キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

2017年12月

どうも、キタローです!
突然ですが、先日の陶器市の最終日終了後に行われた與那原工房のお楽しみ会でゲットしたものを紹介いたします。
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ジャーン!こちらです。
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オーバル型の耳付き皿。
與那原さんは、カレー皿って言っていましたが。
結構大きいですよ。
横は、耳のところをのぞいて、約25cm。
耳を入れると約32cm。
縦は、23.5cm。
表面は、少し釉薬が流れてますが、オーソドックスな色合いで星型の絵が描かれてます。
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ところが、裏面はこんな感じでとたんにエスニックでちょっとプリミティブアートな雰囲気。
一枚で二度楽しめるお皿なのでした。
ちょっと聞いてみると、この文様は、単にデザインだけではなく滑り止めの役目もある!ということでした。
うーむ、よく考えられているなぁ、感心。
ということで、何故か売れ残っていましたが、欲しいなぁっておもったものを頂けて、ホントラッキーでした。
ありがとうございました、与那原さん。
来年もよろしくお願いしまーす!?

どうも、キタローです!
オシャレにISOLAでランチでも!と思ったら、駐車場満車のためにまさかの 昼食難民 に…。
そこで付近でどこかないか…と探していたら、ありました!
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活味(かつみ)。
夜は、居酒屋ですが、昼間は食堂として営業しています。
場所は、トリイ基地の向かい。
今や老舗の域に達した人気居酒屋 むらやー のお隣です。(この地域居酒屋が3軒並んでます。)
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中に入ると正面奥に調理場。
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店内を見回すと、いかにも居酒屋風。
ですが、どこか大衆食堂の雰囲気も漂っています…あ!思い出しました。
こちら、たしか昔、赤犬子っていう老舗の大衆食堂だったとこだ。
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真ん中にテーブル席。
両サイドは、小上りになってます。
壁で、菅野ちゃんとオリオンビアガールが微笑んでます。
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お昼のメニューは、こんな感じ。
大体600円前後でリーズナブルな感じです。
何にしようかと悩みましたが、時間の関係上、とんかつ定食をチョイス。
迷った時には、とんかつですな。
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はい、きました。
こちらがとんかつ定食。
メインのとんかつに小鉢が2品。
すまし汁付きと、どノーマルな感じです。
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とんかつは、大きさも、まぁ普通。
衣のサクサク感はありそうです。
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こんな感じ。
とんかつ自体は、普通に美味しい感じでした。
侮れなかったのが、ごはん。
コレがなかなかいい感じの炊き方で、美味しかったなぁ。
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しかし!特筆すべきだったのが、こちらの”トンカツ”と書かれているソース。
市販のものなのかオリジナルなのかわかりませんが、甘さと酸味のバランスが絶妙!
思わずベトベトになるくらいたっぷりかけちゃいました。
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ということで、あっさり完食。
うん、お味も悪くなく、コストパフォーマンスもそこそこではないでしょうか。
…と、食べ終えた頃、気づきました。
この店のもっとも食べるべきメニューは、コレじゃなかった!
し、しまった…ということで、近々再訪しそうな予感。

ちなみに、夜も、ローカル感満載の居酒屋でいい感じです。

喰い処 酔い処 活味(かつみ)
  所在地 読谷村字楚辺1196番地1
  電 話 098-956-5909
  営 業 11:00~15:00、17:00~ 1:00
      ※夜ラストオーダー 0:00
  定休日 火曜日

