どうも、キタローです!
現在、壺屋焼物博物館 で開催されている「民芸と壷屋焼ーその影響と現在ー」展。
11月3日から12月27日の長丁場の展覧会です。
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東京の 日本民藝館 をはじめ沖縄県外から逸品が集結しているようです。
コレは、やちむん好きとしては、観に行かなくちゃいけないやつですね。
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で、フライヤーの裏面を見てみると・・ん?
ほほー、シンポジウムが開催されるんですね。
「(仮)沖縄陶芸の伝統と未来を考える〜民芸をヒントとして〜」
なんとも魅力的なタイトルです。
パネルディスカッション も行われるということで、 パネリスト のところをみてみると…。
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な、なぬー!
北窯の松田共司さんと、陶器工房壹 の壹岐幸二さんがいるじゃないですかー。
そして、よくよく見てみると、一番最初に名前が書かれているのは、常秀工房島袋常秀先生。
常秀先生、壺屋の事業協同組合の組合長にして沖縄民芸協会の会長なんですね。
さすがです。
読谷トリオ揃い踏みのこのシンポジウム(パネルディスカッション)、これは是非とも聴きに行かなくちゃいけませんね!
ちなみに、玉城 望さんは、奥様の若子さんと大宜味に工房を開いていて、登窯でスゴく素敵な器 を作っている方です。
シンポジウムの開催は、12月22日土曜日の14時から(13時30分開場)。
そして会場は、できたてホヤホヤな県立図書館(!)です。


◆  シンポジウム 「(仮)沖縄陶芸の伝統と未来を考える〜民芸をヒントとして〜」
  日 時 2018年12月22日(土) 14:00〜 (開場13:30)
  会 場 沖縄県立図書館 那覇市泉崎1−20−1 カフーナ旭橋A街区3階