キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

2017年04月

どうも、キタローです!
おとなりやに行ってきました、
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おとなりやの看板、楽しげでいいですよね。
レゲエな感じのお店かなぁとも思っちゃいますが、店内ではジャズをはじめいろんな音楽が流れています。
店主が、音楽好きなんですね。
それで、音鳴り屋(おとなりや)、という意味もあるとかないとか…。
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店頭には、いろんな情報が掲示されています。
今月のオススメのパンとか、フリマのお知らせとか。
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物々交換募集の告知とか。
そういえば以前、大きなしいたけをおとなりやで、購入したことがあります。
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ゴールデンウィーク中の営業のお知らせも貼られてました。
5月4日(木)と7日(日)がお休みみたいです。
特にGWスケジュールではなく、通常のお休み体系のようです。
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ということで、店内へ。
美味しそうなパンが並んでいました。
でも、今回は、「おとなりやのパン、やっぱり美味しいよねー」と、いう話ではなくて…
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今回のお目当ては、おとなりやの斎藤さんのFBにUPされていたコレです。
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熊本の南阿蘇村で完全無農薬のあいがも農法で作られた、お米(玄米)!
いやぁ、すぐに飛びついちゃいましたよ。
まだ食べていないけど、どんな味がするのか楽しみだな。
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今回は、パン屋でお米を買うという、なかなか貴重な体験をしました。
斎藤さん、ありがとうございます!
もちろん、パンも(ついでに)買ったのは言うまでもありません。
やっぱり美味しかったなぁ。

ぱん工房 おとなりや
  住所 読谷村字瀬名波633番地2
  電話 098−958−6260

どうも、キタローです!
この間、またまた黒将に行ってきました
なんかワクワクするよね、黒将。
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入り口はこんな感じ。
アプローチの緑も雰囲気バッチリ。
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暖簾をくぐって店内へ。
ぶたや黒将は、自分たちで育てた豚を加工して提供する、いわゆる六次産業のお店。
読谷育ちの美味しい豚肉料理を食べさせてくれます。
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壁には、焼酎の一覧が。
お酒は、泡盛(残波)がメインだと思いますが、
焼酎の品揃えも中々のものですねぇ。
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こちら、メニュー。
表紙だけ撮って、中は撮り忘れております。
美味しい物がたくさん…次回は、必ず。
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こちらは、おすすめメニュー。
どれも美味そうだなぁ。
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ホルモン炒め。
鉄板に乗って出てくるだけにテッパン(!)の美味しさ。
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自家製つくね。
上にのっている卵黄を潰しながら絡めて食べると…美味しいよねー、そりゃぁ。
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そして、陶器工房 虫の音のユキちゃんのアイスペール
やっぱり!使ってました。
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今回は、與那原さんもご一緒に。
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工房十鶴の康助も。
そして、奥には、58worksの社長M。
県外からのお客様との食事会に同席させていただきましたよ。
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中央にあるのは、おすすめメニューのおっぱいネギ塩鉄板炒め。
コリコリした食感にさっぱりしたネギ塩風味で…コレは美味い!
奥には、鍋がセッティングされております。
ポン酢とゴマだれも…。
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そして、出ました、黒将のしゃぶしゃぶ
やっぱりコレを食べなきゃ。
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黒将は、お店の名前でもありますが、ぶたや黒将を運営しているヨギファームの オリジナルブランド豚 の名前でもあります。
黒将のしゃぶしゃぶ、やっぱり美味しいなぁ!
しゃぶしゃぶは、豚に限りますね。
脂が甘くて美味いもの。
美味しすぎて、食べているとことの写真、今回も撮れていませんでした…。
次回は、その、美味しいところを必ず…たぶん。
美味しいしゃぶしゃぶと、一品料理、残波の白とプレミアム…県外から来たお客様も喜んでくれました。
残波の炭酸割りも、大人気だったな。
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読谷を自慢するにもいいお店ですね、ぶたや黒将。

