キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

どうも、キタローです!
楽しみにしていた方にとって(もちろんボクにとっても…)悲しいお知らせです。
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画像は、読谷村観光協会の公式Facebookから拝借しました…。

今週末に開催が予定されていた今年のやちむん市…中止が決定しました。
そうです。
2020年の第27回読谷やちむん市は、幻となってしまいました。(泣)
全県、いや全国の…いやいや全世界のやちむんファンが楽しみにしていた、やちむん市。
ボクも、あの工房のアレや、あの工房のアレとかをゲットしようと密かに計画を立てていたのですが、それもできなくなってしまいました。
痛恨の極みです。
でも、一番、苦しくて悲しいのは、今回出店することになっていたやちむんやーの皆さんなんですよね。
この日のために、頑張って器を焼いて、新しい作品を作って、皆に喜んでもらえるようにいろいろな準備をしてきたんでしょうから…本当に苦渋の決断だったと思います。

新型コロナウィルスのバカ!
とりあえず、気持ちのぶつけどころがないので、そう言っておきます。

こうなったら、折を見て、村内の工房巡りをしちゃおうかなー。
なんなら、キタローのよみたんやちむん放浪記…的な感じでツアーを組んじゃったりなんかしたりして(泣笑)

※こちらも楽しみにしていた、残波マルシェも中止 になったそうです。健康が一番なので仕方ないですね…どうかこの騒動が、これ以上深刻にならないままに早く終息してくれることを祈っています。

どうも、キタローです!
この間、車を走らせていると銀色のタワーが西陽を受けて光っているのに気づきました。
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場所は、波平から座喜味城跡の裏手を通って長浜方面に向かう道路の途中。
建築物が建てられるところでは読谷で最も高いところ(…だと思う)に立っているこの鉄塔。
確か2代目だったと思います。
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コレ、確か…NTTドコモのタワーで、FMよみたんのアンテナもココに設置されていたはずです。(…ボクの記憶が確かなら)
これまで何年も見てきたこのタワーですが、西陽で光っているのを見たのは初めてだったので、思わず車を止めて写真を撮っちゃいました。(写真では、ちゃんと伝わらないんですが、キラキラしててキレイでしたよ。)
ちょっと、トキメイちゃいました。
コレまで、こんな瞬間をずっと見逃していたんだなー。
季節や天候や時間帯なんかのタイミングがあるんだろうけどこいういうなんか、今まで気づかなかったり知らなかった瞬間に出会えると、ちょっと感動してしまいますね。
そういうことで(どういうこと!)この鉄塔にボクは、勝手に読谷タワーと名付けちゃいます。
いいね、読谷タワー!

どうも、キタローです!
ボクが、毎年楽しみにしている読谷村のイベント。
いろいろあるんですが、その一つがこちらです。
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そう、「 読谷やちむん展 」!
うっかりしておりましたが、もう始まっていました。
会場は、もちろん世界遺産座喜味城跡 ユンタンザミュージアム 。
27回目となる今回のやちむん展には、な、なんと、村内で作陶する60窯元(69名)の作品、136点が展示されているそうです。
昨年より参加者増えてるー!
コリャ、ホントに読谷中の工房がほぼほぼ参加していると言っても過言ではないッスね。
やちむん好きなら(そうじゃなくても)コレは、必ず観に行くべし!
ボクは、そう思いますよ。
入場無料だしね。

  会 期 令和2年2月6日(木) ~ 3月24日(火) (毎週水曜休館)
  会 場 世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム 新館2階企画展示室
  開 館 9:00 ~ 18:00(最終入館は17:30まで)
  入館料 無料(企画展のみ観覧の場合)
      ※常設展示室1・2・3を観覧する場合はチケットが必要。
       大人 500円、小中学生 300円

※追記(3月5日)新型コロナウイルス感染症拡大防止のため3月5日〜3月15日までの間休館することが決まったそうです。致し方ないか…詳しくは、こちら。 

どうも、キタローです!
このあいだ、工房壹の帰りに長浜の土地改良区の道を歩いてたら、なにやら気配が…。
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はっとして、振り向くと…誰か、いや、何かいました。
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恐る恐る近づいて見ると…コリャ、いわゆる案山子(かかし)じゃないですか!
キャベツ畑に一人仁王立ち(一本足ですが…)。
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何気にアメリカンな雰囲気の漂うピンクの顔(どこかで見たこと有るような無いような…)にパーマのかかったロン毛。
作業着をいなせに着こなしていますが、目つきの鋭さは只者ではありませんな。
でも…何に睨みを効かせているのか、気になります。
キャベツ泥棒がいるんでしょうか?
一人きりでちょっと寂しそうな気もしたので、「頑張って」と一言声をかけてあげました。
まだ、頑張っていると思うので、よければ皆さんも声掛けに行ってみてはいかがでしょうか。(笑)

