キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

どうも、キタローです!
この間、読谷のメインストリートと言っても過言ではない(…たぶん)高志保大通りを歩いていた時に、ふと見かけたこのカンバン。
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…かわいい。
なんか、かわいらしい。
白地にシンプルな手書きの文字。
決して大胆とは言えないが、どこかココロをくすぐるとぼけた感じがいいなぁ。
文字の色が緑なのも何気にキュート。
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こちらも、手書きのキュートな書体に電話番号のみのシンプルポスター。
ヘタにカッコつけてないのが、かえっていい感じ。
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ここに、このカンバンみたいな、ちょっとキュートでとぼけた感じの面白いお店が入ってくれるといいけど。
高志保大通りの起爆剤になってくれるような…。
ちょっと楽しみにしておこーっと!
場所は、おおまかにいうと、昔おもちゃ屋さんのあったあたりかな。

どうも、キタローです!
ココソラおかし店のFBで母の日限定ケーキが販売されているという記事がアップされていたので、母の日だし、実家の母にでもと思って行ってきました。
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昨日梅雨入りしたというのにもかかわらず、今日は青空が広がってましたね。
お店にウキウキ気分でチェックイン!
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ところが…ガーン!
さすがに数量限定だけあって、母の日限定ケーキ「プリンセス・ママ」は、すでにSOLD OUT!
残念。
しかし、写真で見てもキュートなケーキだな…食べてみたかった。(コラ、母の日用だろ!)
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で、まぁ、手ぶらでカエルわけにも行かないので、マンゴープリンとフルーツケーキとチョコのケーキを買っちゃいました。
コレはコレで、まぁ、美味しいに違いないな。
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もちろん、大好きなココソラレモンケーキも忘れずにゲットしましたよ。
一般的なレモン型じゃなくて、チーズみたいな(?)形になってます。
いやぁ、今晩は、ケーキまつりだな。
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かわいらしいショップカード、出来てました。
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裏面には地図も。

※実家の母には、結局、”現金をプレゼント”で落ちつきました。
 お母様、いつもありがとう!ケーキは来年ね。

どうも、キタローです!
ついに梅雨入りしましたね。
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県道6号線沿いに月桃の花が咲いていました。
ダムの貯水率が低いのも気になるから雨は降って欲しいけど、雨ばかりで湿度が高いのもイヤだなぁ…。
でもまぁ、仕方ない。
梅雨の楽しみ方、考えますか。

どうも、キタローです!
カッコいい、ガラスの器を手に入れましたー。
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それがこちら、吹きガラス工房彩砂(るり)小野田郁子さんのビアグラス。
小野田さんの工房彩砂(るり)は、古堅にあるんですが、このグラスは、那覇のmiyagiyaで購入しました。
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miyagiya bluespotといえば、これまでも読谷の工房の作品をいろいろ取り扱っていくれているお店だったんですが、その道向かいにmiyagiya ON THE CORNERという新店舗ができて、そのオープン記念に小野田さんの個展が開催されたようです。
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残念ながらその個展に行くことはできなかったんですが、先日那覇に行く機会がありましてmiyagiyaに寄ってみたところ、このグラスに一目惚れしたというわけです。
bluespotやON THE CORNERには、
小野田さんのガラスの器以外にもあいかわらず読谷のいろんな工房の作品が置かれていましたよ。
何か、嬉しい。
村民の皆さんも、ぜひ足を運んで欲しいお店だなぁ…という話は置いといて。
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問題のグラスですが、サイズ的には、高さ14cm、飲み口の直径8.5cm。
底のほうから緩やかに立ち上がっていたのが途中から急激に膨らみ、さらに飲み口にかけて緩やかにテーパードしつつ飲み口の寸前で軽く広がる…結構複雑な形状です。
手にしてみると、ほどよい重量感に軟らかい質感。
吹きガラス特有の気泡もいいアクセントになってます。
これでビールを飲むと、絶対3割増しぐらいでビールが美味しくなるだろうなぁ。

ということで、写真を撮ったあとビールを実際に飲んでみましたが…4割り増し!でした。
さすがです小野田さん。
サイコーです!

