キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

2017年01月

どうも、キタローです!
今回は、キタコレです。
さて、こちら、北窯の與那原工房の與那原さん作の蓋物となっております。
かぼちゃの形をしています。
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リアルな造形で、なかなかキュートです。
何年か前に與那原工房に遊びに行った時にでゲットしました。
サイズは、縦約14センチ、横約12センチ。 
與那原さんに、なんでかぼちゃなんですか?って聞いたら、
「そりゃ、まぁ、あの…もごもご…へへへ」 と笑ってました。
その後、かぼちゃの他にヘチマ?とかシリーズ化しそうな感じでしたが
残念ながら、最近はあんまり作ってないみたいです。
あ、蓋をとると内側は、きれいなペルシャブルーです。
写真…すみません、撮ってません。 

どうも、キタローです!
今日は、美味しいパンが食べたくて、おとなりやに行ってきました。 
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読谷にもパン屋は何軒かありますが、
おとなりやは、その中でも1,2を争うくらい人気のパン屋なんだよなぁ。
油断してると、早々と売り切れてしまいます。
なので、午前中に行ってきましたよ。
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こうして見ると、なかなかファンキーな看板。
気分は、南国ですねぇ。
ちなみ基本的に、木曜日と日曜日がお休みで、10時オープン、売切れ次第終了(!)です。
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ドアの前の黒板に「冬季限定ゆずあんぱん」の文字が!
おーこれは、楽しみ!
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ドアを開け、お店に入ると、
ジャーン!いい香りとともに美味しそうなパンが目の前に!
そしてそのパンの向こう側では、店主の斎藤さんが何やら作業をしていました。
この時間、まだまだパンも焼いてます。
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しかし、さすがに人気店。
今日も早くからお客さんがたくさん来てたみたいで、
11時頃に行ったというのにもうすでに残り少なくなっているパンもあったりして…。
ボクがお店に行った時間帯にも、ひっきり無しにお客さんがやってきていました。
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何とか、ゆずあんぱん(自家製ゆずピール入り)151円を、ゲット!
その他にも美味しそうなパンがいろいろあって目移りしちゃうんだな…。
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こちら、お気に入りのくるみといちじく入りのライ麦パン。
ずっしり重くてとても美味しい!(ポップに書かれているまんま…すみません)
今日も、案の定、しっかりたくさん買い込んじゃいました。
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で、話題のゆずあんぱんを、うちまでガマンできずに食す…。
がーん!うまーい!これは…あんぱんのイメージを覆す逸品です。
ヤミツキになりそう。
斎藤さんは、「2月くらいまでは、作るってるかなぁ…」って 言ってました。
来週も買いに行こうっと。
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そういえば、こんなお知らせが張り出されていましたよ。
おとなりやは、1月19日(木)から26日(木)までお休みのようです。
おとなりやのパンが食べたくなった皆さん、ご注意ください!

◆ ぱん工房 おとなりや
  住所 読谷村字瀬名波633番地2
  電話 098−958−6260

どうも、キタローです!
先日、居食家しむに行ってまいりました。
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「しむ」って、沖縄の言葉で「台所」っていう意味です。(たぶん)
読谷には、ほんとにたくさんの居酒屋があるわけですが、
しむは、中に入ると一見ご覧のようにバーかスナックのよう雰囲気です。 
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そのしむのオススメ(というかボクのお気に入り)のメニューは、なんといってもこちら。
手羽先唐揚げ(!)です。
1本80円ですが、頼む時は10本単位で注文したほうがいいです。
あっとうまに無くなっちゃうから。
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手羽先というと、やっぱり名古屋風?って思っちゃうかもしれませんが、
こちらのやつはちょっと違いますよ。
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じゃーん!
なんと串にささった、真っ直ぐスタイルです。
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ちょっとピンぼけで申し訳ありませんが、こんな感じ。
塩とタレがあるみたいですが、ボクは断然塩コショウ派です。
何本でもいけます。
メガハイボール(600円)に、手羽先…たまりませんなぁ。
この日は、県外の友達を連れてったので、残波との組み合わせでしたが、
コレもよく合います。
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ところでこのお店、カウンター周りはスナック風ですが、テーブル席はどっしりとした木のテーブルにしっかりした椅子。まるで、おしゃれなカフェかレストラン風。
なかなか居心地がよろしいんです。
うーん、ミックススタイル! 
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そーめんちゃんぷるーもうまかったな。
場所は、大木の県道6号線沿い。古堅小学校入口バス停の近くです。
1枚目の写真でもちらっと写っちゃってますが、かの有名店じゃりん子ちえリの真下です。
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あー、今日もうまかったなぁ、と店をでる某カリスマ理容師。
この後、階段を登ることに…読谷の夜は長いな。 

