キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

2018年05月

どうも、キタローです!
以前、北窯がNHKの番組の取材を受けたって言う話を聞いていましたが…その番組が、趣味どきっ!だったようです。
しまった、テキスト買い損ねた…アマゾンで注文しなくちゃ。
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※テキストの写真は、NHK出版のHPから拝借しました…絶対購入しますので、あしからず。
ということで、北窯の皆さんが出演する、「NHK趣味どきっ!沖縄読谷村山焼・琉球ガラス編」が明日NHKのEテレ(2チャンネル)で放映されるそうでーす!
なんとリポーター(?)は、あの藤井フミヤさん。
フミヤに、北窯の親方の皆さんがどう絡むのか…気になるし、楽しみ!
あと、村内の人気ガラス工房、清天工房も登場するそうです。
全国のやちむんファン、北窯ファン、晴天ファンそして読谷ファンの皆さん、コレは、必見ですよ!

NHK 趣味どきっ!私の好きな民芸 第8回「沖縄Ⅱ“読谷山焼・琉球ガラス”」
  放映日時 2018年5月22日 21:30〜21:55
  放送チャンネル NHK Eテレ(2)
 ※再放送もあるそうですよ。
 ① 5月23日 10:15〜10:40  NHK 総合(1)
 ②  5月29日 11:30〜11:55 NHK Eテレ(2)

どうも、キタローです!
ちょっと前から、瀬名波バス停付近に気になるカンバンが…。
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こちらです。
遠目からも、イカのイラストとイカの文字が見えます…イカがなもんでしょう?
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昂和(こうわ)水産。
イカプレス焼き、海鮮丼…。
もしかしたら、海産物系の食堂がオープンするんでしょうか?
イカプレス焼き、気になるわー。
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入り口らしきところにまわってみると、もうすっかり海産物のお店っぽいです。
でも、ガラス越しに中を覗くと、厨房の機器みたいなものはありましたが、テーブルや椅子らしきものは、まだ準備されていないようでした。
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昂和水産。
ネットで調べてみても、糸満に同じ名前の水産関係の株式会社がヒットするだけでした。
カンバンに書かれている、098-800…って、糸満あたりの電話番号っぽいので、もしかしたら関係あるのかもしれませんが…今のとこを、不明です。
コレは、しばらく目を光らせて置かなければいけませんね!

◎発見場所 瀬名波バス停(下り)付近。

どうも、キタローです!
高志保の老舗散髪屋、理容 巨人(りよう・きょじん)。
この間、息子のやってるほうの巨人(ややこしい…)に髪を切りに行ったとき、ちらっと覗いてみました。
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看板(直書き)の文字は、巨人らしく大きめです。
実は、ボクも高校生の頃お世話になりました。(中学生の頃は、坊主だったので家刈り)。
その頃と外観は、ほぼ変わっていません。
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入口のドアを見てみると…そこはかとなく昭和の香りがします。
なかでも、「ハイセンス」「な」「ジュニア」(?)のステッカーがスゴく気になります。
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ジュニアがハイセンスなのか?
シニア向けの店ではないのか?
たしかに、昭和の時代には、老若男女(女性は違うか…)御用達のお店でしたが…。
そういえば読谷には、巨人、ホープ、騎士…結構老舗の理髪店が多いんです。
名前を聞いただけで、懐かしさ爆発ですが、気のせいかなんとなく強そうな雰囲気の名前が多いですね。
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そんな、理容巨人。
現在は、隣で巨人理容館(息子)が絶賛営業中です。
しかし、この名前…ややこしい。

◆ 理容 巨人(お父さんのほう)
  所在地 読谷村高志保258番地
  営 業 詳細不明
  定休日 詳細不明
  TEL 098-958-2902

どうも、キタローです!
うちで使っているお皿に、こういうのがあります。
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お皿美真ん中に帆船の絵が描かれたお皿。
これは、読谷村と縁の深い 進貢船 ですね。
簡略化された進貢船のラインが、いいだよなー。
これを作ったのは、やちむん工房ウンチャムナー の吉田陽生氏。
陽生氏は、陶眞窯 で修行をし、その後独立して座喜味に工房を構えました。
伝統的な技法やモチーフを押さえながら、新たな展開を模索していた陽生。
残念ながら、現在、工房は休止中ですが、ボクは、再開を心待ちにしているんです。

どうも、キタローです!
この間来た時に何となく食べそびれたサバ塩そば …。
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コレです。
思い立って、食べに言っちゃいました。
サバ醤油そばに比べれば、ずいぶんさっぱりした見た目です。
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はい、来ました、実物!
サバ節の香りがいい感じです。
第一印象は、やっぱり…白い、ですね。
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早速食べてみると、そばの感じはほぼ同じ。
このそばの太さと食感、結構好きなんですよね。
スープは、醤油の濃厚な感じに比べれば、随分ライトに感じます。
しかし逆にサバ節の香りと出汁の旨味がストレートに感じられてコレはいいかも!
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いやぁ、バンババンバンと、あっという間に完食!
これは、美味いな。
少し脂っぽいような気もしますが、かなり美味しいです。
ボクは、醤油よりこっちが好きかな。
また食べに来そうな気がします。
ごちそうさまでした!

