キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

2018年07月

どうも、キタローです!
あの倉♡NY(クラブNY)、CAFE NYに続き、ついに満を持して肉バルNYがオープンするそうです!
津波センパイのFacebookにオープン告知がアップされていました。
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(以下引用)
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肉バルNYオープン日は、7月17日 火曜日
場所 丸大近くの波平ビル3階。
時間6時〜12時、ラストオーダー11時半
電話番号098-988-5529
皆さまお待ちしてます。宜しくお願いします。

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(引用終わり)
ということで、オープン前の様子を偵察に行ってきました。
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お店は、最近何かと話題のお店が相次いでオープンしているこのビル。
県道6号線沿い波平、丸大波平店の近くにあります。
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よく見ると、入居案内の看板がさり気なく掲げられてました。
1階には、ブーム加熱中のあぶさん。
2階にも気になる名前が…。
そして3階に、肉♥(ラブ)NYの文字がありました!
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このビルの3階といえば…そうです、オールドファンには懐かしい響きのスナック、ソノリテがありました。
と思ったら、ソノリテの看板、残ってました。
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懐かしい階段を登って、3階へ。
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なんと!ソノリテがあったその場所(知らない人は、ごめんなさい)に肉バルNYは、ありました。
お店の中にいた方にお願いすると、内部を見せてもらうことができました。
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おおお、内部は、ずいぶんオシャレな雰囲気にリノベーションされていました!
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オープンを控え3日後に控え、あちこちに荷物が運び込まれた状態でしたが、お店自体は、ほぼ完成していました。
テーブルもオリジナルぽかくて、作業台的な雰囲気がカッコいいなぁ。
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カッコいいカウンターもありましたよ。
そこには、オードリーがティファニーで朝ごはんを食べたときの写真が…。
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このグリーンの椅子もいい感じです。
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この椅子の席からは、東シナ海が一望できました。
きっと夕陽がキレイに見えるんだろうなぁ。
アリビラも見えますよ。
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入り口側には、ソノリテ時代のカウンターが残されて…。
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SONORITEのサインもそのまんま!
コレ、残しておくんですか?って聞いたら、笑って、そうですねって。
結構イキっていうか…ソノリテを知っている人には、なんだか懐かしくも嬉しいサプライズかも。
まぁ、知らない人にはナゾだと思いますが。(笑)
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そんな、肉バルNY。
いよいよ今度の火曜日、7月17日にオープンだそうです。
どんなメニュー構成なのか…肉好きには、かなり気になるところですな。
楽しみな店がまた一つ増えました。

◆ 肉料理居酒屋 肉バルNY
  所在地 読谷村字波平1070番地1 
波平ビル3階。
  電 話 098-988-5529
  営 業 18:00 〜 24:00 (ラストオーダー 23:30)
  ※2018年 7月17日(火)オープン!

どうも、キタローです!
今日、こんな横断幕を見つけちゃいました。
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う、うかつ!
渡慶次の角力大会、明日なんですね。
コリャ、観に行かなくちゃだわ。
明日は、おさかなフェスタやら角力大会やらワールドカップの決勝やら…なにかとイベントてんこ盛りの1日になりそうですねー。

◆ 渡慶次カタノー角力大会
  日 時 2018年7月15日(日)17:00〜
  場 所 渡慶次公民館 広場
  主 催 渡慶次青年会

どうも、キタローです!
毎年、都屋漁港で開催されているおさかなフェスタ。今年も開催されますよー。
チラシをゲットしちゃいました。
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今年のおさかなフェスタは、今度の日曜日、7月15日に開催されます。
もう22回目になるんですね!
そしてなんと今回は、昨年から月イチで開催されている「うみんちゅみなとピクニック」と同時開催ということで、さらに賑やかになりそうです。
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いやぁ、さすがにいつにもまして盛りだくさんのラインナップですね〜。
個人的に、大型定置網漁見学→ジンベエグラスボート→一般セリ参加→マグロ解体ショーからのエイヒレのステーキ。そして、デザートに100円でおかわり自由のかき氷を食べつつ、17:00からのお魚引き上げ体験を楽しむっていうフルコースにチャレンジしてみようかと思っています。(半分本気)
丸一日漁港三昧ですな。
海人食堂のテラス席でビールを飲むっていうのも入れておきたいですね〜。
あ、マグロの解体ショーと同じ時間に読谷沿岸遊覧船っていうのもあるみたい…ホント盛りだくさん過ぎてどれにしようか悩んじゃう♡
コリャ、3連休の中日は、漁港で決まりかな!?

