どうも、キタローです!
読谷には、焼物の工房が、68工房あるそうです。
スゴいですよねー。
その中で、荒焼(アラヤチ)のみを作り続けている工房が、栄用窯 です。
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栄用窯は、現代の名工でもある新垣栄用さんの工房です。
(残念ながら、栄用さんは、高齢のため現在は作陶していないと伺っていますが…)
荒焼をだけを作っている工房は、県内でも数少なく、村内では、こちらだけだと思います。
その栄用さんの壷(たぶん)を、最近手に入れました!
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上から見ても横から見てもコロンとした丸っこくてカワイイ形をしています。
大きさは、高さ約18cm、直径約19cmといったところです。
しかし、形がキレイだなぁ。
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釉薬がかかってないといっても、窯の中で火のあたり方や灰を被ったりとかで、いろんな表情が現れています。
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反対側。
下の方に少し膨らみがありますが…まぁ、気にならないです。
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下から見たところ。
高台の中にサインが入ってます。
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いくつかサインの種類はあるようですが…手書きサインです。
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栄用窯は、大きな瓶やシーサー等を得意としている窯だと言われているので、いつか大きな瓶やシーサーも手に入れてみたいなぁ。

  所在地 読谷村字座喜味2898番地15
  電 話 098-958-6191
  営 業 9:00~15:00 
  定休日 土曜日、日曜日