キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

どうも、キタローです!
波平のローソンの裏手に感じのいい場所を見つけました。
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ほら、こんな感じ。
緑の向こうに、青い海と青い空。
ちょうど水平線のところには、白い船。
パラダイスじゃないですか!
最高だな、読谷。
なんて自画自賛な昼下がり。

どうも、キタローです!
日曜日、久しぶりにそばでも食べに行こうかということになり、老舗のあの店へ…。
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そうです、読谷で老舗のそば屋といえば、全部乗せ的なフェーレーそばが人気の番所亭でしょう。
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年季が入りまくりの番所亭のエントランス。
ブーゲンビレアが自由な感じで繁茂していて、何だかカオスな雰囲気さえ感じさせます。
老舗感、満載です。
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と思ってお店に入ったら、券売機が導入されていました。
この3年の間に、いろいろシステムが変更になっているようです。
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さらに、モニターまで?
なんか最新システム導入されちゃってるじゃありませんか。
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はい、こちら、モニター。
病院とかで見るやつがですよね、コレ。
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さらに、各テーブルの真ん中には、ビニールシートが設置されていました。
向かいの席とは、ビニール越しに対面することになります。
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こんな、感じ。
また、座敷のテーブルは通常3テーブルのところが2テーブルに…新型コロナ対策は、村内最強レベルと言ってもいいと思います。
久しぶりに行ったら、何だかずいぶん様子もシステムも変わっていたのには、ちょっとビックリしちゃいました。
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そんな感じで少し動揺しながら注文したのは、やっぱりフェーレーそば。
てびち、ソーキ、それに三枚肉がのった番所亭のシンボル的メニューです。
味のほうもかわっちゃったんでしょうか?などと思いつつ、箸をとると…
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あっという間に完食。
そばの味は、変わってなかった!
少し安心しました。
良かった、良かった。
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食べ終えたら、食器を自分でここに運んで片付けます。
お店としては、どんどんやってくるお客さんに効率的にそばを提供するためにこんな風に進化したんでしょうね。
今は、少ないけど、インバウンドのお客さんもたくさん来ていたと思うし。
この日も地元の人や観光客の皆さんが、入れ替わりやってきて、順番待ちのお客さんも出ていました。
やっぱり人気なんですね。
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ちなみに、テイクアウトもやってましたよ。
老舗ながら、色んな意味で状況に対処しながら進化している番所亭。
たぶんお味のほうも、変わって無いようでいて、実は密かに進化しているんでしょうね。

◆ 番所亭
  住所 読谷村字喜名473番地
  電話 098-958−3989
  営業時間 11:00〜20:30
  定休日 水曜日

どうも、キタローです!
この間、波平バス停付近(松永眼科あたり)を歩いていたら、
「むむ…!」なものを発見しました。
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はい、それがこちら。
看板にご注目!
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「工事名:国吉様宿泊施設工事」(!)
思わず、「国吉ってだれかっ!」っていうCMが頭の中をよぎっちゃいました…が、そんなことはさておき、コレはもちろん、国吉さんが泊まるための施設を造っているというワケではなく、国吉さんがオーナーの宿泊施設を造っているのだと思います。(たぶん)
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実際の建設現場の様子は、こんな感じです。
道路に面したちょっとした崖地。
決して広いとは言えない敷地。
しかも、三角形。
(奥の方には、下から鉄筋が伸びてきています)
コレは、設計士さんの腕の見せどころ満載の場所です。
でも、逆に面白いものができそうな…。
工事の方も、結構難しくなりそうな感じですが、ソコは村内建築業大手の沖秀建設さんですからバッチリ造っちゃうんでしょうねー。(ちなみに、沖秀建設の社屋がなかなかカッコいいです)
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工事の期間は、来年の3月末まで(?)のようです。
どんな宿泊施設(プチホテルってやつでしょうか?)ができるか楽しみだなー。
ご覧のとおり波平バス停が目と鼻の先なんで、バス党の方には嬉しい立地かも。(笑)