  所在地 読谷村字大木326番地6
  電 話 098−923-2408
  営 業 日~木・祝 11:30~14:00 18:00~23:00
      金、土・祝前日 11:30~14:00 18:00~翌2:00


どうも、キタローです!
日が暮れるのがだいぶ遅くなってきましたね。
梅雨入りしても雨が降らず、日中は暑い毎日ですが、夕方になるとまだまだ過ごしやすい気がします。
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そんな気持ちのいい夕方、久しぶりにこのサインのお店に行ってきました。
そうです、mintama(ミンタマ) 。
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入り口のガジュマルが、西日で黄金色に輝いてました。
外観は、沖縄の古民家。
内部は、オシャレなカフェ風のクールなお店です。
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久しぶりなんで、とりあえずメニューチェック。
こちら、本日のおすすめ料理。
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一品料理、スープ、サラダ。
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ピザ、パスタ、チキン。
まぁ、昔風に言えば、イタ飯屋(ふるっ)…。
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と、思わせといて、沖縄料理も完備しております!
ちなみに、こちらのラフテーチャーハンは、絶品であります。(今回は、食べてません。)
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えー、まずはグラスワイン白で。
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こちら、チュッピン。
お魚とトマトの裏ごしスープです。
こちらは取り分けた後の写真ですが、2〜3人でシェアできるくらいの量がでてきます。
ただ、チュッピンって、いつもチョッピンと言い間違えそうになるんだよな…。
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こちらは、お約束の食べかけ画像ですが、パンチェッタ入りフリッタータ。
パルメザンチーズとパンチェッタ(豚の塩漬け)が入ったイタリアの卵焼きです。
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そして、ゴルゴンゾーラのニョッキ。
ゴルゴンゾーラソースのコクと風味、ゴロゴロ系のニョッキのモチモチとした食感。
これが、もう絶品です。
チュッピン、パンチェッタ入りフリッタータ、ゴルゴンゾーラのニョッキ、この3つは、毎回決まって注文しちゃいます。
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カルボナーラ。
コレも、美味いんだよな。
基本的に、何を食べても美味しい店です。
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アンチョビピザ。
直径35cmと結構なサイズで、3人〜4人で充分いけます。
ピザの皿が、與那原さんのお皿っていうところがいいですねー。
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赤ワインも行ってみましょう。
ボトルの値段も、2,000円台からあるので、何人か飲む人がいるんなら、ボトルのほうがお得かもしてません。
でも、グラスワインでも、たまにグラス満々注いでくれるサービスがあったりするんだよなぁ。コレは、さすがに嬉しいです。
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こちら、ミートピザ。
牛バラ肉とニンニクのピザにクレソンがたっぷり乗った、みんたまのオリジナルピザ。
コレ、初めて食べましたが、美味かったなー。
マルゲリータ かアンチョビのピザが定番でしたが、コレもかなり気に入っちゃいました。
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店内の様子を少し。
入ってすぐのホールになってて、4人掛けできるテーブルが、確か…5つ。
2人掛けが1つあります。(記憶が確かであれば…)
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入って左側のテーブル席は、壁側がソファ型になってます。
入り口は、気候がいい時期は、フルオープン状態になってます。
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手前の大きなホールから奥の部屋を覗いたところ。
カウンターからキッチンが見えます。
カウンターの背中側にも、いくつかテーブル席があります。
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実に、ワインにあう料理ばっかりです。
観光客の皆さんもたくさん訪れる、読谷のイタリアンの名店ですね。
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カルボナーラ、完食。
いくつか料理を注文してシャアして食べるのがいいと思います。
パスタも、4人分くらい充分あります。
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フリッタータも、美味かった。
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すっかり日が暮れた頃には、こんな風にますますいい雰囲気に。
インバウンド のお客様もミンタマの夜を楽しんでいましたよ。
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そういえば、ミンタマ。
現在ランチタイムの営業も行ってますよ!
基本的に、昼も夜も同じメニューのようです。
たまには、平日にお休みを取って、ワイングラスを傾けつつ美味しいイタリアンをいただく…そんな、贅沢を楽しんでみたいものですね。(…しばらく無理そう。)

mintama(ミンタマ)
  所在地 読谷村長浜1787番地5
  営 業  昼 11:00 〜 14:00(ラストオーダー 13:30)
       夜 18:00 〜 23:00(ラストオーダー 22:00)
  定休日 日曜日
  電 話  098-958-6286