どうも、キタローです!
しばらく前から、うちの近くで石灰岩の岩山を砕くような何だか大掛かりな土木工事しているなぁと思っていたんですが、最近ようやく更地っぽくなってきて、何かの建築工事を始まってました。
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で、このあいだ、コンビニ(ファミマ)にでも行こうかとその前を歩いてたら…ん?
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何気なく、張り出されてた建築確認の看板を見てみると…建築主、 ローソン沖縄
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えー、ローソンできるのぉ!
ローソンって、あの ”♪ ローソン、ローソン ♪” のローソンですよねぇ。
現存するローソンでは、村内2店目になりますね。
(伊良皆にもありましたが、今はドコモを経てauに…)
実際、近くにあるファミリーマートは、夕方になると行列ができちゃうコンビニで有名だもんなぁ。
ニーズは、かなりありそうですね。
目のつけどころがシャープ、かも。
そういうボクも近くにできちゃうなら、意味もなく通っちゃいそうです。(コラコラ)
読谷では、何故かファミリーマートばっかりって感じだったんで、いいんじゃないでしょうか。何だか今から、完成が楽しみ!(…コンビニですが)

どうも、キタローです!
前から気になっていたお店が(そんなのばっかり!)あるんです。
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それが、こちら。
Little Greek KITCHEN(リトル・グリーク・キッチン)。
沖縄では数少ないギリシャ料理のお店です。
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実は、このお店、以前は伊計島にあって、そこには何故か一度行ったことがあるんです。(探すのに結構、苦労した記憶が…)
ランチだったけど、なかなか本格的な(たぶん)ギリシャ料理でビックリしました。
昨年、読谷に移転したと聞いていたので、行こう行こうと思っていたのですが、
近くにあると逆に行けないという始末。
で、近くを通りがかったので思い切ってお店を覗いてみると…
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なんと、お休みでした!がーん。
しかも、FACEBOOKを見てみると、明日は予約で満席みたいで、
お店のドアには、英語と漢字で、満席って書かれてました。
気になる皆さんもたくさんいらっしゃると思いますが、かなりの人気店みたいなんで、行かれる際は、FACEBOOKで予約状況やお休みの予定を確認して、できれば予約してから行かれて方がいいですよ。(外国人率も高いみたいです)

前の伊計島のお店も眺めが良いステキな店でしたが、こちらはさらに眺めの良いシャレオツ(…ふるっ)お店になっています!
予約して、早く行こうっと。

Little Greek KITCHEN
  住所 読谷村字長浜1189番地3 コーラルビューザンパ1F
  電話 098-989-7777
  ・ランチ12:00〜  木曜日〜月曜日 
   ※予約をお勧め。(お子様OK) 
  ・ディナー 金曜日、土曜日のみ
   ※要予約(大人のみ)

どうも、キタローです!
前からずっと思っていることがあります。
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読谷って、ホント夕陽がキレイなんですよね!
東支那海に突き出て半島状の村だからでしょうか?
さとうきび畑の向こうに沈む夕陽。
坂の上から見下ろす水平線の向こうに沈む夕陽。
読谷飛行場跡でみる夕陽もシビレます。
村内のどこで見ても、ほんと美しい。
ボクなんか、毎日感動しています。
日本一夕陽が美しい村、って言いたい気分です。
宣言しちゃいましょうか?
「日本一夕陽が美しい村・よみたん」
そのうち、美しい夕陽の写真展を開催したいなぁ…。
誰か一緒に企画しませんか?(結構、本気(マジ))

どうも、キタローです!
役場のロビーにいるよみとんが、何やらお知らせしていました。
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なんと、ZBP(残波岬ボールパーク)に、またまたラグビーチームがキャンプでやってくるみたいです!
実は、GW(ゴールデンウィーク)には、男子7人制ラグビーの日本代表がキャンプしてたみたいなんですが…見逃してしまったー、残念!
と、思っていたら入れ違いに今度は、トップリーグの豊田自動織機シャトルズ が10日からキャンプインするんですね。シャトルズは、ここ数年連続して読谷でキャンプをしてくれてますね。なんか、嬉しいなぁ。
一度、シャトルズ歓迎のBBQ大会に参加したことがありますが、食べるのも飲むのも豪快!でした。
昨シーズンは、入れ替え戦を闘って残留を決めたみたいなんで、このキャンプで上位を目指して再出発って感じですかね。
週末は天気が心配ですが(梅雨入りするかも…)ちょっと応援に行ってみようかなぁ。
皆さんも、シャトルズを応援しにぜひZBPへ足を運んでみてください。


