キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

どうも、キタローです!
毎日暑いですねー。
こんな日には、冷たいビールでも…ということで行ってきました!
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今年一発目のローヤルスカイビアガーデン!
トリイ基地前にそびえるローヤル・ホテル&レストランの屋上にあるビアガーデンです。
いやぁ、日が暮れる前からのビール…サイコーですね。
ここは、ホントに眺めが良くて、晴れた日には、渡名喜島や粟国島まで見えちゃいます。
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はい、サンキュー、サンセット!
美しい夕陽に乾杯!って感じで、気分も盛り上がりまくりです。
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そしてトワイライトタイムからマジックアワーにかけて、見事な空の色、海の色も楽しめちゃいますよ。
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夜の帳が降りてきたらきたで、今度は嘉手納から那覇にかけての夜景が美しい!
これで、ビール、泡盛、ハイボール、ワインなんかが2時間飲み放題だから、たまりませんな。
ビール(オリオン生。他に麦職人もあり。)を、ジョッキに注ぐのはセルフサービスなんですが、それもまた楽しい。
ごらんおとおり今年は、ちょっとリニューアルして、全面ウッドデッキになってます。
(去年までは、池?があったりしましたが、こっちのほうがいいかも!)
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2時間飲み放題で、男性2,000円、女性1,800円、さらにハンドルキーパー800円!(ソフトドリンクのみ)っていう値段設定もなかなかいいですね。
ちなみにおつまみは、注文すると下のローヤルレストランで作って持ってきてくれます。
そっちも、なかなかイケますよ!
夏季限定のこのビアガーデン、今シーズン何回お世話になるのでしょうか?
週一くらいになりそうな予感が…。

ROYAL SKY BEER GARDEN
  所在地 読谷村字楚辺1315番地
  電 話 098-956-3321

どうも、キタローです!
先日、気になっていたあのお店に行ってきましたよ。
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それはこちら、長浜のファミリーマートの裏手のほうにあるイカした建物、オープン1周年を迎えた YOMITAN TRANSIT の中にある…
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天ぷらバル ラ・ボッカ !
こちら、つい最近リニューアルして、店名が「風待月」から「ラ・ボッカ」に変わったみたいですね。
風待月の時から行きたいなぁと思いつつ、ちょっとボクにはオシャレ過ぎるかなぁと躊躇していましたが、満を持しての初訪問です!ワクワク。
(お店のサインは、これからリニューアルするみたい…)
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これが、ラ・ボッカのリニューアルオープンを告知するパネル。
真っ昼間に写したので夏の青空と雲が写り込んでいます。
(反射が気になったけど、まぁ、コレはこれで…)
ちなみにお店は、17:00オープンです。
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さて、日が暮れた頃、お店に行ってみました。
ガラスのドアを開けると、お寿司屋さんのような大きな長い木のカウンターと、4人がけのテーブル席が2つ(たしか)ありました。
シンプルで落ち着いた空間で、BGMもいい感じのJAZZがかかってました。
おー、なんか大人な感じ。
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突き出しは、おせんべいの上にカッテージチーズと生ハムが載っているヤツ。(たぶん…正式な名前忘れました。)コレ、美味かった!クラッカーじゃなくてせんべいのカリカリ感が新鮮でした。
一緒に天ぷらもでてたと思いますが、すでに食べてます…。
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メニューは、こんな感じ。
創作天ぷらと定番の天ぷらを中心に、とりあえずの一品、今週の採れたてサラダ、魚介系の料理、お肉料理に〆のどんぶり飯。
いろいろあるんで、目移りしちゃいます!
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まずは、洋風野菜のお新香著季節野菜のピクルスの盛り合わせ。
これも美味しかった!
ビールにも日本酒にもイケますね。
スパークリングワインや白いワインでもいいかも。
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ということで、スパークリングワイン。
泡あふれスパークリング(?)たしかそんな名前でしたが…日本酒の盛っ切りみたいな感じで、これは新鮮。泡が溢れる感じがステキ!です。
実は、泡の溢れが足りなかったと、この後もう一度注ぎ足してくれました!うれしー!
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茗荷(ミョウガ)の紋甲烏賊巻き天ぷら。
はい、もう美味しいです。
ミョウガの風味とイカの柔らかさが…たまりません。
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マグロの天ぷら チコリのせ 梅肉みりんソース。
いくつでも食べられそう。
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ドライトマトを使ったカプレーゼの天ぷら。
ドライトマトがほんのり甘くて…チーズにバジル…見た目イタリアンなニクいやつです。
ボク的には、一番の大ヒットかも。
コレには、ワインかな。
赤ワインがいいです。
もちろん飲みましたよ!
揚げたて天ぷらって、マジ美味いなぁ。
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こちらは、水ダコのアヒージョ バケット付き
いやぁ…天ぷら以外もいけますね。
アツアツです。
パンは、もう少し厚めかつ中はしっとり系のやつが好みでかな。
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ローストにんにくとパルミジャーノの天ぷら。
にんにくがもうすっごく柔らかくなっててトロットロッ。
しかし、
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リンゴとシナモンの天ぷら ブルーチーズ添え。
リンゴの天ぷら、ほんのり甘酸っぱくて…アップルパイですね。
軽いアップルパイ。
ブルーチーズが効いてます。
デザートとしても最高でした。
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いやぁ、しかし、カウンターで揚げたての天ぷらが食べられるっていいなー。
しかも、お値段も結構リーズナブル。
こりゃ通いそうだな。
しかし、ここ。
なんか、あんまり教えてくないお店リストに入りそうな気分だなー…なんちゃって。
いいお店なんで、皆さんも、ぜひ!

