キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

2017年11月

どうも、キタローです!
この間、まーさむん小路の果報カレーに行ったら残念ながらお休み…なので、久しぶりにゆんた市場にお弁当を物色に行きました。
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そうしたら、お弁当コーナーがリニューアルされていて、そこになんと 牛将 の弁当がおいてあるじゃありませんか!
牛将と言えば、知る人ぞ知る沖縄市池原にある焼肉の人気店。そして、ご存知のとおり、果報カレーは牛将が出しているお店です。
ゆんた市場のお弁当コーナーには、その果報カレーの美味しそうなハンバーグカレー(500円)もありましたが、牛将といえばの焼肉でしょう!ということで、焼肉弁当(小)をチョイスしましたよ。
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はい、こんな感じ。
ごはんの上にタレを絡めた焼肉が敷き詰められています。
見た目もなかなか美しいじゃありせんか。
うーむ、これはもうタマリませんなぁ〜!
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まずは、やっぱり肉から。
うーむ…さすがに美味い!
ごはんと絶妙に合う味付けです。
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次に、マッシュポテト。
これにも甘辛タレがかかってて、美味いなぁ。
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焼肉には、もやしでしょう(?)の、もやし。
その他にソーセージ、卵焼き、からし菜、にんじん…付け合せもいい感じです。
このボリュームで、360円!
満足ですな。
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こちら食品ラベル表示のアップ。
調味料とかも合わせると、こんなにたくさんの原材料になっちゃうんですねー。
製造者の住所は、沖縄市池原の牛将の2F。
なんかリアルの感じがして嬉しいのは、マニアック過ぎるでしょうか
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はい、たいへん美味しくいただきました。
若干、脂ぎっているような気もしますが…ど、どんまい!
コスパはかなり高めだと思います。
ごちそうさまでした!

気になる方は、ゆんた市場の惣菜・お弁当コーナーをチェックしてみてください。

JAファーマーズマーケット ゆんた市場
  所在地 読谷村字喜名2346番地11
  電 話 098-958−1124
  営 業 9:00〜19:00
  定休日 ほぼ年中無休(正月、旧盆等休日有り)

どうも、キタローです!
うっかりしておりましたが、明日と明後日、人気の アジアン食堂シロクマ が5周年を記念して周年祭を開催するそうですよ!
おめでとうございます!パチパチパチ。
シロクマ5周年ポスター
(画像は、シロクマの facebook から拝借しました。コップンカー!)

食事メニューも、お得ですが、時間無制限の飲み放題がある!っていうのが嬉しいですねー。
11月18日(土)と19日(日)は、シロクマに急げ!ですねよ。
もちろんボクも行きます。
たくさん飲んで、食べて、楽しむゾー!

アジアン食堂 シロクマ
  所在地 読谷村字都屋304番地
  電 話 098-923-1980
  営業時間 17:00~23:00
  定休日 水曜日

どうも、キタローです!
この間、こんな本をゲットしました。
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ジャーン「読谷山の由来記」。
読谷村が、平成2年に発行した本です。
この本を読めばきっと、読谷山(読谷の古い名前。1946年以前は、読谷山村だったそうです。)の由来が、わかる本に違いない!
ということで、さっそく開いてみると、これが難しい…。
でも、頑張って読んでみると、読谷村そのものの由来について書かれた本ではなく、読谷に伝わるいろんな門中とかの由来に関することやなんかを取りまとめた本であるらしいということが、何となくですが、わかりました。
…結論から言うと、うちの村の名前がなぜ読谷(昔の名前は、読谷山)なのか?読谷はそもそもどのようにして成立したのか?については、コレを読んでもまったくわかりません。
というか、そういう記述は1行も無い。(たぶん)
ガーン、ちょっと紛らわしいんじゃない?
この名前の付け方。
…でも、一応、勉強になりました。
北山の由来の言い伝えとか。
伊良皆の屋号徳元や喜名の東松田家の由来とか…。

