キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

どうも、キタローです!
はい、今年もやるってよ、エイサー天国。
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と、いうことでポスター発見しました。
道ジュネースタイルってやっぱり、いいですよねー。
しかし、このエイサー天国、もう24回目なんですね。
実は、今年で最後というウワサを耳にしましたが…まだまだ続けて欲しいなぁ。
楽しいもの。
せめて、30回までは…とか勝手に思っていますが、どうなんでしょう?
それはともかく、今年は日曜日開催!
きっと、たくさんの方が沿道に繰り出すことでしょうね。
ボクも、椅子とクーラーボックス(!)を持って、参加(観覧ね)しちゃいますよ。

◆ 第24回 高志保大通りエイサー天国
  会 場 読谷村高志保大通り(県道6号線)
      ※海邦銀行読谷支店 〜 アイテイク の間ぐらい
  開催日 2018年 8月26日(日)
  時 間 15:00 〜 18:00 
  問合せ 読谷村観光協会 098-958-6494

どうも、キタローです!
先日行った、田村聡士陶芸展 で気に入った器をいくつか購入したんで、ご紹介(自慢)したいと思います。
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まずは、こちら。
タイルを貼り付けたような感じのカップ。
サイズは、直径9.0cm、高さ7.0cm、高台の経が3.2cm。
タイル型に線彫りした中を色違いの釉薬でランダムに塗り分けています。
ポップな感じがステキだと思います。
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真上から見ると、こんな感じ。
見込みのところが、キラキラしてて。
周囲は、微妙なグラデーション…こんな感じなんて言うんでしょう?
なんとなく宇宙を感じるような(…少し大げさか)
キレイです。
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下から見た感じ。
高台の中に、何か書き込まれているようですが、残念ながら読めません…。
こんど、田村くんに聞いてみよう。
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続いてこちら。
コロンとした形ながら、どこかスタイリッシュでクールなカップ。(なんとかカップとかじゃなくて、単純にカップと言う表記で展示されていました。)
直径9.5cm、高さ6.5cm、高台の経3.0cm。
黒のマットな質感が、いいですね。
なんとなく艶めかしくて、ちょっとエロ…。
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中を覗くとこんな感じ。
ろくろの跡がかすかに見えます。
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ひっくり返してみると、高台は、キュッと絞られてて器の口径に対して小さめな感じです。
それが、スタイリッシュな印象を与えるのかもしれません。

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こっちのほうが、すぼまっている感じが分かりやすいです。
ルーシー・リーな感じがしないでもないです。
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そして、最後にこちらの ゴブレット 。
直径6.5cm、高さ9.5cm。
小ぶりですが、なかなかの質感です。
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真上から見たところ。
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真下から見たところ。
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ひっくり返してみたところ。
こうしてみると、なかなか彫刻的です。
いわゆるステムの部分のデコボコ感は、なんだか石っぽい感じがするし、白と黒のコントラストは、シャビーな雰囲気も醸し出しています。
オシャレですな。
コレで赤ワインでも飲むと、美味そうだなぁと、思わずお買い上げです。

ということで、田村聡士くんの初個展で、3点の器をゲットしちゃいました。
いろいろな技法やデザインに挑戦している田村くん、ちょっと目が離せないかも。
また、面白い陶工さん出てきちゃいましたね。
皆さん、要チェックですよ!

◆ 工房 mano619( 田村聡士 )
  所在地 うるま市石川651番地
  電 話 080-3488-7581

どうも、キタローです!
話題の世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアムで、今年最初の企画展が開催されているようですよ。
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タイトルは「ゆんたんざむんがたい展」。
読谷村では、村内各地に伝わる民話を収集して絵本にしたりDVDにしたりしているんです。
それって、知らない人も多いかも…。
ということで、今回、それを多くの人に知ってもらおうと、この企画展が開催されているわけですね。
しかも、企画展だけの観覧なら無料。(常設展も観るなら、有料です。)
今回は、語りべといわれる方々のライブ(おはなし会)も開催されるようですよ。
コレは、貴重かも!
※開催日等の詳細は、ミュージアムにお問い合わせください。
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ところで、個人的に気になったのが、こちら。
ユンタンザミュージアムの表示の左側にあるロゴマーク的なもの。
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拡大してみました。
コレ、座喜味城跡のアーチ門ですねよね?
しかも、一の郭への階段と門。(たぶん)
階段を表現した線が若干ズレているのが、リアルですね。
いい感じです。
ゆんたんざむんがたり展を観覧した後は、このロゴと実際のアーチ門を確認してみるっていうのは、いかがでしょうか。
なんか、楽しみが増えた…感じ、かな!?

