どうも、キタローです!
28日は、北窯の窯出しだったのでパトロール(?)に行ってきました。
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にやぁ~。
先に、にゃんこ(あいつ)がパトロール中でした。
傘立てとフィットしているところはさすがです。
邪魔するぜ!
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まずは、いつものとおり宮城工房から左回出発しました!
お!結構いい感じじゃないですか?
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3寸皿も、いい感じで焼けてます。
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注文が入っていたのでしょうか。
最近は、ちょっと珍しい(?)灰皿が大量にありました。
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蓋物、角皿、長角皿。
いろんなバリエーションの器が焼きあがってましたが、
量は、若干少なめな感じでした。
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続いて、共司工房。
結構な量があるように見えましたよ。
こちらもいい感じに焼けてます。
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湯呑だらけの図。
いい色出ているんじゃないですか?
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こちらマカイ。
こんなにたくさんあるのに、あっという間に旅立っていってしまうんだろうな。
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チューカー・ポット類。
奥の白い按瓶が、ステキ!
こ、これは…何とかならないでしょうか…でも、さすがにガマンです、よね。
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そして米司工房。
窯から出された器たちが、整然と並んでいます。
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こちらは、注文制作分でしょうか?
取り分けられています。
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おっと、他の工房のお弟子さんも含め、若手の皆さんが集まってます。
何かと思って覗いてみると、しばらくお休みしていた親方(米司さん)が、復帰作が焼きあがっているということで、みんなで品定め(?)しているところでした。
どれどろ、ボクも興味あります。
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ほほー!いいですねー。(と、 ボクが言うのもおこがましいのですが…すみません。)
これ、マジで欲しいです!
さすがです!(すみません)
と、いう感じで、米司工房を後にして、最後はやっぱり與那原工房へ。
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各種、カップ。
そば猪口的なものをはじめ、いろいろバリエーション揃ってますね。
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こちらは、定番のペルシャシリーズの蓋物。
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これは、お香用の皿でしょうか?
繊細な文様が、與那原工房らしい。
アフリカンの小皿もありますね。
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う…これは、新作?
何やら不思議な文字のようなものが…。
何だろう?聞きそびれたので、こんど聞いてみよーっと。
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今回も、ごらんのとおり與那原工房らしい器が生まれたてました。
でも、ぱっと見ですが、宮城工房同様、少し少なかったような気もしますね…どうなんだろう。
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さて、兎にも角にも、窯出しの時は、盛大に慰労会をするのが與那原工房のお約束。
新旧弟子の皆さんやお友達、お友達のお友達などなど…いろんな人が集まってくれて、とにかくうれしい與那原さん。
今日も一言ご挨拶でございます!
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こうして、またもや北窯の(ってゆーか、與那原工房の)夜は更けていくのであった。

※今回の窯出しされた器は、7月の頭からぼちぼち並びだすみたいですよ!
 たぶん出るとすぐに売れちゃうだろうから、欲しい方はこまめにチェックですね。