どうも、キタローです!
本日自慢…いや、紹介するのは、井口工房の器です。
ご夫婦でやっている工房なんです。
ちょっと磁器のような見た目。
薄くて軽い感じに、伸びやかなコバルトの絵付けが素敵です。
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こちらは、直径9センチくらい(3寸)の小さなお皿。
馬の目紋っぽい感じの絵付けがかわいらしいです。
こうして真上からみると、お花のようにも見えますね。
サイズのせいだと思いますが、井口工房にしては、ちょっとポテっとした形になっててそこもまたかわいらしい。きっと井口(妻)が作ったに違いないです。 
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こちらは6寸のマカイ。
白くて薄くて(そして軽い)まるで、磁器のようですが、土を焼いて作ってます。 
まさに今の井口工房を代表する器だと思います。

旦那さんのハルジ氏は、
ちょっとコワモテ。
県立芸大を出た後、大嶺工房で修行を積まれたそうです。
(與那原さんのとこにも少しいたような…)
北窯の米司工房で修行された、奥さんの悠以さんのかわいらしさとは対照的ですが、
仲良し夫婦で、微笑ましいです。
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こちら、独立前にハルジ氏が作っていた(たぶん)湯呑。
今の作風とは、だいぶ違いますね。
どんなきっかけで、作風が変わっていったのか…そういう歴史も気になるなぁ。
今度の陶器市でも新しい井口工房の器を発見できるかも。
楽しみ。
でも、毎年早々に売り切れちゃうから早めにいかないと無くなっちゃうかも。
そこ、心配。
 
D&DEPARTMENTのNIPPON VISION MARKETの井口工房