キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

どうも、キタローです!
表参道のイベントの初日(25日)と2日目(26日)の様子を、ざっとまとめてました!
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まずは初日。
こちらが、入り口の様子。
昨夜のレセプションの時には、階段の踊り場に置かれていたポスターが入口横に設置されています。
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会場では、3人のやちむんやーとスタッフが、いよいよイベント初日ということもあって、昨日のレセプションとは違った緊張感でセッティングの確認をしています。
コウスケの顔が、のれんで隠れててすみません…。
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一方、こちらJS(ジャーナルスタンダード)表参道店開店前の表の様子。
店の入口付近から、およそ80名の列ができてます…コレって⁉
そうです、11時開店にもかかわらず 8時前から行列ができ始めたて、開店前にはこの状況でした。
や、やべーぞ、やちむん人気!

…この後、あまりの混乱のため写真とれず。
1人1工房4点までという制限をしたにも関わらず、十鶴の商品は、1時間足らずでほぼ完売。
志陶房も室生窯も、午後にはほぼ売れ切れ状態になっていたようです。
ボクは、ちょっと別件があったので、ことらからは早めに引き上げちゃいましたが…。

…いろいろ、やばい。
やちむん人気もそうですが、写真が撮れてないっていうのもヤバい。
…ほんとスミマセン。
明日は、頑張ります。

と、いうことで、イベント2日目の25日日曜日。
朝起きると、この日は、あいにくの雨でした。
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昨日は、あまりの混雑ぶりに、てんてこ舞い状態で疲労困憊の様子でしたが、美味しい焼鳥を食べてリフレッシュしたという3人は、朝からいい笑顔です。
スタッフの鷹野さん、岸田さんも、ニコニコ顔。
…実は、コウスケ。昨晩、何やらやらかしたようですが、それは内緒ということで。
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今日の分のやちむんを補充して、準備もバッチリ。
各工房の図柄をプリントしたバンダナも販売されてました。
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昨日は、琉球藍で染めた作業着を着ての接客でしたが、この日は、イベントのために作ったスタッフTシャツで接客です。
スタート前に、記念写真。
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その時の、表の様子。
…今日も、雨の中、60人くらいが並んでました!
雨が降っていたので、早め(7時頃!)に並んだ人には整理券をお渡しして、開店30分前に来てもらうようにお願いしたそうです。それが、開店前には、この状態に。
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いよいよ開店。
会場では、昨日の反省(?)を踏まえてスタッフの皆さんが、レジでの対応を確認していました。
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お客様が入ってきました。
今日も、十鶴にお客さんが集まりだしました。
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しばらくするとこの状態!
やちむん市を彷彿とさせる状況になってしまいました。
ドッヒャー!です。
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レジも大わらわ。
この写真では見えませんが、左手にレジ待ちの行列ができてます。
午前中で完売しそうな勢いです。
恐るべし…。
結局、この日も大盛況で、最終的にはどの工房もほぼ完売!
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そして、3人の表参道店での3日間が終了。
明日は、沖縄に戻るということで、スタッフの皆さんと打ち上げ。
この日の打ち上げは、58worksの社長Mの自宅で行われましたが、後半は、志陶房フートーの独壇場!
突然の泣き上戸からの彼女自慢…さすがです。
あのコウスケがタジタジ。
そして、みんな大笑い。
JS表参道店の一日の売上記録を更新(?)したようで、3人の東京の上京作戦は、大成功!(イベント自体は、7月2日の日曜日までなんですが…)、めでたしめでたしということで、楽しい夜を過ごす事ができたようです。
ボクも、やちむん人気を改めて感じたとともに、いろんなアプローチがあるなぁと、結構考えさせられた、3日間でした。
楽しかったなぁ。

最後に、フートーが「よーし、次はNYだな!」言ったとか言わなかったとか…?!

※来週末、7月1日(土)には、十鶴の商品がJS表参道店に再び並ぶようですよ!

