どうも、キタローです!
えーっと、今回はこの間の玉元工房の皿 に続いて、2019のやちむんの里の陶器市で手に入れた器のご紹介します。(ちょっと、時間経ち過ぎ…)
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今回は、こちら。
コバルトで唐草文が描かれた、共司工房のマカイです。
化粧土の雰囲気も絵付けの発色もほぼ完璧な、美しいマカイだと思います。
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直径、約15.5cm。
高さ、約7cm。
いわゆる五寸マカイですね。
しかし、描かれた唐草紋がホントにのびのびとしていて、躍動感溢れてるんだよなー。
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見込みに蛇の目は無いので、窯の中で重ねて焼くときに一番上だったものですね。
しかしコレ、ホントまん丸。
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こちらは、下(高台)側からみた様子。
ココから見てもキレイな形をしてます。
ボクが言うのもなんですが、ホント丁寧で上手だと思うな。
さすが、共司工房です。
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北窯の登り窯で焼かれた、五寸マカイ。
シンプルかつトラディショナルな形のものだし、日常使いの器ですが、生活の中で使っていく喜びを感じることのできる逸品だと思います。