どうも、キタローです!
いよいよ明後日(25日)から、やきむん市ですね!
今回の(自慢)シリーズの最終回は、陶器工房 壹のものです。
壱岐さんとこの工房ですね。
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鶏の首の形をした注ぎ口をもった…たぶん酒器。
鶏首水注、っていうものだと思います。
こちら、数年前リウボウで開催された壱岐さんの個展で手に入れました。
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蓋付きです。
古い焼物の写しかなぁと思いますが、精巧です。
細かいところまできちんと作られてます。
高さは、蓋をした状態で12センチくらい。
結構小ぶりなんです。 
それだけにスゴいなぁって思います。 
次は、数年前のやちむん市でゲットした
掛分けの角皿。
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懐石料理とかに使う、お皿でしょうか?
細かいことはわかりませんが(…すみません)、だいたい15センチ角のお皿です。
角が立ち上がっていて、お刺身とかを盛り付けたりするといい感じです。
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こちら、注文かなんかで焼いたものに残りかなんかで、やちむん市価格でどどーんと放出されていて、何枚かあったのですが、悩んだあげく1枚だけ買っちゃっいました。
今思えば、5枚買っておけば将来料亭を開く時に役にたったのにと(…開かないけど)後悔しちゃった、個人的にいわくつきのお皿です。
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後ろ姿は、こんな感じ。
3本の足がついてます。
しかし、いい形してるなぁ。
オブジェとしても全然イケル気がします。
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そしてこちらは、つい最近手に入れた白と黒の湯呑です。
かなりシンプルな湯呑ですが、スッとしててカッコいいです。
口をつけるところが薄くて飲みやすいし。
いやぁ、ほんとイキですよねぇ。
壱岐さんだけに…。

…えっと、これは、お酒を飲む用の湯呑として使ってます。
日本酒を。
たまりませんなぁ。 
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直径8センチ、高さ4.5センチくらいです。
この湯呑、真ん中あたりに段差があって、いい感じにスタッキングもできます。
かなりお気に入りです。

今年のやちむん市、壱岐さんのところどんなモノが出品されるのでしょうか。
毎年、超特価掘り出し物があるのですが、競争率高そうです…。
お皿の時にようにならないように、気に入ったものがあったら即ゲット! 
これで行かなくちゃね。
まぁ、悩むのも楽しみの一つと言っちゃぁ、そうなんですけどね。
皆さんも、是非、お気に入りを見つけてください。
エイエイオー!