キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

どうも、キタローです!
さっそくですが、読谷村在住で琉球大学教授の 荒川雅志 先生(医学博士!)が、本を出版されました!
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こちらが、ダンディ荒川(勝手につけました)こと、荒川先生。
何故か親しくさせてもらっていますが、実は、ウェルネス 関連分野のスゴい先生だということが、今回判明しました!
これまでいろいろ失礼なことを…すみません。
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その荒川先生が、この度出版されたのがこちら「ウェルネスツーリズム ーサードプレイスのへの旅ー」。
これね、ハッキリ言ってすっごくいい本だと思います。
医療とか観光に関して素人のボクがいうのもなんですが…読みやすいし、わかりやすい。(まぁ比較的字が大きなせいもあるかも)
荒川先生は、本の導入部で「積極的な健康行動をとること、より良く生きるライフスタイルのあり方」こそ”ウェルネス”だとおっしゃってますが、なるほど!気分はウェルネスだよなーって思うもの。
そして、サードプレイス 。
このウェルネス(単に病気とか病気の予防とかじゃない!ってところがミソ)とサードプレイスっていう考え方が内的にも外的にも読谷のこれから向かうべき一つの姿を教えてくれるような気がします。
遠くに行く旅、近くに行く旅、いろいろあると思いますが、人生を豊かにするための旅の目的地が読谷って、素晴らしいじゃないですか!
内外のいろいろな事例も紹介されてるってのもいーな。
これは、講演会とかしてもらっちゃったほうがいいんじゃないでしょうか。
役場とか観光協会のひとたちをはじめ読谷村民(だけじゃないけど)必見です!

◆ ウエルネスツーリズム ーサードプレイスへの旅ー
  著者 荒川雅志
  編著者 NPO 日本スパ振興協会
  発行所 フレグランスジャーナル社
  定 価 2,300円 + 税

※ Amazon でも購入できますよ!

どうも、キタローです!
兵庫県の ノエビアスタジアム神戸 、通称ノエスタに行ってきました!
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はい、こちらです。
キレイで大きなスタジアムですねー。
ピッチの状態も良さそうです。
ところで、なんでノエスタに行ったのか?
それはですねー…。
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あちらのほうに見える集団…。
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じゃーん、花笠と紅型が目立ちまくっているこの皆さん、読谷村婦人会の方々です。
ノエスタは、読谷でキャンプを行っている ヴィッセル神戸 のホームスタジアム。
今回は、ここで読谷村のPRイベントが開催されるということを聞きつけ、行ってきました。
読谷村婦人会の皆さんは、試合開始前に舞踊を披露しましたが、これはそのリハーサル風景。
何となく追っかけ気分。
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こちら、スタジアムの外に設置された読谷村PRブース。
特産品の無料配布(数量限定)や残波シークヮサーの試飲が行われましたが…これは、まだ嵐の前の静けさっていう風景です。
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始まると同時に、なななーんと、長蛇の列が!
コレには、さすがにビビりました。
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婦人会の皆さんも、特産品や読谷村PRグッズの配布のお手伝いに大活躍!
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そして、この男。サガンの時 にも、頑張ってた(ちょっと悪めの)紅いも大使。
むらさきのハートのサングラスと髭と白いタオルが、もう怪しいですが、何故か大人気!
写真、撮られまくってました。
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日も暮れ始めた頃、婦人会の皆さん、いよいよ本番。
その前に、ベアスタでも登場していた松田教育長が、ノエスタでもご挨拶です。
教育長のお隣にいる赤いかりゆしウェアの方は、観光協会の大城副会長さん。
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はい、読谷レディの皆さん、緑が眩しいピッチを背に、堂々と四つ竹を披露。
しかし、やっぱりこの衣装は、華やかです。
スタンドから、写真や動画を撮る方、すごく多かったです。
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この日は、ヴィッセル神戸 vs 川崎フロンターレ戦。
優雅な舞を披露して、両チームのサポーターの皆さんに、きっちり沖縄・読谷をPRしていただきました!
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演舞の後は、選手がピッチに入場するところから、退場。
これも中々出来ない体験かも。
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試合は、上位(2位)のフロンターレが攻める展開でしたが、ヴィッセルも耐えて反撃。
サガン鳥栖でも活躍していた藤田選手のロングスローでゴール前に迫るシーンもありましたよ。
結果は、スコアレスドローでしたが、まぁ今回は引き分けでも良しでしょう。
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この日に、入場者数は、18,111人!
なかなかの入りでした。
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イベントの後の楽しみは、打ち上げ。
婦人会の皆さん、無事に役目を果たして、ほっとしたした笑顔です。
観光協会や役場の職員の皆さんも、お疲れ様でした。
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翌日、駅でも見かけたポスター。
10月には、ノエスタで読谷ダービー(!)が開催されるんですね。
これは、ちょっと楽しみですが、どっちを応援するかで…ビミョーかな。
どっちもガンバレ!(…大人の対応)