どうも、キタローです!
いよいよ本日、24日から、読谷の陶工の皆さんをフューチャーしたイベントが東京のジャーナルスタンダード表参道店で始まります。
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”OKINAWAN 3rd WAVE”
やちむんを中心に、最近元気な沖縄の若手(?)の作り手を紹介するという企画です。
と、いうことで(何が?)、勢い余ってボクも上京しちゃいました!
今日は、会場のセッティングとオープニングレセプションがあるということでさっそく覗きに…。
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こちらが、会場のジャーナルスタンダード表参道店。
原宿の表参道から横に入ったキャットストリートという通りに面しています。
周辺は、ファッションブランドのお店が軒を並べているオシャレ通り!
平日でも、若者やインバウンドの方々でスゴい人通りでした。
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ジャーナルスタンダード表参道店は、地下1階、地上3階建てのかなり大きなお店です。
イベントは、地下一階で行われます。
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階段を降りていくと、急ピッチでセッティングの作業が進行していました。
ところで、参加する3つの工房ののれんが吊るされてますが、
コレ、今回のために特別に有名なお店に制作してもらったもののようです。
…ということは、もしかしてシリーズ化するのか?
そのへんのとこもちょっと探ってみたいところです。
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十鶴のコウスケ、志陶房のフトシが、沖縄から発送したダンボール箱から器を出して、割れがないか確認しながら陳列の準備の真っ最中。
今回は、かなりたくさん持ってきたみたいで、段ボール箱が山積みです。
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真剣な顔で、器を並べるフトシ。
こんな感じのイベントには初参加ということもあり、緊張感を隠せません。(たぶん、だったはず)
志陶房としては、今回、新作も投入したとのことで張り切ってます。(真ん中あたりにある、ベージュ地に白い釉薬が流れているやつ。名前は、まだない…そうです。)
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あらかた箱から出し終えて、この後に開催されるお得意様や関係者を招いて行われるレセプションに向けて、レイアウトをみんなでケンケンガクガク中。
十鶴の器がこうしてまとまって出て来るのは、村内のイベントや個展以外では珍しいですよねぇ。
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並べ終えた室生窯の器を見る、ムロオとコウスケ。
室生窯の器って、端正ですよね。
コバルトのオーバル皿や角皿は、まじ欲しかった!
(でも、この後、あっという間に売れて行っちゃいました…)
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今回のイベント中には、読谷のヤチムンのPRを兼ねて、限定ですが、あの「旅とヤチムン」も配布されるようです。もちろん、無料配布!おっと、読谷村ふとっ腹ですねー。
商工観光課の皆さん、ありがとうございます。
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さて、そろそろ時間です!ということで、レセプションを始める前に今回のフライヤーやポスターにも使われた作業着に着替えて準備、完了。
3人とも、いい笑顔です。
ちなみに、この作業着は、デザイナーさんがデザインしたものを沖縄に持っていって琉球藍で染めたモノだそうで、今回、商品として販売もされます。
…ボクも、欲しい。
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そして、ちょっとしたサプライズが会場入口に設けられた、ドリンク&軽食コーナー。
泡盛残波の比嘉酒造さんが、特別に協賛しくれたそうで、アルコール類は泡盛残波を始めとした比嘉酒造商品が振る舞わえます。
残波スパークリングやあらごし梅酒、青切りシークワーサーもありましたよ!
よっ、比嘉酒造、ふとっ腹!
こんなところでも、読谷村のPRになりますね。
兼作社長、ありがとうございます。
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スタイルとしては、まずは、オリオン。
そして残波プレミア!ってうコースですね。
読谷で飲んでるのと変わらない感じ
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残波片手に、来場のお客様に器について熱く語る十鶴コースケ。
エンジンかかってきてます!
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ムロオは、お客様とノボリ見ながら室生窯のマークの説明でしょうか。
お客様が、熱心に覗き込んでいる姿が印象的。
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志陶房のフトシも、残波片手に接客中。
お客様の手もとには、ゆずスパークリングが!
会場でも、大人気だったようです。
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レセプション会場には、入れ替わり立ち替わりたくさんのお客様がご来場。
イベントのお披露目ですが、販売も可!とのことだったので、皆さん結構熱心に作り手の皆さんとお話しながら品定めをしていました。
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ということで、終盤にはレジもこのように大わらわ。
レセプションは、非公開で行われ、案内客を中心に18時〜20時で開催の予定でしたが、結構、盛り上がっちゃって終了は21時を過ぎていました。
この後、関係者の皆さん揃って表参道の居酒屋で(前夜祭の)打ち上げを敢行し、明日から(今日ね)の本番に向けて団結を深めたそうです。
良かった、良かった。
さぁ、キャットストリートに読谷の風を吹かせましょう!

