キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

どうも、キタローです!
またしても気になる横断幕を発見してしまいました。
ペコロスの母に会いに行く」上映会。
これ、観たかったやつじゃないですか!
しかも、なんと入場無料!
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読谷村介護予防普及啓発事業…もー漢字が多すぎてなんだか舌をかんじゃいそうな名前がついた事業の一環として上映するようなんで、なんだかめんどくさくて難しい映画のように感じますが、実は、キネマ旬報2013年日本映画ベスト・テンの第1位に輝くなかなかの名画なんです。
皆さん、すごく大まかにいうと、禿げてさえないおっさんと、ボケたおばあちゃんの映画なんですけどこれは観たほうがいいです。
認知症や介護の問題は、当事者や家族にとっては笑い事ではない、ほんとうに深刻な問題だと思うけど、この映画を見ることで少し、何かちょっと前向きになれそうな…そんな映画。
笑って、泣けて…。
読谷村役場さん、コレはなかなかいい企画じゃないですか。グッジョブ!
ずっと大きなスクリーンで観たかったから、もうこれは絶対行きますよ。
皆さんもぜひ!

◎映画「ペコロスの母に会いに行く」上映会
 2017年3月26日(日)
 会場 読谷村文化センター鳳ホール
 開場 13:30
 開演 14:00〜16:00
 入場料 無料(!)
 
◆ 問合せ先 読谷村役場福祉課地域包括支援センター
      098‐982−9234 

どうも、キタローです!
スイーツ関係のお店に縁がある今日このごろですが、
またしても、ご紹介しちゃいましょう。

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お店の名は、「toy toy」(トイトイ)。
ご夫婦でやっている、小さなケーキ屋さんです。 
オレンジにtoy toyの文字が黒抜きになったロゴがキュート。
そのまま看板になっています。
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ここのケーキは、どれもちょっとオシャレで美味しいんですが、
ボクのオススメは、マカロン
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こちらです。
5個クリアケース入りで、850円。
ちょっとしたお土産とかにもいい感じです。
ホワイトデイとかにも(あっしには関係ございませんが…)
単品だと、150円。
ラインナップは、ショコラ、カフェ、ラズベリー、マスカット、レモンの5種類ですね。
ボクは、マスカットが一番好きかな。
食べてる写真は…忘れた。
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店内には、このようにミッドセンチュリーテイストなイートインスペース(?)もありますよ。
椅子の色と壁の色がポップでいい感じです。
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SHARPのレジも、レトロな雰囲気でショップカードともマッチしてました。
あ、そうそう!
マカロンの他に、ミニロールケーキが個人的にスマッシュヒットです。

◆ toy toy
  住所 読谷村字楚辺2256番地1
  電話 098−957−1701

どうも、キタローです!
個人的にCSCと(勝手に)呼んでいる地域振興センターの入り口に、天ぷらと白抜きされたのぼりがはためいています!
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実は、読谷村漁協が経営するてんぷら屋さんがあるのをご存知でしょうか?
漁協の天ぷらって、美味しくてボリュームある(特にもずく天ぷら)と評判ですが、その天ぷらが地域振興センターでも買えるんです。
てんぷら、と言ってもいわゆる沖縄てんぷら。
衣の厚い、沖縄のファーストフード的なやつです。
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お店の名前は、FRY‐ya。(フライヤ)
…フライ屋、ってことですね。
いかにも天ぷら屋的な名前が素敵です。
CSCの1階南側には、私の大好きなまーさむん小路があるわけですが、そことは別にホール側に面して、お店があります。
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店構えは、こんな感じ。
CSCの正面から入って、すぐ右側にあります。
結構、大きくて本格的です。
ホールには、テーブルとイスが配置されていますので、
買ってすぐ食べることもできますよ。
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もずく、さかな、いか。
あと、イモもあります。
定番のてんぷら勢揃いで、どれでも1個60円!
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ですが、店頭の表示を良く見てみると…
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なんと、現在、期間限定で、水曜日と土曜日は、1個50円と更にお安くなっております!
何か得した区分ですね。
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やっぱりというか、水曜日と土曜日は、大量注文が多いようで、
お店の人も忙しそうにしていました。
2,000円で40個とか…。
職場とかに買っていくと喜ばれそうです。
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はい、こちらがその天ぷら。
いい色に揚がってます。
揚げたての天ぷらはやっぱり美味いなぁ。
ボクは、さつまいもが好きかなぁ。
もずくとさかなも捨てがたい…いか命の人もいるよなぁ。
ごはんのおかずというよりも、スナック感覚で楽しめる天ぷら。
漁港まで行かなくても、楽しみことができるなんて嬉しいなぁ。

