キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

どうも、キタローです!
本日は、読谷村ハーリー大会でしたよ。
このところ雨続きだったにもかかわらず、奇跡的に晴れて(?)波も穏やか。
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まぁ、ピーカン!ってわけにはいきませんでしたが、ハーリーを楽しみにしていた村民エブリバディは、もう大喜びだったッス。
一般の部には、60チームが参加。
1チーム11人(舵取り別)なんで、単純計算で総勢660名の村民が、ハーリー船に乗り込んだことになりますよね。なかなかスゴい!
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会場の宇座海岸には、ご覧の通り各チームのテントが並んで大賑わい。
毎年のことながら、応援の皆さんも多数ご来場しちゃって、BBQしながらの大盛り上がりでした。さながら村民ビーチパーリーといった様相でしたよ!
ハーリーって、観てても楽しいですもんねー。
もうお祭り状態!
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本気のチームもあれば、参加することに意義のあるチームもあり。
おー!早い早いと感心して盛り上がるかと思えば、転覆したり、ヘロヘロ具合が爆笑を誘ったり…。
毎年、みんなそれぞれのスタンスで楽しんでいるのがいいですね。
ホント、村民参加の伝統&スポーツイベントです。
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毎年、FMよみたんが、大会を実況生中継していているのもなんか、ユニークですよね。
各チームへのインタビューも楽しみのひとつ。
こちらは、親志自治会長他、親志区の皆さんがインタビューされているところを、パチリ。
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こちら、本部席。
居ても立ってもいられないからなのか、本部席は人もまばら。
運営は、役場のゆたさむら推進部(!)の皆さんが中心になって行われています。
お疲れ様です!
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そしてなんだかんだで、今年の決勝進出チームは…
ニライ消防Aチーム、有志の会、南の島の釣りムンの3チームでした。(たぶん)
さすがに予選上位の3チームだけあって、決勝は、白熱した闘いをが繰り広げらましたが…
そのレースを勝ち抜いたのは、ニライ消防Aチーム。
さすがです!
これで、今年一年、読谷の防災は大丈夫⁉

どうも、キタローです!
毎日、雨ですね。
今日も、たっぷり降ってます。
お陰で、ダムの貯水率の大幅UPして、平年を上回ったたようですよ。
よかったよかった。
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そして明日は、みんなが楽しみにしていた、読谷村ハーリー大会 。
いちおーボクも、参加予定!
今のところ、予定通り開催するようです。
雨は、もう充分に降ったんで、明日は、雨も止んで風も波も穏やかになるといいなぁ。
チェックしてみると、明日の天気予報 は、曇りと晴れマーク。
いいねぇ!
今日は、てるてる坊主でも作っちゃおうかなぁ。

◆ 第33回 読谷村ハーリー大会
  日 時 平成29年6月18日(日)9:30(開会式)
  場 所 読谷村宇座海岸

どうも、キタローです!
昨日、いろいろと話題となってた星野リゾートの星野佳路さんの講演会にいってきました。
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当日は、鳳ホールの開場を待つ人で行列が出来てました!
ボクは、初めて見ましたよ。
ドびっくり!(ホントは、写真よりもっともっと長い行列でした)
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観光協会の皆さんも、ドびっくり!
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鳳ホールは、ご覧のようにチョー満員。
こんなにいっぱいになったのは、初めて見たかも。
会場は、開演前から早くも期待で熱気ムンムン。
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繰り返しちゃうけど、こんなに入るとは!
読谷村内だけではなく、県内各地からいらっしゃっているようでした。
若い人も多かったように感じたなぁ。
星野さんのお話にももちろん関心がありますが、パネルディスカッションも楽しみ!
OTSの東さんや琉大の下地先生がどんなことを話してくれるのか、興味津津です。
たぶん皆さんそうなんじゃないかな。
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はい、そうこう言ううちに星野さん、登場!
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本日の講演のテーマは、「持続可能な観光産業の在り方」。
しかし、いきなり、本題に入らずスキーの話。
年間80日くらいスキーのために時間をとってて、実際60日くらいは、滑ってるそうです!
しかも、ニュージーランドやヨーロッパ、世界各地で滑ってるって…羨ましすぎる。
すみません、もうそれだけで、星野さんの話に引き込まれてしまいました。
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会場は、すっかり星野ワールドに。
中身は、もちろんのことながら、プレゼンの上手さに感心。
さすが、世間が注目するような結果を残している方は違います。
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プロダクトライフサイクル理論と観光地のライフサイクルの話とか、いろいろ面白いお話がありましたが、とりあえず、そのあたりははしょって…。(すみません)
はい、「沖縄のコンセプトについての2つの課題」について。
なるほど!こんな風に指摘されると、ですよねー、って納得しちゃいます。
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そして、はい、でました!
観光地の方程式。
コレ、覚えておくべきですよね。
” 入込数 = ブランド力 ✕ α ”
+ α(アルファ)じゃなくて、✕ α なんですね。
ブランド力の部分とαの部分、両方高めると、どんどん数字が跳ね上がっていくんですね
ブランド力を高める努力をしつつ、αの部分を探していく必要がありますねぇ…。
星野さんは、ヒントもいろいろおっしゃっていたような気が…ちょっと覚えてないけど。
でももう、この方程式があるんで、解答がすぐにでもでそうですね…そうでもない?
安易な考えを反省。
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「ブランド力とは」。
もう、ほんと勉強になる…。
自分の魅力を磨いて磨いて、唯一無二のもになる。
大切なのは、人の記憶をどう占有するか…観光だけではないかも。
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星野さんが考える、観光地のブランド戦略。
1.コンセプトを決め、固執することである。
2.増加ではなく、維持を可能にする手法である。
3.量ではなく、質の発想である。
4.民間活力を活かすことである。
5.資源を維持する仕組みを持つことである。
6.住民志向ではなく、顧客志向になることである。
7.協力と競争の両立である。