◆ OKINAWA 3rd WAVE
  ※24日(土)、25日(日)は、3工房の陶工が会場にいます。
  JOURNAL STANDARD 表参道店
  所在地 東京都渋谷区神宮前6-7-1
  電 話 03-6418-7961
  営業時間 11:00〜20:00

どうも、キタローです!
今日も、晴れましたね。
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今日、6月23日は、慰霊の日。
沖縄では、ほとんどの地区に慰霊のための塔が立っています。
もちろん、読谷でも
ボクの住む瀬名波では、ここ”永和之塔”(えいわのとう)の前で、毎年慰霊祭が行われます。
慰霊の意味を考えながら、今日一日を過ごしたいと思います。
どうか、今日も、明日も、ずっと平和でありますように。

◆ 永和の塔
  所在地 読谷村字瀬名波138番地

どうも、キタローです!
みなさーん、読谷村、梅雨が明けましたよー!(全県的にね)
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さぁ、いよいよ暑い夏がやって来ますが、みんなで読谷ライフ楽しみましょう!

どうも、キタローです!
雨、上がりましたね。
もう、さすがに梅雨明けかなぁという青空が広がってたんで…行ってきました。
観光協会のJIZO事務局長が、FBでアップしていたあのカレーを食べに。
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こちらです。
焼肉、もつ鍋のマリブ食堂。
「ランチやってます。」って、堂々と横断幕が!
やってたんですね。
すみません気づきませんでした…。
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ランチメニュー、結構あります。
しかも、どれも美味しそうじゃないですか!
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しかし、今日の目的は、コレですよ。
500円(税別)のカレー!
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お店の中に入ると写真付きのメニュー表示。
♬スパイシー&フルーティー♥マリブカレーランチ500円(税抜)
これですね。

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はい、こちらがアップしたとこ。
間違いなく美味そうです。
上に書かれている、サラダ、スープ、目玉焼き、ライス(おかわり自由)は、唐揚げランチのものです。
カレーには、サラダが付きます。
モザイクタイルがイカしているカウンターに着席して、迷わず(ちょっと唐揚げもいいな、と思いましたが…)カレーランチを注文!
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しばらく待つと、出てきました。
おー、コレがカレーランチかー!
写真とは、若干色合いが違うような気がしますが、早くも美味しそうな香りが…。
大きな具がほとんど確認できすずトロトロでなおかつちょっと固めな見た目に、ワクワクが広がります!
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こちら現物のアップ。
お肉や玉ねぎを始めとしたいろんな野菜が、かなり煮込まれて、溶けて一体となっている感じが確認できます。フルーツとかも入ってるんでしょうか?
そんな見た目とスパイスの香りが、食欲を刺激しまくりです。
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さっそくスプーンですくって、うん、いい感じ、いい感じ、と思いつつ口の中に放り込むと…あー、スパイスの香りとともにとろっとした舌触りと心地よい甘さが広がります、そして、その後をゆっくりと程よい辛さが追っかけてきました…ごはんと合う!
コレは、やめられないとまらない。(かっぱえびせんか!←ふるっ!)
途中でお店の方が、「辛さはどうですか?」と聞いてきたので
「美味しいです!」と即答すると、
「もう少し辛くてもいいかなぁなんて思ってるんで、自分で辛さを調整できるようにスパイスを別に準備しようかなぁって思っているとこなんです」と…。
うん、なるほどねー。
でも、ボクは、このままでも大丈夫!
しかし…いや、待てよ〜場合によっては、もうちょっと辛めも食べてみたくなるかもしれないなぁ、と思い直し、いい考えだと思いまーす、と答えておきました。
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そして、あっという間に完食。
ほんと美味かったなぁ…また食べたい。
いや、もうすでに食べたい…つい、お代わりって言いそうになりました。
これで、500円とはかなりお得です。
ちなみに、ランチのカレーは、10〜15食くらいで終了だそうです。
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マリブ食堂のランチカレー、個人的には大好きな味で大満足!
しかし、他のメニューもなかなかそそられます…今度は、チャレンジしてみるかな?
でも、またカレーを食べちゃうかも…。
ちなみに、ランチに200円プラスで、マラサダドーナツと好きな飲物も飲めちゃうようです。
コレまた、おトク!
やるな、マリブ食堂。