どうも、キタローです!
今年の陶器市も盛り上がりましたねぇ。
もちろん、ボクも3日間行っちゃいました。
今年は、何だかお手伝いに一生懸命になりすぎて…結果、北窯中心のラインナップになってしまいましたが、いくつかお気に入りをゲットしちゃいましたよ!
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はい、今年はこんな顔ぶれです。
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まず、共司工房のマグカップ。
実は、窯出しの日に、共司さん頂いちゃいました。
なんで、正確には、陶器市でゲットしたものでは、ありませんが…。
グリーン系とこげ茶色の雰囲気がいいし、形もキレイです。
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こちらは、米司工房のピッチャー。
コレは、米司工房のテントじゃなくて、北窯の売店で購入。
陶器市の時も、売店は開いてて、各工房と同じく2割引きで購入できます。
高さは、18cm弱。
色合いと、指掻き(?)の文様がいい感じです。
大き過ぎず、使い勝手も良さそうです。
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そして、これは與那原工房で見つけた、何だかクリスマスっぽい文様がイッチン(?)で描かれた6寸皿。
キュートです。基本白ですが、ちょっと緑がかってます。
ペルシャブルーのものもありましたが、こちらを選択しました。
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こちらは、ほんとキュートな2段の陶製丸重箱。
與那原工房の色絵赤絵)って、珍しいイメージですが、なかなかいい雰囲気です。
四角い三段重もあって、欲しいなぁと思っていましたが、そちらは売り切れに…。
でも、このデザインは、秀逸だなぁって思います。
しかも、思いのほかお安くゲットできました。
これだから陶器市はたまらないですね。
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そして、北窯以外で唯一購入したのが、こちら。
山田工房の葡萄文四角いお皿。
11cm角のそれほど大きなものではないのですが、なかなかの存在感です。
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そして最後にこちらの問題作(笑)。
與那原工房でゲットした、一輪差し。
もう、ハクション大魔王の壷にしか見えません。
いやぁ、よく見ると與那原工房らしい絵付けなんですが、形のインパクト強すぎ!です。
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とまぁ、今年もなかなかいいセレクトができたと、自己満足しているところです。
ふふふ。
陶器市にいらっしゃった方は、皆さんそれぞれ、お家に帰ってきっとニコニコ(ニヤニヤ?)しながら買ってきた器を眺めているんでしょうね。きっと。
その時が、一番楽しいかも。
ん…?まだそういう気分を味わっていないみなさんがいらっしゃる?
大丈夫です、安心してください。
読谷では2月に、読谷最大のやちむんイベント、読谷やちむん市が開催されますよ。
そちらでお気に入りのやちむんをゲットしてくさい。
もちろんボクも行きますよー。

どうも、キタローです!
いよいよこの季節がやっていました。
山羊スープじゃありませんよ、山芋スーブ (勝負)。
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先週末は、各地域で山芋スーブ(勝負)が行われたようですが、いよいよ今週末のクリスマスイブには、各地域の猛者が集まるチャンピオン大会が開催されます。
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昨年の優勝者は、230kgオーバー!
今年は、夢の300kgオーバーが登場するのか?!
いろいろと楽しみですね。
まだ見たことのない皆さん!
山芋だらけの会場は、何というかスゴい迫力です。
一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

◆ 第6回 読谷村山芋スーブチャンピオン大会
  日 時 12月24日(日) 10:00〜
  場 所  JAおきなわ 読谷集選果場(JAゆんた市場隣)