◆ 居食家 しむ 
  住所 読谷村字大木416番地3
  電話 098−956−970

どうも、キタローです!
新年早々、役場に行くと、獅子舞(沖縄風)が来てましたよ!
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沖縄の獅子は、県外の(TVでしか観たことがないけど…)風呂敷みたいなやつと違って結構剛毛です。
動きもダイナミックで、 迫力あったなぁ。
商工会青年部の皆さんが、毎年仕事始めの日に行っている恒例行事だそうです。
なんと村内、数十箇所で披露してるんだって!
頑張ってますねぇ。
しかし、こいつは春から縁起がいい。
今年も いい年になりそうです。

どうも、キタローです!
正月三が日も穏やかな日和で、平和な読谷村。
何よりです。
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ところで、この間、県道6号線の瀬名波から長浜に向かう坂の途中で、ひっそりとたたずむバス停を発見しました。
「船地原」。
調べてみると「ふなちばる」と読むそうです。
このへんに昔、港か船着き場があったんでしょうか…。
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ここを通る路線は、読谷バスターミナル発の石川〜読谷線のみ。
乗ったことが無いとはいえ、何度もこの前を通過していたはずなのに…恥ずかしながら、正式には初対面です。
ごめんなさい。
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バス停の先には、長浜の慰霊の塔「真砂之塔」が建っていました。
その裏手は海がすぐそこになっていて、残波岬に続く断崖や本部半島あたりが一望でき、なかなかの眺望でしたよ。

船地原は、読谷バスターミナルから3つ目のバス停になります。
次のバス停は、長浜バス停になるんですけど、
バスターミナルから長浜までのおよそ1,500mの間に、4つもバス停があります。
1日の乗降者は、何人くらいなんでしょう…気になります。
余計なお世話かもしれないけど。
村民なら、一度は見に行ってもいいかもしれません。

平和なお正月にふさわしい(?)、レアなバス停発見のお話でした。

どうも、キタローです!
明けましておめでとうございます!
暖かいお正月、いかがお過ごしでしょうか?
今年も、ひとつ、よろしくお願いいたします。
さて、大晦日の金月そばの年越しそば。
美味しかったですねぇ。
見事完売だったそうです。
昨日だけど昨年(もう)、ありつけなかった方は今年の大晦日をお楽しみに!
で、その金月そばでたまたま遭遇したがじろうさんから、一枚のチラシをいただきました。
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たきろーの店でキタローががじろうからチラシをもらう、読谷のさんろー大集結とは、実に奇遇…と、まぁそんなことはさておき。
なんと、あの、まぼろしと呼ばれていたがじろう飯店さんが、ついに実店舗をオープンするそうです。FBでは、ちょこちょこ情報がリーク(?)されていましたが、ホントだったんですねぇ。
がじろう飯店といえば、幻食堂の企画やイベント等への出店で、地元食材を使ったアジアンテイストな料理を提供してくれていましたが、実店舗となれば、いつでもあの料理が食べられるんですねぇ。
うわぁ、コレは楽しみ。
お酒も、ビールをはじめ日本酒やワインなんかも準備する予定だそうです。
がじろうさんのお話では、「中旬…18日、くらいかなぁ 」なんとおっしゃってましたが、一日も早いオープンを期待してしまいますよ!

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