その後ちょっと聞き込みとかしてみると、読谷の名前の由来は、村の北側にある標高236mの読谷山岳(今は恩納村になってます。)が関係していそうです。
山と岳って似ているような気がしますが…両方ついているところがなんかスゴいですね。山&岳。
たぶん、「読谷山」っていうのが何かを表現しているか固有の名詞を表す単語なんでしょう。
もしかしたら、そもそも読谷山(ゆんたんざ)っていうのは、当て字かもしれないし…。
うーむ、考え初めてら気になって眠れません…そのへん関係者の事情聴取とか、もうちょっと調査してみよーっと。

で、読谷山の由来記。
読谷山(読谷)そのものの由来がわかる本ではないが、読んでみるとなかなか興味深い内容ではありました…ちょっと難しいけど。
ということで、もし…気になる方がいらっしゃったら、村立図書館のお隣にある 読谷村史編集室で購入できるほかFAXで注文もできるみたいですよ。

◆ 読谷村関係資料 読谷山の由来記
  編 集 読谷村史編集室
  発 行 平成2年3月 読谷村
  定 価 600円

どうも、キタローです!
(じゃん)と一歩(いっぽ)。
江田フードサービスの両雄ですが、どちらも担々麺が美味い。
(担々麺好きなんで…)
なので、ちょっと比べてみました。
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こちら、おなじみ、醤の暖簾。
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そしてこちらが、醤の担々麺。780円。
醤には、2種類の担々麺があるんですが、ボクが好きなのは四川担々麺。
チンゲン菜と鷹の爪が、平行に盛り付けられています。
豚骨スープがベースとのことですが、濃厚でクリーミー、ほんとクセになる味なんだよなぁ。
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ちなみに。
ランチタイムには、麺類を注文するとミニチャーハンが付いてきます。
担々麺のスープには、白飯投入!が合言葉(あくまで、個人的に)でしたが…
チャーハンも、合います。
禁断の組み合わせですが…。
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こちら、琉球麺屋一歩のカンバン。
醤の印鑑(?)が押されてますね。
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こちらは、一歩のコク旨 担々麺。780円。
よく見ると、チンゲン菜と鷹の爪の配置が、醤とは違ってますね。
このへん面白いなぁ!(…ボクだけか)
お味の方は、醤に比べて若干辛味がライトでかつ若干甘みが強いような…。
以前、江田くんが、一歩のスープはいろんな野菜とミンチ肉だけで取った出汁だって言ってたので(たぶん)、味の違いは、出汁の違いかもしれませんね。
(違ってたらスミマセン…)
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一歩のランチタイムサービスは、麺大盛り無料。
ランチタイムには、無料で大盛りがチョイスできます。
たくさん食べたい人には、嬉しいですね。
もちろん、大盛りにしなくてもOKです。

さて、食べ比べた結果、どっちが美味しいか?
気になるところだと思いますが、結果は…
…どっちも。
ははは…スミマセン。
どっちも美味しいです。
ただ言えるのは、どちらも愛と誠に溢れてます。(わかりにくくて申し訳ない!)

どうしても、甲乙を付けたい方…実際に、ご自分で食べ比べてみてください。
よろしくお願いしまーす。

中華ラーメン 醤(じゃん)
  所在地 読谷村字都屋275番地1
  電 話 098−956−8851
  営 業 11:00〜15:00、17:00〜22:00 年中無休

  所在地 読谷村字喜名458番地3
  電 話 080−6491−0141
  営 業 11:00〜20:30
  定休日 木曜日

どうも、キタローです!
今日は、ちょっとだけ自慢しますよ。
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こちら、先日、Brown Brown を訪問したときに購入しちゃったキーホルダー。
革と金具の感じが、いい感じじゃないですか?
ベルトループとかに引っ掛けることができるようになってます。
今週は、腰にコレをぶら下げて、なんだかウキウキ気分。
単純ですな。
でも、いいんです。
てへ。

