キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

どうも、キタローです!
ユンタンザミュージアムに行ってきました。
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何故か?それは、もちろん…
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そうです!読谷やちむん展を見に行くためです。
若手からベテランまで、読谷村内の陶工の皆さんの作品が一同に会する読谷やちむん展。
今回からは、一部の作品を除いて写真撮影が解禁されていました。
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会場全体の雰囲気は、こんな感じ。
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さらにこんな感じ。
ステキなものがだらけで、もう、興奮状態。
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大御所大嶺實清氏の作品。
ペルシャブルーのオブジェ。
絵になりますね。
やちむん展の素晴らしいさは、こういう芸術的な作品から、すぐにでも使えそうなものまでの、振り幅の広さですよね。
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陶工房きじむなぁのカップ&ソーサーに双子堂のカップ、皿、そして水差し。
いいですな。
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こちらは、松田共司さんの壷。
重厚感。
そして、躍動感。
うーむ、さすがです。
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こちら、会場の真ん中にデデーンと鎮座していた、荒焼きの厨子甕。
存在感、ハンパなです。
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作ったのは、横田屋窯の知花實さん。
大嶺工房出身です。
北窯の親方たちと同世代(たぶん)ですが、やちむんの里の奥の方で、自前の登り窯で作陶しています。渋くて、いいヤチムン作るかたです。
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そして、コチラは、おなじみ與那原さんの陶棺。
新作ではないのですが、独特の雰囲気を醸し出しています。
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山城窯の山城尚子さんのチューカーセット。
キレイな形です。
色もいいですねー。
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う、火山岩のような雰囲気のやちむん。
山本工房のKUCHAという作品です。
これは、もうアートですね。
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と思えば、心休まるメルヘンチックなものも。
全部童話の挿絵みたいでステキですが、ボクは…マーメイドが一番好きかも。
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コキュの、象嵌ポットと湯呑セット。
普通に使ってみたいです。
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針山とまち針。
東欧的とも思えるし、メキシコっぽくも感じる。
不思議な雰囲気。
工房いろはの多賀橋さんの作品。
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まるか陶工房、加藤唯さんの、花器。
渋いなー。
一見侘び寂びの世界のようで、モダン。
ボクは、一番大きなサイズの花器(口が広がってるヤツ)に一目惚れ。
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そして、nakamurakenosigoto のおじさんシリーズ。
雰囲気いいなー。
彫刻作品のようです。

コレ以外にも、たくさん素晴らしいやちむんがありましたが、興奮しすぎてピンぼけも多くてこのくらいしか紹介できませんでした…すみません。
この際だから、ぜひ、気になる方は、直接会場へ行ってみてください。
なんたって、入場無料なんで!

◆ ユンタンザミュージアム令和元年度企画展「2020 読谷やちむん展」
  会 期 令和2年2月6日(木) ~ 3月31日(火) (毎週水曜休館)
  会 場 世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム 新館2階企画展示室
  開 館 9:00 ~ 18:00(最終入館は17:30まで)
  入館料 無料(企画展のみ観覧の場合)
      ※常設展示室1・2・3を観覧する場合はチケットが必要。
       大人 500円、小中学生 300円

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