キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

どうも、キタローです!
以前、横断幕情報でも紹介したのですが、今度は、チラシをゲットしましたよ。
人形劇団ひとみ座 の大江戸人形喜劇 弥次さん喜多さんトンちんカン珍道中。
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ひとみ座のHPで、紹介動画がUPされているんですが、コレがなかなか面白い!
ライブで観ると、きっともっと楽しいんだろうなぁ。
これは、前売り券ゲットしちゃったほうがいいかなー。当日券より、200円安いし…。
あ、前売り券は、読谷村文化センターで販売中みたいですよ。

◆ 大江戸人形喜劇 矢次さん喜多さんトンちんカン珍道中
  日時 平成29年11月25日(土) 13:30開場 14:00開演
  会場 読谷村文化センター 鳳ホール
  料金 前売り 一般 1,800円 子ども1,000円(当日は、200円UP)
  お問合せ先 読谷村教育委員会生涯学習課文化センター係 098−982−9292

どうも、キタローです!
Gala青い海にある 海辺のダイニング KISAMAで、塩そばが復活したという情報をゲットしたので早速行ってみました。
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Galaの駐車場。
KISAMAは、写真奥のほうの建物の中にあります。
ちなみにお隣は、オーシャンズピザ 。
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はい、こちらが入り口。
KISAMAは、夜はオシャレな居酒屋って感じですが、ランチタイムには、おそばとかカレーがラインナップされています。
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中に入ると、かなりウッディな感じ。
ご覧のように目の前に海が広がっています。
天気のいい日には、サイコーですね。
夜は、北谷から那覇方面の夜景も楽しめますよ。
うーん、いいかも…。
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テーブルやイスは、こんな感じ。
結構重厚感がありますね。
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広々としていますが、落ち着いた感じで、なかなかいい雰囲気です。
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こちらが、ランチメニュー。
お目当ての塩そばは、3種類。
炙ったスーチカーがのったやつと、塩煮のソーキ(本ソーキ)がのったやつ、それから両方乗ったやつです。もちろん、両方乗せをチョイス。
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はい、来ました!
KISAMAそばは、両方のっております。
左側、若干揚げ豆腐のようにも見えますが、分厚いお肉がしっかりついたソーキです。
塩そばは、以前KISAMAで人気のメニューだったけど、いつのまにか消えてたんだよなー。
で、今回、期間限定で復活!ということらしいです。
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こちらアップ。
ご覧の感じのソーキ。
炙ったスーチカーも美味しそうです。
ちょっと逆光気味で、白っぽくなっててゴメンナサイ…。
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麺は、やや太めのほぼストレートな感じ。
結構なたっぷり感です。
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こちら、炙りスーチカー。
2枚載ってます。
見た目もいい感じだし、塩味も軽くて美味しいです。
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こちらは、肉厚のソーキ。
塩煮ということですが、それほど塩味は感じません。
大きめのソーキが2つ載ってるので、しっかり肉を食べてる感じがします。
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はい、完食!
大(850円)を頂きましたが、結構ボリューミーで満腹満腹。
ほんのり塩味のスープは、豚の出汁で美味しかったです。
ごちそうさまでした。
塩そばは、期間限定のようなので、気になる方はお早めに!

◆ 海辺のダイニング KISAMA(キサマ)
  所在地 読谷村字高志保915番地
  電 話 098-958-7724
  営業時間 ランチ  11:30~15:00 (L.O.14:30)
       ディナー   17:30~22:00 (L.O.21:00)
  定休日 月曜日

どうも、キタローです!
朝夕、何となく秋っぽい感じもする今日この頃ですが、昼間はやっぱ暑いですね。
さて、そんな中、工房いろは の多賀橋明美さんから展示会開催のお知らせをいただいていたことを思い出しました。
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場所は、北中城村にある小粋なクラフトショップ ten
多賀橋さんといえば、常秀工房で修行されたそうですが、ちょっとどんぐりっぽい器とか森とか土とか自然を感じさせるキュートな作品がステキですよね。
今回の展示会は、布作家の tsuyu さんとの2人展とのことです。
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うっかりしていましたが、9月22日からの開催…え、明日からだ!
うーむ、これは行かなくちゃだわ。
でも、週末は予定が入っているので…来週…あ、tenは、月火水お休み…。
これは、来週末に気合入れて行くしかないな。
気になる皆さんは、是非足を運んでください。

