キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

2017年05月

どうも、キタローです!
ラーメンが食べたい!って気分になったので、醤(じゃん) にでも…と、思ったのですが、今回は趣向を変えて残波ゴルフクラブのレストラン残波苑に行ってきました。
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村道残波線沿いにある、残波苑のカンバン。
ファミリーレストランです。
しかも、結構本格的な中華料理が食べられます。
あ!ついでと言っちゃぁなんですが、ドライブインパーラー(!)岬も要チェックですよ。
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こちら、残波ゴルフクラブのクラブハウスのエントランス。
この建物の2階が、残波苑です。
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店内は、こんな感じ。
結構な広さがあります。
座敷もありますよ。
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「19ホールはレストラン残波苑で♪」
ゴルフ場のレストランなんで、19番ホールって表現がお決まりですね。
チャーハン&半ラーメンセットは、1,000円となっております。
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実物が、コレ。
ラーメンは、いわゆる中華そばといった面持ちで、なかなかいい感じ。
チャーハンもパラパラ感があって美味しいそうです。
しかーし、今回のボクの狙いはコレではない!
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いかにも中華レストランというようなメニューを開き、麺類のところを確認すると、
何故かそこだけ他より大きな文字…。
そして、写真も掲載されている、
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そうです。
「ラーメンファンには、たまらない一品!」
お目当ての品は、五目スープそば。
980円。
迷わず注文。
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やってきました。
見た目、まさに五目そば。(そのまんま)
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近づくと、こんな感じ。
しょうゆ味のスープの上に五目餡(ごもくあん)がたっぷり乗っかってます。。
ラーメン屋のラーメンではなく、まさに中華そばって感じです。
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麺は、細めのやつがたっぷり入ってます。
…美味い!
五目餡は、中華料理感たっぷりでしかも十分な量乗ってるし、醤油ベースのスープも飲み飽きない味。
ごま油(たぶん)も効いてます。
これは、オススメですよ!
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満足していたら、サービスでアイスコーヒーを頂きました。
うれしー!
ごちそうさま&ありがとうごいました。
ちなみに宴会にうってつけの中華のコース料理もありますよ。

ファミリーレストラン 残波苑
  所在地  読谷村字宇座1133番地
  電 話  098-958-1938
  営業時間 9:00〜23:00(L.O.22:00)
  定休日  年中無休

どうも、キタローです!
読谷は日本一夕陽が美しい村だとこのあいだこのブログで書きました
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でも、朝陽も中々のものなんですよ。
ほら、キレイ!
読谷は西海岸側なんで、朝陽は山(…丘だな)を越えてやってきます。
今日は、雲が多かったけど、雲の少ない日は、朝焼けで山ぎわ(山でいいか、もう…)から徐々に燃えるようなオレンジ色に染まっていきます。
結構荘厳。
たまには早起きして見てみるのもいいかも!ですよ。

どうも、キタローです!
今日は、なんだかイタリアンな気分だったので、
大当(うふどう)にある イタリアン惣菜まぶ家 に行ってきました!
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赤字に白のカンバンが目印です。
よく見るとそこはかとなく感じる手作り感が、ほっこり気分にしてくれます。
なんか、いいな。
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外観は、こんな感じ。
県道6号線に面していて、道向かい(ちょっと斜め)は、タウンプラザかねひで読谷店です。
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お店の中に入ると、正面にカウンター、左手に冷蔵ショーケース。
その奥に小さなキッチン。
コンパクトな店内ですが、手作り感があって、いい雰囲気です。
そして、店主の摩文仁さんご夫妻が笑顔で対応してくれます。
コレが、またいいな。
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このケースの中にあるのが、本日のメニュー。
日替わりで本格的なイタリアン惣菜(!)がラインナップされています。
ワインに合いそうなものばっかり…あ、ワインも置いてます。
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こちらが、お店の提供メニュー。
お昼に迷った時は、お弁当、おすすめです!
お弁当は、お惣菜弁当、パスタ弁当、手打ちパスタ弁当の3種類。
そのまんまワインのオツマミにもなるんだよなぁ。
家で、一人飲みのときなんかホント便利です。
あと、オードブルの注文もできます。
パーティーの時に持っていくと、シャレオツー(ふるっ…)と喜ばれるこ請け合い!
お気に入りの器を持ち込こんで、それに盛り合わせてもらうことも可能です。
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そしてさらに、今年の2月からは、店内でランチの提供も始めたそうです。
メニューを見てみると、本格的なイタリアンのコースですねー。
今度お休みの日に行って、ワインを飲みながら…って気分になります。
(ワインにこだわりまくり…)
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こちらがイートインコーナー。
いい雰囲気じゃないですか!
窓からは県道越しに海も見えます。
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今回、ボクはお持ち帰りの生パスタ弁当にしました。
本日の生パスタに、惣菜2品をチョイスできます。
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生パスタは、紅いものニョッキのトマトクリームソース。
ニョッキ大好きなんで、今日はラッキー!
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惣菜は、カポナータとやわらか鶏のレモンマリネをチョイス。
それに、パンが付きます。
パンは、フォカッチャ と小さめのバケットから選べます。
(この日は、紅いものフォカッチャもありましたよ)
ココは、フォカッチャを選択。
このフォカッチャ、サンドイッチにしてお美味しいんだよなぁ。
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そして、おまけで付けてくれたゴーヤーのピクルス!
コレが酸味がキチンと効いててほのかな苦味もあり美味しかったなぁ。
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イタリアン惣菜まぶ家。
店主の摩文仁さんの人柄も含めてほんと雰囲気のいいお店です。
ワイン好きの人も、そうでない方にもオススメですよ。
こういうお店が読谷にあるって、ほんといいな。

