どうも、キタローです!
台北・沖縄伝統芸能交流会 が行われるということで、行ってきました。
台湾から海を超えてやってきた伝統芸能団の皆さん、コレは見ておかなきゃ!ですよね。
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この日、午前中の天候不良のため、座喜味城跡で予定されていた交流会の会場が急遽座喜味公民館に変更になったそうです。
ボクは、HP をチェックしていなかったので、座喜味城跡に行ってしまいました。
だって、午後は午前と打って変わってスゴくいい天気になってたから…。
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で、気を取り直して座喜味公民館へ。
公民館には、座喜味区民の皆さんを中心たくさんの人々が集まっていましたよ。
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交流会の幕開けは、渡慶次子ども獅子舞クラブ
スタンダードな二人(?)でやる獅子舞も上手でしたが、一人(?)でやる、小さな獅子舞がぴょんぴょん飛び跳ねる姿がめちゃくちゃ可愛らしかったです。
コリャ、獅子舞のニューウェーブですね。
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続いて登場したのは、琉球王府路次楽の皆さん。
路次楽 というのは、琉球国王の行列や 江戸上り などの際に演奏されたものだそうです。
聴いていると、中国の影響を強く受けてものだなぁっていうことが良くわかります。
でも、なんか新鮮。
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そしてこちらは、大龍洞金獅子団の獅子舞。
日本の獅子舞とはだいぶ雰囲気が違います。
結構カラフル。
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獅子の胴体は、柔らかい素材でできています。
それを広げたり膨らましたりしながら、ダイナミックに舞っていました。
この獅子は、耳のない、台湾でも珍しい獅子だそうです。
その謂れのお話もありましたが、それはまた別の機会に…。
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永樂聴の皆さん。
若手の芸能家の皆さんで結成された、伝統音楽の楽団です。
台湾の伝統楽器を見事に弾きこなして、美しい音楽を披露してましたよ。
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そしてもちろん地元座喜味の座喜味棒も登場!
いつにも増して(?)気合の入った演舞を披露してました。
キレキレですな。
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最後の締めは、締太鼓でおなじみの拍子。
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こちらは、台北市和華楽社。
和は、日本の和。(和食の和)
華は、中華の華を表しているそうです。
12月に台湾に行ったときに、街なかで行われていたパレードで聴いた曲の感じと似てました。
何だか思いっきり台湾気分になりましたよ。
でも、どことなく路次楽にも通じるものがあるような気もしましたよ。
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最後は、永樂聴と和華楽社のコラボ演奏。
いやぁ短い時間でしたが、すっかり台湾(台北)の伝統芸能を満喫できました。
逆に台湾の皆さんが、読谷の伝統芸能をどんなふうに感じたのか気になりますが…。
でも、こんなふうな芸能交流っていいですね。
またまた台湾に行ってみたくなりました。