◆ 発見場所 長浜(上の方)の土地改良区内

どうも、キタローです!
BrownBrownの渡邊さんの紹介で、新しく読谷で
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どうも、キタローです!

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どうも、キタローです!
惜しまれつつ…というか、いつの間にか閉店してしまった、高志保交差点にあったしま作。
どうするんだろうなーと思っていたら、コレまたいつのまにかお新しいお店に生まれ変わっていました。
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はい、こちらです。
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看板に記されたお店の名前は、「読谷酒場 ゆくり家」。ゆくりや、でしょうか?
ゆくりいえでは、ないと思います。たぶん。
外から覗いてみたら、なんだか小洒落た雰囲気のお店でしたよ。
ワイワイガヤガヤというより、ゆっくりできそうな…。
もうオープンしているのか?まだなのか?ちょっとわからなかったんですけど、改装は完了しているようでした。
来週あたり、偵察に行ってみようと思っています。
楽しみだな。

どうも、キタローです!
気になっていたお店 が、いよいよオープンするということで、さっそく行ってきました。
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その店の名は、なにわ串道 はなび屋 読谷村店。(読谷店ではなくて、読谷村店です。)
当日の電話予約でしたが、タイミングが良かったのか、席を取ることができました。
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店内は、思いの外コンパクトでした。
いきなり小上がりというか、座敷のテーブル席が4つといった感じです。
個人的には、椅子席があると良かったかなーと思いましたが…まぁ、それは贅沢ですね。
ちなみに、お店の前にオープンテラス(?)のテーブル席がありました。
暖かくなったら、そこちょっと利用してみようかなー。
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ボクは19時過ぎにいったんですが、早くも常連客風のお客さんが盛り上がっていました。(オープン日なんですけど…笑)
壁にはられたメニューやポスターが大衆酒場感を醸し出していました。
ネットで調べてみると…
一歩足を踏み入れると昭和の大阪にタイムスリップ。
郷愁誘うレトロな佇まいが魅力の、大阪発の串カツ居酒屋です。
「ほんまに安くておいしいもんを」をコンセプトに、自慢の串カツから、タレやドレッシングに至るまで厨房で手作りする料理は約120種

というふうに紹介されていました。
大阪発のチェーン店で、タイにも店舗があるらしいです。
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ふむふむ。
ひととおりドリンクは、揃っています。
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自分で作る”あご出汁”たこ焼きというメニューがあるあたり、大阪風な感じがします。
おとなりのラーメン屋と同じ系列らしく、あご出汁メニューがおすすめのようです。
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もちろん、店名になにわ串道となのりだけあって、串カツメニューも豊富です。
なんと、デザート串で雪見大福までありましたよ!
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こちら串カツ5種盛り。(食べかけ)
大阪で食べるときのように、油切りのトレーにのって出てきます。
薄めの衣にサクサクパン粉。
本場の雰囲気。
確かに、コレは美味しかった!
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ご存知、2度漬け禁止の串カツソースの壷。
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コレは、たしか…馬刺しユッケ。(コレまた食べかけ)
ウマだけにウマかった!なんちゃって。
浮かれすぎて、ピンぼけ…。
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こちら、大阪の味とも言える、どてやき。
牛すじの煮込みですね。
もちろん食べかけ(もうすっかり、居酒屋楽しんでますね。レポートする気はサラサラ…)
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もう、すっかり申し訳ございません…写真を載せるのも憚れますが…唐揚げです。
実際は、美味しそうなルックスで提供されます。
たしか…4個だったような。
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今回のはなび屋への初訪問、陶器工房壹の壹岐さんと、十鶴のコウスケ。
奇しくも、関西出身の2人のやちむんやーとご一緒させていただきました。
ボクは、途中で寝てしまいましたが、なかなか楽しんだようです。
(このあと、じゃりんこに向かうも、お休みでした…。)