マリブ食堂
  所在地 読谷村字大木326番地6
  電 話 098-923-2408
  営業時間 ランチ 月〜金 11:30〜14:00
       夜の部 18:00〜25:00(L.O.24:00)
  定休日  火曜日(夜)

どうも、キタローです!
先ほど、Lで始まるコンビニで、初めて見る残波のワンカップを発見!
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ピカピカしてプラスチックっぽいタイプ?になってます。
横幅も何となくスリムになったような…。
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ちなみに以前のタイプはこちら…。
で、発見したのはこちら。
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やっぱり変わってます。
リニューアルしたんでしょうか?
そう言えば、この間、比嘉社長にお会いした時、
「まだ公表してないけど、ワンカップ、近々新しくなるかも…」なんて言ってたな。
事情通のM子に聞いたみたら、
「あ、金色のプラスチックカップになったそうですよー」って。
やっぱり、変わったんですね!
うーむ、たしかに、高級感…でてます。
内容量は、180ml。
以前の増量タイプは、200mlでしたね。
味の方は…変わらない、かな?
どうでしょう・
飲んでみたらわかるか〜!
アイテイクにも、入っているかな?
とりあえず、仕事帰りに言ってみるか⁉

◆ 残波ワンカップ(ニュータイプ)180ml
  価格 166円(税別)
  発見場所 ローソン読谷波平店

どうも、キタローです!
今度の週末、読谷のやちむん工房にフォーカスを当てたイベントが東京のしかも表参道でスタートするみたいですよ。
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工房 十鶴志陶房、それに読谷山焼山田工房で修行して独立、今は名護で工房を開いている室生窯の3工房を中心としたイベント OKINAWAN 3rd WAVE がそれです!
どれも人気工房だから、地元でも中々ゲット出来ないことが多いんだけど、今回は、
それぞれかなりの数の器を東京に持ち込むらしいですよ!
さらに、三人のやちむんの文様をTシャツやバンダナにプリントした限定商品も販売されるようです。
欲しい方は、東京に急ぐべし!(…無理のないように)
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会場は、ジャーナルスタンダード表参道店。(…と、都会すぎてビビる)
開催期間は、今度の土曜日、6月24日(土)から7月2日(日)まで。
最初の土日、6月24日と25日は、工房主の3人も実際にお店に立って対応するそうです。
コリャ、ナイスなイベントですね。
ちなみに、ボクもこの機会にちょっくら東京まで行ってみる予定でーす。

JOURNAL STANDARD 表参道店
  所在地 東京都渋谷区神宮前6-7-1
  電 話 03-6418-7961
  営業時間 11:00〜20:00

どうも、キタローです!
本日は、読谷村ハーリー大会でしたよ。
このところ雨続きだったにもかかわらず、奇跡的に晴れて(?)波も穏やか。
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まぁ、ピーカン!ってわけにはいきませんでしたが、ハーリーを楽しみにしていた村民エブリバディは、もう大喜びだったッス。
一般の部には、60チームが参加。
1チーム11人(舵取り別)なんで、単純計算で総勢660名の村民が、ハーリー船に乗り込んだことになりますよね。なかなかスゴい!
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会場の宇座海岸には、ご覧の通り各チームのテントが並んで大賑わい。
毎年のことながら、応援の皆さんも多数ご来場しちゃって、BBQしながらの大盛り上がりでした。さながら村民ビーチパーリーといった様相でしたよ!
ハーリーって、観てても楽しいですもんねー。
もうお祭り状態!
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本気のチームもあれば、参加することに意義のあるチームもあり。
おー!早い早いと感心して盛り上がるかと思えば、転覆したり、ヘロヘロ具合が爆笑を誘ったり…。
毎年、みんなそれぞれのスタンスで楽しんでいるのがいいですね。
ホント、村民参加の伝統&スポーツイベントです。
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毎年、FMよみたんが、大会を実況生中継していているのもなんか、ユニークですよね。
各チームへのインタビューも楽しみのひとつ。
こちらは、親志自治会長他、親志区の皆さんがインタビューされているところを、パチリ。
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こちら、本部席。
居ても立ってもいられないからなのか、本部席は人もまばら。
運営は、役場のゆたさむら推進部(!)の皆さんが中心になって行われています。
お疲れ様です!
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そしてなんだかんだで、今年の決勝進出チームは…
ニライ消防Aチーム、有志の会、南の島の釣りムンの3チームでした。(たぶん)
さすがに予選上位の3チームだけあって、決勝は、白熱した闘いをが繰り広げらましたが…
そのレースを勝ち抜いたのは、ニライ消防Aチーム。
さすがです!
これで、今年一年、読谷の防災は大丈夫⁉

