キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

どうも、キタローです!
先月行われた FC琉球の読谷村民デー の際に撮った一枚。
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よみとんは、やっぱりかわいいけど、FC琉球の新マスコットキャラ ジンベーニョ もなかなかイケてます!
この日の試合は、ボロ負け(…トホホ)でしたが、ジンベーニョに会えたからいいか…。
いやいや、読谷出身の 山内くん と 儀保くん にもっともっと活躍してもらって、今度は勝つとこ見てみたいなぁ。
頑張れ、FC琉球!

どうも、キタローです!
突然ですが、このコインのようなもの、なんだと思いますか?
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コレはですね、実は、都屋にある 黒猫屋(やきとり工場炭屋読谷店)のせんべろ用コインなんです。
せんべろっていうのは、千円でベロベロ(になるくらい酔っ払う)って言う意味で使われてます。(個人的には、燃費が悪いのでもう少し飲まないとベロベロにはならないけど…)
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よく見るとコインには、「大衆酒場」「一串入魂」って刻印されてます。
なんか、ちょっと凝ってますね。
せんべろは、県内では、たぶん宜野湾の 足立屋 が最初に初めたんじゃないかと思いますが(違ってたらごめんなさい)でも、最近ではあちこちでみかけますね。
ちなみに足立屋では、コインではなくビンの蓋でした。
その、せんべろ。
読谷では、ここ黒猫屋が初めてだと思います。
システムは、最初に千円を払うと、このコインが3枚もらえます。
そしてまずリストからおつまみ1品と飲み物を注文し、その飲み物が届くとこのコインを1枚渡します。
飲み終わるとまた飲み物を注文して引き換えにコインを渡す…そんな感じで3杯飲めるってわけです。
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まぁ、ちょろっと飲んで、バスの有るうちにさっさと帰ろうかなぁって時にはありがたいサービスですね!
でも、それだけで終わらないパターンがあるのがコワイ…。

◆ やきとり工場炭屋読谷店 黒猫屋
  所在地 読谷村字都屋263番地1
  電 話 098−956−8588
  営業時間 17:30〜26:00(L.O.25:00)

どうも、キタローです!
またまた、こんなチラシを発見しましたよ。
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パーカション&ピアノユニット”まりずむん”ライブ!
まりずむんってなんだ?と思ったあなた…ですよねー。
ボクも初耳なんで、調べてみました。
ネットをチェックすると、
「”まりずむん”とは、マリンバ+リズム+むん(沖縄方言で人や物を表す)を合わせた造語で鍵盤打楽器のマリンバを中心に様々な音楽でリズムを打ち出し演奏する、というスタイルのグループです。」とのことです。
へー。
さらに、チラシをよく見てみると、
「関東と沖縄の各地で活動するマリンバ・打楽器・ピアノ奏者4人によるグループ。クラシックから、ラテン・ポップスなど、幅広いジャンルとレパートリーでお届けします。」って書かれてました。
なんか、良さげ。
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説明が長くなりましたが、そのまりずむんさんが、読谷でライブをするそーです!
場所は、都屋にある小さなホテル 海の邦TOYA 。
ボクも何度か行ったことがありますが、小さなプライベートビーチがあるかわいらしいホテルです。

ライブが行われるのは、6月24日の土曜日。
その頃には、たぶんってゆーか、間違いなく梅雨も明けているな。
昼と夕方の2回公演するようですが、ボクが行くなら、たぶん…夕方。
ちょうど夕陽がきれいな時間なんじゃないかな。
ビール片手にライブを楽しむ…たまりませんなぁ。

以下は、まりずむんFBのライブ情報です。

 ★6/24(土)

 海辺の小さなホテル
 『海の邦 TOYA』

 昼と夜の2回公演

 昼 12:30 開場 13:30 開演
 夜 18:00 開場 19:00 開演

 入場料
 一般2000円 高校生以下1000円
 (当日+500円) 未就学児無料

 ※要1ドリンクオーダー(ご飲食料金別途)