どうも、キタローです!
陶器市3日目。
この日は、曇り模様でちょっと肌寒い感じでしたが、何とか雨は降らずに始まりました。
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朝一の與那原工房。
9時のオープンと同時に、やっぱりこんな感じに。
(今回、訳あって、與那原工房中心となっております。)
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こちら、宮城工房。
質実剛健なイメージがある宮城工房ですが、最近はなんだか洒落た感じも。
ちょっとだけ、イメージ変わったかな?
…気のせい?
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そして安定の米司工房。
発色もいい感じ。
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米司工房もご覧のとおり。
朝からお客さんが絶えない感じでした。
やっぱり北窯は、人気があるなぁ。
今回の陶器市は、天気が良くて暑いくらいだったり、かと思えば雨が降って強風が吹いたり、曇って寒かったり…いろんな気候が楽しめ(?)ましたね。
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実は、今回の陶器市、いつも(飲み会で)お世話になっている與那原工房で商品包みのお手伝いをさせていただきました。
一日中、立ちっぱなしでお客さんの対応って、やっぱり大変ですねー。
でも、嬉しそうにお気に入りのやちむんを抱えて会計にくる皆さんに対応するのは、すごく楽しかったです。
ということで、お昼には従業員の皆さんと一緒に與那原工房スペシャルカレーをいただきました。
もちろん、與那原工房のお皿で。
いやぁ、コレは美味かったッス!
(写真のもやもやは、湯気です。)
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そうこうしているうちに午後7時になり、今年の陶器市も無事終了!
今年も大盛況だったなぁ。
與那原工房では、與那原さんのスタッフの皆さんへのねぎらいの言葉があった後、恒例のお楽しみ会!
なんと、残った商品の中で好きなものを(値段とかに関係なく)一つ選んでいい持っていっていいという太っ腹な企画なんです。
ありがたいことに、ボクも参加させていただきました。
うれしー!
何をゲットしたのか?
それは、また改めてご紹介しますねー。

どうも、キタローです!
初日、天候にも恵まれ大賑わいだったやちむんの里 陶器市2017。
2日目も、いい感じの天気でスタートです。
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大嶺工房のペルシャシーサー。
初日でほとんど行き先が決まっちゃったようで…恐るべし、實清パワー。
無粋ですが、お値段…さすがです。
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と、時間は少しだけ遡って、この日の8時半過ぎ。
9時スタートにも関わらず、この状態。
與那原工房の前には、行列ができてます。
この日は、午前中、半袖OK!な夏みたいな陽気でした。
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9時のオープンと同時に、こんな感じ。
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さらに工房内に設けられた、お買い得品コーナーはこんな状態に!
あっという間に、商品が消えていきました。
陶器市2日目も北窯の他の工房は、大賑わいだったし、大嶺工房や山田工房をはじめどの工房もたいへんな人出だったようです。
いやぁ、このお祭りを心待ちにしていた方って、ほんとたくさんいたってことですよね。
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と、やちむんフィーバーを尻目に、そば。
実は、陶器市には、毎年金月そばが出店しているんです。
場所は、読谷山焼売店のお隣。
そこにキッチンカーが横付けしてます。
今年も、美味しいそばを、ワンコイン(500円)で販売していました。
これは、嬉しいですよねぇ。
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こちらが、今回の金月そばが提供していたそば。
麺は、国産小麦8に対して県産小麦2の割合でブレンドした自家製麺。
コレが、ウマイのなんのって…しかも、器は、きちんとやちむんを使用。
なかなかニクいね。
いろんな意味で、ホント美味しいおそばでした。
サスガっすねぇ、タキロー。
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2017陶器市2日目。
午前中は、夏かと思わせるほどの陽気だったものの、午後3時頃から天気が急変。
風は吹くは、雨は降るは、気温は下がるは…何だか陶器市っぽい天気(?)になっちゃいました。
ボクも、そばを食って終了。
まぁ、そばが美味かったんで良しとしよう。
明日は、天気は回復していますように。
…今日も、やちむんネタ、薄くてスミマセン。
でも、美味かったな、そば。

どうも、キタローです!
いよいよやちむんの里の陶器市、始まりました。
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とはいえ、なんだかんだと昼間の会場に行けず…。
夜8時過ぎに行ってみるとすっかり落ち着いていました…当たり前か。
共司工房でコーヒーに誘われて、こんな本格的なカフェラテをいただきました。
うーん、ラッキー!
共司さんに昼間の様子を聞いてみると、車の量も、人の数もハンパなかったって。
いやぁ、恐るべしですね、やちむん人気。
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北窯の各工房をフラフラと回った、最後に與那原工房へ。
この日の出した商品は、ほとんど売れちゃったみたいで、やっぱりスゴい人出だったんですね。
一杯やりながらいろいろお話しましたが、最後は與那原さんを囲んで焼きもの談義。
今回の窯の自信作や面白い発見ものとかも見せてもらいましたよ。
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コキュのゆっことか、吹きガラス工房 彩砂(るり)の小野田さんとかも興味深そうに與那原さんのお話を聴いていましたよ。
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與那原工房で、この日、呑んだ酒は、長崎の普賢の夢。
なかなか手に入らないお酒だそうですが、コレは美味かったな!
陶器市だけど、会場の様子ややちむんとあんまり関係ない話題ですみません…。
やちむんの里の陶器市は、17日 日曜日までやっています!