どうも、キタローです!
先日、座喜味城跡の楔石のことを紹介しましたが、その楔石をモチーフにしたキャラが存在していた!という衝撃の情報を入手しました。
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それが、こちら…クサビー!?
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こちらが、楔石。(真ん中の三角っぽい石)
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こちら、クサビー。
…そのものですね。
左側の変顔(?)のやつは、ちょっと怖いんですが。
キャラの説明をみてみると、
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ということです。
座喜味城の妖精って…何だか素敵♡
もしかしたら、よみとんが優勝した、あの読谷村キャラクター総選挙に立候補していたかもしれないかもしれないわけですね。
クサビーが出ていたら…いやいや、やっぱり、よみとんかな?
でも、いいキャラですね。
そうだ!座喜味城址のふもとに新しくできる博物館のキャラにどうでしょか?

どうも、キタローです!
この間、看板を発見して激しく気になっていた あのお店 に行ってきました。
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そうです。
スパイスカレー コフタ 。
もうスパイスってだけで、気になりまくりです。
お店の場所は、大木海産物 の後ろあたり。
小さな路地の奥にありました。
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ちょっとわかりづらいですが、こちらが入り口。
外人住宅を改装したお店ですね。
一見、普通のおウチみたいです。
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ドアを開けて中に入ると、右手にカウンター。
その奥が厨房。
厨房の壁がオレンジ!
お店のイメージカラーでしょうか?
いい感じです。
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カウンターの反対側には、2人がけのテーブルが3つ。
このテーブルは、場合によってはくっつけることもできそうです。
床は、外人住宅のよくあるPタイルをはがした跡をそのまま残こしてます。
ざっくりとした感じで雰囲気でてます。
さっきのオレンジの壁以外は白くペイントされていて、なかなか広々とした爽やかな空間です。
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そして、奥の方にもう一部屋。
こちらも、個室感がありました。
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壁際の窓から、トリイ基地越しに嘉手納北谷方面が一望できます。
コレがなかなかの絶景です。
夜景とかいいかも。
ただし、営業時間は19:00までのようですが…。
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こちらが、メニュー。
本日のメニューを基本に、2種盛り、3種盛りが選べ、さらにドリンクとデザートのセットメニューがあります。
3種盛りは、1日7食限定のようですよ。
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すべてのカレーに、豆のスープとヨーグルトサラダ、おかず、アチャール2種が付いてくるそうです。
なるほど、これは楽しみ。
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ちなみに、この日のカレー&付け合せは、こんな感じ。
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もちろん、迷わず3種盛りを注文。
そして、待つこと数分。
来ましたきました。
何となくオシャレな感じです。
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付け合せのプレートがこちら。
左側の器が、ダル(豆スープ)、その上から時計回りにパイナップルのピクルス、ゴーヤーのピクルス、ジャンボインゲンのココナッツ炒め、紅芋のヨーグルトサラダ!
ダルとヨーグルトサラダの間には、ナンの薄いせんべいみたいなヤツが…コレ、たぶんパパド(パーパル)っていうものじゃないでしょか。パリパリです。
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ターメリックライス を中心に、右に県産メカジキのココナッツカレー。左に豚と牛肉のあいびき肉団子( コフタ )カレー。コフタって、肉団子のことなんですね。
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そして、別皿になっているのが、3種のキノコと豆のカレー。
やちむんの器に入ってました。
カレーにやちむん。
いいですね。
将来的に、與那原さんのカレー皿なんかを使ってくれたら嬉しいなぁ。
っていうか、村内の作家さんにカレー皿を作ってもらって好きなお皿がチョイスできるシステムとかがあったら面白いなぁ…などと妄想にふけりつつ、ふと目の前を見ると。
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黃ピクと赤ピク。
ナンだかカワイイ名前。
ピクって、なんだろう?
なんというか、インドの言葉かな?と思ったら、ピクルスの略だそうです。
あ、なるほどね。
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黃ピクは、こんな感じ。
ちょっとピリ辛です。
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そして、赤ピクはこんな感じ。
見た目は、より辛そうです。
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とりあえず何も入れずに、まずはメカジキのカレーから…うん、魚のカレーですね。(当たり前)
魚とココナッツって合うんだな。
辛さも控えめな感じです。
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次に、コフタカレー。
お!これは、美味い!
合いびき肉の団子の食感もいい感じ。
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こちらは、きのこと豆のカレー。
ヘルシーな感じがします。
お味も、なんとなくさっぱり目なように感じました。
しかし、どれも本格的なカレーで、カレー好きにはたまりませんね。
お店のオススメどおり、黃ピク、赤ピクを加えることでより美味しくなったような…。
どれも美味しい…それでもあえて言うならば、ボクは、コフタカレーが一番好きかな。
今度は、コフタカレーの大盛り!っていうのを食べてみたいです。
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こちらは、最後に取っておいた、コーグルトのサラダ。
紅芋とヨーグルト。
これまた合うね。
サラダでありながら、デザート感もありました。
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はい、もちろん即完食!
いやぁ、やっぱりカレーはいいですねぇ。
カレーの美味しいお店は、読谷にもいくつかありますが、こんな感じのカレー専門店は、シマウマカレー食堂 以来、無かったと思います。(たぶん)
いやぁ、嬉しいですね。
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メニューの裏側には、トッピングメニューとドリンクメニューが。
アルコールメニューもありますよ。
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ちなみに、店主が山梨県の出身ということもあって、近々、山梨ワインの提供を始める予定だそうですよ。
カレーには、白ワインが合う!っておっしゃってました。
カレー&冷えた白ワイン…ワオ。
コレまた、楽しみです。
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お店の前に数台分の他、数カ所に駐車場が確保されています。
お店のfacebook にUPされているので、事前にチェックしていたほうがいいかもせれませんね。
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スパイスカレー コフタ 
  所在地 読谷村字大木375番地 A-23
  電 話 080−4612−3204
  営 業 11:30 〜 19:00(ラストオーダー 18:30)
  定休日 水曜日(5月12日から1ヶ月無休)