◆ 工房いろは ✕ tsuyu つちのしごとぬののしごと
  会 期 2017年9月22日(金)〜2017年10月1日(日)
  会 場 ten
        ※北中城村字島袋1497番地
       098−894−2515 

どうも、キタローです!
先日、がじろう飯店のケンケンさんの紹介してもらって、前から行ってみたかったノモ陶器製作所を訪問することができました。
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ノモ陶器製作所は、野本周さんの工房です。
楚辺のすーじぐゎーを歩いて工房に向かいました。
住宅街の中にある、自宅の一角で焼物を作ってます。
一見すると、やちむんの工房だってわからない感じ。
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でも、ちょっと中をのぞいてみると、いかにも作業場の雰囲気でなんとなくほっと(?)しました。
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こんな感じや、
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こんな感じ。
コレは、釉薬が入っているバケツ。(たぶん)
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窯は電気窯でした。
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こちらが、野本さん。
野本さんは、やちむんの里にある陶芸 城で修行をしたあと独立。
しばらく焼物を作っていない時期もあったようですが、数年前に楚辺に工房を構えて制作を再開したそうです。以前は、借家だったそうですが、最近自宅を新築し、今では楚辺にどっしり腰を据えている感じです。
若干シャイな方だと聞いていたんですが、いろいろとお話を聞かせているうちにやちむん好きな感じ(あたりまえか…)が全開で、話が盛り上がって楽しかったです。
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もちろん野本さんの作った器を、いろいろ見せてもらいましたよ。
実は、このブログでも以前野本さんの作ったお皿を紹介したことがあります。(こちら
ホント、いい感じだなって思っていたんですよね。
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野本さんといえば!のオーグスヤー(緑釉)で絵付けされたワンブー(鉢)。
一番人気のシリーズだということで、やっぱり手慣れている感じがしますね。
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コバルトや、飴釉の皿もいい感じです。
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こちらは、あんまり見たことが無かったんですが、個人的に好きな感じのお皿。
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コレは、少し前に作ったものということですが、ダイナミックですごくステキだと思いましたよ。ちょっと欲しかったかも…。
釉薬も含めて、いろいろ試行錯誤してます…ということだったんで、これからもっと面白いものがたくさん産まれてきそうです。楽しみ!
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◆ ノモ陶器製作所
  所在地 読谷村楚辺

どうも、キタローです!
今年も、100万人の平和コンサートの開催が決定しましたよ。
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読谷まつりの前夜祭的な位置づけで開催されてきた平和コンサートですが、3回目の今回も、読谷まつりの前日に開催されまーす。
今年は、THE SAKISHIMA meetingやディアマンティスをはじめ6組が出演するそうです。
なかなか粒ぞろいのラインナップですが、でもでも、やっぱりボクが注目するのは、知花竜海くん
いよいよたつみーが満を持して(?)平和コンサートに登場!って感じです。
新しい世界 や 海鳴りの島 をあの大きなステージでぶちかまして盛り上げて欲しいなぁ。
ついにたつみーが!こうなったら次は、ナオキーも…ちょっと、期待?
あと、司会のよしきーのハイテンションぶりにも期待したいです。
ついでに、ロマーシアのポッチャリぶりのも…!?

