キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

どうも、キタローです!
先週末(16日)は、各地区の山芋スーブが開催されました。
そしていよいよ今週末、イブイブの23日に各地区の山芋自慢が一堂に会して山芋スーブチャンピオン大会が開催されますよ!
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読谷村山芋スーブチャンピオン大会は、もう7回目なんですねー。
今年の出来は、台風や天気の関係であまり芳しくないだという情報がありましたが、ある筋からの非公式情報によると、結構な記録を叩き出した方がいるとかいないとか…。
先日開催された、うるま市の優勝記録を凌駕しているとかいないとか…。
こりゃー、楽しみですな!
会場は、毎年熱気満々です。
ぜひ、会場に足を運ぶことをオススメいたしますよ。
あと、楽しみなのが特製「山芋コロッケ」!
コレは、毎年争奪戦が繰り広げられるんだよなー。
たぶん今年も、販売すると思います。

あっ!日曜日って週初めだっけ?…まぁ、いいか。

◆ 第7回読谷村山芋スーブチャンピオン大会
  日 時 2018年12月23日(日) 10:00〜
  場 所 JAおきなわ 読谷集選果場(ゆんた市場 隣)

どうも、キタローです!
ウワサのオカゲサマ製麺食堂。
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本日(18日)オープン!ということで行ってきました!
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サバ6時代とは、すっかり雰囲気が変わってしまいました。
看板の「麺」の文字の雰囲気も、台湾チックです。
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入り口の雰囲気は、なんだかランタンフェスティバル状態です。
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入ってスグ食券機。
このポジションは、前と一緒ですね。
でもメニューのアピールが、アグレッシブな感じになっています。
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テーブルなんかの配置は、ほぼ変わりませんが、やっぱり、店内は中華風…というか台湾チックです。
この雰囲気大好きかも。
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台湾でよく見る、イチゴみたいな飾り。
そして、「おかげさま」と書かれた金色のダルマ(コレは和風ですね。)。
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店内の様子①
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店内の様子②
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こちら、メインメニューその1「担々麺」(汁なし)。
何やら、ミシュランビグルマンの文字が!
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こちらが、メインメニューその②の「飛魚(あご)だしラーメン」(麺大盛無料)
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サイドメニューの唐揚げも押しメニューのようです。
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残ったスープに、ぶち込むその名も「ダイブめし」(!)
マル得セットなら、実質0円で付いてます。
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テーブルの上には、三種の酢が。
後半、味変するときに大活躍です。
煮干し酢、辣粉酢、オレンジ酢。
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来ました−!こちらは、同行者がチョイスした、飛魚だしラーメン。味玉、大盛り。
マル得セットなんで、ダイブ飯付きです。
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ボクは、こちら!
担々麺。
いろんなトッピングが乗っかってますが、柴漬けが乗ってるのが面白い。
ナッツが、いい味だしてました。
辛さ・シビレ増しは、Level5をチョイスしました。
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担々麺の食べ方の説明書を渡されます。
とりあえず、はじめての方は、この作法でやってみるといいと思います。
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写真を撮ったので、グジュグジュかき混ぜて、いただきまーす。
う、う、美味い!じゃん。
麻味も辣味も、しっかり効いてます。
シビレる感じ、いいなー。
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食べ方指南にしたがって、温玉を投入します。
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こんな感じで…
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こんな感じにかき混ぜて…うん、確かにまろやかになります。
コレもいいですねー。
辣粉酢や煮干し酢とかもちびちび投入した…カオスです。
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麺をほぼ食べ終わったら、続いて、ダイブめしを投入!
梅干しも一緒に投入です。
ますますカオス。
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うーむ…思ったとおり、コレも美味い。
梅干しも合うのが不思議ですが、違和感はないです!
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あっという間に、完食!
ボク的には、大満足ですな。
コレは、サバ6より人気が出るのではないのでしょうか。(サバ塩そばは、今でも大好きですが…)
良かった良かった。
なぜだかホットしましたよ。
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次は、飛魚だしそばのダシ濃いめを食べてることにしようーっと。
またスグいっちゃいそうだな。
そんなオカゲサマ製麺食堂。
コレは、いい店できちゃたなー。

オカゲサマ製麺食堂
  所在地 読谷村字大木326番地6
  電 話 098-923-2408
  営 業 11:00~15:00 18:00~24:00
  定休日 水曜日