どうも、キタローです!
いろいろ新しい展開が始まってる大湾東地区。
既に営業しているシナジースクエアの南側に、この間このページでも紹介した魁力屋なんかの建設がススメられていますが、その他にもこんなお店がオープンするようですよ!
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鳥と卵の専門店、鳥玉読谷店!
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県内で飲食チェーンを経営している、みたのクリエイトの直営店のようです。
みたのクリエイトっていえば、銀次系の居酒屋を運営している会社ですからね。
コレは期待大です。
鳥玉は、すでに何店か営業しているようななんで、たぶん間違いないと思いますが、楽しみですねぇ。
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と、思ってたら、気になる横断幕(?)を発見!
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Segafredo ZANETTI 12月下旬OPEN 沖縄初出店!!
Segafredo ZANETTIってなんだ?と思ったら、
イタリアのボローニャが本拠地の飲食店チェーンらしいじゃないですか!
→ サガフレード・ザネッティ
エスプレッソ一杯、300円!
ワインやビール、おつまみもあり!らしい…。
おいおい。
しかも、東京(広尾とか渋谷とか恵比寿とか…)、神奈川、埼玉、千葉と仙台にのみ展開しているお店のようです。
やばいよ、読谷。
どうしちゃったんでしょうか?
これは、楽しみってゆーか、すごく興味深いです。
12月が、待ち遠しいなー。
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ま、それはそれと…魁力屋、すでに外観は完成しております。
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そして、何かと期待大のダイレックスもスタンバイ。
こちらは、間もなくオープンとなりそうです。
読谷村の東側エリアも、なんだか賑やかになりそうですね!
目が離せない感じでーす。
と、いうことで。

どうも、キタローです!
10日金曜日から座喜味城跡の北側の公園でやっている、野外劇団 楽市楽座 の公演に行ってきました!
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毎年やってくる楽市楽座。
今年のお話は、どんなお話なのか?
もう楽しみで、うずうずしていましたが、やっと3日目の本日行くことができましたよ!
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19時の開演15分前に会場に到着。
どきどきわくわくしながら開演を待ちます。
水に浮かぶ回転舞台なんかの舞台装置や客席の手作り感が巡業感満載で、いい感じです。
開演前のなんだか不思議な…哀愁を秘めたギターの演奏が期待を高めていきます。
ふと見ると、前の前には、がじろう飯店 のお二人が…。
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いよいよ始まりました!
冬が近づく森の中の出来事…以下、楽市楽座のHPからの引用です。
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「小さなオバケたちの森」
おかしなオバケ達がジジイのバッタと大騒ぎ。
腹がへって死にそうな、バッタがフラフラ冬の森。
そこにはなつかしオバケたち、ウンコロガシとかタイコモチとか、
ヘンなオバケがゾクゾクと、バタバタ唄って踊りだす。
はたしてバッタの運命や、いかに・・・
抱腹絶倒、荒唐無稽の、愛の、喜劇。
**********************
ジジイのバッタがいい味を出してます。
いやぁ、なんかこのそこはかとなく懐かしい大道芸的なノリ…いいですねぇ。
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冬がやってきた森に迷い込んだバッタともう一匹。
お腹が減って死にそうです…が、やせ我慢。
アリとキリギリスが、ベースでしょうか?
そう言えば、アリのことをボヤいているようなセリフも…。
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お腹が減って死にそうですが、栄養分がまだ残っているからと、う◯こをガマンしているジジイのバッタ。こうしてみると、なんだかカッコいいい。
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親子三人の演劇集団。
舞台の上で躍動してます!
ところで、舞台の上にある折り紙のようなものはおひねり…投げ銭です!
時々、投げ銭のタイミングのようなものがあって、コレ、なんかハマります。
最初の注意に時に、お子様は投げ銭にハマっちゃうので(逆に)注意!みたいなことを言ってましたが、わかります。
無料なのに、いつの間にか、かなり投げてたりして…まぁ、コレも楽しみかな。
いやぁ、しかし、この舞台を家族だけで全国を回って、しかも投げ銭スタイルでやってるバイタリティには、感動しちゃいうなー。
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こちら、◯んこ。
えっと、バッタのうん◯から産まれた…たしか、ウンコロガシ、です。
バッタジジイ、我慢できずに、ついにやってしまったようです。
頭にとぐろが巻いてます。
その後、バッタとウンコロガシの間で、親娘だとか何だとかのやり取りが(笑)
そのへん子どもたちに大ウケ!テッパンですね。
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とか、なんとか言っているうちに森の中からおばけたちが現れて…いつの間にか、ドタバタいろんなキャラが飛び出すシュールな世界に引き込まれていきましたよ。
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と、いうところで、ハーフタイム。
ハーフタイムには、スペシャルゲストの”A loha lea Ho’okipa”がフラ(ダンス)を披露!
コレは、かわいらしかったし、綺麗でした。
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そして、後半はさらにパワーアップ!
網タイツのオバケ登場。
ドタバタな展開から生と死と愛(?)について、ちょっと哲学的なというか思索的な雰囲気も。
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日曜日の夜というにもかかわらず、気がつけば会場は老若男女でほぼ満員。
立ち見も結構いました。
昔(直接観たことは無いんですが)地方をこういう風に巡業する劇団があって、みんなその劇団がやってくる季節を心待ちにしていたって話を聞いたことがあるけど、こんな感じなんでしょうか?
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約1時間半の舞台は、あっという間に過ぎていってしまいました。
おばけたちの森に迷い込んだ夜。
観終わった後、楽しかったのと同時に不思議な気分になりました。
この舞台の大ファンの友人が、1回目もいいけど2回観るともっといろんなことが伝わってくるって、言ってましたが…確かにそうかも!
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最後は、こんな感じで観客も参加して全員でステージ上を踊り回って大団円。
コレが定番だそうです。
なんだか楽しそう…今回は、乗り遅れましたが、次回はボクも!

