どうも、キタローです!
この間の日曜日(クリスマス!)は、山芋スーブチャンピオン大会でした。
ということで、いってきましたよ。
yis20161
当日は、12月(クリスマス…しつこい)と思えないくらいの陽気でした。
半袖でも大丈夫な感じだったな。
yis20168
会場には、各地域で選抜された162点の山芋が出品されていました。
今年は、ひとつの種芋からの収量が60Kg以上ないとチャンピオン大会には出場できないルールだそうです。キビシー闘いなんです。
yis20166
会場には、山芋戦士の皆様が大集結しておりました。
準備から数えると、約1年。
知恵と工夫とお金と時間と労力…全てをかけ、ただ名誉のみを求めるバトル、それこそが山芋スーブ!男のロマン… なんだな。
会場のあちこちで山芋談義が繰り広げられ、しかも、皆さんすごく楽しそうでした。 
yis20165
ちなみに、山芋には、その身の色から赤と白があるそうです。
話を聞いてみると、赤は見た目がゴツゴツしたコブ状の感じで、白は、野球のグローブみたいな形になっているみたい。へー、ですね。
yis20164
今年の優勝者は、239Kgの佐久川さん。
佐久川さんは、なんと3連覇達成!だそうです。
読谷の山芋王ですね。
噂によると、300Kg超えを狙っているらしい…すご。
yis20167
こちらが、会場で頂いた、今年の成績表。
見たことのあるお名前が、ちらほら…。
チュラカーギ賞なんてのもあるんですねぇ。
ちなみに、団体賞の瀬名波自治会は、4連覇だそうです。こちらもスゴい!

今年の闘いが終わると同時に、来年の闘いが始まっているようです。
今年収穫した芋のうち、上位の方の良い形の芋には、
来年の種芋用として予約・売約済の札が貼られていました。
芋も牛とか豚のように血統も大事な要素だそうです…な、なるほど。