実践してきた方のお話だけに説得力があります。
そしてこれは、観光だけではなく、いわゆる村づくりとか色々な事にも当てはまりそうな気がしましたよ。
6の「住民志向ではなく、顧客志向になることであること。」ってとこは、地元の人からしたら、?ってなるかもしれないけど、全体の話の流れや観光というキーワードの中で考えてみると、単純な二者択一の話じゃないんだろうなぁと思うし、表層的な部分だけで判断するんじゃなくてもっと掘り下げてみると何か大切なことが見つかりそうな気もします。
そのへんも含めて、地元の観光関係者の皆さんはどう受け止めたんでしょうか、気になるところです。
この講演会がきっかけになって、うちの村の観光戦略についての議論が沸騰してどんどん盛り上がっていくといいんだけど。

と思っていたら、知り合いのH井さん(村民)が、そのあたりのことをFBでしっかり指摘してました。
感服!
H井さん、さすがです!
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そして、パネルディスカッション。
パネラーは、琉大の下地芳郎 教授。下地さんは、もと県庁の観光政策統括監でしたね。
それから、ワンツースマイルOTSの東 良和 会長 。
地元からは、ホテル日航アリビラの硲 啓員 総支配人と沖縄残波岬ロイヤルホテルの伊藤佳典 総支配人。
以上4名に、モデレーターとして星野さん。
基調講演をした人がモデレーターになるのは、珍しいかも。
そのことは、星野さんもおっしゃってました。
でも好きなんだそうです、この役割。
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パネルディスカッションは、モデレーターの星野さんの仕切りがなかなかおもしろくて良かったんだけど、パネラーの皆さんのテンションがもう少し高くても良かったかな…。(勝手なこと言ってごめんなさい)
でも、オフレコの話とか、伊藤さんの賃上げ宣言(?)とかなかなか興味深い話も聞けてよかったです。
沖縄県の最低賃金の話や、観光業界のステイタスを上げる話なんか、県の政策にぶち込んじゃえばいいなーって話もいろいろ飛び出してました。
もう少し、時間があったらもっと面白くなったかも。

パネルディスカッションの後の質問コーナーも、結構な方が質問していましたが、いろいろありすぎて細かいところは覚えていません(トホホ…すみません)が、
一番最初に、星野さんに対して「なんで読谷に進出するんですか?」って質問があって、
星野さんは、「沖縄本島に何故星野グループのホテルがないのか?という問い合わせが多かった。それで本島にもと考えていて、那覇から遠すぎず近すぎず…と探していたら、読谷はどう?という話になった」(たぶんこんな感じだったはず)と答えていました。
ん?なんだ、消去法?って思っていたら、その後に続けて、
「来てみると、読谷は、地元に愛着をもっている人が多い、そして文化が濃いと感じた」と
「これからの沖縄観光は、文化がひとつのキーワード」的なこともおっしゃってました。(…と思う)
へー、なるほどなーって思いましたよ。
そこ何となく自慢にしてきたところですよね、読谷って。
でもそれをどう料理したらいいのか?
観光ブランド戦略の中にどんなふうに組み込むべきなのか?
そのへんのところ、地元から観光業界の方々からもっと食いつき過ぎくらいの勢いで質問があっても良かったなーなんて思いました。

にしても、会場は、満杯だし。
星野さんのプレゼンは、良かったし。
パネルディスカッション盛りがってたし。
いろいろヒントもあったと思うし、
チケット代(1,000円!)以上の価値はあったと思います。

あー、面白かった!

