キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

2018年06月

どうも、キタローです!
昨日、今年初めてローヤルのスカイビアガーデンに行ってきました。
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途中、雨が降ったりしたんですが、いつの間にか一部に屋根が設置されてて濡れずにすみましたよ。
そして、雨が止んだ後は、ご覧のどおりキレイな夜景が…。
この日は、満月。
月もキレイに見えましたよ。
いやぁ、まさに雨上がりの夜空、サイコーですねー!

◆ ローヤル・スカイ・ビアガーデン
  ※読谷ダイニング ROYAL1967(旧ローヤルレストラン)屋上
  所在地 読谷村楚辺1315番地
  TEL  098-956-3321
  営 業 18:00 〜 22:30(ラストオーダー 21:30)
  料 金  男性 2,500円、女性 2,000円。時間無制限
       その他のプランはこちらをチェック !

どうも、キタローです!
こんなチラシをゲットしました。
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読谷PICNIC〜美味しい食べものと犬と猫と人とくらし。
7月8日の日曜日に開催されるこのイベントは、もっとも身近な動物である犬や猫の問題(捨て犬や、捨て猫、殺処分とか…)について村民みんなで考えてみることができないか?そういう機会を作っていこう!と、犬猫好きな村民有志の皆さんが集まって企画されたものだそうです。
犬や猫って、やっぱりかわいいですよね。
特に子犬や子猫なんて、見ているだけでホント癒やされます。
でも、どんなことでもそうなんだけど、好きな方もいればそうでない方もいる。
野良犬や野良猫に関する問題など、いろいろと難しいところもあるようです。
そういうところをちょっとみんなで考えてみようというイベントは、すごくいいんじゃないかなー。
以下、読谷PICNICのFacebook から。

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読谷村に、捨てられる猫や虐げられている猫がいて、個人で世話をつづけている人の活動にも限界がある…。それってどういうこと?! と、関心のある村民で夜な夜な集まったことから、4321(よみたんニャーワン)プロジェクトは始まりました。
殺処分や犬のしつけ放棄など、ペットブームの陰で起こっているもんだいをわかりやすく伝え、どうぶつと人間との関係を見つめ直そうと、7月8日(日)にキックオフイベントを催します。
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どうぶつと人間の関係を見つめ直す…大切なことだと思うなー。
でも、内容を見てみると眉間にシワを寄せてって雰囲気じゃないんですよねー。
気楽に参加して、楽しんで、そして、犬や猫との関係を考えてみるきっかけにして欲しいという気持ちが伝わってきます。
いいね!
で、ボクが特に気になるのが、最近大人気のむぎ(猫)のステージ。
このイベント、やっぱりカレの出演は必然のような気がします。
楽しみだニャー。

読谷PICNIC
  日 時 7月8日(日) 11:00~16:00
  会 場 島やさい食堂てぃーあんだ
      所在地 読谷村字都屋448番地1
      電 話 098-956-0250 
      ※都屋漁港内に臨時駐車場あり
  主 催 4321(よみたんニャーワン)プロジェクト実行委員会
  内 容 
   [ FOOD ]
   自然いぬ。チュロス屋☆チリンの鈴島やさい食堂てぃーあんだ
   がじろう飯店Food JourneyGubGub's Vegan Kitchen
   パン工房TAMA、ハッピーポーポー 他
   [ STAGE ]
   むぎ(猫)、PI'ikea(ピイケア)、Kailua Hula Studio、ゆっきー
   犬のしつけ教室(スカイドッグスクール)、お話と紙芝居(沖縄ハッピーテール)
   [WORKSHOP ] 
   猫のブローチづくり、いぬねこ検定クイズ
   [ZAKKA]
   nonepro.、アイデアにんべん 他
   [その他] 
   犬猫譲渡会、犬猫パネル展 他
 
 ※小雨決行、荒天中止。荒天時の開催については、FBにてお知らせ。

どうも、キタローです!
ユンタンザミュージアム の入り口には、立派なシーサーがいますよ。
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今は取り壊された読谷村歴史民族資料館の入り口に鎮座していたやつが、移設されたものです。
コレが、実に風格があるシーサーなんだよなぁ。
それもそのはず、このシーサーは、読谷が誇る荒焼の名人、新垣榮用 さんの作なのです。
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背中側には、榮用の文字が刻まれています。
うーん、いいなぁ。
やっぱり、カッコいいシーサーだなぁ。
ユンタンザミュージアムに行く時には、ぜひこのシーサーもチェックしてください。
できれば一緒に写真も撮って欲しいくらいです。

