キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

2018年05月

どうも、キタローです!
突然ですが、明後日、こういうライブが高志保のHavana Havana で開催されるそうです。
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Jyonson tsu 沖縄ライブ。
手書きのポスターには、ぶっ飛びライブ!ってあります。
そもそも、Jonson tsu(ジョンソン ツ?)って何者なんでしょうか。
実は、ボクにもよくわかりません。
ネットで検索してみると、外国人のような風貌ですが…。

彼(?)のHPのプロフィール欄には、

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ジョンソンtsu
生き物のバランスとUFOの探し方を民衆にやさしく伝播するために

極北より渡来したプログレ宣教師。
幼少期より交差法による立体視と四葉のクローバー探しを得意とする。
母国語を駆使して繰り広げられるその歌は変拍子と音数の嵐。
聴衆は、言葉を覚える以前のあの頃を思い出して、

みな異様な懐かしさを覚えるとか。

シグネイチャー本田師の教えによって、最近すこし日本語を覚えてきたらしい。

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とあります。
…わからない、が、北欧の方でしょうか?
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しかし、You Tube とかを観てみると、ガットギターを掻き鳴らしてシャウト!してたり、なかなかユニーク。
うーむ、これは気になる!
会場が、Havana Havana っていうのもいいし。
「美しく オカシク 愉快な ジョンソン tsu ワールド!」
これは、ジョンソン tsu(ツって読むのか?…気になる)観に行ったほうがいいかも。
いや、行きましょう! 

◆ ジョンソンtsu 3rd アルバム発売ワンマンライブ
  会 場 Havana Havana (読谷村字高志保1322番地)
  日 時 2018年5月24日(木)開場 20:00  開演 20:30
  料 金 1,000円+1drink オーダー
  問合せ  098-927-5485(Havana Havana)  

どうも、キタローです!
以前、北窯がNHKの番組の取材を受けたって言う話を聞いていましたが…その番組が、趣味どきっ!だったようです。
しまった、テキスト買い損ねた…アマゾンで注文しなくちゃ。
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※テキストの写真は、NHK出版のHPから拝借しました…絶対購入しますので、あしからず。
ということで、北窯の皆さんが出演する、「NHK趣味どきっ!沖縄読谷村山焼・琉球ガラス編」が明日NHKのEテレ(2チャンネル)で放映されるそうでーす!
なんとリポーター(?)は、あの藤井フミヤさん。
フミヤに、北窯の親方の皆さんがどう絡むのか…気になるし、楽しみ!
あと、村内の人気ガラス工房、清天工房も登場するそうです。
全国のやちむんファン、北窯ファン、晴天ファンそして読谷ファンの皆さん、コレは、必見ですよ!

NHK 趣味どきっ!私の好きな民芸 第8回「沖縄Ⅱ“読谷山焼・琉球ガラス”」
  放映日時 2018年5月22日 21:30〜21:55
  放送チャンネル NHK Eテレ(2)
 ※再放送もあるそうですよ。
 ① 5月23日 10:15〜10:40  NHK 総合(1)
 ②  5月29日 11:30〜11:55 NHK Eテレ(2)

どうも、キタローです!
ちょっと前から、瀬名波バス停付近に気になるカンバンが…。
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こちらです。
遠目からも、イカのイラストとイカの文字が見えます…イカがなもんでしょう?
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昂和(こうわ)水産。
イカプレス焼き、海鮮丼…。
もしかしたら、海産物系の食堂がオープンするんでしょうか?
イカプレス焼き、気になるわー。
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入り口らしきところにまわってみると、もうすっかり海産物のお店っぽいです。
でも、ガラス越しに中を覗くと、厨房の機器みたいなものはありましたが、テーブルや椅子らしきものは、まだ準備されていないようでした。
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昂和水産。
ネットで調べてみても、糸満に同じ名前の水産関係の株式会社がヒットするだけでした。
カンバンに書かれている、098-800…って、糸満あたりの電話番号っぽいので、もしかしたら関係あるのかもしれませんが…今のとこを、不明です。
コレは、しばらく目を光らせて置かなければいけませんね!

◎発見場所 瀬名波バス停(下り)付近。

どうも、キタローです!
この間来た時に何となく食べそびれたサバ塩そば …。
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コレです。
思い立って、食べに言っちゃいました。
サバ醤油そばに比べれば、ずいぶんさっぱりした見た目です。
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はい、来ました、実物!
サバ節の香りがいい感じです。
第一印象は、やっぱり…白い、ですね。
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早速食べてみると、そばの感じはほぼ同じ。
このそばの太さと食感、結構好きなんですよね。
スープは、醤油の濃厚な感じに比べれば、随分ライトに感じます。
しかし逆にサバ節の香りと出汁の旨味がストレートに感じられてコレはいいかも!
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いやぁ、バンババンバンと、あっという間に完食!
これは、美味いな。
少し脂っぽいような気もしますが、かなり美味しいです。
ボクは、醤油よりこっちが好きかな。
また食べに来そうな気がします。
ごちそうさまでした!