どうも、キタローです!
以前、横断幕情報でも紹介したのですが、今度は、チラシをゲットしましたよ。
人形劇団ひとみ座 の大江戸人形喜劇 弥次さん喜多さんトンちんカン珍道中。
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ひとみ座のHPで、紹介動画がUPされているんですが、コレがなかなか面白い!
ライブで観ると、きっともっと楽しいんだろうなぁ。
これは、前売り券ゲットしちゃったほうがいいかなー。当日券より、200円安いし…。
あ、前売り券は、読谷村文化センターで販売中みたいですよ。

◆ 大江戸人形喜劇 矢次さん喜多さんトンちんカン珍道中
  日時 平成29年11月25日(土) 13:30開場 14:00開演
  会場 読谷村文化センター 鳳ホール
  料金 前売り 一般 1,800円 子ども1,000円(当日は、200円UP)
  お問合せ先 読谷村教育委員会生涯学習課文化センター係 098−982−9292

どうも、キタローです!
Gala青い海にある 海辺のダイニング KISAMAで、塩そばが復活したという情報をゲットしたので早速行ってみました。
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Galaの駐車場。
KISAMAは、写真奥のほうの建物の中にあります。
ちなみにお隣は、オーシャンズピザ 。
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はい、こちらが入り口。
KISAMAは、夜はオシャレな居酒屋って感じですが、ランチタイムには、おそばとかカレーがラインナップされています。
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中に入ると、かなりウッディな感じ。
ご覧のように目の前に海が広がっています。
天気のいい日には、サイコーですね。
夜は、北谷から那覇方面の夜景も楽しめますよ。
うーん、いいかも…。
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テーブルやイスは、こんな感じ。
結構重厚感がありますね。
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広々としていますが、落ち着いた感じで、なかなかいい雰囲気です。
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こちらが、ランチメニュー。
お目当ての塩そばは、3種類。
炙ったスーチカーがのったやつと、塩煮のソーキ(本ソーキ)がのったやつ、それから両方乗ったやつです。もちろん、両方乗せをチョイス。
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はい、来ました!
KISAMAそばは、両方のっております。
左側、若干揚げ豆腐のようにも見えますが、分厚いお肉がしっかりついたソーキです。
塩そばは、以前KISAMAで人気のメニューだったけど、いつのまにか消えてたんだよなー。
で、今回、期間限定で復活!ということらしいです。
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こちらアップ。
ご覧の感じのソーキ。
炙ったスーチカーも美味しそうです。
ちょっと逆光気味で、白っぽくなっててゴメンナサイ…。
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麺は、やや太めのほぼストレートな感じ。
結構なたっぷり感です。
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こちら、炙りスーチカー。
2枚載ってます。
見た目もいい感じだし、塩味も軽くて美味しいです。
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こちらは、肉厚のソーキ。
塩煮ということですが、それほど塩味は感じません。
大きめのソーキが2つ載ってるので、しっかり肉を食べてる感じがします。
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はい、完食!
大(850円)を頂きましたが、結構ボリューミーで満腹満腹。
ほんのり塩味のスープは、豚の出汁で美味しかったです。
ごちそうさまでした。
塩そばは、期間限定のようなので、気になる方はお早めに!

◆ 海辺のダイニング KISAMA(キサマ)
  所在地 読谷村字高志保915番地
  電 話 098-958-7724
  営業時間 ランチ  11:30~15:00 (L.O.14:30)
       ディナー   17:30~22:00 (L.O.21:00)
  定休日 月曜日

