キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

どうも、キタローです!
今日は、ちょっとだけ自慢しますよ。
bbkh01r
こちら、先日、Brown Brown を訪問したときに購入しちゃったキーホルダー。
革と金具の感じが、いい感じじゃないですか?
ベルトループとかに引っ掛けることができるようになってます。
今週は、腰にコレをぶら下げて、なんだかウキウキ気分。
単純ですな。
でも、いいんです。
てへ。

どうも、キタローです!
いろいろ新しい展開が始まってる大湾東地区。
既に営業しているシナジースクエアの南側に、この間このページでも紹介した魁力屋なんかの建設がススメられていますが、その他にもこんなお店がオープンするようですよ!
ss2101
鳥と卵の専門店、鳥玉読谷店!
ss2102
県内で飲食チェーンを経営している、みたのクリエイトの直営店のようです。
みたのクリエイトっていえば、銀次系の居酒屋を運営している会社ですからね。
コレは期待大です。
鳥玉は、すでに何店か営業しているようななんで、たぶん間違いないと思いますが、楽しみですねぇ。
ss2103
と、思ってたら、気になる横断幕(?)を発見!
ss2104
Segafredo ZANETTI 12月下旬OPEN 沖縄初出店!!
Segafredo ZANETTIってなんだ?と思ったら、
イタリアのボローニャが本拠地の飲食店チェーンらしいじゃないですか!
→ サガフレード・ザネッティ
エスプレッソ一杯、300円!
ワインやビール、おつまみもあり!らしい…。
おいおい。
しかも、東京(広尾とか渋谷とか恵比寿とか…)、神奈川、埼玉、千葉と仙台にのみ展開しているお店のようです。
やばいよ、読谷。
どうしちゃったんでしょうか?
これは、楽しみってゆーか、すごく興味深いです。
12月が、待ち遠しいなー。
ss2106
ま、それはそれと…魁力屋、すでに外観は完成しております。
ss2105
そして、何かと期待大のダイレックスもスタンバイ。
こちらは、間もなくオープンとなりそうです。
読谷村の東側エリアも、なんだか賑やかになりそうですね!
目が離せない感じでーす。
と、いうことで。