世界遺産座喜味城跡 ユンタンザミュージアム
  所在地 読谷村字座喜味708番地6
  電 話 098-958-3141

どうも、キタローです!
6月25日、月曜日。
イベントを終えたO3W(Okinawan 3rd Wave)の面々と一緒に、58works社長Mの案内で群馬県太田市へ。
目指すは、ケンちゃん(…ちょっとナレナレしい)の 強戸窯 。
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高速を乗り継いで、強戸窯に到着!
到着早々、窯をチェックしている後ろ姿は、近々、薪窯建設を企んでいる谷口室生先生。
室生先生、名前のほうが室生。名字は、谷口。最初、名字が室生だと思って混乱しました。
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工房の中に入るとケンちゃんこと島村憲市、和美夫妻が迎えてくれました。
島村憲市くんは、北窯の共司工房で10年修行をした後、奥さんの和美(おみ)さんの地元である群馬県太田市に窯を構えました。
要するに北窯(共司)仕込の窯元です。
読谷やちむんDNAがきちんと受け継がれています。
そんなケンちゃん。
久しぶりに会ったら、なんだか スアレス みたいな風貌になってます。
(実際、サッカー、かなり上手いです。)
そして偶然ながら、麦わら帽子が、でっかい ソンブレロ みたいな感じに…。
ちなみに、読谷村のHPの Kajimai Yachimun/Glass ページのトップを飾る写真は修行時代のケンちゃんその人です。
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O3Wご一行様は、やはり窯が気になるようで。
熱心に覗いては、ケンちゃんに質問を投げかけていました。
やっぱりやちむんやーだなぁ。
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なんとなく見慣れた景色。
北窯にいるような気もしてきます。
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御一行、登り窯見学を終えて再び工房の中へ。
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すると奥さんのおみ(いきなり呼び捨て!)とお義母さんが、お昼ご飯を準備してくれていました。
コリャ、嬉しい!
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ということで、みんな笑顔でカンパーイ!
下戸の社長Mだけ炭酸水。
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地元産のズッキーニとトマトのチーズ焼き。
これは美味い。
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こちらも地元のお野菜の天ぷら。
これまた美味い。
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そして、地元のお酒…赤城山。
申し訳ないが、これまた美味い。
けんちゃん、なんとなくソムリエ…っていうか利酒師(?)の目。
それにしても、料理はもちろんなんですが、器が素敵です。
全部、強戸窯のものです。
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器と言えば…強戸窯には、ちょっとしたギャラリースペースがありました。
こんな感じ。奥の方がそのスペースになっています。
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工房の一角に設けられた、ギャラリー…というか、展示即売所って言ったほうがいいかもしれません。
決してオシャレではないけれど、その器が作られた場所で、間に第三者を挟まずに作り手から直接購入することができるって、かなり贅沢な気分になれますね。
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もちろん、ボクも物色しました。
みーぐるぐるしながら、かなり真剣に!
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うーむ、どれもいい感じ。
これは、なかなかチョイスが難しいなぁ…。
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ピッチャーもいいなぁ。
コーヒードリッパーも欲しいかも…。
というふうに、あれこれ悩んだあげく何を選んだのか…それは、また改めてってことで。
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※この写真は、強戸窯のInstagramからいただきました。ありがとうおみさん!

最後にケンちゃんを真ん中に、みんなで肩を組んで記念撮影。
みんないい笑顔じゃないですか!
楽しい再会でした。
こういうのすごくいいなぁ。
全国の北窯(&読谷の窯)卒業生を訪ねる旅、シリーズにしちゃおうかな!?