どうも、キタローです!
梅雨明け、土曜日。
青い空が広がっています…夏ですねー。
気分がいいので海沿いを軽くジョッギングしてたら、新型コロナウイルス感染症の拡大でお休みしていたリゾートホテルの雄 ホテル日航 アリビラ が、営業を再開していました!
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青空の下、スパニュッシュコロニアルスタイルの建物が眩しかったです。
落ち着いた大人のリゾートホテルって感じがするよなー、アリビラって。
地元だけになかなか泊まる機会がないんですが、この機会にセレブ気分で泊まっちゃうというのもいいかもしれないなー。
チャンスかも?なんて思ったりして(笑)
今は、アリビラをはじめ村内の観光業界の皆さんにとっていろいろと厳しい状況だと思いますが、梅雨が開けて広がったこの夏空のように明るい未来が広がっていますように!

ホテル日航アリビラ
  所在地 読谷村字儀間600番地
  電 話 098-982-9111

どうも、キタローです!
このあいだ、ひょんなところで、思いがけない宝物を発見しました。
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それが、こちら!
サガン鳥栖の、メンバー全員(と思われる)のサインが書かれた大きなサイン色紙です。
2012年の読谷キャンプのときのものです。
2012年といえば、サガン鳥栖が初めて読谷にやってきた年なんですよね。
サガン鳥栖は、前年初のJ1昇格を決め、J1に初参入の年でした。
J1チームが読谷にやってくるなんて、衝撃だったなー。
それ以来、読谷村はスポーツコンベンションの誘致に力をいれ、いまでは様々な競技のスポーツキャンプがやってきているわけですから、エポックメイキング な出来事だったと思います。(ドラゴンズの2軍キャンプが先駆けなのはいうまでもありませんが…)
サガン鳥栖、それ以来、毎年読谷に来てくれています。
数年前からは、少年サッカーの交流事業として、毎年子どもたちを佐賀に招待してくれています。
ありがたいありがたい。
この繋がりを大切にしたいなー。
残念ながら今年、サガン鳥栖は、記録的な赤字 を抱えてしまうことになりました。
そんなチームをなんとか応援したい…なんて、思っていたら、サガン鳥栖の公式HPにこんな情報が。
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Jリーグは、7月4日に再開される予定ですが、当面は、無観客での開催になるそうです。
そこで、スタジアムに行けなくても、チームを応援できるシステムを開発したんですね…それが砂段ティーノ(!)。
写真を転写したダンボールをスタンドに設置して応援する。
サポーターにとっては、スタジアムで応援した気分になれるし、選手にとっては、サポーターがスタジアムで応援しているようにように感じる。
そして、チームにとっては、入場料金的な収入が入ってくる…コレは、いろんな意味でサイコーじゃないですか、なんてボクは思っちゃいましたよ。
さっそく、イハ・フンミン会長(ヨミトス?)率いるヨミサンティーノ(サガン鳥栖読谷村サポーターズクラブ)の皆さんと一緒に申し込んじゃいました。
もし、興味がある方がいたら、ぜひとも一緒に砂段ティーノになって、スタンドからサガンを応援しちゃいましょー!
詳しくは、公式HPをご確認ください。

サガン鳥栖公式HP

どうも、キタローです!
実は、ボク、前からどうにも気になっていたモノがあって…。
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それが…コレです!
 ボッカ・デラ・ベリタ( Bocca della Verità )…世界的に有名(?)な「真実の口」です。
そう、ローマにあるとばかり思っていたコレが、読谷にあったんです!
読谷とローマ(イタリア)にどんな繋がりがあるんだ!もしかして、全ての道は、ローマ経由で読谷に繋がっているんじゃ…などと妄想が膨らんでしまいます。(なんちゃって)
ま、まさか、本物ではないですよね?
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見つけたのは、こちらです。
名門読谷高校近く、県道6号線沿いにある開邦高等予備校付近。
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管理者の表示がありますが、この彫刻の管理者という意味ではないと思います。
よく見ると、右下部分にコイン投入口があるような…。
さらに頭の上の方には、テレビのモニタのようなものも…。
ナゾです。
口の中に手を突っ込んでみると真実がわかるのかもしれませんが、噛まれそうでコワかったので、やめておきました。