しかし、残波ボールパーク、すっかりラグビーキャンプのメッカになりましたねぇ。
新聞にも「聖地」(!)って載ってましたもんね。
芝生の管理もキチンとされているし、周辺の環境ともマッチしててホントいいグランドだと思いますよ。キャンプするほうも気持ちよくトレーニングできるんでしょうね。

どうも、キタローです!
先日、読谷村観光協会さんの気になるチラシをゲットしました。
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読谷村観光協会特別講演会(漢字多し)
第1部 基調講演「持続可能な観光のあり方」
第2部 パネルディスカッション「沖縄・読谷観光の飛躍のために」
うーむ、これはなかなか面白そうだなぁ。
読谷村観光協会、やるじゃないですか!
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星野佳路(ほしのよしはる)さんって言えば、リゾート再建請負人にして(星野さんが手掛けた、アルツ裏磐梯に行ったことあります!)、高級リゾートプロデューサーとして名を馳せている、あの星野グループの総帥じゃありませんか!
最近では、東京の大手町のビルの中に高級日本旅館を開業 して世間の度肝を抜いたのも記憶に新しいですね。
しかし、この写真、パット見、前の副村長(池原さん)に似ているなぁ…。(と、思うのはボクだけか?)
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パネルディスカッションのメンバーもなかなか興味深いですねぇ。
欲を言えば、地元出身者がパネラーに一人くらいいると、内・外・中間の考え方のグラデーション(?)が見えてもっと面白かったような気もするなぁ。
例えば、地元出身の観光協会事務局長の強みと思っていることとかジレンマとか悩みとか女のコの好みとか、そういう地元目線の部分と有識者や他府県の事例も知っているホテルマンとのギャップみたいなものの中にヒントがありそうな気が…まぁ、あくまで例えばですけど。

とにかく、これはちょっと気になるイベントですな。
是非とも聴きにいかなくては!
前売りだと、1,000円だし。
ただ、平日の昼間なんでお休みもらえるかなぁ…そこだけ、心配。

◆ 読谷村観光公開特別講演会
  日時 2017年6月15日(木) 14:00開場 14:30開演
  場所 読谷村文化センター鳳ホール
  入場料 一般 前売り 1,000円 当日 1,200円
      学生 前売り 500円 当日  700円

 問合せ先 読谷村観光協会 098-958−6494

どうも、キタローです!
今年のゴールデンウィークも、いよいよ大詰めですね。
そろそろ梅雨入りしそうな感じですが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、本日は、恒例のキタコレ(自慢)です。

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こちら、10年以上前に読谷山焼の売店で購入した、大嶺工房の灰皿です。
ざっくりとした質感と端正な形が、いかにも大嶺工房な感じです。
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構成は、本体、蓋と受け皿の3ピース。
本体には、タバコを置くところが2箇所設けられています。
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蓋を真上から見たところ。
2つの同心円が描かれています。
太さが一定じゃないところがいいなぁ。
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こちらは本体部分。
ここにも、不揃いな感じのラインが描かれています。
黒…というよりは、こげ茶色な感じです。
鉄釉でしょうか。
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本体を下から見るとこんな感じ。
足が3本ついてます。

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受け皿。
そのまま他の用途にも使えそうな感じです。
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ボクは、タバコは吸わないので、もっぱら小物入れとして使ってます。
当時、灰皿はいろんな工房でラインナップされていましたが、
最近は、禁煙ブームというか…あまり見なくなりましたね。
結構レアなアイテムではないでしょうか。
しかし、考えてみると大嶺工房の手がける灰皿って、結構贅沢かもしれませんね。

◆ 大嶺工房
  住所 読谷村字座喜味2653番地1
  電話 098-958−2828

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