  所在地 読谷村字大木326番地6
  電 話 098−923-2408
  営 業 日~木・祝 11:30~14:00 18:00~23:00
      金、土・祝前日 11:30~14:00 18:00~翌2:00


どうも、キタローです!
日が暮れるのがだいぶ遅くなってきましたね。
梅雨入りしても雨が降らず、日中は暑い毎日ですが、夕方になるとまだまだ過ごしやすい気がします。
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そんな気持ちのいい夕方、久しぶりにこのサインのお店に行ってきました。
そうです、mintama(ミンタマ) 。
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入り口のガジュマルが、西日で黄金色に輝いてました。
外観は、沖縄の古民家。
内部は、オシャレなカフェ風のクールなお店です。
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久しぶりなんで、とりあえずメニューチェック。
こちら、本日のおすすめ料理。
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一品料理、スープ、サラダ。
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ピザ、パスタ、チキン。
まぁ、昔風に言えば、イタ飯屋(ふるっ)…。
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と、思わせといて、沖縄料理も完備しております!
ちなみに、こちらのラフテーチャーハンは、絶品であります。(今回は、食べてません。)
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えー、まずはグラスワイン白で。
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こちら、チュッピン。
お魚とトマトの裏ごしスープです。
こちらは取り分けた後の写真ですが、2〜3人でシェアできるくらいの量がでてきます。
ただ、チュッピンって、いつもチョッピンと言い間違えそうになるんだよな…。
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こちらは、お約束の食べかけ画像ですが、パンチェッタ入りフリッタータ。
パルメザンチーズとパンチェッタ(豚の塩漬け)が入ったイタリアの卵焼きです。
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そして、ゴルゴンゾーラのニョッキ。
ゴルゴンゾーラソースのコクと風味、ゴロゴロ系のニョッキのモチモチとした食感。
これが、もう絶品です。
チュッピン、パンチェッタ入りフリッタータ、ゴルゴンゾーラのニョッキ、この3つは、毎回決まって注文しちゃいます。
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カルボナーラ。
コレも、美味いんだよな。
基本的に、何を食べても美味しい店です。
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アンチョビピザ。
直径35cmと結構なサイズで、3人〜4人で充分いけます。
ピザの皿が、與那原さんのお皿っていうところがいいですねー。
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赤ワインも行ってみましょう。
ボトルの値段も、2,000円台からあるので、何人か飲む人がいるんなら、ボトルのほうがお得かもしてません。
でも、グラスワインでも、たまにグラス満々注いでくれるサービスがあったりするんだよなぁ。コレは、さすがに嬉しいです。
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こちら、ミートピザ。
牛バラ肉とニンニクのピザにクレソンがたっぷり乗った、みんたまのオリジナルピザ。
コレ、初めて食べましたが、美味かったなー。
マルゲリータ かアンチョビのピザが定番でしたが、コレもかなり気に入っちゃいました。
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店内の様子を少し。
入ってすぐのホールになってて、4人掛けできるテーブルが、確か…5つ。
2人掛けが1つあります。(記憶が確かであれば…)
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入って左側のテーブル席は、壁側がソファ型になってます。
入り口は、気候がいい時期は、フルオープン状態になってます。
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手前の大きなホールから奥の部屋を覗いたところ。
カウンターからキッチンが見えます。
カウンターの背中側にも、いくつかテーブル席があります。
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実に、ワインにあう料理ばっかりです。
観光客の皆さんもたくさん訪れる、読谷のイタリアンの名店ですね。
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カルボナーラ、完食。
いくつか料理を注文してシャアして食べるのがいいと思います。
パスタも、4人分くらい充分あります。
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フリッタータも、美味かった。
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すっかり日が暮れた頃には、こんな風にますますいい雰囲気に。
インバウンド のお客様もミンタマの夜を楽しんでいましたよ。
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そういえば、ミンタマ。
現在ランチタイムの営業も行ってますよ!
基本的に、昼も夜も同じメニューのようです。
たまには、平日にお休みを取って、ワイングラスを傾けつつ美味しいイタリアンをいただく…そんな、贅沢を楽しんでみたいものですね。(…しばらく無理そう。)

mintama(ミンタマ)
  所在地 読谷村長浜1787番地5
  営 業  昼 11:00 〜 14:00(ラストオーダー 13:30)
       夜 18:00 〜 23:00(ラストオーダー 22:00)
  定休日 日曜日
  電 話  098-958-6286