ぶたや黒将
 住所 読谷村字座喜味1893番地
 電 話 098‐957−1129

どうも、キタローです!
突然ですが、明後日の30日(日)に沖縄県総合運動公園陸上競技場で行われるFC琉球のJ3公式戦試が行われますが、読谷村民&比嘉さんは、集合!みたいですよ。
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何故ならば、あの泡盛残波の比嘉酒造がマッチスポンサーになって、比嘉酒造presents 比嘉さん&読谷村民DAYが開催されるからでーす!
なんと、比嘉酒造にちなんで、比嘉さんは無料。
そして読谷村民は、当日券1,300円のところ500円(A自由席)で観戦できるんです!
比嘉さんって、沖縄で一番多い名字みたいだし、読谷村民も4万人超えですからね。
FC琉球さんと比嘉酒造さんって太っ腹!
ちなみに、FC琉球に所属する山内達朗選手と儀保幸英選手は、読谷ちゅです。
読谷出身(渡慶次FC出身!)の2人のJリーガーを応援に行かない手はないな。
しかも500円だし!(比嘉さんにいたってはタダ…)
ということで、大型バス2台をチャーターして応援ツアーも計画されております!
(以下、読谷村観光協会のHP のコピー)

***

2. 当日読谷村役場からバスがでます!
集合:14:00  出発:14:30
集合場所:運動広場中央駐車場(読谷村役場北側)
料金:往復1000円です。(入場チケット込み)
※役場への戻りは20時頃予定
バス申込・お問い合わせは読谷村役場企画政策課(098-982-9205)まで。

***

これは、行かなきゃですね!
多くの村民の応援で山内くんと儀保くんが大活躍してFC琉球が勝利するように、みんなで県総に行っちゃいましょう!
バスだと、ビールとかも飲めそう…あ、比嘉酒造プレゼンツだから、残波か!

どうも、キタローです!
何となくアジアンフードが食べたくなって、サイルーン に行ってきました。
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読谷でアジアンフードといえば、サイルーンかシロクマ…。
ちょっと悩みましたが、この日は、サイルーンへ。(シロクマは定休日だった!)
このブルーと茶色のツートンの入口が、いい感じだなぁ。
ちなみに、サイルーンってタイ語で「虹」を表す言葉だそうです。
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こちらが、ランチメニュー。
カオ・ソーイとカオ・マン・ガイは、前に食べたから…
今回は、ガバオ・ムーにしよう!
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厨房をパチリと。
オープンキッチンとなっております。
夜もオープンしてて、アルコールも出しているそうです。
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ということで、ガパオ・ムー。
豚ひき肉のバジル炒め。
それが、細長いタイ米の上に乗ってます。
目玉焼き付き!
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アップにするとこんな感じ。
パクチーもしっかり乗ってます。
パクチーは、オプションで増量できるようなんで、次は、盛ってみよう。
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付け合せのサラダ。
これがフレッシュで、美味しかったです。
ドレッシングもイケてました。
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お店の方が、「そんなに辛くないので、お好みでこちらを振りかけてどうぞ」と言われたのがこちら。
黒唐辛子(?)と言っていたような…。
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そして、恒例の食べかけ写真。
目玉焼きも一緒にかき混ぜ、さっきの黒い粉を振りかけて食べると、むむむ…美味い!
ごはんも心なしかいい香り(これがジャスミンライスかぁ!)で、たまりません。
これは、また食べたい!
いや、次行ってもたぶんコレだな。
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サイルーンでは、タイ&ベトナム料理のオードブルもやっているそうです。
それから、貸し切りパーティーもできちゃうみたいですよ。
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ショップカード、頂きました。
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住宅街の一角というちょっと意外なところにありますが、行くべきお店の一つですね。
お休みは、日曜と木曜日。
夜もやってます!
今度は、ベトナムワインでも飲もうかな。

どうも、キタローです!
またまた中華ラーメン 醤(じゃん)に行ってきましたー。
注文したのは、悩むまでも無く、今回もやっぱり四川担々麺(中辛)。
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見てください、坦々スープの海に漂う、縮れた細麺。そして浮かぶ、肉そぼろ、チンゲンサイで出来たアイランド!…美しい。
赤い唐辛子が見事なアクセントになってます。
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このバランスを崩したくない…でも、早く食べたい…悩むぅ…なんちゃって。
もちろんこの後、すぐに食べました!
しかも、美味すぎて、恒例(?)の食べかけ写真を撮るのを忘れちゃいました。
すみませーん。
あと、見落としてはいけないのはサービスでついてくる白いごはん。
コレ、結構ポイントです。
スープを残しておいて、最後に投入すると…もう食欲が大噴火です。
金月そばの坦々そばと共通ですね)
今回は、オーナーの江田君が麺大盛りにしてくれたので、さらにボリューミー!だったな。
いやぁ、まんぷくまんぷく。

中華ラーメン 醤(じゃん)
  住所 読谷村字都屋275番地1
  電話 098−956−8851
  営業 11:00〜15:00、17:00〜22:00 年中無休