◆ 天ぷらバル ラ・ボッカ
  所在地 読谷村字長浜1661番地1(YOMITAN TRASIT 内)
  電話番号 098-958-6553

どうも、キタローです!
またまた気になるカンバンが立ち始めてますよー。
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コレです、コレ!
渡慶次で開催される恒例の沖縄角力大会のカンバンです。
沖縄角力って正式には、「おきなわずもう」(方言では、しまーっても言いますね。)って読むらしいんですが、気分的には、あえて「カクリキ(!)たいかい」って読みたいです。
この時期になると村内(特に北部地域)に立ち始める、季節の風物詩的なカンバンですが、いかにも格闘技の大会を告知する、シンプルで潔い内容と「渡慶次カクリキ体」と呼びたい独特な書体がステキです。
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そして、さらに、CSS(地域振興センター)近くで横断幕も発見しましたよ!
なるほど、正式には渡慶次カタノー角力大会っていうんですね。
飛び入り参加大歓迎だそうですよ!…ボクが、もう少し若ければ…無理か。
過去には商品が、山羊(!)だったとかいう話も聞いたことがありますが、現在は、どうなんでしょう?
そのヘンも気になります。
かなり盛り上がるみたいんで、ビール持ち込みで観戦決定ですね?!

◆ 渡慶次カタノー角力大会
  日 時 2017年7月16日(日)17:00〜
  場 所 渡慶次公民館 広場
  主 催 渡慶次青年会

どうも、キタローです!
この間、ひょんなことから 陶器工房壹 の壹岐さんのとこの宴会にお呼ばれしましたよ。
壹岐さんって大の酒好き(?)なんですが、のんべ~の例に漏れず(與那原さんもそう)、料理もかなり上手なんです!
この日も、出汁から仕込んだ関西風のおでんをはじめ、いろんな料理を準備してくれていたのですが、ちょっぴり呑みすぎてたのか、写真がございません!
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しかし、唯一、写真をちゃんと撮っていたのが、こちら!
壹岐幸ニ特製の、三枚肉そば。
豚骨等から出汁をしっかりとって作った本格派です。
見た目も麗しい…。(ちょっとボケててアレなんですけど…)
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いやぁ、締めっていうか…呑んだ後のそばは美味いのー。
ここだけ写真忘れずに撮っているっていうのも、なんか、覚醒しちゃったんでしょうね。
よく見ると器も全て壹岐さんのもの…贅沢ですなー。
壹岐さん、ごちそうさまでした!
で、そばを食べた後のことは…すみません、あまり覚えてない。(苦笑)