なにわ串道 はなび屋 読谷村店
  所在地 読谷村字大木326番地6
  電 話 098-975-8722
  営 業 17:00 〜 24:00
  定休日 2月の定休日 12日(水)、19日(水)、26日(水)

どうも、キタローです!
BrownBrown のインスタを見てたら、いろいろと新作がアップされていました。
その中で、とっても気になったものがあったので、久しぶりに都屋の住宅街にあるお店に行ってきました。
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それは何かって言うと、コレです。
ピッグスキンのコインケース
何色かラインナップされていましたが、ボクが一目惚れしたのは、こちらのグレー。
なんとなく象の皮(?)のような色合いです。
柔らかい革なので、コインを入れたときの握りごこち(?)がサイコー!(笑)
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サイズは、縦5.5cm✕横9.5cm。
ズボンのポケットにしっくり収まる、小ぶりでかわいいやつです。
こちらが、表側。
金色(真鍮?)のボタンが、輝いています。
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こちらは、裏面。
ちょっとわかりにくいんですが、手前の方にカードを入れられるポケットが設けられています。
レシート入れにしてもいいかも。
お値段は、2,500円なり。
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BrownBrownのアトリエとショップ は、都屋の ヤッケブースの近くにあります。
他にもステキな革製品(革の財布欲しい…)がたくさんあるので、オススメですよ。

ちなみに、BrownBrown は、2月の末から3月末まで、改装のためお休みするそうです。
4月のリニューアルオープンを待て、ですね。
すぐ行きたい!って方、ゴメンナサイ。

◆ Brown Brown  atelier / store
  所在地 読谷村字都屋426番地 S-53
  電 話 098-987-8333
  営業時間 11:00〜18:00
  定休日 火、水(不定休)

どうも、キタローです!
久しぶりに、CSCのMMS(地域振興センターのまーさむん小路)に行ってきました。
あ、小路は、すーじって読みます。
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久しぶりにいってみると、お客さんの入りも上々でしたよ。
そして、結構、ニューフェイスなお店ができてました。
その中でも、気になったお店がこちら。
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パスタのお店です。
お店の名前は、ぱっと見わからなかったんですが、写真のミートソースが実に美味しそうじゃないですか。コレは、食べてみなければ!
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ということで、ボローニャ風ミートソース自家製パッパデッレ、800円也!を注文しちゃいましたよ。
いわゆるボロネーゼですよね?
パッパルデッレ は、幅広のパスタのことで、それにミートソース(ラグーソース)がかけられているやつです。
注文すると、7〜8分くらい待ってくださいねと、ブザーを渡されます。
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そして、待つことしばし…来ました!
コレです、コレコレ。
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いやぁ、本格的(な感じ)じゃないですか!
チーズもたっぷりかかって、美味しそうです。
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幅広の麺(パッパルデッレ)は、少し歯ごたえがある、いわゆるアルデンテ(?)な状態で、いい具合にソースが絡んでいます。
ソースも、何というかケチャップ味的なやつじゃなくて、(ボクが言うのもなんですが…)本格的なラグーソース。
コレは、美味しいなー!
スープとサラダが付いて、800円は納得です。
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食べ終わって、お店の方に「看板が見当たらないけど、お店の名前はなんていうんですか?」って聞いてみると、笑いながら「あ、こちらです」と、厨房への出入り口のドアに貼られていたこのポスターを指さしてくれました。
あー、コレ、可愛らしくていいなーと思っていたんですが、看板代わりのオリジナルポスターだったんですね。
LET'S GO!! PASTA、ですか。
パスタ屋らしくて、いい名前じゃなんですか…ん?
お店の名前の下の文字を見て、どビックリー!
な、な、なんとこちら、那覇の栄町にあるのイタリアン(イタリア酒場か)の名店、ALCOLISTA(アルコリスタ)が出しているお店だったのですー!!
どうりで美味しいわけだ。
いやぁ、那覇までいかなくても、アルコリスタのパスタが味わえるって、何だか得した気分。
コレは、嬉しいサプライズだな。
よーし、今度は別のヤツ食べてみよーっと。

◆ LET'S GO!! PASTA
  所在地 読谷村字喜名2346番地11
     (読谷村地域振興センター1F ゆんたまーさむん小路内)
  電 話 不明
  営業日 未確認
  時 間 未確認

※営業日、営業時間、連絡先は、確認し忘れたので次回訪問時に確認してきます。スミマセン…。

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