強戸窯 島村憲市
  所在地 群馬県太田市北金井町556番地1
  電 話 080-6552-3039

どうも、キタローです!
数年前から行われていた座喜味城跡の麓にある読谷村立歴史民族資料館と美術館の増改築工事が完了し、ついにリニューアルオープンしました。
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リニューアルした施設には、新たに「世界遺産座喜味城跡 ユンタンザミュージアム」というちょっと長い名前が付けられていましたよ。
コンセプトとしては、読谷村全体がミュージアムで、ここはそのセンターハウス的な位置づけになるそうです。
へー、いいんじゃないですか!その考え。
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新しい施設は、6月23日のグランドオープンしましたが、それに先駆けて、22日には関係者を招いてオープニングセレモニーが執り行われました。
ボクも、縁があって参加してきました。
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こちら、テープカットの様子。
さすがに正面から撮影というわけには、いかないので、再訴からパチリ。
村長をはじめ教育長や議長、国や県の偉い方、座喜味自治会の会長さんと、錚々たるメンバーによるテープカットでした。
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タープカットの後は、ユンタンザミュージアム前広場の特設テントで祝賀式典が開催され、建設に貢献した方々への感謝状贈呈も行われました。
写真で石嶺村長から表彰されている方は、このミュージアムを設計した NDアーキテクトン の大城さん。
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館内案内図。
一部新築、一部改築の3階建て。
展示スペースもだいぶ大きくなったみたいです。
内部の探検は…これは、また次回に。
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入場は、村民が高校生以上200円。(料金体系はこちらをご覧ください。)
でも、読谷村民は最初の入場の際に申請すれば、年間パスポートを無料で作れるようなんで、実質200円で1年間何度でも入場できるそうです。
そりゃ、スゴイお得ですねぇ。
なかなか居心地のいい空間だったんで、コリャ通っちゃいそうだな!

◆ 世界遺産座喜味城跡 ユンタンザミュージアム
  所在地 読谷村字座喜味708番地6
  電 話 098-958-3141

どうも、キタローです!
昨年 、東京の表参道界隈を騒然とさせたやちむんイベント OKINAWAN 3rd WAVE が、今年も絶賛開催されました。
J.S.Homestead によるこのイベント、今年は、SOUTH SWELLというタイトル(?)付き。
SOUTH SWELLというのは、「南からのうねり」といった意味だそうです。
参加工房は、昨年に引き続き、読谷の工房十鶴と志陶房、それに名護の室生窯の3工房。
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そして今年の会場は、昨年のジャーナルスタンダード表参道店から、明治通りキャットストリートの交差地点に2017年4月28日にオープンした 渋谷キャスト というでっかいビルの前の広場。
野外で開催される、まさにやちむん市のイメージですね。
大都会のど真ん中で、やちむん市!
コリャ、いいですね。
と、いうことで…いても立ってもいられなくて、ボクも昨年に引き続き上京しちゃいましたー!
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6月24日(土)のイベント本番に先駆けて、前日(23日)の夜には、上顧客の方々や関係者を招いたレセプションが渋谷キャスト内のホールで開催されました。
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レセプションの様子は、こんな感じ。
ゆったりとしたスペースで、3工房のやちむんをゲストの皆さんにじっくりと見ていただけました。
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レセプション会場では、やちむんの先行販売も行われたんですが、皆さん、結構真剣に器を選んでいました。
オシャレな業界の方々にも、やちむん人気はかなりのものなようですね。
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ちなみに会場では、昨年に引き続き泡盛残波の比嘉酒造にご提供いただいたお酒が振る舞われました。
コレは、読谷気分が一層盛り上がりますよねー。
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残波の炭酸割りや、残波ゆずスパークリング がかなり好評だったようですよ。
やちむんと一緒に、読谷の地酒も紹介できてホント良かった。
よ!比嘉酒造さん、太っ腹!
ありがとうございました。
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と、いうことで、日付が変わっていよいよイベント当日。
昨年は、早朝から行列ができていたことから、今年は、整理券方式にしたそうです。
それでも、配布予定の8時過ぎには、整理券待ちの皆さんが…スゴイ!
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こちら、朝刊を読んでいるのではなく、商品を包むための新聞を準備しているところ。
ちょっとしたこだわりで、新聞もタイムスと新報を沖縄から持ってきています。
コウスケもフートーもショップのスタッフの皆さんと一緒に準備中。
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この日は、雨の予報だったので、コウスケの娘コナツちゃん特製のてるてる坊主がテントに下げられていました。
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テントの準備と商品のセッティングもほぼ完了。
こちら、十鶴。
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こちらは、志陶房。
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そして、室生窯。(室生先生、ちょっとピンぼけですみません…。)
写真の左奥のほうには、順番待ちのお客さんの姿が写ってます。
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整理券の配布順に並んでいいただき、人数制限をし、さらに購入制限(ひとり1工房4点まで)をしたので、大きな混乱はなかったようです。
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てるてる坊主のおかげでなんとか天気も持っていましたが、午後にはいると結局雨が降りだしてしまって、整理券を配った分の販売で終了することに。
梅雨真っ盛りですからね…しょうがないッス。
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ということで、午後3時頃にはスタッフ総出で撤収作業。
明日(24日)に備えます。
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そして翌日の日曜日…朝起きると、なんと雨。(泣)
しかーし、ここからてるてる坊主くんが頑張ってくれて(?)11時のイベント開始前には、雨はほぼあがって、一安心。
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この日も雨の中、早い時間から整理券をもとめる熱心なやちむんファンの方がいらっしゃったそうです。熱いですね、やちむんファン。
現場に行くと、開始前にすでに整理券をゲットした皆さんの行列が!
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11時オープンと同時に、駆け足でお目当ての器のところに。
先頭の方は、十鶴の大きな鉢をゲットしていました。
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そうこう言う間にこういう感じに、次々とやちむん好きな皆さんがお目当ての器をゲットしていきました。
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各工房ともそれぞれ4つまでという制限があるので、器選びも真剣です。
でも、この時間が一番楽しいのかもしれませんね。
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午後には、すっかり天気も回復!
整理券をお持ちの皆さんの入場時間が終了し、入場や購入個数制限が解除されてオープンになると、さらにたくさんのお客さんがお越しになっていました。
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この日、準備したやちむんは、午後5時の終了時間を前にほぼ完売状態に。
いやぁ、良かった良かった。
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あ、そういえば、今回のイベントでは、各工房のやちむんのデザインを活かした手ぬぐいのが販売されたほか、十鶴デザインのプリントシャツ も発売されていました。
これがなかなかのグッドデザイン。
ボクも思わずゲットしちゃいました。
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午後5時に予定通りイベント終了。
撤収作業後をスタッフ全員で記念写真。
十鶴コウスケ、志陶房ふーとー、室生窯ムロオの3人の陶工をはじめ、スタッフ全員がいい顔をしています。
雨が降ったにもかかわらずたくさんのお客様が来場してくれて、イベントが成功した証拠でしょうね。
お疲れ様でした!
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で、58works社長Mの主催で、お約束の打ち上げ。
いやぁ、ここでもみんないい顔しています。
良かった良かった。
打ち上げでは、早くも来年の計画を話し合っていましたよ。
来年は、もっといい、もっと楽しいイベントになるんじゃないかな。
新たな展開もあるかも!?
乞うご期待!