どうも、キタローです!
2018陶器市3日目。
この日も、いい天気に恵まれました。
3日間、ずっといい天気っていうのは、ここ数年無かったような気がしました。
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ご覧のように、初日、2日目に比べて、多少のんびり感が漂ってました。
家族づれやカップルが多いような気がしました。
絶対ゲットするぜ!っていうより、何かいいものないかなー?っていう感じ…かな?
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北窯の広場には、土日の2日間、ココペリピザのキッチンカーが来てました。
こちらも、大人気!
美味いもんね。
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と、いうことで…あっと言う間に日が暮れて、3日間の陶器市も無事終了!(はしょりすぎ…)
今年も大盛況だったと思います。
今年から始めたシャトルバスも大好評だったみたいだし、良かった良かった。
でも、人気の消えた與那原工房は、さっきまでの賑わいが嘘のようで、ちょっぴり寂しげ…。
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流石にこの日は、與那原さんもお疲れぎみ。
宴会も軽めで早めに終了。
そりゃそうですよねー。
お疲れ様でした!
陶器市も終わり、北窯は、翌日の後片付けのあと、恒例の大忘年会。
そして、各工房ごとに大掃除をしたり、県外から来ているお弟子さんも多いので、帰省の準備やらなにやらと、一気に年末年始モードに突入です。
何はともあれ、今年も一年間、お疲れさまでした。
ステキなやちむんをありがとう!って感じです。
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最後に、今年の陶器市でゲットしたやちむんをご紹介(自慢ですね。)
與那原さんの丸い平皿。
直径、約30cmの 象嵌が施されたお皿です。
ピザ皿的な感じですね。 
今回の陶器市では、コレを含めて2点しかゲットできなかったけど、良いものが手に入って、良かった良かった。
皆さんは、いかがでしたでしょうか?
早くも来年が、楽しみてますね。 

どうも、キタローです!
2018陶器市2日目。
この日も、いい天気に恵まれました。
ということで、10時のイベントスタート前には早くも長蛇の列が…。
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開始早々、たくさんのお客様で賑わう北窯與那原工房。
奥の方に写っている人たちは、行列の一部ですよ!
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この日は朝から、ここ数年恒例となった與那原工房のお手伝いで商品を新聞紙で包む係。
大忙しだった午前中を乗り切ると、お楽しみ(!)のお昼ご飯タイム。(ワープしすぎ…)
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この日は、野菜中心のヘルシーバイキング。
與那原さんの器にたっぷり盛って、いただきます!(写真を見ると、盛りすぎ…)
いやぁ、いいねー、器もごはんも。
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食後は、少しお客さんの数も落ち着いてきたので、陶器市の会場をパトロール。
外国人率結構高めです。
今年は、欧米系に加え、アジア系のお客様も多くなったように感じましたよ。
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ウロウロしていると、米司さんと遭遇。
もうすっかりお元気。
人気者なんで、たくさんのお客さんに話しかけれれていましたが、ニコニコと対応されていました。
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こちらは、共司さんとユンタンザミュージアム 伊波館長とのツーショット。
そういえば、今年オープンしたユンタンザミュージアムの初企画展は、共司さんの作陶展でした。
ねじりはちまき(タオル)姿が決まってますね。
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会場には、こんな張り紙も…。
ここ数年、販売目的で大量に購入する方が見受けられるとのこと。
やちむん人気が、こんな形で現れているんですねぇ。
與那原さんはじめ北窯では、陶器市を個人のやちむんファンの方と直接交流する機会と考えているので、ゆっくり選びながら好きな器を手に入れてもらうために、仕方なく張り出したそうです。
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やちむんの里を上の方の窯まで放浪していると、発見!
今年も、タッキーの金月そばが出店しているじゃありませんか。
これは、食べるしか無いですね。(おやつ時だし…)
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本日限定の沖縄そば+辛味噌、700円をチョイス。
豆腐と三枚肉に青ネギトッピングの沖縄そばに、自家製辛味噌が添えられています。
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うーん、美味いね、やっぱり。
真っ白じゃない自家製麺にタッキーのこだわりが…出汁も相変わらず美味いな。
沖縄そば、ハンパないっす!
…陶器とは、関係ない話題ですみませぬ。
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食べ終わって、山田工房へ。
この時間だとさすがに、品薄。
奥の方には、山田先生作の赤絵や大物が。
欲しいなぁ、と思いつつも今回は目の保養に留めておきました。
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コチラは、やちむんの里の最深部にある大嶺工房へと続く砂利の小路。
両側の樹木が緑のトンネルを作っています。
雰囲気あるんだよなぁ。
大嶺工房も大賑わい。
実清先生独特のペルシャの大きなシーサーが飛ぶように売れていたという情報が!
もうさすがとしか言いようがありませんね。
と、まぁ会場の様子を確認するのはそれくらいにして、與那原工房へ戻ることに。(そばに時間かけすぎだな…)
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陶器市2日目も、午後7時には無事終了!
この日もたくさんお客さんが来てくれましたが、特に問題もなく、大盛況・大好評で終わることができて與那原さんも一安心といった表情。
そして、この日も、待ってましたの慰労会という名のお楽しみタイムがスタート!
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この日は、陶器工房壹の壹岐さんが美味しい日本酒片手にやってきました。
與那原さんも弟弟子(ふたりとも大嶺工房の出身です。)の来訪に嬉しそうだったな。
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一升瓶を片手におどけるオトウ與那原!(笑)
コレ、壹岐さんが持ってきた日本酒とは別のやつで、実はこう見えて赤ワインなんです!
山梨在住(長野だっけ?)のK氏が送ってくれたいう、甲陽酔仙 というワイン。
実に飲みやすいワインでした。
一升瓶が、あっという間に空いちゃいました。
2018陶器市DAY2(飲み会DAY2)、與那原工房はまたしても遅くまで賑やかなのでした。
個人的には、この日ゲットしたやちむんは…特に無し。