◆ やちむんの里 陶器市
  開催日 2017(平成29)年12月15日(金)〜17日(日)
  時 間 9:00〜19:00
  場 所 読谷山窯、北窯、次郎窯、横田屋窯(やちむんの里エリア一体の特設会場) 
  問合せ 読谷山窯売店 098-958-4468
      読谷山窯北窯売店 098-958-6488

どうも、キタローです!
12月11日の月曜日、鳳ホールで このブログでも紹介した ヨミタン大学フォーラムが開催されました。
テーマは、「 スポーツを通して考える読谷村の未来 」。
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フォーラムが始まったら撮影禁止、ということだったので開始前の様子だけパチリと。
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会場内をチェックしてみると、なんと、サガン鳥栖読谷サポータ−ズクラブの伊波フーミー会長(APスポーツ)がいるじゃないですか!
さすが、サッカーキャンプ誘致(特にサガン鳥栖)に、人一倍の情熱を注ぎ込んでいるだけあって、今回のフォーラムは気になる様子。
「このテーマ、なかなかいいね!ボクも、一言いっちゃおーかなー」って。
…来年は、是非パネリストでご登壇いただきたいものです。
期待しております!

そして、フォーラム。

石嶺村長の、事例を示しながらスポーツコンベンション誘致における読谷の優位性とそれを活かした村の経済活性化についてのお話。
宇津木監督の、ソフトボールと読谷村への思い。
お二人とも、想いが溢れて予定の時間をオーバーしていましたが、もっと聴きたいような内容で良かったです。
黒田先生のお話も、初めて聴きましたが、滑舌がはっきりしていて、勢いがあって、これまた面白かった。アメリカにスポーツドクターの修行に行って、NFLチームに帯同していたなんてスゴい!と思いましたよ。今なら、そういうのもありかもしれないけど、数十年前にそこを目指すって、先見の明があるなぁって…ボクがいうのもアレなんですけど。

