どうも、キタローです!
今日の一品は、仲間陶房の仲間功さん作の一枚のお皿です。
なんと、仲間さんがあのディアマンテスのアルベルト城間さんとコラボしたという、7寸(約21センチ)のお皿です。 
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なるほど、線彫で太陽をイメージしたような文様な中に、堂々とDのロゴが!
そして「OKINAWA LATINA」の文字。
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裏には、”A”と”功”サインが。
これは確かにコラボ作品に違いない。
というか、仲間さんが挽いたお皿に、アルベルトさんが絵付けをしたようです。
お二人は、二人展を開催するほど仲が良いんですね。(※1)
はい。
で、このお皿を何故ボクがもっているかというと…。
実は、数年前のやちむん市のチャリティーオークションで落札したのでした!
やちむん市恒例のチャリティーオークションには、結構スゴいのが出品されるので、毎年それを楽しみにしているやちむんファンも多いようですよ。

しかし、仲間さんの器の形。端正ですね。
等歴を見ると、糸数ホルヘ(!)さんのところと山田真萬さんのところで修行されているんですね。
なるほどーって感じです。
ホルヘさんの器は、ボクもすごい好きでした。
アルベルトさんとの繋がりも、ホルヘさんとの繋がりからなんでしょうね。
(お二人とも、ペルー出身ですし)
今年の陶器市は、仲間陶房もしっかりチェックしちゃいますよ。


※1 アルベル城間・仲間功 二人展の記事(CALEND OKINAWA)