どうも、キタローです!
毎日、雨ですね。
今日も、たっぷり降ってます。
お陰で、ダムの貯水率の大幅UPして、平年を上回ったたようですよ。
よかったよかった。
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そして明日は、みんなが楽しみにしていた、読谷村ハーリー大会 。
いちおーボクも、参加予定!
今のところ、予定通り開催するようです。
雨は、もう充分に降ったんで、明日は、雨も止んで風も波も穏やかになるといいなぁ。
チェックしてみると、明日の天気予報 は、曇りと晴れマーク。
いいねぇ!
今日は、てるてる坊主でも作っちゃおうかなぁ。

◆ 第33回 読谷村ハーリー大会
  日 時 平成29年6月18日(日)9:30(開会式)
  場 所 読谷村宇座海岸

どうも、キタローです!
昨日、いろいろと話題となってた星野リゾートの星野佳路さんの講演会にいってきました。
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当日は、鳳ホールの開場を待つ人で行列が出来てました!
ボクは、初めて見ましたよ。
ドびっくり!(ホントは、写真よりもっともっと長い行列でした)
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観光協会の皆さんも、ドびっくり!
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鳳ホールは、ご覧のようにチョー満員。
こんなにいっぱいになったのは、初めて見たかも。
会場は、開演前から早くも期待で熱気ムンムン。
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繰り返しちゃうけど、こんなに入るとは!
読谷村内だけではなく、県内各地からいらっしゃっているようでした。
若い人も多かったように感じたなぁ。
星野さんのお話にももちろん関心がありますが、パネルディスカッションも楽しみ!
OTSの東さんや琉大の下地先生がどんなことを話してくれるのか、興味津津です。
たぶん皆さんそうなんじゃないかな。
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はい、そうこう言ううちに星野さん、登場!
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本日の講演のテーマは、「持続可能な観光産業の在り方」。
しかし、いきなり、本題に入らずスキーの話。
年間80日くらいスキーのために時間をとってて、実際60日くらいは、滑ってるそうです!
しかも、ニュージーランドやヨーロッパ、世界各地で滑ってるって…羨ましすぎる。
すみません、もうそれだけで、星野さんの話に引き込まれてしまいました。
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会場は、すっかり星野ワールドに。
中身は、もちろんのことながら、プレゼンの上手さに感心。
さすが、世間が注目するような結果を残している方は違います。
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プロダクトライフサイクル理論と観光地のライフサイクルの話とか、いろいろ面白いお話がありましたが、とりあえず、そのあたりははしょって…。(すみません)
はい、「沖縄のコンセプトについての2つの課題」について。
なるほど!こんな風に指摘されると、ですよねー、って納得しちゃいます。
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そして、はい、でました!
観光地の方程式。
コレ、覚えておくべきですよね。
” 入込数 = ブランド力 ✕ α ”
+ α(アルファ)じゃなくて、✕ α なんですね。
ブランド力の部分とαの部分、両方高めると、どんどん数字が跳ね上がっていくんですね
ブランド力を高める努力をしつつ、αの部分を探していく必要がありますねぇ…。
星野さんは、ヒントもいろいろおっしゃっていたような気が…ちょっと覚えてないけど。
でももう、この方程式があるんで、解答がすぐにでもでそうですね…そうでもない?
安易な考えを反省。
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「ブランド力とは」。
もう、ほんと勉強になる…。
自分の魅力を磨いて磨いて、唯一無二のもになる。
大切なのは、人の記憶をどう占有するか…観光だけではないかも。
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星野さんが考える、観光地のブランド戦略。
1.コンセプトを決め、固執することである。
2.増加ではなく、維持を可能にする手法である。
3.量ではなく、質の発想である。
4.民間活力を活かすことである。
5.資源を維持する仕組みを持つことである。
6.住民志向ではなく、顧客志向になることである。
7.協力と競争の両立である。

