キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

2016年12月

どうも、キタローです!
6日火曜日は、北窯の窯出しでした。
なので、ちょっとだけ覗いてきましたよ。 
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今回の窯は、陶器市に向けたものなので、窯出しと陶器市の準備で大忙しです。
各工房、それぞれのペースで準備に取り組んでました!
與那原工房で見つけた、お地蔵さんっぽいやつ。
なかなかキュート。 
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人気のペルシャのシリーズも各種揃ってました。
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蓋物もいろいろ。
ムカデみたいな足の蓋物、気になるなぁ…。 
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宮城工房の、おニューのディスプレイ棚。
コレ、なかなかいいですね! 
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お皿類、充実しています。
宮城工房、ほんといい感じで焼きあがってました! 
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工房で談笑する共司さん。
こちらは、陶器市に出すものではなくて、
あるプロジェクトに向けた、試作品だそうです。
いろいろと苦労話を伺っているところ。
でも、何だか楽しそう。 
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毎年恒例の大物も準備されていました。
ハンドゥ(半胴)って、火鉢的に使えないかと個人的に興味津津です。
傘立ても、いつかは欲しい…。 
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米司工房の前には、窯から直送のまだ箱詰めしたままのヤチムンがどっさりありましたよ。
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中を覗くと、こんな感じでいい焼き上がりでした。
発色もバッチリ、だと思います。 
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とまぁ、こんな感じで夜遅くまで、準備で忙しそうでした。
今年は、金曜日にちょっと寒くなりそうですが、天気も持ちそうです。
週末は、いつも以上に盛り上がりそうですね!

ちなみに私は、その後、與那原工房恒例の宴会に参加 しました。

どうも、キタローです!
今回は、イタリアンのお店をご紹介しますよ。
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お店の名前は、イタリアンOfukuro
ご近所イタリアンって感じで、すごくアットホームな雰囲気です。
オーナーの新垣さんも、優しげでいい感じ。
いい意味で敷居が高くないです。
このお店、昔(ボクの若かった頃!)は、天ぷら屋さんでした。
衣の厚い、いわゆる沖縄天ぷらのお店。
その名も、「おふくろ」!
で、今では息子さんが継いで、地元で人気のイタリアンのお店「Ofukuro」となってます。
※ちなみに、今でもリアルおふくろ直伝、天ぷら盛り合わせがメニューにあります。
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毎日、オススメメニューが、黒板に書き出されてます。
この日は、鴨のローストと長ネギのマリネ、パーナ貝のオーブン焼き、ローストチキンバジルの香り…。
全部、美味かった!
写真撮るのを忘れるくらい…って忘れてます。
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こちら、かろうじて写真を撮ってた木の子とベーコンのピザ。
これ、マジ美味かったです。 
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そして、こちらが一押しの、子羊のローストとマッシュポテト。
ワインもお手頃なやつが揃ってるんで、楽しく食べて飲んでほどほどに騒げば、
気分はもうイタリアです!
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このほかに、大好きなラグーソースのパスタを食べました!
(写真撮るの、完全に放棄してます…まぁいけばわかる!)
あー満腹。
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壁の黒板に書かれているように、他にもメニューはいろいろあって充実してます。
店内は、25人くらいで満員になっちゃう感じですが、大きなテーブルもあってちょっとした宴会もできます。
忘年会コースも4人からOKみたいなんで、まだ行って事ない人は是非一度足を運んで見てください。
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◆ イタリアンOfukuro
     住所 読谷村字長浜1819-2
  電話 098-958-2227

どうも、キタローです!
先日、やちむんの里にいくと、
陶器市の看板がドドーンと立てられていました。
いよいよ来週なんですねぇ。
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北窯の工房のところにも、見慣れた看板が準備されていましたよ。
今年は、16日の金曜日から18日日曜日まで。例年通り3日間の日程となっております。
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やちむんの里に来たついでに、月曜日火入れをした北窯を覗いてみると、ちょうど共司さんが火と格闘していました。
6袋目だそうです。ちょうど、半分ですね。
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今回の窯焚きは、135回目だったんですね!
8日には、窯焚きは終わったようです。
その後は、来週の火曜日までゆっくり冷まして、窯出しです。
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今年も、たくさんヤチムンファンがやってくるんだろうな。
楽しみですねー。 