◎Special Thanks!
今回、一部の写真を、J.S.Homesteadさんと58works社長Mこと三宅さんに提供していただきました。ありがとうございまーす!

どうも、キタローです!
本日(24日)まで Gala青い海 内にある 琉球ガラスの海風 で開催されていた、オヤジロックグラス展 。会場でお気に入りのグラスをゲットしましたよ。
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それが、こちら!
スタッズロックグラス。
スタッズとは、スタッド (鋲)の複数形で、パンクな方々が身につけてるトゲトゲのついたベルトやブレスレットが有名ですね。
そのトゲトゲの生えたパンクな…っていうか、どっちかっていうとキュートなグラスがこちらです。
5色で展開していましたが、重さやトゲトゲの感じ(手作りなので、1個ずつ微妙に違います。)でこのブルーのグラスをチョイスしました。
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ひっくり返して見てみると、ご覧の通りガラスのウニみたいな感じです。
こう見えて、手にしてみるとトゲトゲが指にフィットして、なかなかの持ち心地(?)です。
ぶつけてスタッズがかけないように気をつけないといけないし、決して使い勝手がいいとは言えない(?)んですが、いいんです。
それこそがロック!
そうです、ロックグラス(オヤジ)なんだもの。

6月23日。
今日は、沖縄にとって特別な一日…祈りの日です。
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今年は、土曜日ですが、もし平日でも学校や県・市町村の公共機関は、お休みです。
そして、お昼の12時には、みんなで黙祷をします。

読谷には、地域ごとに慰霊塔があります 。
ボクの住んでいるところの慰霊塔は、永和之塔という名前です。
永遠に平和が続くようにとの想いを込めて名付けたのだと思います。

いつもは静かなこの場所に、今年もたくさんの人々が集まり、祈りを捧げることでしょう。
二度と過ちを繰り返すことが無いように…。
そして、永遠に平和が続きますようにと。