実践してきた方のお話だけに説得力があります。
そしてこれは、観光だけではなく、いわゆる村づくりとか色々な事にも当てはまりそうな気がしましたよ。
6の「住民志向ではなく、顧客志向になることであること。」ってとこは、地元の人からしたら、?ってなるかもしれないけど、全体の話の流れや観光というキーワードの中で考えてみると、単純な二者択一の話じゃないんだろうなぁと思うし、表層的な部分だけで判断するんじゃなくてもっと掘り下げてみると何か大切なことが見つかりそうな気もします。
そのへんも含めて、地元の観光関係者の皆さんはどう受け止めたんでしょうか、気になるところです。
この講演会がきっかけになって、うちの村の観光戦略についての議論が沸騰してどんどん盛り上がっていくといいんだけど。

と思っていたら、知り合いのH井さん(村民)が、そのあたりのことをFBでしっかり指摘してました。
感服!
H井さん、さすがです!
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そして、パネルディスカッション。
パネラーは、琉大の下地芳郎 教授。下地さんは、もと県庁の観光政策統括監でしたね。
それから、ワンツースマイルOTSの東 良和 会長 。
地元からは、ホテル日航アリビラの硲 啓員 総支配人と沖縄残波岬ロイヤルホテルの伊藤佳典 総支配人。
以上4名に、モデレーターとして星野さん。
基調講演をした人がモデレーターになるのは、珍しいかも。
そのことは、星野さんもおっしゃってました。
でも好きなんだそうです、この役割。
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パネルディスカッションは、モデレーターの星野さんの仕切りがなかなかおもしろくて良かったんだけど、パネラーの皆さんのテンションがもう少し高くても良かったかな…。(勝手なこと言ってごめんなさい)
でも、オフレコの話とか、伊藤さんの賃上げ宣言(?)とかなかなか興味深い話も聞けてよかったです。
沖縄県の最低賃金の話や、観光業界のステイタスを上げる話なんか、県の政策にぶち込んじゃえばいいなーって話もいろいろ飛び出してました。
もう少し、時間があったらもっと面白くなったかも。

パネルディスカッションの後の質問コーナーも、結構な方が質問していましたが、いろいろありすぎて細かいところは覚えていません(トホホ…すみません)が、
一番最初に、星野さんに対して「なんで読谷に進出するんですか?」って質問があって、
星野さんは、「沖縄本島に何故星野グループのホテルがないのか?という問い合わせが多かった。それで本島にもと考えていて、那覇から遠すぎず近すぎず…と探していたら、読谷はどう?という話になった」(たぶんこんな感じだったはず)と答えていました。
ん?なんだ、消去法?って思っていたら、その後に続けて、
「来てみると、読谷は、地元に愛着をもっている人が多い、そして文化が濃いと感じた」と
「これからの沖縄観光は、文化がひとつのキーワード」的なこともおっしゃってました。(…と思う)
へー、なるほどなーって思いましたよ。
そこ何となく自慢にしてきたところですよね、読谷って。
でもそれをどう料理したらいいのか?
観光ブランド戦略の中にどんなふうに組み込むべきなのか?
そのへんのところ、地元から観光業界の方々からもっと食いつき過ぎくらいの勢いで質問があっても良かったなーなんて思いました。

にしても、会場は、満杯だし。
星野さんのプレゼンは、良かったし。
パネルディスカッション盛りがってたし。
いろいろヒントもあったと思うし、
チケット代(1,000円!)以上の価値はあったと思います。

あー、面白かった!

あと、講演とは全然関係ありませんが、星野さんの奥さんもスゴいですねぇ。
そっちもちょっと、ビックリ。

◆ 星野佳路
◆ 星野リゾート
◆ 読谷村観光協会

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