あと、講演とは全然関係ありませんが、星野さんの奥さんもスゴいですねぇ。
そっちもちょっと、ビックリ。

◆ 星野佳路
◆ 星野リゾート
◆ 読谷村観光協会

どうも、キタローです!
ちょっと前に、残波の方にジョギングの途中で見つけた横断幕。
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外食屋 くじら。
お店のことは、前から知ってましたが、
いつの間にかこんな横断幕が出ていました。
ランチセット880円!
うーむ、なかなか惹かれるー絵だな。
そしてさりげなくくじらのイラストもすっとぼけってていいですね!
ランチ、17:00までっていう心意気もサイコーです。
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クジラは、瀬名波の県道6号線から村道残波線に入って残波岬向け300メートル位いったとこかな?にありますよ。
写真だと、右奥の屋上に比謝川ガスのカンバンがある建物の1階です。
(以前は、現在、都屋にあるタイ料理のシロクマでその前は居酒屋ぐしくだったとこですよ。)
実は、結構、本格的なイタリアンです。
穴場なお店かもしれません。
夜もやってます。
ぜひ一度。
ボクも、また行こう。
あ、くじら料理はありませんから。(たぶん…きっと)

外食屋 クジラ
  所在地 読谷村字瀬名波949番地
  電 話 098-989-9150
  営業時間 11:00〜22:00
  定休日 年中無休

どうも、キタローです!
今日は、いつもお世話になっている酒屋さんをご紹介します!
その店の名は…
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みんな大好き、アイテイク
もともとは、お酒のアルテックというフランチャイズのお店だったんですが、平成21年にアイテイクとして独立して今に至っているそうです。
アルテックとアイテイク…似ているといえば似ている。
ある日、突然、アルテックがアイテイクに…当時、村内でも物議を醸し出した店名問題。
大人の事情があるようなないような…。
でも、いいんです!
だって、お店の中身は、変わってなかったから!
泡盛、ワインを始め、お酒のラインナップと数量では、間違いなく村内No.1。
結構珍しいものも置いてます。
さらに入り口近くにあるお買い得品コーナーには、結構レアのものがあったりするんだよな。
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さらに、アイテイクには、知花冷凍所というもう一つの顔があって、こちらも大人気!
ナックル(焼肉用)とか、みんな大好きですよね。
ナックル以外にも、いいお肉が揃っていると評判です。
BBQのお肉も注文できるようですよ。
 そして、さらにさらに、寿司惣菜の味楽という顔も!
お寿司とかお惣菜とかもあったりするんで、乾き物以外のオツマミもゲットできます。
なんと、一粒で三度美味しい!
いやぁ、助かるわ。
仕事帰りに、アイテイク。
読谷北部地域の皆さんにとっては、ちょっとした”あるある!”ですね。
さてさて、今日もちょっと寄ってみようかな…。

◆ お酒の アイテイク
  所在地 読谷村字高志保47番地
  電 話 098-958-2127
  営業時間 10:00〜23:00
  定休日 年中無休(味楽は、水曜定休) 

どうも、キタローです!
突然の梅雨全開。
ヤですねぇ。
梅雨の最後のあがきでしょうか?
雨は降らないなら降らないで、困るんですが…。
こうなったら今週、集中してドバっと(被害がない程度に)降ってもらって、
来週には、バチッと梅雨明けして欲しい気分です。
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ということで、梅雨が明けたら行って欲しいところがこちら。
じゃーん!セーラの森公園です。
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眺めは、良いし。
新しい遊具が設置されたし 。 
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芝生の広場も広々。
しかも、地域の皆さんが、結構きちんと手入れをしてくれているので、
ほんと、気持ちの良い公園なんです。 
那覇方面や慶良間諸島や一望できるし、
夕方なんか、東支那海に沈む夕陽も堪能できますよ!(夜景もなかなか。)
大人からこどもまで、まさに老若男女楽しむことができるんじゃないでしょうか。
梅雨が開けたら、ピクニックに行こうかな。

◆ セーラの森公園
  読谷村字座喜味1976番地 あたり
  最寄りの公共施設 セーラ苑(098-921-5006) 

どうも、キタローです!
この間、北窯に遊びに行ったら米司さんがいましたー!
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少し体調を崩されて、しばらくお休みされていましたが、
だいぶ元気になられたようで、この笑顔!
なんだか一安心です。
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北窯は、6月20日から今年2回目の火入れだということで、各工房制作の真っ最中でした。
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米司工房も真っ最中…。
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…あれ?
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窯に入れるものはたくさん作られてますが、誰もいない…。
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…なーんちゃって!
工房の皆さんでまかない(夕ご飯)を食べて、一休みしているところでした。
今度の窯に向けてもう少し作っとかないといけないってことで、残業のようです。
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工房の外では、猫も一休み。
天気の良い夕方。
ビール美味そうだなーって感じでしたが、米司工房の皆さんはもうひと頑張りですね。
お疲れさまー!

