どうも、キタローです!
今日は、以前村内で工房を開いていた菊地穣(きくち・ゆずる)さんの器を紹介します。
菊地さんは、県立芸大を卒業したあと大嶺工房で修行し、大木にかねき陶房を開きました。
現在は、山形県で果樹農園を経営しながら作陶を続けています。
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まずこちら、上下で掛け分けられたマグカップ。
色合いが渋い、ちょっと北欧っぽい感じもするカップ。
下の釉薬の縮れた感じもいいです。
上が直径9cm、下が7cm、高さ9cm。
朝、コーヒーを飲むのにちょうどいいサイズじゃないかと思ってます。
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こちらは、上のカップの色違い。
サイズも一緒です。
コバルトが鮮やかで、少しポップな感じもしますね。
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ひとまわり小さなもの(右)もあります。
このデザイン、カジュアルな感じっていうか、なんとなくジーンズ的な雰囲気があって好きなんです。
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こちらは、湯呑。
直径7cm、高さ7.5cm。
小ぶりですが、整った形がステキです。
刷毛目がわかる白化粧に、コバルトで描かれた文様。
点打ちと口のところの緑釉が爽やかな印象です。
菊地さんの器は、モダンな雰囲気と伝統的なものが上手くミックスされていて、日常使いの器としてすごく使いやすい思います。
山形でも、作陶を続けられているようなので、そろそろ新作もゲットできるかもしれません。
楽しみです。
あと、菊地さんの作る、さくらんぼや柿もすごく美味しいんですよ。
まだまだ紹介したいものがあるんで、菊地さんシリーズ、もう少し続けまーす。