どうも、キタローです!
10日金曜日から座喜味城跡の北側の公園でやっている、野外劇団 楽市楽座 の公演に行ってきました!
rirz1715
毎年やってくる楽市楽座。
今年のお話は、どんなお話なのか?
もう楽しみで、うずうずしていましたが、やっと3日目の本日行くことができましたよ!
rirz1703
19時の開演15分前に会場に到着。
どきどきわくわくしながら開演を待ちます。
水に浮かぶ回転舞台なんかの舞台装置や客席の手作り感が巡業感満載で、いい感じです。
開演前のなんだか不思議な…哀愁を秘めたギターの演奏が期待を高めていきます。
ふと見ると、前の前には、がじろう飯店 のお二人が…。
rirz1704
いよいよ始まりました!
冬が近づく森の中の出来事…以下、楽市楽座のHPからの引用です。
*********************
「小さなオバケたちの森」
おかしなオバケ達がジジイのバッタと大騒ぎ。
腹がへって死にそうな、バッタがフラフラ冬の森。
そこにはなつかしオバケたち、ウンコロガシとかタイコモチとか、
ヘンなオバケがゾクゾクと、バタバタ唄って踊りだす。
はたしてバッタの運命や、いかに・・・
抱腹絶倒、荒唐無稽の、愛の、喜劇。
**********************
ジジイのバッタがいい味を出してます。
いやぁ、なんかこのそこはかとなく懐かしい大道芸的なノリ…いいですねぇ。
rirz1706
冬がやってきた森に迷い込んだバッタともう一匹。
お腹が減って死にそうです…が、やせ我慢。
アリとキリギリスが、ベースでしょうか?
そう言えば、アリのことをボヤいているようなセリフも…。
rirz1707
お腹が減って死にそうですが、栄養分がまだ残っているからと、う◯こをガマンしているジジイのバッタ。こうしてみると、なんだかカッコいいい。
rirz1708
親子三人の演劇集団。
舞台の上で躍動してます!
ところで、舞台の上にある折り紙のようなものはおひねり…投げ銭です!
時々、投げ銭のタイミングのようなものがあって、コレ、なんかハマります。
最初の注意に時に、お子様は投げ銭にハマっちゃうので(逆に)注意!みたいなことを言ってましたが、わかります。
無料なのに、いつの間にか、かなり投げてたりして…まぁ、コレも楽しみかな。
いやぁ、しかし、この舞台を家族だけで全国を回って、しかも投げ銭スタイルでやってるバイタリティには、感動しちゃいうなー。
rirz1710
こちら、◯んこ。
えっと、バッタのうん◯から産まれた…たしか、ウンコロガシ、です。
バッタジジイ、我慢できずに、ついにやってしまったようです。
頭にとぐろが巻いてます。
その後、バッタとウンコロガシの間で、親娘だとか何だとかのやり取りが(笑)
そのへん子どもたちに大ウケ!テッパンですね。
rirz1711
とか、なんとか言っているうちに森の中からおばけたちが現れて…いつの間にか、ドタバタいろんなキャラが飛び出すシュールな世界に引き込まれていきましたよ。
rirz1712
と、いうところで、ハーフタイム。
ハーフタイムには、スペシャルゲストの”A loha lea Ho’okipa”がフラ(ダンス)を披露!
コレは、かわいらしかったし、綺麗でした。
rirz1713
そして、後半はさらにパワーアップ!
網タイツのオバケ登場。
ドタバタな展開から生と死と愛(?)について、ちょっと哲学的なというか思索的な雰囲気も。
rirz1714
日曜日の夜というにもかかわらず、気がつけば会場は老若男女でほぼ満員。
立ち見も結構いました。
昔(直接観たことは無いんですが)地方をこういう風に巡業する劇団があって、みんなその劇団がやってくる季節を心待ちにしていたって話を聞いたことがあるけど、こんな感じなんでしょうか?
rirz1716
約1時間半の舞台は、あっという間に過ぎていってしまいました。
おばけたちの森に迷い込んだ夜。
観終わった後、楽しかったのと同時に不思議な気分になりました。
この舞台の大ファンの友人が、1回目もいいけど2回観るともっといろんなことが伝わってくるって、言ってましたが…確かにそうかも!
rirz1718
最後は、こんな感じで観客も参加して全員でステージ上を踊り回って大団円。
コレが定番だそうです。
なんだか楽しそう…今回は、乗り遅れましたが、次回はボクも!

いやぁ、しかし、この舞台を家族だけで演じながら全国を回って、しかも投げ銭スタイルでやってるバイタリティには、感動しちゃいます。
楽しさと不思議さと懐かしさと感動と…いろいろなことを感じた夜でした。
なんかスゴいなぁ。

 野外劇団 楽市楽座 2017旅公演「小さなおばけたちの森」読谷公演は、いよいよ明日13日月曜日まで!まだの方は、ぜひ!(100円硬貨とかをたくさん持っていくと…たくさん投げ銭できて楽しいかも!)

◆ 野外劇団 楽市楽座 2017旅公演「小さなおばけたちの森」読谷公演
  会 場 座喜味城址公園 郷土の広場(北側駐車場上の広場)
  日 時 2017(平成29)年11月10日(金)〜13日(月) 19時開演(18時半開場)
  ★ゲスト出演
   13日(月)新古民 

