どうも、キタローです!
昨日(4月4日)の北窯は、今年最初の窯出しでした。
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與那原工房は、13番窯の割り当てがあって、久しぶりにシーサーを作ったそうです。
與那原さんのシーサーは、かなり個性的。
今回、大・中・小と揃ってました。
こちら、大。
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そしてこちらは、中と小。
上が、中で、右下のほうが、小ですね。
小は、さすがに小さいです。(当たり前)
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カップも各種、いい感じで、焼き上がってました。
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小物も、いい感じ。
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こちらは、角皿。
ペルシャの発色いいですね。
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こちらは、宮城工房。
宮城さんのところも、いい感じで焼けてました。
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4寸皿各種。
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三寸皿や、蓋物。
小振りなチューカーや醤油差しもピカピカです。
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このあたりは5寸皿。
使いがってがよさそうです。
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イッチンのマカイがステキです。
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共司工房では、共司さんが、焼き上がりをチェック中。
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ご覧のとおり、こちらもやっぱりいい感じ。
数もたっぷり焼けていました。
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つやつやです。
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こちらは、通常の商品とは違って、さるところからの依頼で、沖縄の古い焼物を復刻したもの。
丁子風炉 というものだそうです。
いわゆる香炉みたいなもので、 丁子(グローブ)を焚くものだそうです。
細かいところの細工がスゴい!
いろいろ試行錯誤していて、ちょっとずつイメージに近づいているそうです。
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注文品のよりわけや、業者販売に向けて、日が暮れても作業は続きます。
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そして、米司工房へ。
ちょうど腹ごしらえが終わったところでした。
米司さんも、完全復活ですね。
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マカイ、各種。
米司工房は、少しだけ焼きが甘いものが出たようですが、概ねご覧のようにいい感じ。
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酒器や茶器。
ポットの蓋は、このあいだ米司さんが作っていたやつ です。
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工場長と tou の店長さんが物色中(?)。
ポットやチューカー、ピッチャー。
米司工房らしい色使いの素敵な器が焼き上がっています。
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どのこうぼうも、今回の窯から無事いいものが産まれてきたようで、なんだかほっとしたような、嬉しそうな優しい雰囲気が漂っていました。
良かった良かった。
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そして、與那原工房に戻ると、楽しい宴会が始まってました。
常秀工房の島袋常秀さんや金月そばのタッキーも来てました!
近隣の工房や県内外からたくさんのお客さんが集まって、いつものことながら、與那原工房の窯出しは、賑やかで楽しいです。
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そして、今回の窯で與那原工房を卒業するちーちゃんこと千里さんへの、與那原さんのはなむけの言葉。
師匠の顔の與那原さんもステキです。
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千里さん、お疲れ様でした。
これからの活躍を期待しています!
となりで、最近自分の店をオープンしたばかりのカリスマ理容師が楽しそうに笑ってました。
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そして、與那原工房の宴は、その後も続くのであった。
(ボクは、早々にダウン)