どうも、キタローです!
久しぶりのキタローコレクションのご紹介です。(というか、自慢…)
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今回、ご紹介(…自慢)するのは、陶器工房虫の音(当山友紀=ユキちゃん)のイッチンのアイスペール。
サイズは、高さ14.5cm、直径16.5cm。
使い勝手の良い手頃なサイズ感で、端正な形をしています。
そして何より、連続して描かれている鳥の絵がいい!
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上から見ても、キレイな形をしていますね。
氷が溶けた時に不要な水をこぼすためにの片口のような注ぎ口は、便利で気が利いてます。
耳のように見える持ち手とともに、デザインのアクセントにもなっていますね。
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イッチンで描かれた鳥の絵。
シャープで早そうなデザイン。でも、こうしてみるとちょっとグラマラス。
絣のツバメ柄のようにも見えます。
ユキちゃんの器では、定番のモチーフですね。
この鳥の絵、ボクはすごく好きです。
ユキちゃんは、出産でしばらく制作をお休みしていたようですが、ゆっくりゆっくり活動を再開しているようなんで、今度会った時、この鳥は何?って聞いてみようかな。

そういえば、あの 黒将 でもこれと同じタイプのアイスペールが使われていたような…。 

陶器工房 虫の音
  住所 読谷村字都屋227番地1
  電話 098-989-7738 

どうも、キタローです!
この間の土曜日、J1リーグ、サガン鳥栖 vs ヴィッセル神戸 の試合がありました。
もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
どちらも読谷でキャンプをしているチーム。
そう、いわゆる読谷ダービーです!
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ということで、ココは一丁集まって応援しようじゃないか!と、
サガン鳥栖サポ−ターズクラブの皆さんや、読谷村サッカー協会の皆さん、それに両チームの宿泊先である沖縄残波ロイヤルホテルホテル日航アリビラのメンバーが、地域振興センターの大型ビジョンの前に集まって即席の応援合戦が繰り広げていましたよ!
サガン鳥栖サポ−ターズ(ポとタの間の長点が、短いそうです…なんでかな?)は、定期的に集まってテレビでサガン鳥栖を応援するほか、年に数回は、サガンの本拠地鳥栖のスタジアム(ベアスタ)に応援に行っているそうです。
熱いですね!
こうなると、ヴィッセルのサポーター集団もあったらいいなぁ…。
試合は、ヴィッセル神戸が押してる展開でしたが、応援が熱かったサガン鳥栖が、1対0で勝利!
もちろん試合が終わったら、ノーサイドでしたよ。
しかし、みんなで集まって観戦すると、スタジアムにいるような気分になりますね〜。
こういうイベント、もっと多くの村民や関係者が集まってできたら楽しいだろうなぁ。
え、ボクは、どっちを応援したかって?
それは…どっちもです!

どうも、キタローです!
tou cafe and gallery  のその2です。
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昨日は、ギャラリーを紹介しましたが、
今日は、カフェ編です。
このお店は、松田米司ファミリーが運営するお店なんですが(知ってますよね?)、
基本的に、二人の娘さんがスタッフとして切り盛りしているそうです。
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カフェのテーブルに座ると、こんなグラスでお水が出てきます。
どこのだろう?
かわいらしいグラスだなぁ。
今度、どこのものか聞いてみよう…。
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そして、メニュー。
中を開けると、こんな感じ…。
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ランチメニューは、カレーが一押しのようです。
カレーが有名な長崎の民芸カフェ 欅(けやき)に短期留学(?)して仕入れてきたレシピで作っているそうです。
うーんこれは、食べたい!
しかし…お昼ごはんは、すでに食べてしまってたので、残念ですが今回は見送り。
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ドリンクは、定番のメニュー。
しかし、自家製黒糖ジンジャーが気になる。
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そして、デサートメニュー。
レアチーズケーキかぁ…美味そうだな。
せっかくだから、何か軽くたべようかなぁ…どうしましょう。
で、(一応)悩んだ末、注文したのは…。
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タンドリーチキンピタサンド!
軽めに、って思っていましたがこれが結構なボリュームで、ビックリ。
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これにオニオンスープが付きます。
(このスープが、また美味い!)
セットにしたので、これにコーヒーがついて、800円。
お得感満載でした。
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ところで、入ったときから気になっていた、この紅型の暖簾(たぶん)
TOUって染め抜かれています。
紅型の部分は、よく見てみると、北窯の風景のような…。
いいなぁ。
聞いてみると、お知り合いの方からのプレゼントだそうです。
素敵過ぎる!
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店内をよく見てみると、いろいろ素敵のものが…。
カウンターの花器ももちろんいいんですが、気になったのは、その上のほうに…。
そうです。こちら、陶器のランプシェード!
このお店にピッタリです。
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そして、恒例の食べかけ画像。(…すみません)
たっぷりの野菜とタンドリーチキンにゆで卵…美味い!
ピタパンもモチモチで美味いなぁ。
そして、米司工房の器で飲むコーヒーも、また美味い。
今回は、黒いカップ&ソーサーでした。
いやぁ、まんぷく、まんぷく。
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そして、そして、こちらが、米司さんの娘さん。
笑顔が素敵です。
…おぢさん、通っちゃいそう。
今度は、カレーを食べに行きます!
いや、ほんと、カレーを食べたいだけだから…。