どうも、キタローです!
先日、座喜味城跡の楔石のことを紹介しましたが、その楔石をモチーフにしたキャラが存在していた!という衝撃の情報を入手しました。
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それが、こちら…クサビー!?
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こちらが、楔石。(真ん中の三角っぽい石)
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こちら、クサビー。
…そのものですね。
左側の変顔(?)のやつは、ちょっと怖いんですが。
キャラの説明をみてみると、
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ということです。
座喜味城の妖精って…何だか素敵♡
もしかしたら、よみとんが優勝した、あの読谷村キャラクター総選挙に立候補していたかもしれないかもしれないわけですね。
クサビーが出ていたら…いやいや、やっぱり、よみとんかな?
でも、いいキャラですね。
そうだ!座喜味城址のふもとに新しくできる博物館のキャラにどうでしょか?

どうも、キタローです!
この間、看板を発見して激しく気になっていた あのお店 に行ってきました。
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そうです。
スパイスカレー コフタ 。
もうスパイスってだけで、気になりまくりです。
お店の場所は、大木海産物 の後ろあたり。
小さな路地の奥にありました。
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ちょっとわかりづらいですが、こちらが入り口。
外人住宅を改装したお店ですね。
一見、普通のおウチみたいです。
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ドアを開けて中に入ると、右手にカウンター。
その奥が厨房。
厨房の壁がオレンジ!
お店のイメージカラーでしょうか?
いい感じです。
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カウンターの反対側には、2人がけのテーブルが3つ。
このテーブルは、場合によってはくっつけることもできそうです。
床は、外人住宅のよくあるPタイルをはがした跡をそのまま残こしてます。
ざっくりとした感じで雰囲気でてます。
さっきのオレンジの壁以外は白くペイントされていて、なかなか広々とした爽やかな空間です。
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そして、奥の方にもう一部屋。
こちらも、個室感がありました。
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壁際の窓から、トリイ基地越しに嘉手納北谷方面が一望できます。
コレがなかなかの絶景です。
夜景とかいいかも。
ただし、営業時間は19:00までのようですが…。
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こちらが、メニュー。
本日のメニューを基本に、2種盛り、3種盛りが選べ、さらにドリンクとデザートのセットメニューがあります。
3種盛りは、1日7食限定のようですよ。
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すべてのカレーに、豆のスープとヨーグルトサラダ、おかず、アチャール2種が付いてくるそうです。
なるほど、これは楽しみ。
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ちなみに、この日のカレー&付け合せは、こんな感じ。
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もちろん、迷わず3種盛りを注文。
そして、待つこと数分。
来ましたきました。
何となくオシャレな感じです。
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付け合せのプレートがこちら。
左側の器が、ダル(豆スープ)、その上から時計回りにパイナップルのピクルス、ゴーヤーのピクルス、ジャンボインゲンのココナッツ炒め、紅芋のヨーグルトサラダ!
ダルとヨーグルトサラダの間には、ナンの薄いせんべいみたいなヤツが…コレ、たぶんパパド(パーパル)っていうものじゃないでしょか。パリパリです。
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ターメリックライス を中心に、右に県産メカジキのココナッツカレー。左に豚と牛肉のあいびき肉団子( コフタ )カレー。コフタって、肉団子のことなんですね。
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そして、別皿になっているのが、3種のキノコと豆のカレー。
やちむんの器に入ってました。
カレーにやちむん。
いいですね。
将来的に、與那原さんのカレー皿なんかを使ってくれたら嬉しいなぁ。
っていうか、村内の作家さんにカレー皿を作ってもらって好きなお皿がチョイスできるシステムとかがあったら面白いなぁ…などと妄想にふけりつつ、ふと目の前を見ると。
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黃ピクと赤ピク。
ナンだかカワイイ名前。
ピクって、なんだろう?
なんというか、インドの言葉かな?と思ったら、ピクルスの略だそうです。
あ、なるほどね。
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黃ピクは、こんな感じ。
ちょっとピリ辛です。
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そして、赤ピクはこんな感じ。
見た目は、より辛そうです。
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とりあえず何も入れずに、まずはメカジキのカレーから…うん、魚のカレーですね。(当たり前)
魚とココナッツって合うんだな。
辛さも控えめな感じです。
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次に、コフタカレー。
お!これは、美味い!
合いびき肉の団子の食感もいい感じ。
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こちらは、きのこと豆のカレー。
ヘルシーな感じがします。
お味も、なんとなくさっぱり目なように感じました。
しかし、どれも本格的なカレーで、カレー好きにはたまりませんね。
お店のオススメどおり、黃ピク、赤ピクを加えることでより美味しくなったような…。
どれも美味しい…それでもあえて言うならば、ボクは、コフタカレーが一番好きかな。
今度は、コフタカレーの大盛り!っていうのを食べてみたいです。
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こちらは、最後に取っておいた、コーグルトのサラダ。
紅芋とヨーグルト。
これまた合うね。
サラダでありながら、デザート感もありました。
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はい、もちろん即完食!
いやぁ、やっぱりカレーはいいですねぇ。
カレーの美味しいお店は、読谷にもいくつかありますが、こんな感じのカレー専門店は、シマウマカレー食堂 以来、無かったと思います。(たぶん)
いやぁ、嬉しいですね。
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メニューの裏側には、トッピングメニューとドリンクメニューが。
アルコールメニューもありますよ。
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ちなみに、店主が山梨県の出身ということもあって、近々、山梨ワインの提供を始める予定だそうですよ。
カレーには、白ワインが合う!っておっしゃってました。
カレー&冷えた白ワイン…ワオ。
コレまた、楽しみです。
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お店の前に数台分の他、数カ所に駐車場が確保されています。
お店のfacebook にUPされているので、事前にチェックしていたほうがいいかもせれませんね。
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スパイスカレー コフタ 
  所在地 読谷村字大木375番地 A-23
  電 話 080−4612−3204
  営 業 11:30 〜 19:00(ラストオーダー 18:30)
  定休日 水曜日(5月12日から1ヶ月無休)