どうも、キタローです!
またまた、ステキなチラシをゲットしましたよ。
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それが、こちら!
ボクネン展vol.21「向日葵〜太陽の使者〜」のチラシです。
向日葵の黄色をはじめ、相変わらず色彩豊かですねぇ。
版画家として有名な名嘉睦稔さんですが、
実は、株式会社プロジェクト・コア(北谷の美浜のAKANAやボクネン美術館、Tシャツ屋のHabu Boxを運営している会社)という会社の代表でその本社は、渡具知にあるんです!
知ってましたか?
読谷との繋がりも、結構(?)強いんですよ。
ちょっと、へー!ですよね。
そんな縁もあって、読谷村役場の3Fには、ボクネンさんの作品が飾られていたりします。
その作品も素晴らしいので、ボクは時々観に行ってますよ。
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とまぁ、小ネタは置いといて。
そのボクネンさんの企画展が北谷町美浜にある ボクネン美術館 で開催されるんですねー。
なんと、vol.21!(すごい)
北谷は近いんでコレは、いかなくちゃ。
ひまわり大好きだし。

詳細は、ボクネン美術館のHPかFacebook でご確認ください。

◆ ボクネン展vol.21 向日葵(ひまわり)〜太陽の使者〜
  会場 ボクネン美術館 北谷町美浜9-20 AKARA 2F
  期間 2017年7月14日(金)〜11月12日(日)

※8月1日〜8月31日の期間、このチラシをゲットして持参すると小・中学生は入場無料のようですよ!

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※オマケ。
 数年前に撮った読谷のひまわり畑。

どうも、キタローです!
先日、miyagiya ON THE CORNERでやってる コキュの個展 に行った時に、器を2つ手に入れましたよ。
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白い(ベージュよりかな)化粧の掛かったしのぎのフリーカップ。
ちょっとひねった感じでしのぎが施されていて、手に持った感触が心地良いんです。
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下から見るとこんな感じ。
高さは、10センチくらいです。
コレは、何に使いましょう?
やっぱり、水割り用?
いやいやスープなんかもいいかもしれません。
まぁ、フリーカップっていうくらいですから、何でもOKでしょうね。
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そして、もう一つは、こちらのお皿。
フライヤーにもこのタイプのお皿が使われてました。
大小あったんですが、こちらは小さい方です。
ちょっと反った感じの楕円のお皿。
色合いは、フリーカップに似てますね。
縁の方の>>>な感じが、いかにもコキュっぽい感じがします。
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裏側には、釉薬は施されていません。
でも、>>>>は入ってます。
表裏の色合いや質感の違いもまたいい感じです。
フライヤーでは葡萄とパッションフルーツ が載っかってましたが、
ボクはなに載せよう…。

どうも、キタローです!
役場近くの駐車場から南の空を見上げたら、
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絵に描いたような入道雲がモクモクと!
いやぁ、夏だね〜。
チューブ聴きながら(ふるッ!)、ビールな気分になりますなぁ。
そう言えば、ローヤルのビアガーデンもとっくにオープンしているみたいだし…。
コリャ、行くしかないね!

どうも、キタローです!
久しぶりに、ソーキそばを食べに田舎へ行ってきました。
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こうしてみると、なかなかカラフルな店内だなー。
お?こんぶカマそば390円の貼り紙が。
こんぶとカマボコでしょうか?
気になるー!
かき氷も、始めたんだ…。
しかし、今回は、ソーキそばと決めてたんでソーキそばで。
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コレコレ、ソーキそば!
注文すると、あっという間にでてきます。
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紅しょうがは、自分でトッピング。
この軟骨ソーキの味付けが絶妙!
見た目よりもあじくーたーの出汁と、やや細めの麺の組み合わせもバッチリだよなぁ。
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はい、こんな感じで、ガッツリいただきました。
するするいけるんで、ついついもう一杯って言いそうでしたよ…なんちゃって。
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ボクの中では、380円だったような気がしたんですが、390円だったんですね。
でも、コストパフォーマンスが高いのは間違いないです。
しかし、そういうことは置いといて…気になります。
皆さんも、ホントは気になってたんじゃないですか?
ソーキそばの字が、ンーキそばにしか見えない…、ソじゃなくてンって…ま、まぁいいか!
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はい、もちろんあっさり完食です。
ごちそうさまでした!