今日、沖縄は梅雨が明けました。
読谷もいよいよ夏本番です。

どうも、キタローです!
読谷村役場の前で、謎の立て看板を発見しました。
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それが、こちら!
村道村民センター線沿いにさり気なく立ってます。
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ズームアップしてみたのが、こちら。
文化センターの鳳ホールで、何かイベントをやるようです。
…ハイカラ玉子ショー。
ハイカラ玉子、ってなんですか?
イースターエッグ のようなものなんでしょうか?
それとも、どっちかっていうと カラーひよこ 的なものなんでしょうか?
…気になってしょうがありません。

それで、ネットで調べてみました。
す、すると、驚愕の事実が!
ハイカラ玉子は、「はいから・たまご」ではなくて、「はいから・たまこ」さんというタレントで、各地で チャリティー歌謡ショー なんかをやっている方だったんです。

…マジか。
いやぁ、ビックリしました。

ハイカラ玉子ショーは、2018(平成30)年6月24日(日)に読谷村文化センター鳳ホール開催されるそうです。
残念ながら、看板には時間は書いてなかったので、気になる方は、読谷村文化センター に問合せてみてはいかがでしょうか。

どうも、キタローです!
6月20日の水曜日。
北窯は、6月窯の窯出しでした。
なので、今回もお酒を抱えて行ってきましたよ。
あ、飲みにじゃなくて、どんな器が生まれてきたのか気になってですから。
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まずは、與那原工房へ。
工房に入ると、こういう、見慣れない蓋(?)のようなものが、並んでいました。
たぶん…たぶんですが、香炉(あるいは蚊取り線香置き)の蓋です。
なかなか堂々とした立派な蓋ですね。
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こちらは、大量の小さな壺。
コレは、楊枝立てですね。(たぶん)
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與那原工房定番の器も、いい感じに焼けていました。
発色、良かったですよ。
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続いて宮城工房へ。
ピカピカツヤツヤの湯呑がたくさんならんでいました。
今回の窯は、概ね良好だということでしたが、少し焼けが甘いものもあったようです。
それは、ちょっと残念。
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取り分け皿に良さげなサイズのお皿もたくさんありました。
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そして、宮城工房といえば!のイッチンのマカイ。
コバルトのやつがいい感じです。
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続いて共司工房へ。
共司工房は、こんな様子でした。
こちらもいい感じの器が並んでいました。
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湯呑軍団。
共司工房らしい色合いとデザイン。
飛び鉋や打掛のヤツなんか元気で楽しそうで…いいなぁ。
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こちらは、蓋物軍団。
湯呑同様明るくて楽しい器です。
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外では、新しくできたユンタンザミュージアムで開催予定の個展のために作った作品が!
真剣な表情で双子茄子型皿(手元がうまく写って無くてスミマセン…)の説明をする共司さん。
茄子を2つくっつけたようなお皿でしたが、共司さん曰く茄子用の皿(?)だそうです。
奥に写っている売店Aさんが、大爆笑。
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最後は、米司工房へ。
共司工房のものとはまた少し違った雰囲気の安定感。
動の共司さんに対して静の米司さんといった感じでしょうか。
優しい優雅な絵付けのお皿。
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酒器、蓋物、急須。
どれも素敵でした。
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中でも気になったのが、こちらのチューカー(急須)。
花草の絵柄を彫って飴色とコバルトの釉薬をのせています。
オールドスタイルのようでありながら、モダンな雰囲気…。
コレは、米司さんが作ったものだそうです。
…欲しいかも。
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と、まぁ、どの工房も今回の窯はなかなかの出来だったようです。
いやぁ、良かった良かった。
今回、窯出しされた器たちは、今月中にも北窯の売店をはじめ全国の器屋さんに届けられるそうですよ。
楽しみですね。
そして、1周回って再び與那原工房へ。
窯出し恒例大宴会(!)に参加です。
工房コキュのゆっこや、吹きガラス工房 彩砂(ふきがらすこうぼう るり)のいくこさんもいました。
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今回も、北窯の皆さんや北窯卒業生をはじめ、村内のみならず全国各地からいろんな仕事の方々が集まって繰り広げられる與那原工房の宴会。
毎回毎回、ごちそうを準備してもてなしてくれる與那原ファミリーに感謝ですな。
一番嬉しそうなのはいつも與那原さんなんですけどね。

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