いやぁ、しかし、この舞台を家族だけで演じながら全国を回って、しかも投げ銭スタイルでやってるバイタリティには、感動しちゃいます。
楽しさと不思議さと懐かしさと感動と…いろいろなことを感じた夜でした。
なんかスゴいなぁ。

 野外劇団 楽市楽座 2017旅公演「小さなおばけたちの森」読谷公演は、いよいよ明日13日月曜日まで!まだの方は、ぜひ!(100円硬貨とかをたくさん持っていくと…たくさん投げ銭できて楽しいかも!)

◆ 野外劇団 楽市楽座 2017旅公演「小さなおばけたちの森」読谷公演
  会 場 座喜味城址公園 郷土の広場(北側駐車場上の広場)
  日 時 2017(平成29)年11月10日(金)〜13日(月) 19時開演(18時半開場)
  ★ゲスト出演
   13日(月)新古民 

どうも、キタローです!
都屋にカッコいいい革製品のアトリエ兼ショップがあると、がじろう飯店のケンケン氏がFBでUPしてたので、早速調査に出かけてみました。
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あっさり見つかった、その店の名は”Brown Brown”。
東京から都屋にやって来たという、イカした革と銀細工の工房。
今年の7月15日にOPENしたそうです。

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場所は、都屋漁港の近く…そうそう、あの有名な、いつかこのブログでも紹介したいパンケーキ屋さんの ヤッケブース のすぐ近くにありました。
いわゆる外人住宅をリフォームした工房兼店舗です。
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入り口は、こんな感じ。
ん?このカンバン…
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なんと、革製のカンバン!
コレは、クールだなぁ。
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ちょうど、2018年春夏の展示会を開催中でした。
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案内されて展示会場に入ると、ビックリ!
ちょっと、ちょっと、超カッコい~じゃないですか!
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こちらのブックカバーなんか、質感といい革の染具合いといい、素晴らしい!(と思う…素人ながらに)
なんと、Brown Brownは、裁断から染色、縫製まですべてハンドメイドだそうです。
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キーホルダーに、長サイフ、コインケース。
うーむ…全部欲しいな。
特に青っぽい革のヤツなんて、ホントいい感じ。