◆ 第3回 100万人の平和コンサート
  会 場 読谷村運動公園(読谷まつりの会場です。)
  日 時 平成29年10月27日 17:30〜21:00(開場 17:00)
  
※平和コンサート詳しい情報は、いまのところ読谷村観光協会のHPが一番詳しいかな。
 気になるかたは、そちらもご覧ください。

どうも、キタローです!
陶器工房壹の 壱岐さんのFB を見てたら、沖縄市のギャラリーで読谷山焼の御大 大嶺實清さんの個展をやってるという情報が!コリャ行かなきゃマズイでしょー、ということでさっそく行ってきました。
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会場は、沖縄市の中央パークアベニューにあるgallery ラファイエット 。
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ラファイエットは、パークアベニューの真ん中あたりにある小さなギャラリー。
入り口、ちょっと目立たない感じですが…この階段を登った2階にあります。
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階段を登ると、こんな感じ。
そっけないくらいに感じる白い壁にコンクリートの床のワンフロアー。
作品は、直接床に置かれてました。
大嶺實清さんの作品だからこそ、こんな感じの展示でも充分に存在感を発揮して…というか、むき出しの感じが逆に作品のカッコ良さを引きたてているような気がしましたよ。
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む!
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むむっ!
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コレは、家シリーズ!
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大嶺實清さんのペルシャブルーは、なんていうか独特の深さがあっててすごく上品…神秘的な感じさえします。
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むむむっ!
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角皿…欲しい。
もちろん物欲もビンビン刺激されます。
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むむむーっ!
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個展のタイトル - shima - は、”島”のことなんでしょうか?
そうだとすると、作品の配置は、島々が点在する様子を表しているのでしょうか?
あるいは、全体で何か”島”的なものを表現しているのか。
それとも全然違う意味があるのか…ボクには、ちょっとわからなかったけど。
ただ、もう純粋に、カッチョ良かったっす。
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いろいろ踏まえた上で(歴史とか伝統とか文化とか…)ここに至っている御大が、いまだにアグレッシブに、しかも遊びゴコロ満載で陶芸を楽しんでいるところに感服いたしました。(…エラそうで、すみません。)
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会場の一角には、壱岐さんから師匠へのお花が!
壱岐さんにとって大嶺實清さんは、大学での恩師でもあるし、工房時代の師匠でもあるんですよね。
そういうところさすがです。
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中央パークアベニュー、 gallery ラファイエット で開催中の大嶺實清 - shima - 展。
堪能させていただきました。
会期は、今度の日曜日24日まで。
必見です。
気になる方は、お見逃しの無いように!

◆ 大嶺實清 - shima - 展
  会 場 gallery ラファイエット
  所在地 沖縄市中央4−1−3 2F 
  会 期 2017年9月16日(土)〜24日(日)11:00〜18:00
  問合せ先 070−5691−9008 

どうも、キタローです!
中央残波線沿いで、ゴキゲンなイベントの立て看板を見つけました。
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やちむんと工芸市!
今年も、この季節がやってきたんですね。
毎年 Gala青い海 で行われる、このイベント。
読谷3大やちむんイベント、トップバッターの登場です。
今年で何回目だっけ…?と、思ったら役場の近くで横断幕も発見しました。
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それが、こちら。
そっかー、もう12回目なんですねぇ。
12年といえば、あと1年で干支が一回り!来年は、トゥシビーですな。
すっかり定着しました。
若手の方が参加してたり、やちむん以外の工房も参加するので、毎年何かと発見のあるイベントで、ボクも楽しみにしています。
チェックしてみると、今年の出店工房が、Gala青い海のFACEBOOK にUPされていました。
Galaのこのイベントの次は、12月の読谷山焼の陶器市、2月のやちむん市と2ヶ月間隔でやちむんイベントが開催されます。やちむん好きにはたまらない季節がやってきますね。

◆ 第12回 読谷やちむんと工芸市
  開催日時 平成29年10月21日(土)〜22日(日) 10:00〜19:00
  開催場所 Gala青い海 特設会場
  問合せ先 098−958−3940 

どうも、キタローです!
最近、県道6号線沿い読谷小学校前の食堂のことが激しく気になってます。
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その食堂とは、こちら「わ琉」(わりゅう)。

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店構えは、こんな感じ。
この日はあいにく定休日でしたが、入り口の様子なんかは…どう見ても居酒屋です。
(電話番号が、ちょっと怪しい…)
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提灯をはじめ、このウッディな感じとかザ・モルツ《生》の立看も。
しかも、窓が少なくてちょっと隠れ家感のあるところなんか、もう絶対、夕方からのお店みたいです。(…思い込み激しすぎ。)
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が、入口横のテイクアウト(?)コーナーらしきところには、こらまたスタンダードな食堂メニューが!
しかも、結構リーズナブル。
ますます気になります。
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食堂わ琉…なんか、あなどれない雰囲気。
食堂みたいな居酒屋なのか?居酒屋みたいな食堂なのか?はたまた、食堂&居酒屋なのか?
ネット上では、営業時間が11時から15時までという情報もあるようですが…。
近々、潜入(?)捜査を敢行しちゃいますよ!