◆ FRY-ya
  住所 読谷村字喜名2346番地11 
  電話 098−923−0555

どうも、キタローです!
横断幕が大好物です。
さて、世間では、ユーチューバー(You Tuber)が大人気のようですが、
ここ読谷には、ぞくぞくとちゅばーの皆さんが集まってくるみたいですよ!
そう、今年もちゅーばーリーグが開催が決定したようです。(横断幕発見)
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ちゅーばーリーグは、毎年この時期「ソフトボール競技の技術力の向上と青少年への指導普及を図り、併せて県外のチームの来村による地域活性化に寄与することを目的」に読谷村内で開催される、ソフトボールの強化リーグのことです。
ちなみに「ちゅーばー」とは、ユーチューバーのことではなくて、沖縄の言葉で「強い、丈夫、勇気がある(ひと)」という意味になります。(…知ってるか)
今年は、今週末の3月18日(土)と19日(日)の2日間の日程で開催されるんですね。
聞き込みを行ったところ、全国から9つの大学のチーム、県内からは、沖縄国際大学と名桜大学の2チーム、そして読谷村代表のクラブチーム琉球SBCの合計12チームが参加するそうです。
読谷村は、もともとソフトボールが盛んな土地柄で、そんな読谷に全国の強豪チームが集まっていちばんちゅーばーなチームを決める大会って、なんかいいですね。
なんてったって、ネーミングがイケてます。時代の先取り感も(こころなしか)あるし…。
無料で観戦できるので、ピクニック気分で応援に行ってみてはいかがでしょう?
ソフトボールって、実は、野球よりスピード感があって、思いの外ハードなスポーツでエキサイティングですよ!

◆ 第20回ちゅーばーリーグ(春季ソフトボール大会)
 ・開催日時 3月18日(土) 開会式 8時30分 第1試合開始 9時30分
      3月19日(日) 第1試合開始 9時
 ・試合会場 読谷村多目的広場、運動広場 

●県外参加チーム(9チーム)
 福岡大学、熊本学園大学、国士舘大学、城西大学、立命館大学、京都産業大学、日本大学、龍谷大学
●県内参加チーム(2チーム)
 沖縄国際大学、名桜大学
●読谷村クラブチーム代表(1チーム)
 琉球SBC

どうも、キタローです!
突然ですが、読谷村の新たな特産品の発掘&紹介は、ボクのライフワークにして日々を生きる理由(単なる趣味ね)の一つなんです。(まぁどっちにしても大げさ)
そんなボクが、今回、認定特産品第1号としてご紹介したいのがこちら。
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ナオキ屋Tシャツです。(私物なんで、ちょっとヴィンテージ化してますが…)
こちらを、まことに独断と偏見&もろもろ各種大人の事情も踏まえまして、キタロー印の読谷村認定特産品に認定いたします。
もちろん、読谷村非公認です。
皆さんすでにご承知だとは思いますが、あえていいますと、ナオキ屋は、ナオキ屋グッズの販売により一代で巨万の富を築いた、読谷村在住の実業家です。
そして、このTシャツは、ナオキ屋グッズの売れ筋№1みたいです。
ナオキ屋本人によりますと、東南アジアのみならずインド方面でも大人気だそうです。(注・本人証言。裏は取れていません。)
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某がじろう飯店の店主も、ご愛用。(色違い白バージョン)
さすがです。
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Tシャツだけではなく、このようにプルオーバータイプのパーカーもラインナップされています。黒に黄色が効いてますね。ボクもつい購入してしまいました。
このサングラスにぶつぶつ顔(そばかす?)の男に見つめられると、何となく買ってしまうような気が…。
これはボクの憶測ですが、何らかのマジックが振りかけられているのではないでしょうか?
そういうところも含めて、素晴らしい!
その他、CD、ステッカー、カレンダー等の販売と手広くやっているようです。
ニクイですね。
最近は、読谷村のロックスターの登録商標も手に入れたとの噂もあるとかないとか…。
ナオキ屋侮れません。