どうも、キタローです!
村内パトロール中に、古堅小学校入口バス停(下り)付近で、謎の小さな看板を発見しました。
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スパイスカレーコフタって…。
もしや、新たなカレー屋ができているのか?
コレからできるのか?
き、気、気になる。
というか、心奪われちゃった。
で、早速ネットで検索すると 開店情報がUP されているではないですか!
しかも、本日オープンだと。
HP や facebookインスタもしっかり開設されていました。
しまった!コレは、またまたうかつでした。
しかし、スパイスカレーの店って…嬉しすぎますな。
本日は、お昼ごはんを食べちゃったので、偵察は近々お昼時にでも…。

どうも、キタローです!
世界遺産座喜味城跡
久しぶりに行ってみました。
空の青と、緑、そして石灰岩城壁のグレーがコントラストがキレイだったなぁ。
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その座喜味城跡。
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石灰岩の積み上げ優美な曲線を描く城壁も私的ですが、やっぱりチェックして欲しいのは、アーチ門ですね。
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座喜味城跡には、2つの門があります。
こちらは、二の郭のアーチ門。
ヨーロッパの古城を思わせるような趣があります。
なんというか…カッコイイですよね。
で、その門で特にチェックしてほしいのが…
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アーチの上部。
緩やかに弧を描いていますが、そこに重要なパーツが!
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よくよく見てみください。
真ん中の方にある、(ほぼ)二等辺三角形型の石。
 のように見えるますが、コレが名前もそのまんま 楔石(くさびいし)と言われる、他の城では見られない座喜味城跡独特なものと言われているパーツです。
これは、アーチの強度を高める役割を果たしているそうです。
二の郭のものはシャープな三角形ですが、一の郭のアーチ門は、また少し形状が違うんです。
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こちらが、一の郭に続くアーチ門。
階段を登って、門の中央を見てみると…。
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むむ。
むむむ…!
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アーチの両側の石が削り込まれていて、楔石自体は台形(ギリギリ五角形?)状に見えます。
こちらは、どっしりした感じがしますね。
どうして形状が違うのか?
ソコんとこ何となく気になりますよね。
今度、役場の文化振興課の方に聞いて見なくちゃだわ。
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一の郭から二の郭の城壁とアーチ門を望む。
この角度からみると、またまた雰囲気があります。
中世のロマンを…感じるなぁ。
世界遺産座喜味城跡、なんと、入場・見学無料です!
あ、それから、来月の23日には、城跡のふもとにできた博物館(ユンタンザミュージアム)が、いよいよオープンするそうですよ。

◆ 世界遺産 座喜味城跡(せかいいさん ざきみじょう あと)
  所在地 読谷村座喜味708番地6
  問合せ 読谷村教育委員会文化振興課
      tel. 098−958−3141

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