どうも、キタローです!
本日、行こう行こうと思っていた 沖縄ジェラート&カフェ ISOLA に行ってまいりました。
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おーランチもあるんだいいねー!
と、思ったらなんか様子が…なに、コレ?
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ガーン!
さりげなく、CLOSEの文字が…。
そうでした、ISOLAは、日曜定休日でした。
日曜は、ダメよ…なんちゃって。
お目当てのお店に行くときは、事前にチェックしていきましょうね。
トホホ…。

島ジェラート&カフェ ISOLA(イゾラ)
  所  在  地 読谷村字楚辺1133番地 No.122
  電  話 098-957-0770
  営業時間 11:00〜18:00
  定  休  日 日曜日

どうも、キタローです!
今、大阪梅田で読谷が盛り上がっているという情報が舞い込んできております。
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実は、現在、大阪のど真ん中の阪急うめだ本店で「おいしい かわいい 沖縄展」というイベントが開催されているんですが、そこに、あの金月そばと共販センターが出店して、大人気だと、現地のスペシャル特派員さんから証拠写真が送られてきたんです!
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こちら、金月そば。
そういえばタキローくん、ちょっと大阪に行ってきますって言ってましたが、これだったんですね。
初日に顔を出してきたというアイディアにんべんの黒川さんのFBでは、初日ですでに30分待という情報がありましたが、
スペ特情報によると、本日(土曜日)は、午前中から既に1時間待ちだったようです。
なんという人気!
おそるべし金月そば。
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こんな感じで結構な席数がありそうですが、行列で沢山の人がならんでいたようです。
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ちなみにメニューは、沖縄そば864円(税込)と、限定50食の沖縄つけそば918円(税込)とのこと。
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こちら沖縄そば。
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そしてこちらが、沖縄つけそば。
おなじみの自家製生麺。
もっちりシコシコでしょうね…食べたくなったゾ。
行こうかな…読谷本店。(でも、こっちもお昼時は観光客の方も多くて行列だけど)
目が回るような忙しさだと思いますが、頑張れタッキー。
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はい、こちらが共販センター(読谷村共同販売センター)!
村内工房のやちむんやガラス、読谷山花織を展示販売しているそうです。
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あ、キヨミさん、シンケンさん…見慣れた方々が。
読谷の工芸品を、どんどん紹介しちゃって、バリバリ売っちゃってくださいね!
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おっと、土曜日にはシンケンさんのトークショーもあったんですね。
聞いてみたかったなぁ。
お疲れ様でーす!
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やちむんのラインナップも、十鶴やシマシマポタリをはじめ村内の人気工房のものを揃えているんで、きっと大盛況なんだろうな。

おいしい かわいい 沖縄展は、阪急うめだ本店 9階催事場で6月13日(火)までやってるそうですよ!
お近くの方や(遠くても)興味の有る方は、ぜひ足を運んで見てください。
ヨミタンがバリバリ頑張ってますよ!

どうも、キタローです!
この間、知り合いが、FDで先ごろ無くなった山田實さんの写真集のことをアップしていたので、ボクもちょっと読谷関係の写真集を紹介してみます。
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それが、コレ。
平良孝七(たいら・こうしち)さんの写真集「沖縄1961-1981 カンカラ三線」です。
平良さんは、1977年(1976年度)に自費出版した写真集「パイヌカジ」で写真界の芥川賞といわれる木村伊兵衛賞 を受賞している方です。(コレってスゴいことですよ!)
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そして実は、平良さんは、生前(残念ながら平良さんは、1994年に亡くなられてます。)読谷村の大添(楚辺)にお住まいだったんです。
知らなかった…村民に木村伊兵衛賞受賞者がいたなんて!
コレちょっと、ビックリしました。
しかし、当時は、おおらかっていうか、自宅の住所と電話番号を掲載していたんですね。
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写真集の構成はこんな感じになっています。
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そして、中身はこんな感じ。
人々の何気ない姿が風景とともにモノクロで写っています。
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読谷村内で撮られた写真もいくつかあって、コレは、1980年の楚辺の運動場付近の写真。
もしかしたら、この中に知っている人が写っているかもしれない…。
ボクとも微妙にシンクロしている感じがします。
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戦後の各分野での主な人たちの章には、たくさんの沖縄の有名・著名・高名の方々の中に
陶芸の金城次郎さんとか
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屋良朝苗元県知事が写っていました。
この写真、結構有名な写真なんじゃ…。
モノクロの写真ってなんか味があっていいですね。
この写真集は、資料的な価値も大きいんじゃないかな。

ちなみに、名護博物館では、毎年彼の写真展 が行われていたそうですよ。

平良さんの木村伊兵衛賞受賞作、「パイヌカジ」も一度観ていたいなぁ。
自費出版らしいから、結構難しいかなぁ…。

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