どうも、キタローです!
今年も盛り上がりましたね、陶器市 。
いろいろあって初日(14日)の金曜日は、ちょこっと覗くだけで終了…。
お昼過ぎに行くと、すでに品薄状谷なっていたのでちょっとビビりました。
スゴスゴと引き上げ、夜、與那原工房に再訪しました。
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もちろん、初日の宴会に参加するため!(笑)
與那原工房では、工房のスタッフやOB、県外からのお客さんなどなど與那原さんのお友達(範囲広すぎ)が集まって、陶器市の期間中ほぼ毎日、慰労会という名の宴会が開催されるのです。
お酒を持って、勇んで参加しました。
楽しかったな。
とりあえず写真は、スタート前の1枚だけ…楽しすぎて、撮り忘れました!
でも、奥の方に写っている與那原さんの笑顔が、陶器市初日の賑わいと宴会の盛り上がりを物語っていると思いまーす。
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しかし、宴会メインの初日…とはいえ、1点だけやちむんをゲットしました。
それが、こちら。
共司さん作、ペルシャ風の水差し。
共司さん曰く、倉敷かどこかの博物館の収蔵品の写しだそうです。
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この流麗なフォルムを遠くから見たときに、もうひと目でノックダウンされました。
共司さん的には、あんまり売りたくないような雰囲気でしたが…そこは、少しだけ無理を言ってゲット。
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こういう素晴らしい器に出会えるから、陶器市はたまらないですね。
今年の陶器市は、もうこの1点だけで終了してもいいと言っても過言ではないものをゲットできたので、明日からどうしようという気持ちもありますが…DAY2に続きます。

どうも、キタローです!
12月16日の読谷村は、やちむんの里の陶器市最終日でもありますが、山芋フィーバーの日でもあります。
なぜなら村内各地で山芋スーブが開催されるからです。
そこで、そのカンバンや横断幕をコレクションしてみました。
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まずは、長浜山芋愛好会(長浜自治会)の横断幕。
ソリッドな雰囲気です。
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瀬名波自治会の立て看板。
手書き文字が素朴な雰囲気を醸し出しています。
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儀間自治会の横断幕。
儀間を「じーま」と島言葉で書く処がニクイね。
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高志保自治会の立て看板。
こちらも「山うむすうぶ」と島言葉でローカル感を全面に押し出している感じ。
僕は、個人的に一番好きかも。
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渡慶次自治会の横断幕。
24回も続いているんですね!
渡慶次は、村内で最も早くから(山芋スーブ開催している地区かもしれません。
今の所、看板・横断幕コレクションは、以上です。

今年は、天候の影響(台風とか)もあって昨年の記録を下回りそうだという予想もあるようですが…どんな結果になるんでしょうか!?楽しみですね。
なお、12月23日(日、イブイブ)には、各地域の上位がグランドチャンピオン大会が開催されるそうです。
こちらのほうも、楽しみです。