 読谷村字都屋20

 ☎︎098-979-8000

さぁ、あなたもマリンバのリズムに酔いしれてみませんか?(行ったことがないんで、あくまで想像ですが…)

どうも、キタローです!
この間、あの居食家しむじゃりんこチエリの入っているビルの前を通ると…ん?
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おっと、瀬名波にあった、隠れた(?)名店”旬菜食房はんだま”の看板が上がってるじゃありませんか!
いつの間にかお店が閉まっていて、どうしたんだとうと心配していましたが、ここに移転してたんですね!何か、嬉しい…。
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しかし、このビル(名前は知らない…)、居食家しむ、じゃりんこチエリと結構強力な組み合わせでしたが、そこにはんだまが加わったということは、もうヤバいッス!
これはもう、近々パトロールに行かないといけないなぁ…仕方ない、仕方ない。

◆ 居食家 はんだま
  所在地 読谷村大木416-3 
  電話  (未確認)

どうも、キタローです!
そばを食べたくなって、久しぶりに喜名番所 近くの 番所亭(ばんじゅてい)へ。
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ブーゲンビレアがいい感じに咲いてる番所亭の入り口。
しばらくご無沙汰していたら、のれんがダイナミックになっていました。
たぶん、このイラストは、フェーレー(山賊)だな…。
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番所亭といえば、読谷の自家製麺の店の先駆けですね。
スープも無化調にこだわってて、他の店とはまた違った個性があります。
スッキリしているんだけど独特の風味があるっていうか…美味しい!
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こちらがメニュー。
注目はやはり、全部のせのフェーレーすば、かな。
そーき、てびち、三枚肉…夢のハーモニー…かなりのボリューム。
ソーキは、軟骨ソーキではなく、いわゆる本ソーキです。
ちなみに、よもぎそばは、よもぎがトッピングされているのではなく麺自体によもぎが練り込まれてて、緑色の麺になってます。
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店内は、こんな感じのテーブル席と両サイドに畳の座席があります。
満席で30人ちょっと入ると感じでしょうか。
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有名人も結構来ているようで、壁にはたくさんの色紙が貼られてました。
なの菅原文太さんも来ていたんですね。
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お水とお茶はセルフサービスとなっています。
おそばが入っている器は、樹脂製の汎用品ですが、グラスは北窯のものが使われてました。
ちょっと欠けてますが、これは共司のものだと思います。(間違ってたら、ゴメンなさい)
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いろい悩みましたが、今回は、ソーキそばにしましたよ。
ソーキの味付けは、さすがです!
麺は、少し縮れた感じの自家製麺。
ほどよいモチモチ感でつるつる(?)いけます。
ウコン(意識的に文字の並びを変えないでくださいね)が練り込まれているそうです。
体に良さそうだね。
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ここは、紅生姜ではなく、針生姜がのってます。
風味もバッチリです。
スープは、ご覧の通り、すっきち透明です。
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ということで、恒例の食べかけ画像。
ツルツルシコシコ少しモッチリな麺(?)と出汁の効いたスッキリスープとの相性はバッチリですな。
ソーキもやっぱり美味い。
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かなり年季が入ってきた番所亭の入り口。
2000年のオープンですから、もう18年目なんですね。
こだわりの味を貫いて、これからもずっと頑張って欲しいお店だなぁ。

番所亭
  住所 読谷村字喜名473番地
  電話 098-958−3989
  営業時間 11:00〜20:30
  定休日 水曜日

どうも、キタローです!
いきなりですが、キミはペガサスを知ってるか!
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知らない人は、どうぞ、この写真をご覧ください!
そうです、これが(まさに)知る人ぞ知る、読谷村が誇るペガサスでーす。
ペガサスとは、なんだ?
世界的には、ペーガソス ともいうらしい。
日本では、天馬。
ボクらの世代は、五十嵐浩晃のあの唄 を思い出してしまいますが、
ま、ようするに羽の生えた馬です。
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…ペガサス。
これは、読谷村の隠れた名所といっても過言ではありません。
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横から見るとこんな感じ。
絶妙(…微妙?)なバランス感が超クール。
是非、一度観に行って欲しい…そして、記念写真の一枚でも撮って欲しい、そんな読谷の名所ペガサス像。
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※サービスカット。
 ミニバラとペガサス。




