どうも、キタローです!
結構すごいイベントのチラシを手に入れましたよ。
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それが、こちら!
喜名区(自治会)で演じられている「組踊 忠臣護佐丸」の国立劇場おきなわ公演のチラシです。
チラシには、実際に出演している地元の皆さんが、役柄の衣装で登場してます。
コレって、スゴいなぁ。
めったにない晴れ舞台ですね!
ボクだったら家宝にします…という話は、まぁおいといて。
この忠臣護佐丸、喜名では100年以上にわたって演じられる芸能です。
実は、昨年10月に地元喜名で4年ぶり(?)の公演があったんですが、見逃してしまってたんですよねー。コレは観に行きたい。
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しかも、組踊 忠臣護佐丸の前に、座喜味棒、宇座の上り口説囃子、瀬名波の真福地のはいちょう、楚辺の高平良万歳の4つの伝統芸能も披露されるっていうんですから、もう3月3日の国立劇場おきなわは、読谷芸能てんこ盛りです!
いやぁ、読谷村、実は伝統芸能の村なんですよねー!
国立劇場おきなわの檜舞台で演じられる、読谷村の芸能、コレは観る価値ありありですねー。

読谷村各地に息づく民族芸能の競演 忠臣護佐丸(平成30年3月民俗芸能公演)
  会 場 国立劇場おきなわ 大劇場
  日 時 2018(平成30)年3月3日(土)14:00開演
  観劇料 3,100円(大学生2,000円、高校生以下1,000円)