ナオキ屋Tシャツは、定価 2,000円。
欲しくなった方は、下記のお店でゲットできますよ。

◆ スポーツプラザAP
  住所 読谷村字伊良皆360番地
  電話 098−957−1751

または、ナオキ屋Facebook 宛、直接問い合わせるといいみたいです。

※皆さまからの、キタロー印認定特産品へのご推薦お待ちしております!
 自薦、他薦を問いませんのでお気楽に。


・スポンサーサイト
 
ナオキ屋デビューアルバム
不細工下手糞四十代
 

どうも、キタローです!
明日は、3月14日。
世間的には、ホワイトデイだそうです。
ボク的には、ほとんど縁が無いといえば無いのですが、でもまぁ多少は…。
ということで行ってまいりました!
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ココに行けば間違い無い!(と思われる)
Joie Joie 326(ジョワジョワ326)さんへ。
イケてるお店はだいたいそうだと思いますが看板が可愛らしいです。 (…思い込みか?)
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入り口には、きび糖使用のシュークリーム販売中の、掲示板。
こだわってる感が感じられてちょっと良いですね。
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お店の中には、やはりホワイトデイ用の商品がラインナップされていました。
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こちらの焼き菓子は、ほんと美味しいです。
ボクがもらったら嬉しいので、たぶんこちらの商品をプレゼントすれば喜んでもらえると思います。
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しかし、あれですね。
商品の陳列がおしゃれだし、ケーキや焼き菓子の一個一個がほんとキレイ。
いろいろ目移りしてしまいます。
購入した商品は、かわいい店員さん(完全におぢさん目線でスミマセン…)がきれいに包んでくれます。
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こちらのキッシュも美味しそうでした!
でも、まぁ今回は、目的外なんでちょっとガマン。
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やはりお客さんは、女子率が高かったです。
おぢさん的には、ちょっとだけアウェー感が…。
いや、しかし、スィーツに国境も性別も無いのだ!(?)という気持ちで頑張りました。
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ちょっとパリ感(?)がただようエントランスも素敵です。
ホワイトデイでお困りの方は、とりあえずこちらに行ってみてはいかがでしょうか?
もちろんホワイトデイに関係なく、美味しいスィーツをお探しの方もにもオススメです。

◆ Joie Joie 326
  住所 読谷村字楚辺1094番地 比嘉アパート1F
  電話 098−989−7326
  営業時間 10:00〜19:00
  定休日 木曜日

どうも、キタローです!
村内をパトロールしていたら、発見しちゃいましたよ。
最近なんだか賑やかな(?)瀬名波に、
またまたおニューなお店ができてます。(正確には、来週オープン)
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瀬名波の海の見える斜面側の住宅街の中にひっそりとたたずむ、可愛らしい店構え。
名前は、ココソラおかし店。 

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看板というかサイン(?)が可愛らしい。
鳥と犬がいます。
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ちょっと覗いてみると、お店の方が忙しいそうに開店に向けた作業をしていました。
うろうろしていると、ご夫婦らしいお二人が出てきて
来週からオープンなんです、と嬉しそうに話してくれました。
焼き菓子のお店ですか?と聞いたら
焼き菓子だけではなく、ホールのケーキなんかも作りますよとおしゃってました。
何だかいろいろお世話になりそうです。

帰ってから、ネットでいろいろ探してみると、ありました
なるほどなるほど。
これは楽しみです!
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グランドオープンは、3月19日(日)。
でも、13日(月)からプレオープンするそうです。
時間は、13日が15時〜17時
14日(火)から18日は(土)までは、13:00〜17:00
オープンからしばらくは、先着でプレゼントもあるみたいですよ。
早く食べてみたいので、プレオープン期間中に一度いってみよーっと。