どうも、キタローです!
県道6号線沿いの波平バス停(下り)付近で、なにやら工事をしているので、ちょっと覗いてみると…
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なんと、眼科(病院)を作っているではありませんか。
眼科と言えば、今年、ココもオープンしたばかり。
いやぁ、なんかビックリです。
眼科ブームなんでしょうか?
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高低差のある土地で工事も大変そうですが、工期は来年の2月末日となってます。
来年の4月頃にはオープンしそうですね。
村内の眼科は、これで3件目。
もう眼科の心配(?)は、必要なさそうですね!

どうも、キタローです!
昨日は、北窯の9月窯の窯出し(窯が多い)だったので、張り切って行ってきました。
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目的は與那原工房での宴会参加(?)ですが、その前に気になる各工房の様子をチェックしてきましたよ。
まずは、與那原工房。
このカップ、色合いといいカタチといい、なかなかいい感じ。
最近は、このタイプって無かったのでは?
はい、気に入りました。
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お、またこれはボク的にはあまり見たことのないお皿が。
リム幅が広くて、真ん中のくぼんでいる方は、ペルシャの釉薬。
カッコイイな。
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ポットとカップ。
ポットのデザインのバリエーションが豊富です。
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定番のカップ。
右側のやつは、取っ手有りと無しがありました。
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次は、共司工房
たくさん焼きあがってます。
お弟子さんたちが、注文分を取り分けながら高台の手入れをしていました。
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高台の高い鉢。
共司さんいわく、お雑煮とかぜんざいとかにいいかも!って。
たしかに。
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共司さん。
試作品を手に、ちょっと変顔…。
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こちらは、商品じゃなくて、喜名のある場所で見つけた土で焼いた器。
いい感じすねー、何だか趣があります。
喜名といえば古窯跡があるところ…喜名焼きの再現?夢が広がります。
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こちら、宮城工房。
何だか数は少ないような気がしますが…
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発色も良く、いい感じで焼きあがったように見えました。
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コバルトのカップなんか、いいですね~。
イッチンもいいし、右端のやつもダイナミックな絵付けでステキです。
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マカイがずらーっと。
最近の宮城工房の器は、以前より若干軽量化したような気が…気のせいかな?
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最後に、米司工房。
いろんなバリエーションの器が焼きあがっていました。
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花器、ピッチャー、蓋物、按瓶、いろいろあります。
そして、いろいろ欲しいモノが…。
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湯呑み。
どれもいい感じじゃないですか!
じーっと見てたら、米司さんが、湯呑みを1個くれました。
…なんかすみません。
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皿もキレイに焼きあがってます。
どの工房も、まぁまぁいい感じで焼きあがってたので、良かったです。
今回の焼き物も、県内だけではなく全国に旅立って行きます。
週明けには、北窯の売店も今回の窯出しの品が並ぶと思いますよ。
と、ひととおり各工房の様子をのぞいてら、與那原工房に戻って宴会に参加。
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與那原さんの大皿に盛られた、伊勢海老のパスタ!
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コレは、小アジの南蛮漬け?
美味かった。
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そして、たっぷりのおにぎり。
他にもごちそうがいろいろありました。
與那原さんありがとう!
いつもごちそうさまです。
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工房のコキュのゆっこ姉妹。
ゆっこは、與那原工房のOBですね。
美味しいお酒とごちそうで、ごきげんですね。
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はい、そして與那原さん。
今回もいい感じの窯出しだったようで、楽しそうです。(いつもか)
次に北窯の登り窯に火が入るのは、12月ですね。
陶器市用の窯になります。
気づけば今年ももう後半戦だ…でも、楽しみだな、陶器市。

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