3人のお話、どれも面白かったです。

その3人に加えて、コーディネーターの野中さん。
やっぱりさすがですね。
声が違う。(そこ?)
仕切りも素晴らしかったと思います。

※フォーラムの様子はこちらで → YOU刊TV

こういうフォーラムの開催を通じて、いろいろ意見交換しながらこれからの読谷村の村づくりのイメージを共有できたら素晴らしいですね。

主催した皆様、ありがとうございました。
来年は、伊波会長もよろしくお願いします。

どうも、キタローです!
まいにち食堂 が、お店の名前をつけたそばをメニューに追加したという情報を入手。
これは食べてみなくちゃ!ということで、行ってきました。

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まいにち食堂へは、県道12号線からこの道に左折。
(国道方面からだと右折。座喜味方面からだと左折です。)
奥の白いお大きなアパート(コーポすずかぜ)の1階に、まいにち食堂はあります。
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芥子色の壁に木の窓枠とドアのまいにち食堂。
この写真だと、右手の奥のほうが県道12号線です。
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さっそくお店の中に入って、着席。
注文は、もちろんまいにち食堂そばです。
今回は、単品で。
こちらのお店ご自慢スーチカー(炙ってあります)にゆし豆腐&アーサの3種の具が鎮座したそばなんですね。
三つの相性は抜群!ということなので、コレは楽しみです。
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待っている間にお店の方が、いろいろなお酒でコーレーグースーを作っているのですがどれか試してみますか?といってくれたので、迷わず ジョニーウォーカー で漬けたヤツにしました。
ジョニ赤は、度数40度。
うーん、ウイスキーの風味もありながら、しっかりコーレーグースー。
泡盛で漬けたものより辛味が抽出されているような気がしましたよ。
入れ過ぎは、いろんな意味で危険なんで、少しだけにしたほうが無難です。
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そして、きました、まいにち食堂そば。
うん、なるほど、なかなか堂々としたビジュアルですな。
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色のバランスもいい感じですねー。
スーチカーのボリュームが嬉しいし、アーサと豆腐も合いそうです。
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別皿で出された刻みショウガを乗せて、早速、食べてみました…こりゃ、ウマイな。
美味しいっす!
アーサの存在は、結構貴重ですねぇ。
なかなかの味と食感のバランスです。
ジョニ赤コーレーグースーもしっかり効いてるし。
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あっという間に、完食。
美味かった!
毎日食べてもOKかも。
これは、誰かにオススメしたい食べ物が増えちゃったって感じです。
読谷に来たら、まいにち食堂のまいにち食堂そば。
ちょっと長いんで、まいそば

  住所 読谷村喜名390番地 コーポすず風1F
  電話 098-958-7250

どうも、キタローです!
昨日(11日)は、北窯の窯出しでした。
なんというか…やっぱり、どんな感じで焼きあがってるのか気になったんでちょっくら行ってきました(笑)
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行った時間がちょっと遅かったんですが、共司工房はまだ灯りがが点いていたので覗いてみると、共司さんがひとりで作業をしていました。
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お皿やマカイ等の小物は、陶器市用にもうダンボールに詰めてスタンバイしているということで、比較的大きなものだけが工房の中に置かれていました。
「なかなかいい出来だったよ!」と、共司さん。
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なかでも、この抱瓶(型の花器?)は、自信作だそうです。
なるほど、立派な抱瓶で形も素晴らしい!
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ボク的には、こちらのハンドゥ(半胴)が気になるなぁ。
振り返ってみると、去年も同じようなこと言ってます…
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何はともあれ、共司さんのこの笑顔を見れば、今回の出来がわかります。
陶器市楽しみだなぁ。
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そして、與那原工房へ。
與那原さんは、ちょっとなぁ…って言っていましたが、こんな感じの良いブルー出てました。
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かわいらしい蓋物。
向こうの方には、お皿や鉢がたくさん並んでいました。
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このへんは、定番のシリーズって感じですね。
ポットやカップに角皿。
ペルシャの感じもいいんじゃないでしょうか?
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この三段重ねの重箱みたいなやつ、いいなぁ。
この辺のモノは、ちょっとスペシャル感がありました。
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こんな感じで工房の中には、陶器市用のヤチムンが所狭しと並べられていました。
欲しい器もいくつか…。
北窯は、陶器市に向けて会場の準備やなんやかんや慌ただしくも、なんだかお祭り前のワクワク感にあふれていましたよ。
これは、宮城工房や米司工房も気になる…それにしても、待ち遠しい!
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そして與那原工房の一角では、お約束の宴会が、始まっていました。
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コキュのゆっこの妹、ふゆさんの差し入れを手に笑顔の與那原さん。
いい笑顔。
楽しそうです。
そして與那原工房の夜は更けていく…。

今年の陶器市は、12月15日金曜日から17日日曜日までですよ!

◆ やちむんの里 陶器市
  開催日 2017(平成29)年12月15日(金)〜17日(日)
  時 間 9:00〜19:00
  場 所 読谷山窯、北窯、次郎窯、横田屋窯(やちむんの里エリア一体の特設会場) 
  問合せ 読谷山窯売店 098-958-4468
      読谷山窯北窯売店 098-958-6488

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