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バック、コースター、靴べら、クリップボード…。
さすがに、コレクション用だけあっていろんなアイテムが揃ってます。
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帽子やポシェット、軽い感じのトートバックも!カラーバリエーションも豊富でした。
でも、残念ながら、この部屋の商品は、いわゆる展示会用のサンプルで(今は)購入できません。
2018の春夏シーズンに向けて、バイヤー(ショップなんかの仕入れ担当)さんから注文を受けるための見本だそうです。
このサンプルをもとにシーズンごとにまとまった個数を受注するんですね。
東京の大手セレクトショップ(ビー◯スとか…)とかにも並んじゃうみたいです!
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一方こちらの部屋のほうは、実際に購入ができる商品が並ぶショップになっていました。
Brown Brownは、東京と沖縄にアトリエ兼店舗があるそうです。
沖縄店が、読谷ってところが、ちょっとイカしてますね。
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もちろん、こちらにも魅力的な商品がたくさん並んでましたよ。
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革のいい匂いがするし、物欲を刺激するカッコいい商品が並んでて…クラクラしましたよ。
目移りしちゃって落ち着きません。
まさにみーぐるぐる!
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とりあえず、キーホルダーは一つ欲しいですね。(ゲット!)

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あと、コインケースがくたびれてきたから買い換えようかな…とか。
湧き上がる衝動が抑えきれなくなりそうです。
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そんな中で気になったのがこちら。
川の石を革で包んだ(編み込んだ)ペーパーウェイト。
コレは、かなりカックイーんじゃないですか?
いや、コレ買っちゃうかも。
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そして、こちらのサイドに目をやると…
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ジャーン!今の時期にちょうどオススメの、クリスマスギフト用のアイテム。
なんと、こちらの商品、期間内にデザインを選んで色とオプションを指定してオーダーすると、クリスマスまでに引き渡してくれるそうです。(11月11日〜12月4日が受注期間)
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キーケースやいろんなタイプのお財布。
大小のトートバッグ。
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色見本の写真を撮り忘れましたが、たしか、8色くらいのから選んでオーダーできます。
あと、シルバーのコンチョなんかの金具を選んだりイニシャルをエンボスしたものを貼り付けることもできるそうです。
コレは、いいですねー。
小さめのトートバッグなんて、形もキュートだし、いいなぁ…。
今年のクリスマスは、オリジナルのプレゼントなんていかがでしょう?
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ちなみにこちら、壁に掛けられていたショルダーバッグ。
色合いといいい雰囲気といい…やられちゃったな。
やられっぱなしだけど…。
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シルバーや、革製のアクセサリーもありました!
こちらもオリジナルです。
シルバーもいいですねー。
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Brown Brown。
実は、入り口を入ってすぐの部屋は、工房になっています。
こちらは、革を裁断するための台。(たぶん)
壁のほうには、革や型(?)もありますね。
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入り口から見て正面の壁際にある棚には、様々な金具類がびっしり並んでいます。
このへんのパーツにも興味ありありっす。
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そしてこちらが、この工房兼ショップを切り盛りしている、渡邉夫妻。
お店同様、雰囲気の良いお二人でしたよ。
ネットでチェックしたところ、Brown Brownの商品は、東京を始め全国でも注目されているようですが、渡邉さんたちは、沖縄でも展開したいと考えていて、Brown Brownの商品を県内のいろんなお店でも取り扱ってもらえたらいいなぁと思っているそうです。
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地元(読谷)の人にも、ぜひ手にとって使って欲しいとおっしゃっていました。
MADE IN 読谷のクールなレザー製品、コレはオススメです。
観光で読谷に来た県内外、いや世界中の方にもオススメしたいです。
ある意味、今、最先端な読谷土産かも!?

Brown Brown  atelier / store
  所在地 読谷村字都屋426番地 S-53
  電 話 098-987-8333
  営業時間 11:00〜18:00
  定休日 火、水(不定休)

どうも、キタローです!
まるき、といえば読谷村瀬名波にある知る人ぞ知る(…皆んな知ってるか)ピザの名店。
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そのまるきで、何やらイベントが開催されるようですよ。
その名も、小さなマルシェ MARUKI ICHI 2017!
まるきでまるき市。
まるきは、お店で使っている器がやちむんでスゴくステキなんですが、
そのまるきの目にかなった器とガラス等の手工芸品、そしてもちろんピザをはじめとしたフードのイベントです。
いいですねー。
ボクの好きな工房も出店するみたいだし、初めて名前を聞く工房も!
楽しみ楽しみ。
当日は、15:00からケモノズ(!)のライブもあるみたい。
こっちもちょっと楽しみ。