どうも、キタローです!
都屋にカッコいいい革製品のアトリエ兼ショップがあると、がじろう飯店のケンケン氏がFBでUPしてたので、早速調査に出かけてみました。
bbrs101
あっさり見つかった、その店の名は”Brown Brown”。
東京から都屋にやって来たという、イカした革と銀細工の工房。
今年の7月15日にOPENしたそうです。

bbrs104
場所は、都屋漁港の近く…そうそう、あの有名な、いつかこのブログでも紹介したいパンケーキ屋さんの ヤッケブース のすぐ近くにありました。
いわゆる外人住宅をリフォームした工房兼店舗です。
bbrs105
入り口は、こんな感じ。
ん?このカンバン…
bbrs103
なんと、革製のカンバン!
コレは、クールだなぁ。
bbrs121
ちょうど、2018年春夏の展示会を開催中でした。
bbrs106
案内されて展示会場に入ると、ビックリ!
ちょっと、ちょっと、超カッコい~じゃないですか!
bbrs109
こちらのブックカバーなんか、質感といい革の染具合いといい、素晴らしい!(と思う…素人ながらに)
なんと、Brown Brownは、裁断から染色、縫製まですべてハンドメイドだそうです。
bbrs108
キーホルダーに、長サイフ、コインケース。
うーむ…全部欲しいな。
特に青っぽい革のヤツなんて、ホントいい感じ。

bbrs107
バック、コースター、靴べら、クリップボード…。
さすがに、コレクション用だけあっていろんなアイテムが揃ってます。
bbrs110
帽子やポシェット、軽い感じのトートバックも!カラーバリエーションも豊富でした。
でも、残念ながら、この部屋の商品は、いわゆる展示会用のサンプルで(今は)購入できません。
2018の春夏シーズンに向けて、バイヤー(ショップなんかの仕入れ担当)さんから注文を受けるための見本だそうです。
このサンプルをもとにシーズンごとにまとまった個数を受注するんですね。
東京の大手セレクトショップ(ビー◯スとか…)とかにも並んじゃうみたいです!
bbrs117
一方こちらの部屋のほうは、実際に購入ができる商品が並ぶショップになっていました。
Brown Brownは、東京と沖縄にアトリエ兼店舗があるそうです。
沖縄店が、読谷ってところが、ちょっとイカしてますね。
bbrs111
もちろん、こちらにも魅力的な商品がたくさん並んでましたよ。
bbrs118
革のいい匂いがするし、物欲を刺激するカッコいい商品が並んでて…クラクラしましたよ。
目移りしちゃって落ち着きません。
まさにみーぐるぐる!
bbrs120
とりあえず、キーホルダーは一つ欲しいですね。(ゲット!)

bbrs113
あと、コインケースがくたびれてきたから買い換えようかな…とか。
湧き上がる衝動が抑えきれなくなりそうです。
bbrs114
そんな中で気になったのがこちら。
川の石を革で包んだ(編み込んだ)ペーパーウェイト。
コレは、かなりカックイーんじゃないですか?
いや、コレ買っちゃうかも。
bbrs112
そして、こちらのサイドに目をやると…
bbrs131
ジャーン!今の時期にちょうどオススメの、クリスマスギフト用のアイテム。
なんと、こちらの商品、期間内にデザインを選んで色とオプションを指定してオーダーすると、クリスマスまでに引き渡してくれるそうです。(11月11日〜12月4日が受注期間)
bbrs122
キーケースやいろんなタイプのお財布。
大小のトートバッグ。
bbrs123
色見本の写真を撮り忘れましたが、たしか、8色くらいのから選んでオーダーできます。
あと、シルバーのコンチョなんかの金具を選んだりイニシャルをエンボスしたものを貼り付けることもできるそうです。
コレは、いいですねー。
小さめのトートバッグなんて、形もキュートだし、いいなぁ…。
今年のクリスマスは、オリジナルのプレゼントなんていかがでしょう?
bbrs125
ちなみにこちら、壁に掛けられていたショルダーバッグ。
色合いといいい雰囲気といい…やられちゃったな。
やられっぱなしだけど…。
bbrs124
シルバーや、革製のアクセサリーもありました!
こちらもオリジナルです。
シルバーもいいですねー。
bbrs127
Brown Brown。
実は、入り口を入ってすぐの部屋は、工房になっています。
こちらは、革を裁断するための台。(たぶん)
壁のほうには、革や型(?)もありますね。
bbrs126
入り口から見て正面の壁際にある棚には、様々な金具類がびっしり並んでいます。
このへんのパーツにも興味ありありっす。
bbrs128
そしてこちらが、この工房兼ショップを切り盛りしている、渡邉夫妻。
お店同様、雰囲気の良いお二人でしたよ。
ネットでチェックしたところ、Brown Brownの商品は、東京を始め全国でも注目されているようですが、渡邉さんたちは、沖縄でも展開したいと考えていて、Brown Brownの商品を県内のいろんなお店でも取り扱ってもらえたらいいなぁと思っているそうです。
bbrs130
地元(読谷)の人にも、ぜひ手にとって使って欲しいとおっしゃっていました。
MADE IN 読谷のクールなレザー製品、コレはオススメです。
観光で読谷に来た県内外、いや世界中の方にもオススメしたいです。
ある意味、今、最先端な読谷土産かも!?