どうも、キタローです!
読谷の集落内って、結構昔の沖縄の雰囲気が残ってるんですよね。
そういうとこ大好き。
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ということで、ブラブラしていたら、住宅街のハズレでこんなの見つけちゃいました!
こ、コレは…レイシ じゃありませんか!
ライチっていったほうが、わかりやすいかも。
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まだまだ、小さい実でしたが、もう少ししたらだんだん膨らんで赤く色づいてくるはず。
茶色っぽくなったくらいが食べ頃ですかな。
うーん、勝手に取ったら怒られるかなぁ…ダメだよなぁ、やっぱり。
自然に生えてるぽかったけど…。
今度、近所の方に聞いてみようっと。

どうも、キタローです!
いよいよ今年ももうすぐ、5月30日。
5月30日と言えば…
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そうです、530(ゴサマル)の日!ということで、
あの 読谷ダイニング護佐◯ のこんなチラシが出回ってます!
ガビーン!なんと、
麦職人、53円!
にぎり一貫、53円!
ステーキ、530円!(…53円ではないのね)
あ、でも、530の日なんで530円が正しいのか…まぁいいか!
ステーキ(気になってしょうがないヤツ!)お代りして、麦職人を10杯飲んでも、2,000円からお釣りが来るじゃねーの⁉
ヤバイっす、護佐◯。
こりゃ行くしかないですね。
社長K地氏に聞いてみると、予約もOKということだったので…さっそく、予約しちゃった♡
ということで、皆さんも是非!
530は、護佐◯で会いましょう。

読谷ダイニング 護佐◯
  住所 読谷村字楚辺1093番地
  電話 098−957−0530

どうも、キタローです!
正直に申し上げますと、実は、ボク、大の肉好きなんです。
なので、前から気になってる横断幕があるんです。

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それがこちら。
堂々と潔く「ステーキ」の文字に肉の写真だけの横断幕。
Gala青い海 の中にある眺めのいいレストラン KISAMA の横断幕なんですが、
イベントなのか何なのか。
安いのか、そうでもないのか。
…気になります。
まぁ、行ってみればいいじゃん、って話ですけどね。
仕方あるまい。一度行ってみるか!

KISAMA
  住所 読谷村字高志保915番地
  電話 098-958-7724

どうも、キタローです!
この間行った、ココソラおかし店で、こんなモノをいただきました!
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”YOMITAN TANTAN MAP☆2017”
表紙(?)には、「レッツラ!ヨミタン・ラビリーンス♪」って書かれてます。
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ひっくり返してみると、こんな感じ。
お、今月の1日に発行されたばかりなんですね。
チェックしてみると、HP や Facebook もありました。
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サイズは、B6サイズ。
B3サイズの紙を縦に4つ折りして、さらに横に2つ折りしてあります。
ひろげてみるとこんな感じ。
読谷の地図に、いろいろなお店の場所が番号付きで表示されてます。
鳳マップ 的な雰囲気ですが、こちらは、ヨミタン・タンタン・ライフの会 ってところが作っているみたいです。いろいろなアクションを起こす人たちが出てきて、なんか面白くなってきた感じがするなぁ。
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地図の裏側は、地図に表示されたお店のが、カテゴリー別に紹介されています。
行ったこと無いお店も結構あるんで、目からウロコです。
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こんな感じです。
早くも気になりまくりです。
レッツラ行ってみなくちゃだわ!

このマップは、MAPの掲載店で配布(無料!)されているようですよ。
どなた様もどうぞお早めにゲットしてヨミタン探検に出発してみてください。

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