どうも、キタローです!
1月くらい前、 パン工房おとなりやの齋藤くんのFB に今年もシュトーレン を販売するという記事がUPされていたので、予約しました。
12月に入ってそれを思い出したので、慌てておとなりやへ。
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行ってみると、入り口にちゃっかりナオキ屋の12月30日のライブのポスター が貼られてました。
ニューアルバムも気になるところです…というような、話は置いといて。
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シュトーレン、しっかり販売していました。
今回は、「島野菜とフルーツのシュトーレン」と「抹茶と黒豆のシュトーレン」がラインナップされていましたが、島野菜とフルーツのほうをチョイス。
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こんな感じの、クリスマスっぽい包装紙に包まれていました。
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更に、ラップに包まれて…。
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開けてみると、ジャーン、こんな感じ。
ゴツゴツ感、ハンパないですね。
一般的な白い粉砂糖の代りに粉末の黒糖がまぶされています。(たぶん)
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手書きメッセージ付きでした。
シュトーレンって、冷蔵庫だと2ヶ月ほど保存できるんですね。
熟成させると美味しくなるそうです。
なるほど、なるほど。
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材料の詳細も産地付きで添えられていました。
すごい種類の材料を使っているんですねー。
しかも、結構ワールドワイドです。
なんか、ときめくなー。
イブの日に食べちゃおうと思ってます。
楽しみ楽しみ。

◆ ぱん工房 おとなりや
  住所 読谷村字瀬名波633番地2
  電話 098−958−6260

どうも、キタローです!
琉球ランタンフェスティバル が好評開催中ですが、それに合わせて今年も よみたん夜あかりスタンプラリー が始まってますよ!
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HPで、このイベントのおさらいをすると、次のとおりとなっておりました。
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村内110店舗が参加!
今年の冬は、このスタンプラリーで読谷めぐりを楽しんでもらえたら嬉しいです。
参加方法は超カンタン!

その① "購入"
スタンプラリー参加店の "泰期おすすめ商品を購入" すると、スタンプが1コもらえます。

その② "3スタンプ"
スタンプ3コ集めて抽選箱に投函すると "抽選" に参加できます。

その③ "抽選"
スタンプカード及び抽選箱は各参加店に用意しています。

その④ "何回でも"
おひとり様何枚でも参加可能です。

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今年の参加店舗は、110店!
昨年は、107店舗だったと思うので、ちょっと増えてます。
その飲食店を含む110店で、おすすめ商品を購入(飲食)するとスタンプがもらえて、それを3コ集めると抽選に応募できるというシステムです。
ただし、1枚の抽選券には違うスタンプが押されてないとダメだそうです。応募するためには、最低3店に行かないと行けないってことですね。
ちなみに、賞品は、旅行券やホテル宿泊券、自転車…これが、なかなか魅力的な賞品なんです!
気分的には、よるあかりー、スタンプラリー、ラジバンダリー!(…意味不明)
ボクとしては一昨年、昨年となんとなくタイミングが合わなくて応募できなかったので、今年は絶対応募するつもりですよ!
まずは、全参加店舗が掲載された、公式「スタンプラリーガイドブック」を手に入れなきゃだわ。
皆さんも、ぜひ!

よみたん夜あかりスタンプラリー 2018−2019
  期 間 2018年12月1日(土)〜2019年2月17日(日)
  抽選会 2019年2月26日(火) 11時~ FMよみたん番組内 公開抽選会!

どうも、キタローです!
瀬名波の住宅街にひっそり(?)と佇む、石窯ピザのまるき
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カンバンも、こんなふうに控えめです。
でも、ちょっと古めの住宅を改装したお店もすっかり周辺の雰囲気溶け込んでいていい感じです。
そんなまるきの Facebook を見ていたら、こんな告知が!
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「12月13日(木)マルゲリータ¥500やります。どうぞ!」
おっとコリャいいですねー!
ちなみに、
「マルゲリータ500円はテイクアウトには対応しておりません。」
「インスタ、フェイスブック見たで対応させて頂きます。」
とのことです。
当日の席もそろそろうまってきているようですから、コレは食べたい!思った方はソッコー予約したほうがいいかも。
ボクは、その日は、先に別日程入れちゃってました…(涙)
また日を改めて行こうかと思ってます。
まるきは、今後SNSでお得情報を発信するみたいなので、要チェックですね。

石窯ピザ屋 まるきinstagram )
  所在地 読谷村瀬名波230番地
  電 話 098-923-2826
  営 業 18:00 〜 22:30 (ラストオーダー 21:30) 
  定休日 火曜日、日曜日

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