※摩文仁さんの顔写真、撮るの忘れました!今度、撮ってこなくちゃ。

イタリアン惣菜 まぶ家(まぶや)
  所在地 読谷村字波平1817番地5
  電 話 098-958-2622 
  営業時間 月〜木 11:30〜19:00
       金〜土 11:30〜22:00(夜のマブ家やってます!)
  定休日 日曜日

どうも、キタローです!
さっそくですが、皆さん。
前にピックアップしたこの講演会 ですが、
な、な、なんと、
早くもチケットがソールドアウトになってしまったそうです!
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おいおい、すごい人気ですね。
話題の星野さん(源さんではないですが…)もさることながら、パネルディスカッションのメンツもそうそうたる面々ですからねぇ。
すっかりプレミアチケットとなってしまったこのチケット…。
ボクは…ボクは…無事ゲットしましたー!(自慢でゴメンね)

どうも、キタローです!
突然ですが、本日より建物シリーズも始めることにしました!
とりあえず、初回はこちら。
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ちょっと、教会建築にも見えるこの建物。
ちょっとオシャレじゃないですか?
どこだと思います?
じつは、コレ、読谷村役場です。
へー(って思って欲しいというボクの願望)
正面からみると赤瓦がのった沖縄イメージの建物ですが、
別の角度からみると何となくヨーロッパ風にも見えるから不思議。
この写真は、役場1階の右奥のカフェスペース(パンを売っているところ)を東側から写したものです。
読谷村役場は、築20年。
少し風格が出てきた気もしますが、なかなか良い造りでまだまだ古びた感じはしませんね。
やっぱり、読谷を代表する建築物の一つだと思います。


どうも、キタローです!
さっそくですが、読谷の洞窟で壁画を発見⁉
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ん?コレは、ロバですね…たぶん。
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そして、こちらはサボテン…かな。
まるで アルタミラ洞窟の壁画の ようではありますが…(そこまで写実的ではないな)
しかし、読谷というよりメキシコ風…。
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なーんちゃって。
実は、工房十鶴の植木鉢でしたー。
壁画と思わせておいて、鉢。
いやぁ、すみませーん。
しかし、実にユニークでかわいらしい鉢だと思いませんか?
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工房十鶴は、聖子さんが観葉植物(多肉植物とか)が好きなようで、大人気の食器の他に植木鉢も作ってるんですよね。
これは、この中でも比較的大きなサイズのものになります。
なんとかなくメキシコ風な絵付けは、コウスケの趣味かなぁ?
どっちにしてもイカした楽しい気持ちになる鉢です。
さて、コレに何を植えようかなぁ。
サボテンだといかにもだし…うーん、という感じでずっと考え中です。

どうも、キタローです!
先月行われた FC琉球の読谷村民デー の際に撮った一枚。
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よみとんは、やっぱりかわいいけど、FC琉球の新マスコットキャラ ジンベーニョ もなかなかイケてます!
この日の試合は、ボロ負け(…トホホ)でしたが、ジンベーニョに会えたからいいか…。
いやいや、読谷出身の 山内くん と 儀保くん にもっともっと活躍してもらって、今度は勝つとこ見てみたいなぁ。
頑張れ、FC琉球!

