どうも、キタローです!
いやぁ、年の瀬も押し迫ってきましたねぇ。
家の掃除をしてたら新聞紙が大量にでてきたんで、工房コキュに持っていきました。
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陶器工房に新聞紙?
いったい、何に使うのか?
窯焚きの時に燃やすのか、ただ単にゴミの押し付けか…。
いろいろと疑問は生じるかもしれませんが、
答えは、梱包材です。
器を出荷したり、やちむん市とかで器を包むんです。
いやぁ、素晴らしいリサイクルですね。
…とかいうのは置いといて。
コキュでは、年の瀬だというのにゆっこさんがせっせと器づくりに励んでました。
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小さくて可愛らしい工房の中にも外にも、作りかけのやちむんがいっぱい。
来年、沖縄と大阪で個展を開催する予定だそうで、その準備で忙しいそうです。
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人気の象嵌のピッチャーも各種製作中。
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こういうのも。
焼く前は、こんな感じなんですね。 
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お皿やカップや、蓋物も。
いやぁ、どんなふうに焼きあがるのか、楽しみ。
年末年始も帰省せずに、頑張って作陶しちゃうそうです。
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笑顔の、芝原雪子(通称 ゆっこ)さん。
12月に入ってから少し体調を崩したって言ってましたが、すっかり回復したようで元気そうでした。
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 ゆっこさん、今年もお疲れ様でした。
良いお年を!

◆ 工房 コキュ
  住所 読谷村字渡慶次1114−1
  電話 098−958−4170