Brown Brown  atelier / store
  所在地 読谷村字都屋426番地 S-53
  電 話 098-987-8333
  営業時間 11:00〜18:00
  定休日 火、水(不定休)

どうも、キタローです!
まるき、といえば読谷村瀬名波にある知る人ぞ知る(…皆んな知ってるか)ピザの名店。
mrkfes1701
そのまるきで、何やらイベントが開催されるようですよ。
その名も、小さなマルシェ MARUKI ICHI 2017!
まるきでまるき市。
まるきは、お店で使っている器がやちむんでスゴくステキなんですが、
そのまるきの目にかなった器とガラス等の手工芸品、そしてもちろんピザをはじめとしたフードのイベントです。
いいですねー。
ボクの好きな工房も出店するみたいだし、初めて名前を聞く工房も!
楽しみ楽しみ。
当日は、15:00からケモノズ(!)のライブもあるみたい。
こっちもちょっと楽しみ。

◆ 小さなマルシェ MARUKI ICHI 2017
  日 時 2017(平成29)年11月26日(日) 10:00〜16:00
  会 場 石窯ピザ屋 まるき
  所在地 読谷村字瀬名波230番地
  電 話 098-923-2826
  お問合せは、090-5508-2461(キダさん) 

どうも、キタローです!
読谷で一番おしゃれなそば屋と言っても過言ではない(個人的感想)まいにち食堂のFB を見てたら、今日(9日)からカレー始めます!とUPされているじゃないですか。
コリャ、行かなきゃ!と、いうことで早速行ってきました。
mns201
こちら、まいにち食堂のカンバン。
あいかわらずキュートなカンバンです。
mns202
入り口は、こんな感じ。
この辛子色が、今日はカレー色に見えます。
カレー食う気満々。期待が膨らむなぁ。
”ティファニーで朝食を”ならぬ”まいにち食堂で昼食を(しかもカレー)”気分です。
mns208
店内に入ると、こんな感じにカラフルでポップ。
フローリングやテーブルのウッディな感じもいいですね。
そば屋というより、おしゃれなカフェみたいな雰囲気。
後で気づきましたが、前に来た時と同じ席に座ってました。
このポジションが個人的にベストかも。
mns203
テーブルには、新メニュー、カレーが別メニューで紹介されてました。
キーマカレー、780円。
コレです!
うん、コレはビジュアル的にも美味しそう。
もちろん、即注文。
mns204
注文したカレーが出てくるまで、メニューのチェックを…。
オープンしたてだった前回の訪問時にくらべるとメニューも随分充実してきた感じです。
三枚肉そばセットが、おすすめ!なんですね。
すーちかーそばも気になるな…。
mns205
ゆし豆腐やあーさをトッピングしたそばもラインナップされてます。
mns206
タコライスサラダ。
タコライスとサラダですね、たぶん。
これは、オープンの時からある人気メニューだと思います。
サラダのボリューム感がいいですねー。
mns207
壁には、ぜんざいのメニューが。
そろそろ終秋も深まってきた(?)ので、終了の時期も近いのかな?
それとも通年メニューなんでしょうか。
気になりますが、とりあえず一度食べてみたいなぁ。
mns209
とかなんとか考えてたら、来ました!
おー、写真のとおりのビジュアル!
いや、メニューの写真よりボリューム感があるし、より美味しそうです。
スパイスの香りがいい感じに漂ってきます…あ、コレは間違い無い感じ。
mns210
寄って、
mns211
さらに寄ってみました。
挽肉のたっぷり感がいいですねー。
全体の色合いもバッチリです。
炙ったスーチカーがボクには、眩しい…。
mns212
さっそく、一口…。
美味い。
まいにち食堂のブログに書かれてた、
「十数種類のスパイスと 時間をかけて仕込んだミンチ肉と まいにち食堂のダシが 融合した まいにち食堂のカレー」
…確かに美味い。
mns213
次に、心惹かれてやまない炙りスーチカー…。
このサイズ感が、なんかい嬉しいなぁ。
mns214
と言いつつ、さっそく一口大に崩して、カレーに絡めてごはんと一緒にパクリと…ウマイなぁ。
mns215
そして、もう一つ特筆すべきは、こちら。
自家製福神漬け。
実は、ボク、こどもの時福神漬けを食べすぎて気分悪くなったトラウマのせいか、福神漬けは苦手なんですが、コレは、全然食べられます。
…ってゆーか、文句なく美味い!
最終的には、福神漬け、ゆで卵、スーチーカー、サラダをグチョグチョにして食べましたが…たまりませんな。
mns216
と、いうことであっという間に完食!
満腹&至福。
いわゆるそば屋(日本蕎麦ね)のカレーは、美味い!的なお話がありますが、沖縄そばの店のカレーも美味しいです。
マリブ食堂(サバ6になっちゃった)無きあと、個人的にマストかも。
ヤバいね、キーマ。
また近々行っちゃうな、コレは。
ごちそうさまでした!