どうも、キタローです!
読谷中学校の南側広場に山羊がいました。
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なんだ?と思ったら、
こんなカンバンが!
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役場の農業推進課が行っている、「村有地除草作業実証試験」に駆り出されている「山羊さんの草刈り隊」の皆さんでした!
写真を撮ろうと近くにいくと、好奇心の旺盛そうな1匹の山羊が近づいてきてくれました。
隊長さんでしょうか?
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しかし、客観的に見て、精鋭ぞろいのと思われる草刈り隊の皆さんといえども、さすがに草の量が多すぎるような気がする…。
でも、3匹の山羊さんは、そんなことにお構いなく、仲良くのんびりと草を食べてました。
むしゃむしゃ、めーめー…。
ちなみに、遮光ネットの張られた休憩所もちゃんと設けられていましたよ。
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すすきも揺れていました。
暦の上では12月ですが、寒さは無くて、爽やかな一日だったな。
彼らの出動は、もう少し続くそうです。応援に行くなら、今のうちですよ!
現在の活動場所は、読谷中学校南側の原っぱ。
中央残波線と役場の前の道路の十字路付近です。

どうも、キタローです!
昨日、北窯の火入れだったので行ってきました。
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12月の窯は、今年最後の窯であるとともに、たくさんの皆さんが楽しみにしている陶器市のためのものでもあり、特別な盛り上がりを感じます。
13連房のどの袋にもこの日のために作られたものがいっぱい詰められていました。 
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袋の中に詰め終わったら、入り口をしっかり塞ぎ、その後、大量の薪を若手から親方まで総出で13ある袋の脇に運びます。
共同窯である北窯の良いところであるし、見ごたえがあります。 
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準備を整え、親方たちの声かかるまで、しばし待機。
「よし、始めよう!」の声で、皆んなが一斉に動き出しました。
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みんなで協力して、エッサホッサと薪を運ぶ、運ぶ。
もちろん私も、一緒に運びましたよ!(写真も時々取りながらだけど…) 
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30分もせずに 、このように薪の山。
いよいよ準備完了。
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焚口には、大きな薪が焚べられます。
ワクワク、そしてドキドキする瞬間。 
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今回の当番は、宮城工房。
親方の宮城さんも張り切ってます! 
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火が付いたら、その場所にいる全員が代わる代わる、
「良いモノが産まれてきてください」とお酒を捧げながら祈ります。
與那原さんも。 
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共司さんも。
お弟子産たちはもちろん、
手伝いにきていた役場の職員もみんな焚口の燃え上がる炎の前で祈ります。
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これから、三日三晩の炎との格闘が始まります。
最初の当番の工房以外の皆さんは、慰労をかなた小さな宴の後、自分たちの割当の時間に備えて、早々と退散していきました。
どんなものが出来上がってくるか楽しみだなぁ! 
窯出しは、来週の火曜日。
そしていよいよ来週末は、年に一度の陶器市です。

どうも、キタローです!
この間、座喜味城跡に行ったら、お城の麓にある資料館が閉まってました。しかも、お隣の美術館には、工事用の囲いが…。聞いてみると、歴史民俗資料館が老朽化のために立て替えなんだそうです。美術館も含めてリフレッシュするということで、今年から平成30年3月までの予定で休館だって。
休館のお知らせ(読谷村HP)
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 毎年のやちむん展とか、楽しみにしていたんですけど、しばらくお休みなんですね。残念。
でも、まぁ、新しい資料館・美術館ができるのも楽しみです。しばし、ガマンですね。
ところで、資料館の前に鎮座していた2匹のシーサー 。中々の大きさで、見た目もカッコいいなーって思ってたら、シーサー作りの大家、新垣栄用さん(琉球新報記事)の作品でした。やっぱりさすが、現代の名工!腕が違いますね−。
でも、よく見ると口が開いてる方の口の中に、小石が…何故だか入れたくなってしまうんでしょうねぇ…ちょっとカワイソウな気もしましたが、そんな事に動じる様子もなく威風堂々と佇んでましたよ。こちらのシーサーは、今のところいつでも見ることができます。 

どうも、キタローです!
いよいよ師走に突入ですね。
今月も何かとイベントてんこ盛りの読谷村ですが、
それは置いといて、私のコレクション自慢からスタートします。
ノモ陶器製作所、野本周さんのツバメが描かれたオーグスヤー(緑の釉薬)の5寸皿。
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この皿は、最近の作ではなくて、ちょっと前、たぶん5〜6年前に作られたものだと思います。ツバメが生き生きと描かれていて、なかなかキュートです。
このシリーズ、あんまり見ないので貴重かも!なんて思ってます。
ノモ陶器製作所といえば、最近はネットでもを取り扱ってるショップが増えていますね。なんか、嬉しいなぁ。

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