どうも、キタローです!
そばを食べたくなって、久しぶりに喜名番所 近くの 番所亭(ばんじゅてい)へ。
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ブーゲンビレアがいい感じに咲いてる番所亭の入り口。
しばらくご無沙汰していたら、のれんがダイナミックになっていました。
たぶん、このイラストは、フェーレー(山賊)だな…。
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番所亭といえば、読谷の自家製麺の店の先駆けですね。
スープも無化調にこだわってて、他の店とはまた違った個性があります。
スッキリしているんだけど独特の風味があるっていうか…美味しい!
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こちらがメニュー。
注目はやはり、全部のせのフェーレーすば、かな。
そーき、てびち、三枚肉…夢のハーモニー…かなりのボリューム。
ソーキは、軟骨ソーキではなく、いわゆる本ソーキです。
ちなみに、よもぎそばは、よもぎがトッピングされているのではなく麺自体によもぎが練り込まれてて、緑色の麺になってます。
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店内は、こんな感じのテーブル席と両サイドに畳の座席があります。
満席で30人ちょっと入ると感じでしょうか。
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有名人も結構来ているようで、壁にはたくさんの色紙が貼られてました。
なの菅原文太さんも来ていたんですね。
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お水とお茶はセルフサービスとなっています。
おそばが入っている器は、樹脂製の汎用品ですが、グラスは北窯のものが使われてました。
ちょっと欠けてますが、これは共司のものだと思います。(間違ってたら、ゴメンなさい)
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いろい悩みましたが、今回は、ソーキそばにしましたよ。
ソーキの味付けは、さすがです!
麺は、少し縮れた感じの自家製麺。
ほどよいモチモチ感でつるつる(?)いけます。
ウコン(意識的に文字の並びを変えないでくださいね)が練り込まれているそうです。
体に良さそうだね。
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ここは、紅生姜ではなく、針生姜がのってます。
風味もバッチリです。
スープは、ご覧の通り、すっきち透明です。
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ということで、恒例の食べかけ画像。
ツルツルシコシコ少しモッチリな麺(?)と出汁の効いたスッキリスープとの相性はバッチリですな。
ソーキもやっぱり美味い。
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かなり年季が入ってきた番所亭の入り口。
2000年のオープンですから、もう18年目なんですね。
こだわりの味を貫いて、これからもずっと頑張って欲しいお店だなぁ。

番所亭
  住所 読谷村字喜名473番地
  電話 098-958−3989
  営業時間 11:00〜20:30
  定休日 水曜日