まいにち食堂
  住所 読谷村喜名390番地 コーポすず風1F
  電話 098-958-7250

どうも、キタローです!
今日(11月8日)の沖縄タイムスに、都屋にあるあのワインショップアン・ドゥ・トロワの記事が掲載されていました!
ot17110801
(沖縄タイムス 2017年11月8日 20面)

これは、なかなかのビックなトピックですよ!
読谷ローカルなワインショップが、タイムスで、しかもカラー写真付きで紹介されてるんですからね。
加藤さんって、スゴい方だったんですねぇ。
なんか、ちょっと感動。
そして、今度、バスク産のワイン飲んでみなくちゃだわ。
ws123201
ところで、記事の中で紹介されているスタンプラリーのカードがこちら。
前に行った時に、会員登録したので、うちにも届いてました。
結構、オシャレでいい感じ。
フランス、イタリア、スペイン、南アフリカ、オーストラリア・ニュージーランド、日本、アメリカ、そしてチリ・アルゼンチン。8地域(10カ国)のワインを飲んでスタンプを貰っちゃおう!という企画で、クリアすると5,000円分の商品券になるそうです。
(有効期限は、2018年3月末)
こりゃー太っ腹だな!
ws123202
前に行ったとき、親切にいろいろ教えてくれたし、リーズナブルなお値段のワインもいろいろ揃ってたし、何より教えて貰ったワインがスゴく美味しかったのが印象的でした。
このカードも送ってくれたしね。
コレは、チャレンジするしか無いなぁ。
ちなみに、Bon Voyage(ボン・ボヤージュ)!って、フランス語「よい旅を!」って意味らしいですよ。
あなただけのワインを探す旅に、出かけましょう!…って、くーシビレル。
お店に行くとこのカードがもらえるようなんで、まだ行ったことがない方は、是非早めのお店のほうに。
そして、さっそく1本目のワインを買っちゃうといいのではないでしょうか。

◆ ワイン店 un deux trois(アン・ドゥ・トロワ)
  所在地 読谷村都屋237-4
  TEL 098-923-2852
  営業時間 11:00〜20:00
  定休日 月曜日