どうも、キタローです!
朝夕、何となく秋っぽい感じもする今日この頃ですが、昼間はやっぱ暑いですね。
さて、そんな中、工房いろは の多賀橋明美さんから展示会開催のお知らせをいただいていたことを思い出しました。
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場所は、北中城村にある小粋なクラフトショップ ten
多賀橋さんといえば、常秀工房で修行されたそうですが、ちょっとどんぐりっぽい器とか森とか土とか自然を感じさせるキュートな作品がステキですよね。
今回の展示会は、布作家の tsuyu さんとの2人展とのことです。
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うっかりしていましたが、9月22日からの開催…え、明日からだ!
うーむ、これは行かなくちゃだわ。
でも、週末は予定が入っているので…来週…あ、tenは、月火水お休み…。
これは、来週末に気合入れて行くしかないな。
気になる皆さんは、是非足を運んでください。

◆ 工房いろは ✕ tsuyu つちのしごとぬののしごと
  会 期 2017年9月22日(金)〜2017年10月1日(日)
  会 場 ten
        ※北中城村字島袋1497番地
       098−894−2515 

どうも、キタローです!
先日、がじろう飯店のケンケンさんの紹介してもらって、前から行ってみたかったノモ陶器製作所を訪問することができました。
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ノモ陶器製作所は、野本周さんの工房です。
楚辺のすーじぐゎーを歩いて工房に向かいました。
住宅街の中にある、自宅の一角で焼物を作ってます。
一見すると、やちむんの工房だってわからない感じ。
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でも、ちょっと中をのぞいてみると、いかにも作業場の雰囲気でなんとなくほっと(?)しました。
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こんな感じや、
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こんな感じ。
コレは、釉薬が入っているバケツ。(たぶん)
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窯は電気窯でした。
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こちらが、野本さん。
野本さんは、やちむんの里にある陶芸 城で修行をしたあと独立。
しばらく焼物を作っていない時期もあったようですが、数年前に楚辺に工房を構えて制作を再開したそうです。以前は、借家だったそうですが、最近自宅を新築し、今では楚辺にどっしり腰を据えている感じです。
若干シャイな方だと聞いていたんですが、いろいろとお話を聞かせているうちにやちむん好きな感じ(あたりまえか…)が全開で、話が盛り上がって楽しかったです。
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もちろん野本さんの作った器を、いろいろ見せてもらいましたよ。
実は、このブログでも以前野本さんの作ったお皿を紹介したことがあります。(こちら
ホント、いい感じだなって思っていたんですよね。
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野本さんといえば!のオーグスヤー(緑釉)で絵付けされたワンブー(鉢)。
一番人気のシリーズだということで、やっぱり手慣れている感じがしますね。
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コバルトや、飴釉の皿もいい感じです。
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こちらは、あんまり見たことが無かったんですが、個人的に好きな感じのお皿。
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コレは、少し前に作ったものということですが、ダイナミックですごくステキだと思いましたよ。ちょっと欲しかったかも…。
釉薬も含めて、いろいろ試行錯誤してます…ということだったんで、これからもっと面白いものがたくさん産まれてきそうです。楽しみ!
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◆ ノモ陶器製作所
  所在地 読谷村楚辺

どうも、キタローです!
今年も、100万人の平和コンサートの開催が決定しましたよ。
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読谷まつりの前夜祭的な位置づけで開催されてきた平和コンサートですが、3回目の今回も、読谷まつりの前日に開催されまーす。
今年は、THE SAKISHIMA meetingやディアマンティスをはじめ6組が出演するそうです。
なかなか粒ぞろいのラインナップですが、でもでも、やっぱりボクが注目するのは、知花竜海くん
いよいよたつみーが満を持して(?)平和コンサートに登場!って感じです。
新しい世界 や 海鳴りの島 をあの大きなステージでぶちかまして盛り上げて欲しいなぁ。
ついにたつみーが!こうなったら次は、ナオキーも…ちょっと、期待?
あと、司会のよしきーのハイテンションぶりにも期待したいです。
ついでに、ロマーシアのポッチャリぶりのも…!?

◆ 第3回 100万人の平和コンサート
  会 場 読谷村運動公園(読谷まつりの会場です。)
  日 時 平成29年10月27日 17:30〜21:00(開場 17:00)
  