◆ 小さなマルシェ MARUKI ICHI 2017
  日 時 2017(平成29)年11月26日(日) 10:00〜16:00
  会 場 石窯ピザ屋 まるき
  所在地 読谷村字瀬名波230番地
  電 話 098-923-2826
  お問合せは、090-5508-2461(キダさん) 

どうも、キタローです!
読谷で一番おしゃれなそば屋と言っても過言ではない(個人的感想)まいにち食堂のFB を見てたら、今日(9日)からカレー始めます!とUPされているじゃないですか。
コリャ、行かなきゃ!と、いうことで早速行ってきました。
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こちら、まいにち食堂のカンバン。
あいかわらずキュートなカンバンです。
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入り口は、こんな感じ。
この辛子色が、今日はカレー色に見えます。
カレー食う気満々。期待が膨らむなぁ。
”ティファニーで朝食を”ならぬ”まいにち食堂で昼食を(しかもカレー)”気分です。
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店内に入ると、こんな感じにカラフルでポップ。
フローリングやテーブルのウッディな感じもいいですね。
そば屋というより、おしゃれなカフェみたいな雰囲気。
後で気づきましたが、前に来た時と同じ席に座ってました。
このポジションが個人的にベストかも。
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テーブルには、新メニュー、カレーが別メニューで紹介されてました。
キーマカレー、780円。
コレです!
うん、コレはビジュアル的にも美味しそう。
もちろん、即注文。
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注文したカレーが出てくるまで、メニューのチェックを…。
オープンしたてだった前回の訪問時にくらべるとメニューも随分充実してきた感じです。
三枚肉そばセットが、おすすめ!なんですね。
すーちかーそばも気になるな…。
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ゆし豆腐やあーさをトッピングしたそばもラインナップされてます。
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タコライスサラダ。
タコライスとサラダですね、たぶん。
これは、オープンの時からある人気メニューだと思います。
サラダのボリューム感がいいですねー。
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壁には、ぜんざいのメニューが。
そろそろ終秋も深まってきた(?)ので、終了の時期も近いのかな?
それとも通年メニューなんでしょうか。
気になりますが、とりあえず一度食べてみたいなぁ。
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とかなんとか考えてたら、来ました!
おー、写真のとおりのビジュアル!
いや、メニューの写真よりボリューム感があるし、より美味しそうです。
スパイスの香りがいい感じに漂ってきます…あ、コレは間違い無い感じ。
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寄って、
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さらに寄ってみました。
挽肉のたっぷり感がいいですねー。
全体の色合いもバッチリです。
炙ったスーチカーがボクには、眩しい…。
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さっそく、一口…。
美味い。
まいにち食堂のブログに書かれてた、
「十数種類のスパイスと 時間をかけて仕込んだミンチ肉と まいにち食堂のダシが 融合した まいにち食堂のカレー」
…確かに美味い。
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次に、心惹かれてやまない炙りスーチカー…。
このサイズ感が、なんかい嬉しいなぁ。
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と言いつつ、さっそく一口大に崩して、カレーに絡めてごはんと一緒にパクリと…ウマイなぁ。
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そして、もう一つ特筆すべきは、こちら。
自家製福神漬け。
実は、ボク、こどもの時福神漬けを食べすぎて気分悪くなったトラウマのせいか、福神漬けは苦手なんですが、コレは、全然食べられます。
…ってゆーか、文句なく美味い!
最終的には、福神漬け、ゆで卵、スーチーカー、サラダをグチョグチョにして食べましたが…たまりませんな。
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と、いうことであっという間に完食!
満腹&至福。
いわゆるそば屋(日本蕎麦ね)のカレーは、美味い!的なお話がありますが、沖縄そばの店のカレーも美味しいです。
マリブ食堂(サバ6になっちゃった)無きあと、個人的にマストかも。
ヤバいね、キーマ。
また近々行っちゃうな、コレは。
ごちそうさまでした!

まいにち食堂
  住所 読谷村喜名390番地 コーポすず風1F
  電話 098-958-7250

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