※FBもありました。下のお店の名前をクリックしてください。

ココソラおかし店
  住所 読谷村字瀬名波678番地1
  電話 098−987−8713

どうも、キタローです!
今日は、朝から冷たい雨…イヤですねぇ。
ところで、先日嘉手納の宮脇書店でこんな本を見つけましたよ。
枻出版社が出している「別冊DiscoverJapan_DESIGN [完全保存版]うつわの教科書」
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過去にDiscoverJapanシリーズ等枻出版社が出した器の雑誌をまとめたものみたいです。
この本、教科書というだけあって、全国各地の器の産地や作家・陶工さんから、民藝のこと、陶器と磁器の違いなんかも結構丁寧にしかも読みやすく説明されてて、すごくいいと思います。
さすがに、2,000円近くするんですが、焼物が好きな方にはオススメです。
そして、読谷のヤチムンも紹介されていますよ。
ちょっと、アレなんですけどね…。
というのも、
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ジャーン、こちらです。
民藝の2大産地、読谷焼と小鹿田焼。
読谷焼?
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ボクは、個人的には聞いたことがないんですが、
いつの間にかそういう名前になっているんでしょうか?
…気になります。
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読谷には、まだ読谷で作られているヤチムンを総称する名前はないと思います。
60以上ある工房毎の振れ幅も広いし壺屋焼のような組合もまだないので、(細かいことを言えば)そういう定義もないと思います。逆にいえば、どっちかっていうと自由にいろいろな表現をしていることが多様性に繋がって、だからこそ面白いんじゃないかな。
自分で読谷焼を名乗っている工房もないと思うし…。(いたらごめんなさい)
まぁ名前がないのもアレなんで、いろいろひっくるめて「読谷焼」っていうふうに表現したんですかねぇ。「読谷のやちむん」的な意味で。
その点、小鹿田焼とはちょっと事情が違うと思います。
若干誤解を招きそうな表現もあるし(勘違いしちゃったのかなぁ…)
ここで書かれてことが、一人歩きしちゃって、読谷焼という焼物の産地があるんだと思われて、「読谷焼ってどこで作ってますか」とか「どこで売ってますか?」って言われたら困っちゃうと思うな。
そこは、個人的にはちょっと感心しませんね。
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読谷焼(ないけど)のつくり手として、読谷山焼北窯の松田共司さんと、横田屋窯の知花實さんが紹介さいれています。どちらも、登窯で伝統的な沖縄のやちむんを作っている方ですね。
きっとそういう、読谷山焼窯や北窯の周辺の伝統的な作り手の皆さんが作るやちむんを読谷焼って言いたいんだろうな。でも、そういうものも含めて今の読谷のやちむんはもっと広がりがあるような気がします。
民藝のニ大産地のひとつに小鹿田と一緒に読谷があげられるのは、嬉しいけど、読谷焼って言われると、やっぱりちょっと違和感があります。(ボクだけかもしれませんけど…)
産地としての読谷と、焼物の名前は一緒にしないほうがいいんじゃないかなぁ。
いつか、読谷焼という焼物が産まれてくるかもしてましれませんが、今は、読谷のやちむんでいいと思います。
でも、この本、
そういう細かいことを気にしなければ、中々楽しめる内容になってます。
今日みたいな、雨の日に、コーヒーでも飲みながらパラパラと眺めるのは最高です。

● 別冊DiscoverJapan_DESIGN [完全保存版]うつわの教科書
 エイムック3579(枻出版社)
 1,800円+税

どうも、キタローです!
いよいよ明日は、読谷村文化協会の文化祭
なんとなくワクワクしますね。
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会場の文化センターでは、文化協会の皆さんが準備で忙しそうにしてました。
明日、天気が良くなるといいなぁ。

読谷村文化協会 文化祭(クリックで読谷村のイベントカレンダーを表示)
 会場 読谷村文化センター
 日時 2017年3月11日(土)10時〜21時
        3月12日(日)10時〜17時

※詳細については、読谷村文化協会事務局(文化センター内)
 098−982−9292 までお問い合わせください。

どうも、キタローです!
この間、役場にいってふと中庭を覗いてみると
眼鏡のおじさんの銅像が建ってました。

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どっかで見覚えあるなぁ…と思ったら
朝苗さんじゃないですか!
戦後沖縄の偉人の1人である、屋良朝苗(やら・ちょうびょう)さんの銅像でした。
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屋良さんは、沖縄の復帰運動(このへん知らない人もおおいんだろうなぁ)の象徴とも言われた方で、読谷村瀬名波の出身です。
沖縄がまだ米軍統治下にあった時の琉球政府の主席(当時は知事じゃなくて、主席)選挙で当選し、1972年の日本復帰後に行われた知事選挙でも当選し県知事となりました。
ボク(ボクたち世代)にとっては、屋良知事と言ったほうがピントきます。
手を腰にあて、ちょっと険しい表情で前を見据える朝苗さん(屋良知事)。
沖縄が今よりもっと困難な時代に、県民の先頭に立っていろんなことと闘った彼の強さと苦悩を表しているんでしょうか…。
ちょっと真面目に思っちゃいました。
この銅像は、その功績を称えるために2016年に建立されたそうです。
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銅像の隣には、屋良さんの経歴や功績を記した碑文があります。
興味のある方は、是非こちらを読んで欲しいと思います。
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読谷村役場の中庭の奥の方にそっと佇んでいる銅像。
何だか少し寂しげだったんで、皆さんも機会があれば一度会いに行ってみてください。
そのうち、笑顔になってるかも…。

◆ 読谷村役場
  住所 読谷村字座喜味2901番地
  電話 098−982−9200

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