どうも、キタローです!
今朝の沖縄タイムスを見てビックリしちゃいましたー!!!
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もちろん県民投票の件も気になるところですが、!!!となったのは、その下です。
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「県産バニラ商品化へ」の記事が!
で、そのバニラを生産しているのが読谷村の会社なんです。
長浜にある「蘭ファーム・ナガハマ」。
社長も長浜さん。
長浜にある長浜さんの蘭ファーム・ナガハマ(!)
座喜味にあるハウスで試験栽培しているそうです。
読谷で、アイスクリームとかでよく聞く「バニラ」を栽培していたなんて!
おいおい、スゲーな、ヨミタン。
バニラって、なんとなく熱帯地方で生産されているものだとばかり思っていました。
社長の長浜さんによると「沖縄の気候はバニラの栽培に合っている。」とのこと。
そしてなんと今、バニラ(バニラビーンズ)の価格が世界的に高騰しているようで、銀の価格より高いと言われているそうなんです。
コレは「ビックなビジネスチャンスがあるってことです」と、長浜社長もおっしゃっています。
へー!スゴいじゃん。

商品化には、あと1〜3年くらいかかるようですが、なんか夢のある話題ですね。
数年後には、読谷産のバニラビーンズを使ったアイスクリームやいろいろな特産品ができちゃうかもしれないし、バニラを県外に供給する一大生産地になっちゃうかもしれませんね。
楽しみ楽しみ!