◆ tou cafe and gallery 
  住所 読谷村字伊良皆578番地 
  電話 098−953−0925
  定休日 日曜日と月曜日

どうも、キタローです!
北窯の松田米司さんのギャラリーを併設したカフェ(ギャラリーにカフェを併設…かな?)が18日にグランドオープンしたというので、行ってきました。
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お店の名前は、tou(とう)。
伊良皆の住宅街の中にあります。
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場所は…ちょっとわかりにくいかも。近くに行くと、お店に続くいくつかの交差点の隅にこのマークのついた小さなサインがあるので、見逃さないように。
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住宅街の細い道を通っていくと、少し開けた場所が。
その一角に大きさの違う四角いコンクリートの箱を3つ組み合わされたようなモダンな建物があります。
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岩を削ったようにも見える壁。
カッコいいなぁ。
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入り口は大きなガラスの引き戸。
木枠がいい感じ。
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ついついドアを探してしまいますが、このウェルカムボードのあるところの大きなガラスの引き戸を引いて中に入ります。
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お店に入ると、まずカフェスペース。
右手に小さなカウンター。
お花で埋まってました。
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左手には、テーブル席が配置されています。
しっとりと落ち着いたいい雰囲気の空間です。
でも、カフェのお話は、また次の機会にして…今回は、ギャラリーを。
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カウンターの横に、ギャラリーに続く廊下があります。
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廊下の突き当りには、米司さんの花器にキレイなお花が生けられていました。
その手前を右に折れると、ギャラリーの入り口があります。 
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少し暗い廊下から見える白い空間。
ワクワクが高まります。
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ギャラリーには、選りすぐりの米司作品が展示されてて、米司ファンはもちろんやちむんファンにはたまりない空間ですな!
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それほど広くはないのですが、何だか居心地のいい空間。
皿、蓋物、按瓶、嘉瓶、壷…素敵です。
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中でも、一番気になった(?)作品が、こちら。
見込みに羽をひろげた鳥の絵が。
で、鳥のとり皿…ネーミングが、米司さんらしい。
ガチで欲しい! 
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奥からみるとこんな感じです。
床にひかれたカーペットの質感もいい感じです。
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ちょっとした空間にも素敵な器。
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ギャラリーの奥に、ガラス窓。
窓際には、比較的小さな作品が並べられてました。
窓の向こうにカフェの入口が…。
このギャラリーは、最初に観た岩を削ったような建物の中だったんですね。
なるほど、なるほど。
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次回は、カフェ編を。

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  住所 読谷村字伊良皆578番地 
  電話 098−953−0925 

どうも、キタローです!
JAおきなわ読谷ファーマーズマーケットゆんた市場が、6周年を迎えるそうです!
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それを記念して、明日4月22日(土)から23日(日)の2日間、大感謝祭が開催されるそうです。
なんと、イチゴ1パック100円!(100パック限定)とか、キャベツ100円とか…いろいろあるみたい。
でも、レタスは、何故か98円…。
そして、気になるのが、県外ファーマーズとの連携イベント。試食&即売会。
さすが全国展開のJAグループのファーマーズマーケット。
…やるな。
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実は、お隣の地域振興センター(CSC)も1周年ということで、便乗…いや、特別開催ということで、22日土曜日の11時から記念セレモニーがあるそうです。
巨大よみとんフィギュア(例のヤツ?)のお披露目会の他、タマゴ無料配布(!)、よみとんキーホルダーをゲットできる企画とかいろいろ企んでいるようですよ。
これは、い・か・な・きゃ、だな。
さぁ、この土日は、ゆんた市場にレッツゴー!

◆ JAおきなわファーマーズマーケット ゆんた市場
  住所 読谷村字喜名2346番地11
  電話 098-958−1124
  営業時間 9:00〜19:00

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