どうも、キタローです!
手もとに届いた、一枚のチラシ…「喜名古窯のルーツをたずねて」!
読谷村埋蔵文化財講座だそうです。
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 喜名古窯(きなこよう)っていえば、あれですよ。
詳しくはリンク先を見て欲しいんですが、
やちむんの里としてブリブリ言わせている(?)読谷村に、
300年以上昔にあった窯のことなんですね。
この喜名の窯や各地の窯が、首里王府によって現在の那覇市に集められて
今の壺屋になったそうです。

その後、紆余曲折を経て、
壺屋の陶工たちが、薪窯(登り窯)を作る場所を求めて読谷に移り住んできた。
さらに若手の陶工が制作の場を求めて新たな窯を開いた。

一度廃れた読谷のやちむんが、時を隔ててより多様な形で今、花開いている。
…やちむん好きにとっては、ロマンですなぁ。

その喜名古窯についてのお話が聴ける(しかも、タダで)、実に素晴らしい!
ということで、行ってみようと思ってます。
皆さんもいかがでしょうか! 

◆埋蔵文化財講座 喜名古窯のルーツをたずねて
 〜喜名古窯の技術はどこから伝わったのだろうか〜
 日時 平成28年11月6日(日)14:00〜15:30
 場所 読谷村文化センター講座室A・B

※お問い合わせは、読谷村教育委員会文化振興課(098−958−3141)へ。