※平和コンサート詳しい情報は、いまのところ読谷村観光協会のHPが一番詳しいかな。
 気になるかたは、そちらもご覧ください。

どうも、キタローです!
陶器工房壹の 壱岐さんのFB を見てたら、沖縄市のギャラリーで読谷山焼の御大 大嶺實清さんの個展をやってるという情報が!コリャ行かなきゃマズイでしょー、ということでさっそく行ってきました。
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会場は、沖縄市の中央パークアベニューにあるgallery ラファイエット 。
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ラファイエットは、パークアベニューの真ん中あたりにある小さなギャラリー。
入り口、ちょっと目立たない感じですが…この階段を登った2階にあります。
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階段を登ると、こんな感じ。
そっけないくらいに感じる白い壁にコンクリートの床のワンフロアー。
作品は、直接床に置かれてました。
大嶺實清さんの作品だからこそ、こんな感じの展示でも充分に存在感を発揮して…というか、むき出しの感じが逆に作品のカッコ良さを引きたてているような気がしましたよ。
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む!
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むむっ!
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コレは、家シリーズ!
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大嶺實清さんのペルシャブルーは、なんていうか独特の深さがあっててすごく上品…神秘的な感じさえします。
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むむむっ!
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角皿…欲しい。
もちろん物欲もビンビン刺激されます。
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むむむーっ!
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個展のタイトル - shima - は、”島”のことなんでしょうか?
そうだとすると、作品の配置は、島々が点在する様子を表しているのでしょうか?
あるいは、全体で何か”島”的なものを表現しているのか。
それとも全然違う意味があるのか…ボクには、ちょっとわからなかったけど。
ただ、もう純粋に、カッチョ良かったっす。
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いろいろ踏まえた上で(歴史とか伝統とか文化とか…)ここに至っている御大が、いまだにアグレッシブに、しかも遊びゴコロ満載で陶芸を楽しんでいるところに感服いたしました。(…エラそうで、すみません。)
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会場の一角には、壱岐さんから師匠へのお花が!
壱岐さんにとって大嶺實清さんは、大学での恩師でもあるし、工房時代の師匠でもあるんですよね。
そういうところさすがです。
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中央パークアベニュー、 gallery ラファイエット で開催中の大嶺實清 - shima - 展。
堪能させていただきました。
会期は、今度の日曜日24日まで。
必見です。
気になる方は、お見逃しの無いように!

◆ 大嶺實清 - shima - 展
  会 場 gallery ラファイエット
  所在地 沖縄市中央4−1−3 2F 
  会 期 2017年9月16日(土)〜24日(日)11:00〜18:00
  問合せ先 070−5691−9008 

どうも、キタローです!
中央残波線沿いで、ゴキゲンなイベントの立て看板を見つけました。
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やちむんと工芸市!
今年も、この季節がやってきたんですね。
毎年 Gala青い海 で行われる、このイベント。
読谷3大やちむんイベント、トップバッターの登場です。
今年で何回目だっけ…?と、思ったら役場の近くで横断幕も発見しました。
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それが、こちら。
そっかー、もう12回目なんですねぇ。
12年といえば、あと1年で干支が一回り!来年は、トゥシビーですな。
すっかり定着しました。
若手の方が参加してたり、やちむん以外の工房も参加するので、毎年何かと発見のあるイベントで、ボクも楽しみにしています。
チェックしてみると、今年の出店工房が、Gala青い海のFACEBOOK にUPされていました。
Galaのこのイベントの次は、12月の読谷山焼の陶器市、2月のやちむん市と2ヶ月間隔でやちむんイベントが開催されます。やちむん好きにはたまらない季節がやってきますね。

◆ 第12回 読谷やちむんと工芸市
  開催日時 平成29年10月21日(土)〜22日(日) 10:00〜19:00
  開催場所 Gala青い海 特設会場
  問合せ先 098−958−3940 

どうも、キタローです!
最近、県道6号線沿い読谷小学校前の食堂のことが激しく気になってます。
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その食堂とは、こちら「わ琉」(わりゅう)。

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店構えは、こんな感じ。
この日はあいにく定休日でしたが、入り口の様子なんかは…どう見ても居酒屋です。
(電話番号が、ちょっと怪しい…)
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提灯をはじめ、このウッディな感じとかザ・モルツ《生》の立看も。
しかも、窓が少なくてちょっと隠れ家感のあるところなんか、もう絶対、夕方からのお店みたいです。(…思い込み激しすぎ。)
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が、入口横のテイクアウト(?)コーナーらしきところには、こらまたスタンダードな食堂メニューが!
しかも、結構リーズナブル。
ますます気になります。
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食堂わ琉…なんか、あなどれない雰囲気。
食堂みたいな居酒屋なのか?居酒屋みたいな食堂なのか?はたまた、食堂&居酒屋なのか?
ネット上では、営業時間が11時から15時までという情報もあるようですが…。
近々、潜入(?)捜査を敢行しちゃいますよ!

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