どうも、キタローです!
台北・沖縄伝統芸能交流会 が行われるということで、行ってきました。
台湾から海を超えてやってきた伝統芸能団の皆さん、コレは見ておかなきゃ!ですよね。
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この日、午前中の天候不良のため、座喜味城跡で予定されていた交流会の会場が急遽座喜味公民館に変更になったそうです。
ボクは、HP をチェックしていなかったので、座喜味城跡に行ってしまいました。
だって、午後は午前と打って変わってスゴくいい天気になってたから…。
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で、気を取り直して座喜味公民館へ。
公民館には、座喜味区民の皆さんを中心たくさんの人々が集まっていましたよ。
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交流会の幕開けは、渡慶次子ども獅子舞クラブ
スタンダードな二人(?)でやる獅子舞も上手でしたが、一人(?)でやる、小さな獅子舞がぴょんぴょん飛び跳ねる姿がめちゃくちゃ可愛らしかったです。
コリャ、獅子舞のニューウェーブですね。
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続いて登場したのは、琉球王府路次楽の皆さん。
路次楽 というのは、琉球国王の行列や 江戸上り などの際に演奏されたものだそうです。
聴いていると、中国の影響を強く受けてものだなぁっていうことが良くわかります。
でも、なんか新鮮。
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そしてこちらは、大龍洞金獅子団の獅子舞。
日本の獅子舞とはだいぶ雰囲気が違います。
結構カラフル。
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獅子の胴体は、柔らかい素材でできています。
それを広げたり膨らましたりしながら、ダイナミックに舞っていました。
この獅子は、耳のない、台湾でも珍しい獅子だそうです。
その謂れのお話もありましたが、それはまた別の機会に…。
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永樂聴の皆さん。
若手の芸能家の皆さんで結成された、伝統音楽の楽団です。
台湾の伝統楽器を見事に弾きこなして、美しい音楽を披露してましたよ。
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そしてもちろん地元座喜味の座喜味棒も登場!
いつにも増して(?)気合の入った演舞を披露してました。
キレキレですな。
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最後の締めは、締太鼓でおなじみの拍子。
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こちらは、台北市和華楽社。
和は、日本の和。(和食の和)
華は、中華の華を表しているそうです。
12月に台湾に行ったときに、街なかで行われていたパレードで聴いた曲の感じと似てました。
何だか思いっきり台湾気分になりましたよ。
でも、どことなく路次楽にも通じるものがあるような気もしましたよ。
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最後は、永樂聴と和華楽社のコラボ演奏。
いやぁ短い時間でしたが、すっかり台湾(台北)の伝統芸能を満喫できました。
逆に台湾の皆さんが、読谷の伝統芸能をどんなふうに感じたのか気になりますが…。
でも、こんなふうな芸能交流っていいですね。
またまた台湾に行ってみたくなりました。

どうも、キタローです!
村内パトロール中に、古堅小学校入口バス停(下り)付近で、謎の小さな看板を発見しました。
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スパイスカレーコフタって…。
もしや、新たなカレー屋ができているのか?
コレからできるのか?
き、気、気になる。
というか、心奪われちゃった。
で、早速ネットで検索すると 開店情報がUP されているではないですか!
しかも、本日オープンだと。
HP や facebookインスタもしっかり開設されていました。
しまった!コレは、またまたうかつでした。
しかし、スパイスカレーの店って…嬉しすぎますな。
本日は、お昼ごはんを食べちゃったので、偵察は近々お昼時にでも…。

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