どうも、キタローです!
すっかり恒例となった感のある 野外劇団 楽市楽座 の読谷公演。
観た人からは、コレはスゴい!また観たい!毎日通っちゃった!という声多数で、どうもヤミツキになっちゃうようなんですねー。
その楽市楽座が、いよいよ今週の金曜日、11月10日にやってくるそうですよ。
obakeCPY1
(画像は、楽市楽座のHPから…)

今年の公演タイトルは、「小さなオバケたちの森」。
どんなお話なのか、楽しみですねー。
読谷公演は、11月10日(金)から13日(月)までの4日間。
毎日日替わりでゲストも出演するようです。
入場無料(投げ銭よろしく!)ということなんで、気になる方は(それほどでも無い方も、ぜひ!)会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
きっと、満足すると思いますよ。

※日が暮れると、だいぶ涼しくなってきたんで、防寒(?)対策も忘れずに!

野外劇団 楽市楽座 2017旅公演「小さなおばけたちの森」読谷公演
  会 場 座喜味城址公園 郷土の広場(北側駐車場上の広場)
  日 時 2017(平成29)年11月10日(金)〜13日(月) 19時開演(18時半開場)
  ★ゲスト出演

   10日(金)山口未可(朗読)
   11日(土)嘉手納ジェンベ倶楽部☆
   12日(日)A loha lea Ho’okipa 
   13日(月)新古民 

どうも、キタローです!
えー、突然ですが、このブログのタイトルは「よみたんみーぐるぐる!!」です。
直訳(?)すると「読谷きょろきょろ」になります。
mgr01
(※まぼろしのキャラ候補「み〜ぐる」)

まぁ、読谷のいろんなことを、目をきょろきょろさせながら観察してみよー、みたいな感じでしょうか?(挙動不審に思われない程度に…。)
(ほぼ)毎日、読谷をキーワードに1ネタ(からみ具合に、濃淡がありますが)をピックアップして紹介しています。
まぁ、気分の乗っている時とそうでない時でも内容の濃淡はあるかもしれませんが(…あります)、どうかひとつ温かい目で見ていただければと思ってます。
一緒にみーぐるぐるしていただければ嬉しいなぁ。

タイミング的に今か!って気もしますが、とりあえず自己紹介的に…どうぞ、よろしくお願いしまーす!

どうも、キタローです!
こんな横断幕を発見しました。
kgf2301
第23回子ども芸能祭。
今年で23回目になるんですねー!( 昨年の様子はこちら )
読谷村は、伝統芸能が盛んな村だといわれますが、こういう取り組みが(伝統)芸能の継承につながっているんですね。
もちろん、子どもたちだけでは出来ないと思うので、主催の文化協会をはじめ関係者の皆さんの地道な指導や取り組みが、芸能の村のベースにあるんだと思います。
なんか、村民として誇らしいしありがたいなぁと思っちゃいました。
その、子ども芸能祭。
読谷村のエンターティメントの殿堂”鳳ホール”で開催されるんです!
スゴいじゃないですか?
その舞台に立つために、子どもたちも必至に練習してるんだろうなー。
実際、大人顔負けの琉舞や古典音楽の演奏等の芸能が披露されるようですよ。
しかも、無料。(一応、入場整理券を配ってるようですが…)
出演者の家族や親戚一同も観覧にくるので、鳳ホールが結構一杯になるようですが、一般の方や観光の方ももちろん観覧OK、ウェルカム!のようです。
興味のある方は、是非とも足を運んじゃってください。
ボクも行こーっと。

ちなみに、読谷村の老人会でも 老人クラブ芸能大会 というのがありまして、こちらは今年で33回目。
こちらも毎年大入り満員だそうです。
いやぁ、スゴいねよみたん!
老いも若きもホント芸能好きなんだなぁ。

◆ 第23回 読谷村子ども芸能祭
  日 時 2017(平成29)年12月9日(土)15:00 〜
  場 所 読谷村文化センター 鳳ホール
  主 催 読谷村文化協会
  問合せ 098−982−9292(読谷村文化協会事務局)

↑このページのトップヘ