どうも、キタローです!
12月11日の月曜日、鳳ホールで このブログでも紹介した ヨミタン大学フォーラムが開催されました。
テーマは、「 スポーツを通して考える読谷村の未来 」。
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フォーラムが始まったら撮影禁止、ということだったので開始前の様子だけパチリと。
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会場内をチェックしてみると、なんと、サガン鳥栖読谷サポータ−ズクラブの伊波フーミー会長(APスポーツ)がいるじゃないですか!
さすが、サッカーキャンプ誘致(特にサガン鳥栖)に、人一倍の情熱を注ぎ込んでいるだけあって、今回のフォーラムは気になる様子。
「このテーマ、なかなかいいね!ボクも、一言いっちゃおーかなー」って。
…来年は、是非パネリストでご登壇いただきたいものです。
期待しております!

そして、フォーラム。

石嶺村長の、事例を示しながらスポーツコンベンション誘致における読谷の優位性とそれを活かした村の経済活性化についてのお話。
宇津木監督の、ソフトボールと読谷村への思い。
お二人とも、想いが溢れて予定の時間をオーバーしていましたが、もっと聴きたいような内容で良かったです。
黒田先生のお話も、初めて聴きましたが、滑舌がはっきりしていて、勢いがあって、これまた面白かった。アメリカにスポーツドクターの修行に行って、NFLチームに帯同していたなんてスゴい!と思いましたよ。今なら、そういうのもありかもしれないけど、数十年前にそこを目指すって、先見の明があるなぁって…ボクがいうのもアレなんですけど。

3人のお話、どれも面白かったです。

その3人に加えて、コーディネーターの野中さん。
やっぱりさすがですね。
声が違う。(そこ?)
仕切りも素晴らしかったと思います。

※フォーラムの様子はこちらで → YOU刊TV

こういうフォーラムの開催を通じて、いろいろ意見交換しながらこれからの読谷村の村づくりのイメージを共有できたら素晴らしいですね。

主催した皆様、ありがとうございました。
来年は、伊波会長もよろしくお願いします。