◆ ゆんたんざむんがたい展
  会 場 世界遺産座喜味城跡 ユンタンザミュージアム 2F 企画展示室
      読谷村字座喜味708番地6
  会 期 2018年 8月10日(金)〜 9月 9日(日)
  開 館 9:00~18:00(入館 17:30まで)
  休館日 水曜日、年末年始(12月28日~翌年の 1月 4日)
      ※展示替え及び燻蒸などの臨時休館日 
      ※祝祭日が水曜日に重なったときには翌日が休館
  入場料 無料(企画展のみ。常設展を観覧する場合は、有料)
  問合せ 098-958-3141

どうも、キタローです!
この間、ジョギングしていたらこんなものを見かけました。
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自家製フレッシュマンゴースムージー、¥300−(!)
コレは、チャレンジしないとイケないでしょう!ということで、さっそく寄り道。(ジョギング中ですが…)
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お店…小さなプレハブ風な建物でした。
ここの前ってよく通っていましたが、いつも素通りしていたんだよぁ…。
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初めての訪問です。
確かに、マンゴースムージー¥300とあります。
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お店の中の様子は、こんな感じ。
小さいながらカウンターもあって、イートインもOKな様子です。
贈答用のマンゴーやべに芋チップも販売していましたよ。
マンゴーは自家製だそうです。
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お!発見。
コレがたぶんマンゴースムージーですね。
迷うこと無く(?)注文。
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はい、こちらです。
マンゴースムージー。
300円ながらなかなかのボリュームですな、と余裕をかましていましたが…。
しかし、な、なかを見てビックリ!
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な、なんと!結構大きなカットマンゴーがゴロゴロ入ってるじゃありませんか!
大丈夫なのか、300円で!
心配になってしまいました。
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ホラ、でかい。
もう、夢中で食べちゃいましたね。
しっかり甘くて、爽やかな酸味もあって…う、美味いなぁ。
季節限定だそうです。
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場所は、瀬名波のまつしまクリニックから残波岬方面に向かっていくと、外食屋くじら と 残波牛苑 の間にあります。
この「季節限定マンゴー販売 べにいも畑」の大きな看板が目印です。
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しかし、マンゴースムージーは、夏の日差しが似合うな。(浮かれ気味)
パラソル付きの屋外テーブルもありました。

◆ べにいも畑(べにや)
  所在地 読谷村瀬名波1024番地
  電 話 098-958-6421

どうも、キタローです!
那覇市久茂地の青砂工芸館 で開催されてる田村聡士さん(便宜上?タムちゃんと呼びます。※1)の個展に行ってきました。
タムちゃんは、北窯の宮城工房で修行した後、うるま市石川で作陶を続けています。
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会場入口から。
田村聡士陶芸展。
墨書きがいい感じですね。
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青砂工芸館
初めて行きましたが、広くてステキな展示室です。
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ガラスの棚に並ぶ、器たち。
結構なバリエーションです。
個展の終盤なので、少し空いたスペースもありますね。
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ちょっと、ポリネシアチックな紋様 や鮮やかな着色の器が目に付きます。
と、思ったら、ちゃんとポリネシアンカップなんていう名前がついた器がありました。
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こちらは、ピンクとブルーの雲のような文様のマカイ。
夕焼け文と名付けられていました。
なかなか、ロマンチック。
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こちらは、大振りな花文。
結構キュートですね。
タムちゃんの風貌からは…でも、逆に微笑ましい。
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この文様と風合い、結構迫力がありますね。
新しいのに歴史を感じさせるような…一見すると似たような感じがしますが、バリュエーションも豊富です。
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こちらのお皿は、フライヤーでメインを飾った写真のお皿。
7寸皿なので、直径約21cmです。
たしかに、なかなかの迫力。
骨董のような雰囲気もあります。
欲しいなーと思いましたが、すでに売約済でした。
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個人的にすごくビビッときた、丸湯呑(?)でしょうか?
よく見ると、シンプルにカップとだけ表示されていました。
マットな質感がクールですな。
コレは、かなり好きかも。
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…とは別に、こっちの器にも目が釘付けになりました。
一見タイルを貼り付けたような感じの器。
じっくり手にとって見ると、貼り付けじゃなくて、いろんな色の釉薬が四角い枠の中に塗られていました。なかなかのカッコよさ!
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コーヒーカップセットやマグカップやスープカップ的なものもありましたよ。
初の個展ながら、バリエーションも豊かで、いろいろチャレンジしていて…面白かったです。
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田村聡士陶芸展。
ステキでした。
またまた注目の陶工がでてきちゃいましたね。
もちろん、いくつか持ち帰ってきましたよ。
それは、また改めて自慢しますね。

