きましたが、結構ボリューミーで満腹満腹。
ほんのり塩味のスープは、豚の出汁で美味しかったです。
ごちそうさまでした。
塩そばは、期間限定のようなので、気になる方はお早めに!

◆ 海辺のダイニング KISAMA(キサマ)
  所在地 読谷村字高志保915番地
  電 話 098-958-7724
  営業時間 ランチ  11:30~15:00 (L.O.14:30)
       ディナー   17:30~22:00 (L.O.21:00)
  定休日 月曜日

どうも、キタローです!
朝夕、何となく秋っぽい感じもする今日この頃ですが、昼間はやっぱ暑いですね。
さて、そんな中、工房いろは の多賀橋明美さんから展示会開催のお知らせをいただいていたことを思い出しました。
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場所は、北中城村にある小粋なクラフトショップ ten
多賀橋さんといえば、常秀工房で修行されたそうですが、ちょっとどんぐりっぽい器とか森とか土とか自然を感じさせるキュートな作品がステキですよね。
今回の展示会は、布作家の tsuyu さんとの2人展とのことです。
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うっかりしていましたが、9月22日からの開催…え、明日からだ!
うーむ、これは行かなくちゃだわ。
でも、週末は予定が入っているので…来週…あ、tenは、月火水お休み…。
これは、来週末に気合入れて行くしかないな。
気になる皆さんは、是非足を運んでください。

◆ 工房いろは ✕ tsuyu つちのしごとぬののしごと
  会 期 2017年9月22日(金)〜2017年10月1日(日)
  会 場 ten
        ※北中城村字島袋1497番地
       098−894−2515 

どうも、キタローです!
先日、がじろう飯店のケンケンさんの紹介してもらって、前から行ってみたかったノモ陶器製作所を訪問することができました。
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ノモ陶器製作所は、野本周さんの工房です。
楚辺のすーじぐゎーを歩いて工房に向かいました。
住宅街の中にある、自宅の一角で焼物を作ってます。
一見すると、やちむんの工房だってわからない感じ。
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でも、ちょっと中をのぞいてみると、いかにも作業場の雰囲気でなんとなくほっと(?)しました。
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こんな感じや、
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こんな感じ。
コレは、釉薬が入っているバケツ。(たぶん)
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窯は電気窯でした。
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こちらが、野本さん。
野本さんは、やちむんの里にある陶芸 城で修行をしたあと独立。
しばらく焼物を作っていない時期もあったようですが、数年前に楚辺に工房を構えて制作を再開したそうです。以前は、借家だったそうですが、最近自宅を新築し、今では楚辺にどっしり腰を据えている感じです。
若干シャイな方だと聞いていたんですが、いろいろとお話を聞かせているうちにやちむん好きな感じ(あたりまえか…)が全開で、話が盛り上がって楽しかったです。
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もちろん野本さんの作った器を、いろいろ見せてもらいましたよ。
実は、このブログでも以前野本さんの作ったお皿を紹介したことがあります。(こちら
ホント、いい感じだなって思っていたんですよね。
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野本さんといえば!のオーグスヤー(緑釉)で絵付けされたワンブー(鉢)。
一番人気のシリーズだということで、やっぱり手慣れている感じがしますね。
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コバルトや、飴釉の皿もいい感じです。
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こちらは、あんまり見たことが無かったんですが、個人的に好きな感じのお皿。
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コレは、少し前に作ったものということですが、ダイナミックですごくステキだと思いましたよ。ちょっと欲しかったかも…。
釉薬も含めて、いろいろ試行錯誤してます…ということだったんで、これからもっと面白いものがたくさん産まれてきそうです。楽しみ!
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◆ ノモ陶器製作所
  所在地 読谷村楚辺

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