田舎 読谷店
  所在地 読谷村字上地359番地3
  電 話 090-9786-0501

どうも、キタローです!
いやー、ホント夏ですね。
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やっぱ、こんな日(こんな日だけでないが…)には、涼しいところで美味いものと旨い酒を飲みたいなぁと、ということで行ってきました、がじろう飯店
まずは麦職人でキューッといきました!(がじろう飯店の生は、麦職人)
ちなみに、その他にオリオンのドラフトの中瓶とアジアンビールが三種類(台湾ビール、ベトナムの333、シンガポールのTiger)ラインナップされていますよ。
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そして今回は、酔っ払う前にいろいろ注文しました!
写真も撮りました!
(しかし、結局忘れて、後日店主のケンケンさんに教えてもらいました。とほほ)
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こちら、いぶりがっこinクリームチーズ。
細かく刻んだいぶりがっこをクリームチーズに混ぜて整形しています。
これ絶品です。
ワインにも日本酒にも合うという、万能選手。
考えた人、天才ですね。
なんと、お店のオリジナルだそうです。さすがです!
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こちらは、スパイシー上海春巻。
味は、スパイシーな上海風春巻(そのまんま!)ですね。
しかし、コレも美味い。
いいんです、美味ければ。
こちら、お店のオススメ。
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そして、そして、青パパイヤのタイ風サラダ。
みんな大好き(たぶん)ソムタムでーす。
しかし、うちで作ってもこうはならない。
そもそも県民は、パパヤーはイリチャーにしてしまいますからね。
タイの人、偉い。
これは、もういつも注文しちゃいますよ。
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こちらが、タイ風手羽先。
ガイヤーンです。
何だか強そうな名前のですが、優しい味です。
ほんのり甘みもあって…まさに骨までしゃぶってしまいたいくらい!(しゃぶりましたが…)
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最終的に飲み物は、お店のご厚意で、日本酒の一本取り!
この日は、チョーレアなお酒をいただきましたよ。
あー美味かった…。
(このお酒は、なかなか手にはいらないので、注文しても出てこないと思います…ゴメンなさい。)

アジアンテイストのごはんに、日本酒が合うってことを実感した夜でした。
ま、ビールもワインも合いますけどね。
がじろう飯店。
この夏、夏酒まつりやっているみたいですよ!

◆ がじろう飯店
  住所 読谷村字都屋261番地4
  電話 098−988‐7272 
  営業時間 18:00〜23:00

どうも、キタローです!
工房コキュの個展 が始まるということで、那覇まで行ってきました。
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会場は、那覇市松尾にある miyagiya ON THE CORNER  。
お店の前に、コキュのシンボルともいえるあの鉄製のカンバン がぶら下がっていました。
臨時出張ですね。
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個展ともあって、あんまり見ないタイプの器もありましたよ。
なんかワクワクするなぁ。
大きめのマグカップもいいけど、ちょっとオーソドックスなしのぎのフリーカップが気になります。
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初日だけあって、いろんなバリエーションのお皿が数も豊富に並んでいました。
さすがに目移りしちゃうわ。
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これこれ、いいですね。
深めの皿…いや、鉢ですね。
花のような形をしていて、縁が黒、中の方には白い釉薬がかかっています。
縁に連続した小さな穴が開けられているところも凝ってるな。
コレは、9寸の大深鉢で花形の形をしているから花鉢って呼んでいるそうです。
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ピッチャー類は、定番の感じですね。
ちょっと反った感じのオーバル皿は、フライヤーに使われていたヤツ です!
大小2種類ありました。
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はい。会場のゆっここと、芝原雪子先生。
ポーズを取っていただきましたが…ヤバッ、目が閉じてます…ほんと、すみません。
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さて、これ何だか、わかりますか?
桝ですね。日本酒とかを飲むヤツ。
実は、一番右側は本物(木製)の桝。
真ん中と左側のやつは、陶製なんです!
桝の中にグラスを入れてお酒を次ぐことを「もっきり」っていうそうです。
ということは、コキュのもっきりセット!ってことになるんでしょうか。
ゆっこの遊びゴコロ炸裂です。
これで、おっとっと溢れちゃう、いやまだまだ…なんてやってみたいなぁ。
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この日は、初日ってことで北窯の関係者や、58worksの社長Mも来場していました。
北窯の皆さん(女子)、工房で会う時と全然雰囲気が違うので分からなかった…。
この後、社長Mは、カバンを忘れて帰りました。(取りに戻ってきたけど)
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工房コキュのいろんな魅力が詰め込まれている展示会「これまでも、これからも」は、今度の日曜日(9日)までやってますよ!

◆ 工房コキュ「これまでも、これからも。」展
  期 間 2017年7月1日(土)〜7月9日(日)
  場 所 miyagiya ON THE CORNER
                所在地 那覇市松尾20-19-39
      電 話 098-869-1426

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