どうも、キタローです!
気になっていた、渡慶次カタノー角力大会 に行ってきました。
ちなみに、角力は、”カクリキ”じゃなくて、やっぱり”すもう”って読むのが正解だそうです。(…ザンネン)
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会場の渡慶次公民館には、特設土俵が設けられていました。
渡慶次の土俵は、大相撲の土俵と違って四角い土俵(砂場)で、四隅に紅白の柱が立てられていました。
ただ、そこから出たら負けっておけじゃなくて、沖縄角力 の勝ち負けは背中(両肩)が完全に地面に着いたかどうかによって決まるんですね。
しかも、着衣で四ツに組んでから始まります。
TVで観る大相撲といろいろ違ってるんで、かなり面白いです。
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渡慶次の角力大会は、例年個人戦と団体戦が行われます。
今年は、団体戦から行われ、5チームが参加していました。
無差別で行われるので、組み合わせによってはかなり体格差がある場合もあって、それが逆に会場を盛り上げていましたよ。
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こんなふうに着衣でお互いの帯に手をかけた形で試合が始まります。
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今年も、中々の熱戦が繰り広げられていました。
会場からのヤジも、沖縄角力の醍醐味の一つだそうです。(ネット知識)
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会場には、地域の皆さんを中心に角力好きな皆さんが集まって。声援(ヤジ)を送っていました。
何だか妙な一体感。
老若男女、みんなで楽しめる(?)とこがいいなぁ。
この日は、夕焼けがやけにキレイでした。
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豪快な投げが決まったり…
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長い力勝負の末に、決着がついたり。
地域の力自慢の皆さんが繰り広げる試合は、結構興奮しちゃいます!
青年会による実況中継もありますが、若干たどたどしくて…それもまた愛嬌というか、微笑ましくて良かったです。
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地域の重鎮方は、こちらのテント席で泡盛をやりながら観戦。
しかし、夏の夜の沖縄角力大会。
夕涼みしながら、熱戦を無料で楽しめるって、コレはなかなかいいなぁ。
ボクもビール片手に盛り上がっちゃいました。
渡慶次青年会、ナイスですって大声で言いたいです。
来年は、キャンプ用の椅子とクーラーボックスを持って参戦(観戦)しよーっと。
超ローカルな大会ですが、コレって、県外やインバウンドの方々にも絶対オススメです!

※渡慶次角力大会豆知識 過去には優勝賞品が山羊一頭だったこともあるそうです。