どうも、キタローです!
突然ですが、このコインのようなもの、なんだと思いますか?
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コレはですね、実は、都屋にある 黒猫屋(やきとり工場炭屋読谷店)のせんべろ用コインなんです。
せんべろっていうのは、千円でベロベロ(になるくらい酔っ払う)って言う意味で使われてます。(個人的には、燃費が悪いのでもう少し飲まないとベロベロにはならないけど…)
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よく見るとコインには、「大衆酒場」「一串入魂」って刻印されてます。
なんか、ちょっと凝ってますね。
せんべろは、県内では、たぶん宜野湾の 足立屋 が最初に初めたんじゃないかと思いますが(違ってたらごめんなさい)でも、最近ではあちこちでみかけますね。
ちなみに足立屋では、コインではなくビンの蓋でした。
その、せんべろ。
読谷では、ここ黒猫屋が初めてだと思います。
システムは、最初に千円を払うと、このコインが3枚もらえます。
そしてまずリストからおつまみ1品と飲み物を注文し、その飲み物が届くとこのコインを1枚渡します。
飲み終わるとまた飲み物を注文して引き換えにコインを渡す…そんな感じで3杯飲めるってわけです。
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まぁ、ちょろっと飲んで、バスの有るうちにさっさと帰ろうかなぁって時にはありがたいサービスですね!
でも、それだけで終わらないパターンがあるのがコワイ…。

◆ やきとり工場炭屋読谷店 黒猫屋
  所在地 読谷村字都屋263番地1
  電 話 098−956−8588
  営業時間 17:30〜26:00(L.O.25:00)

どうも、キタローです!
またまた、こんなチラシを発見しましたよ。
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パーカション&ピアノユニット”まりずむん”ライブ!
まりずむんってなんだ?と思ったあなた…ですよねー。
ボクも初耳なんで、調べてみました。
ネットをチェックすると、
「”まりずむん”とは、マリンバ+リズム+むん(沖縄方言で人や物を表す)を合わせた造語で鍵盤打楽器のマリンバを中心に様々な音楽でリズムを打ち出し演奏する、というスタイルのグループです。」とのことです。
へー。
さらに、チラシをよく見てみると、
「関東と沖縄の各地で活動するマリンバ・打楽器・ピアノ奏者4人によるグループ。クラシックから、ラテン・ポップスなど、幅広いジャンルとレパートリーでお届けします。」って書かれてました。
なんか、良さげ。
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説明が長くなりましたが、そのまりずむんさんが、読谷でライブをするそーです!
場所は、都屋にある小さなホテル 海の邦TOYA 。
ボクも何度か行ったことがありますが、小さなプライベートビーチがあるかわいらしいホテルです。

ライブが行われるのは、6月24日の土曜日。
その頃には、たぶんってゆーか、間違いなく梅雨も明けているな。
昼と夕方の2回公演するようですが、ボクが行くなら、たぶん…夕方。
ちょうど夕陽がきれいな時間なんじゃないかな。
ビール片手にライブを楽しむ…たまりませんなぁ。

以下は、まりずむんFBのライブ情報です。

 ★6/24(土)

 海辺の小さなホテル
 『海の邦 TOYA』

 昼と夜の2回公演

 昼 12:30 開場 13:30 開演
 夜 18:00 開場 19:00 開演

 入場料
 一般2000円 高校生以下1000円
 (当日+500円) 未就学児無料

 ※要1ドリンクオーダー(ご飲食料金別途)

 読谷村字都屋20

 ☎︎098-979-8000

さぁ、あなたもマリンバのリズムに酔いしれてみませんか?(行ったことがないんで、あくまで想像ですが…)

どうも、キタローです!
この間、あの居食家しむじゃりんこチエリの入っているビルの前を通ると…ん?
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おっと、瀬名波にあった、隠れた(?)名店”旬菜食房はんだま”の看板が上がってるじゃありませんか!
いつの間にかお店が閉まっていて、どうしたんだとうと心配していましたが、ここに移転してたんですね!何か、嬉しい…。
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しかし、このビル(名前は知らない…)、居食家しむ、じゃりんこチエリと結構強力な組み合わせでしたが、そこにはんだまが加わったということは、もうヤバいッス!
これはもう、近々パトロールに行かないといけないなぁ…仕方ない、仕方ない。

◆ 居食家 はんだま
  所在地 読谷村大木416-3 
  電話  (未確認)

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