◆ 発見場所 読谷村字伊良皆352番地4

どうも、キタローです!
あぶさん、ラーメンの新メニューをリリースしたらしい…ということで、ランチタイムに行ってきました。
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はい、こちら豚玉そば。
豚肉、ニラ、ニンニク、それに温玉が乗った、中華そばです。
麺は、細麺…豚骨ラーメンのアレです。
コレがね〜、ウマイ!
肉たっぷりだし、ニンニクの風味がたまらない。
大将、コレにもやしも入れちゃおうかなー、って行ってました。
コレからどんどんバージョンアップしそうです。
楽しみ、楽しみ。

バージョンアップで楽しみ!といえば…
あぶさん、今月で読谷店開店2周年を迎えまーす。(パチパチ)
で、6月8日月曜日から10日水曜日まで、周年祭を開催するそうです!
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じゃ~ん!こんな感じです。
詳細については、あぶさんのFacebook をチェック!
コリャ、予約必至ですね。

◆ もつ焼 あぶさん
 所在地 読谷村字波平1070番地1
 電 話 098-959-5649
 営 業 ランチタイム 11:30 〜 14:00
     居酒屋タイム 17:00 〜 24:00
 定休日 無し!年中無休

どうも、キタローです!
なにかと大変だった5月も終わりましたね。
今後も色々と気をつけなければいけないことは多々あると思いますが…ガンバりましょう。
そんな中、今年も楽しみにしていたアソコが、予定どおりオープンするという情報が…
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それなら、やっぱり初日に行かなくちゃ!ということで行ってきました。
事前の予報では晴れだったのですが、ちょっと微妙な天気に…でも気にしないゾ!
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場所は、こちら…の屋上です。
そうです、もうおわかりですね。(っていうか、最初からバレてるか…)
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ローヤルスカイビアガーデン
6月1日、2020年の営業スタートです。
料金は、昨年と同じですね 。
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スカイビアガーデンって言うだけあって、屋上にあります。(さっきも言ったか…)
5階なので、エレベータで上がりましょう。
テプラでさり気なく案内してくれてますよ。
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エレベーターを降りるとこんな感じ。
気の早いオヂサンが、1人飲みしてました…。
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南側には、遮るのが何もないので、北谷〜宜野湾〜那覇方面が一望できます。
ナイスビューです。
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真下には、トリイ基地が。
こんな感じに基地を見下ろす景色もなかなかありませんよね。
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ビールを始め、ドリンク類はセルフサービスとなっています。
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冷蔵庫の中でキンキンに冷えたジョッキをとりだし、
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こちらのサーバーでビールを注ぎます。
オリオンドラフトの他に麦職人も選べます。
もちろん飲み放題、しかも時間無制限です。
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サーバーの利用方法もちゃんと写真付きで説明されてます。
はじめての方でも、大丈夫!(たぶん)
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はい、こんな感じです。(ちょっと泡多め…)
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ハイボールもありますよ。
もちろんメガジョッキを選択。
セルフなんで、濃さも自分で調整できます。
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夜景をつまみに、はいカンパイ!
この日は、途中から結構な雨が降ってきましたが、屋根付きだし、ビニールカーテンも完備されているので問題無しでしたよ。
とはいえ、西海岸に沈む夕陽、那覇まで見渡せる煌めく夜景が楽しめるので、天気がいい日がオススメなのは間違いないですけどね。
今年も、何度かお世話になりそうです。
っていうか、換気については最高(屋外だし)なので、いつもより利用しちゃいそう。

◆ ローヤル・スカイ・ビアガーデン
  ※読谷ダイニング ROYAL1967(旧ローヤルレストラン)屋上
  所在地 読谷村楚辺1315番地
  TEL  098-956-3321
  営 業 18:00 〜 22:30(ラストオーダー 21:30)
  料 金  男性 2,500円、女性 2,000円。時間無制限
       その他のプランはこちらをチェック !

