どうも、キタローです!
こんな横断幕を発見しました。
kgf2301
第23回子ども芸能祭。
今年で23回目になるんですねー!( 昨年の様子はこちら )
読谷村は、伝統芸能が盛んな村だといわれますが、こういう取り組みが(伝統)芸能の継承につながっているんですね。
もちろん、子どもたちだけでは出来ないと思うので、主催の文化協会をはじめ関係者の皆さんの地道な指導や取り組みが、芸能の村のベースにあるんだと思います。
なんか、村民として誇らしいしありがたいなぁと思っちゃいました。
その、子ども芸能祭。
読谷村のエンターティメントの殿堂”鳳ホール”で開催されるんです!
スゴいじゃないですか?
その舞台に立つために、子どもたちも必至に練習してるんだろうなー。
実際、大人顔負けの琉舞や古典音楽の演奏等の芸能が披露されるようですよ。
しかも、無料。(一応、入場整理券を配ってるようですが…)
出演者の家族や親戚一同も観覧にくるので、鳳ホールが結構一杯になるようですが、一般の方や観光の方ももちろん観覧OK、ウェルカム!のようです。
興味のある方は、是非とも足を運んじゃってください。
ボクも行こーっと。

ちなみに、読谷村の老人会でも 老人クラブ芸能大会 というのがありまして、こちらは今年で33回目。
こちらも毎年大入り満員だそうです。
いやぁ、スゴいねよみたん!
老いも若きもホント芸能好きなんだなぁ。

◆ 第23回 読谷村子ども芸能祭
  日 時 2017(平成29)年12月9日(土)15:00 〜
  場 所 読谷村文化センター 鳳ホール
  主 催 読谷村文化協会
  問合せ 098−982−9292(読谷村文化協会事務局)