どうも、キタローです!
座喜味城址の足元にある、ユンタンザミュージアム。
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正式名称は「世界遺産座喜味城址ユンタンザミュージアム」(…結構長い)
なかなか立派な外見ですが、それだけではなく展示内容も充実しているともっぱらの評判です。
常設展だけではなく、企画展も結構頻繁の開催されています。
ボクは、やちむん展は、毎年欠かさずに見に行ってますよ。
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そんな、ユンタンザミュージアムですが、この間、たまたま前を通ったら横断幕が張られてました。
なんかやってるんだなー…ん?な、なんかヘンな感じするゾ…。
思わず2度見してしまいました。
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はい、こちらです。
明らかにヘンです。
ひっくり返っているのかと思いましたが、「開催中読谷」は大丈夫そうです。
下の方は、ひっくり返っているんで、あれなんですが…「アンデパンダン展」ですよね?
なんだか、アートな感じな横断幕だなー。
さすが~ミュージアムって感じですな。
コレ、いわゆる 鏡文字 って言うんですよね?
なんじゃ、コレ−!って思ったんで、つかみはOK!っていうことでしょうか。(笑)
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ということで、現在、世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアムでは、「第36回読谷アンデパンダン展」を開催しているそうです。
(ポスターの方は、鏡文字じゃないですね。)
"アンデパンダン展"とは、無審査・無表彰が原則の美術展のことだそうです。
読谷のアンデパンダン展は、もう36回も開催されているんですねー。
なかなかの歴史ですね。
ちょっと気になったんで、観に行っていみよーかしら。
  会 期 2019年7月20日(土)~9月1日(日)
  会 場 世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム 2F 企画展示室
      読谷村字座喜味708番地6
  時 間 午前9時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
  休館日 水曜日
  観覧料 無料(常設展の観覧は有料)

※追加情報 ユンタンザミュージアムでは、現在「読谷の野鳥展」も開催中だそうですよ。