どうも、キタローです!
FBをチェックしていたら、いよいよあのお店も再開するという情報が…。
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そりゃ、やっぱり行かなくちゃいけないでしょうー!
ということで、行ってきました。
そのお店とは…
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韓国語でトラを意味する、ホランイという名前のお店…そうです、ホランイキッチンです。
ついに、トラが再び目を覚ましました(笑)
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休業する直前に行って、キンパプレートに感激 したので、早く行きたいな〜と思ってたんですよねー。
あー再開してくれてよかった。
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さっそくメニューをチェック。
再開にあたって、メニューを好評だった韓国風の絞ってみたそうです。
ボクとしては、大歓迎。
前回は、キンパプレートを頂いたので、今回は…
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ビビンバにしてみましたー。
お店の雰囲気も最高なので、イートインしようかなと考えていましたが、再開初日からほぼ満席状態だったので、テイクアウトで。
韓国風スープ付きで、900円也。
店内でいただくのは、次回のお楽しみに。
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結構なボリュームです。
中央見えるのは、サクサクした食べられる容器に入った特製コチジャンです。
マダマ焼きの下には、プルコギ が隠れてます。
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で、もちろん、全体をグジュグジュにかき混ぜていただきまーす!
キムチをはじめ野菜がたっぷり入っていて、ヘルシー感満載ですな。
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もちろん、お肉もたっぷり。
野菜、ごはん、肉…甘辛の特製のコチジャンソースが全体をうまくコーディネイトして、こりゃー絶品ですな!
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あっと、言う間に完食です。
いやぁ、美味かった&まんぷく。
今度は、お店でスンドゥブチゲでも食べちゃおうかなー。
楽しみ楽しみ。

◆ ホランイキッチン
  所在地 読谷村字大湾468番地7
  電 話 070-4336-9273

どうも、キタローです!
いよいよ、醤(じゃん)も店舗営業をはじめましたよ。
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そうなると、やっぱり食べに行きたくなっちゃうよね〜、ということで行ってきました。
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すっかり、梅雨も明けちゃったような青空のもと、醤へ!
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再開した醤では、密にならないように、店内飲食できる人数を減らしているようでした。
なので、とりあえず受付表に名前を書いて、しばしお店の前でウィエイティング。
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待つこと、5〜6分。
思いの外、早く店内に入れました。
しかも、運良くと言うかなんというか、1人座敷…なんか、申し訳ない。
席につきなり、ソッコーでアレを注文!
久しぶりになので、胸が高鳴ります。(ドキドキ、ワクワク)
ちなみに、休業前と同じく、ランチタイムに麺類を注文するとサービスチャーハンがついてきまーす。
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はい、きましたー。
四川担々麺(中辛)。
はー、ほんと凛々しいわ。
実は、サービスのチャーハンは、白いごはんに変更可能なのです。
ボクは、担々麺にはなんたって白いごはん。
もちろん、変更をお願いしました。
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はー、ホントに溺れたくなる坦々スープの海。
久々なだけに、クラクラしちゃいます…さっそく、いただきまーす。
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この、ちょっと黄色い中華麺がいいんですよねー。
非常にスタンダードでありつつ、醤の担々スープにジャストミート!って感じで。
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麺をガシガシいただいちゃったあとは、もちろん白ごはんを投入。
ここで、チャーハンを投入するという荒業も無いことは無いんですが…やっぱ、白飯でしょう?
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はい。
坦々スープとの相性は、バッチリです。
胡麻の風味も、しっかり感じられます。
…至福。
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ということで、あっという間に完食。
ボク的に、醤の担々麺と金月そばの坦々そばは、読谷の担々麺界の双璧です。
どっちも、お店で食べられる幸せで感無量(笑)
あー良かった。
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ちなみに、季節限定の冷やし中華も、始まったみたいですよ!

 中華ラーメン 醤(じゃん)
  所在地 読谷村字都屋275番地1
  電 話 098−956−8851
  営 業 11:00〜15:00、17:00〜22:00(ラストオーダー9:15)
  定休日 年中無休

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