※1 実際には、タムちゃんと呼んだことはありません。田村くん、くらいです。

どうも、キタローです!
バス停シリーズ(?)第3弾でございます。
村民以外の方や地元でもヤングな方々を中心に、何それ?っていう人も多いんじゃないでしょうか?という名前のバス停を発見しました。
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それがこちらです!
「旧役場前」バス停。
旧役場というだけあって、1997年(平成 9年)に読谷村役場が読谷補助飛行場内(当時はまだ軍用地だった!)に移転するまで役場が合った場所です。
今はなき、旧読谷村役場。
かなり年季の入った、味のある建物だったなー。
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その旧読谷村役場跡には、現在、旧議会棟を改築した村立図書館と旧教育委員会棟(現在村史編集室)が建っています。
バス停の後ろに見えるのが図書館です。
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この路線(喜名経由)は、29番と62番のバスが通ります。
でも、平日で1時間に1本くらいかな…?
あ!そうだ、鳳バスも止まりますよ。
鳳バスは、新しい役場にも行くので、鳳バスに乗って旧役場から新役場まで行ってみる!っていうのもいいかもしれませんね。
ちなみに、次の読谷中学校前っていうのも…これはまた次のネタにしちゃおう。
いやぁ、なんかバス停の名前っていうのもいろいろ深い(?)もんですね。

どうも、キタローです!
今朝の新聞(8日。沖縄タイムス)を読んでいたら、驚愕の記事を発見しました。
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な、なんと、FMよみたん県外ファン増(!)
実は、県外にもファンクラブ的なものがあるということはうすうす知っていたのですが、まさか新聞に大々的に取り上げられるほどとは!
さすが、FMよみたん。
恐るべし、FMよみたん。
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ということで、FMよみたんが、沖縄タイムス2018年8月8日の22面に写真付きで取り上げられていました。すごいなー。
でも、よく考えたら、驚愕でもなんでもないですね。
これまで、仲宗根社長他スタッフの皆さんが地道に積み上げてきた成果であることは、揺るぎない事実ですからね。
ユニークなパーソナリティ、オリジナリティのある番組づくりにオープンな社風…インターネット中継に取り組んだのも早かったし、あ、あと、ナオキ屋の歌うナナジュウハッテン⚡ロックも!
そんな諸々ひっくるめて、愛される理由なんだと思います。
村民に愛され、観光客の皆さんに愛され、観光できた方が地元に戻っても愛される…もうすでにFMよみたん自体が、読谷名物になっちゃってるじゃないですか!
これからも、県外に、そして世界に向けてどんどんヨミタン情報を発信していって欲しいですね。
ビバ、FMよみたん!

FMよみたん
  所在地 読谷村字喜名2346番地11
      読谷村地域振興センター3F
  電 話 098-958-7860

どうも、キタローです!
コレもやってました…あぶなく見過ごすとこでした。
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比嘉ブラザーズの沖縄のマジムンと怪異展」が、現在、あの県立博物館・美術館(!)で開催中です。
これは、実に夏休みにふさわしい(?)企画ではないでしょうか。
比嘉ブラザーズといえば読谷村が誇る、SFXスペシャリストにしてマジムンマスターのツインズ。
その比嘉ブラザーズが贈る今回の展示会におけるメインの展示は、昨年発売された書籍 に掲載されているイラスト(原画?)だということですが、数体の造形物や現地写真、関係物に魔除け道具なども展示されているそうですよ。
造形物は、大きなものもあれば、フィギュアサイズのものもあるということですが…フィギュアサイズなら、欲しいよなぁ…マジムンフィギュア。
とりあえず、読谷メンバー、各地で大活躍中です!

◆ 沖縄のマジムンと怪異展
  会 期 2018年8月7日(火)〜12日(日) 9:00〜18:00 ※金土は、20:00まで
  会 場  沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリー2
  所在地 那覇市おもろまち3-1-1

どうも、キタローです!
こんなのやってましたー。
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「mano619 田村聡士陶芸展」(at 青砂工芸館
田村くんは、北窯の宮城工房での修行を経て、現在石川で工房を構えている若手陶工です。
見た目、大柄で少し強面な感じですが(ヒゲ生えてるし)話しだしたら、結構おしゃべり…というちょっとギャップのあるナイスガイ(?)です。
こんな作風だったんですねー。
青砂工芸館のFBで、たくさん写真がUPされてます。)
ちょっと驚きですが、面白い!
今度の日曜日(8/3)までなんで、コレはこの週末ぜひ観に行かなくては!だわ。
那覇に行く用事のある方は、ぜひ青砂工芸館へ!

◆ mano619 田村聡士陶芸展
  会 期 2018年8月3日(金)〜12日(日) 10:00〜19:30
  会 場 青砂工芸館 
  所在地 那覇市久茂地3丁目17番5 美栄橋ビル1F 
  電 話 098-868-9338
     E-mail    seisakougeikan@yahoo.co.jp 

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