◆ 第22回 おさかなフェスタ(同時開催 うみんちゅ みなとピクニック)
  開催日 2018年7月15日(日)8:00 〜
  会 場 都屋漁港特設会場 読谷村字都屋33番地
  主 催 読谷村漁業共同組合 098-956-1640

どうも、キタローです!
もつ焼きあぶさんのFB を見てたら、今日(7/9)からランチ(しかもステーキランチ!)を始めるって告知されていたので早速行ってきました。
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開店時間の11時30分丁度に行ったら、どうやら先客はいない様子…。
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宣言どおりメニューは、潔くステーキのみ!
200gから200刻みで書かれていますが、注文すれば1kgだって(それ以上も…?)OKみたいです。
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お店の入ると、案の定一番乗り…やったー!って気持ちハヤリすぎですね。
ドンマイ、おれ。
ランチタイムは、基本セルフサービスです。
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ライスとスープは、おかわり自由。
コレって、大切なポイントですよね!
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スープは、こんな感じ。
ベーコンたっぷりな野菜スープ(玉ねぎ、キャベツ、ジャガイモ?が入ってました。)です…たぶん。
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ソースは、定番のA1ソースに、オリジナルのステーキソース。
そして、大将オススメのわさび醤油。
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サラダも付きます。
サラダは、食べ終えると、(ほぼ)大将がもっと食べる?って聞いてくるので、食べたいときは食べますっていえばいいかと…今回は、おかわり無しで。
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スープとサラダ。
このスープ…美味し。
スープとごはんだけでいいような気になります。(ウソです)
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来ましたー、肉!
今回は、初回記念ということで、600gにチャレンジ。
禁断(!)のたっぷりのバターと刻みニンニクが乗っかってます。
さすがにランチタイムにこの量のニンニクは、ちょっと引きますが…ま、まぁいいか!
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アップにするとこんな感じ。
ジュージューと湯気が上がって…このビジュアル、肉好きにはたまりませんなー!
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大きめにカットして口に運ぶ…たまらんな。
焦ってピントが変なとこに合ってますが、いいんです。
柔らかお肉が、まじウマいッス!
大将に聞いたら「ローストビーフとかに使うランプだから、柔らかいし脂は少なくてほぼ赤身。スポーツ選手なんかは、ごはん少なめ肉多めでもいいよね〜」だって。
ボクは、スポーツ選手ではまったくありませんが、肉多めで攻めてみました…。
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はい、あっさり完食!
いやぁ、肉。やっぱり、いいね。
ソースも3種類試してみたけど、それぞれ良さがあるので食べ飽きずに楽しめました。
次回は、1,000g超えを目指してみようかしら…(財布と相談ですね。)
あぶさんのステーキランチ、準備したお肉が無くなり次第終了だそうです。
日曜日以外は、毎日やってるそうですよ!

◆ もつ焼 あぶさん
 所在地 読谷村字波平1070番地1
 電 話 090-1858-5063
 営 業 ランチタイム 11:30 〜 14:00
     居酒屋タイム 17:00 〜 24:00

どうも、キタローです!
読谷山北窯の松田米司さんのトークショー「器と建築」に行ってきました。
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今回のトークショーは、tou cafe and galleryでやちむんの販売が開始されることを記念して開催されるそうです。
米司さんと tou cafe and gallery を設計した建築家の二宮ご夫妻が、器と建築をテーマにどんなお話するのか…すごく楽しみ!
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会場は、もちろん、tou cafe and gallery  。
販売されるのも、もちろん米司さん本人が作ったやちむんですよ。 
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参加者の皆さんは、トークショーが始まるまでギャラリーで米司作品を鑑賞。
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こんな感じのいつもの展示作品を購入することが出来ます。
大皿や嘉瓶…左の徳利のような花器(花器のようなとっくり?)いいなぁ。
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赤絵の作品も並んでいます。
体調を崩されてから作ってない赤絵も並んでいました。
これは、たぶん以前に作ったものだと思いますが、そろそろ赤絵も再開してくれるんじゃないでしょうか。楽しみです。
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トークショーで二宮さんも話していましたが、このギャラリー棟は、壁の白い漆喰をはじめかなり気合をいれて(コストもかけて)作ったそうです。
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壁にかけられた尺皿が美しい。
このギャラリーで、米司さんのやちむんを手にとって触れてそして購入もできる…北窯、そして米司ファンとしてはたまりませんね。
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そして、間もなくトークショーが始まります。
会場に集まった米司ファンの皆さんのテンションも上がってきました。
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そしていよいよスタート。
進行役は、米司さんの息子であり弟子のケンゴくん。
皆さん、とりあえずご存知だとは思いますが一番左が、その松田健吾くん。
そのお隣の、紺色シャツが松田米司さん。
そして、眼鏡で白いシャツが二宮隆史さん。(建築家っぽい!)
お隣が、奥様の清佳さんと息子くん。
隆史さんと清佳さんは、現在、福岡を拠点に活動されているそうです。
縁あって、tou cafe and gallery の設計をされたということです。
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会場の雰囲気もアットホームだったせいか、ケンゴの進行がよかったせいか、米司さんも二宮さんもいい笑顔です。
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大笑いの米司さん。
再起が危ぶまれたほどの大きな病気をしたとは思えないほどです。
まさに復活!っていう言葉がぴったりです。
嬉しいなぁ。
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それでも、やちむんのことを語るときは、穏やかながら力強い表情と言葉で語ってくれました。
「やちむんは揺るがない。気候や時間にも」という言葉に揺るがないやちむん愛を感じました。
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米司さんをはじめ、松田家の皆さんとの出会いと、その後の紆余曲折を淡々と飄々と語る二宮さん。
結構たいへんなこともあった(?)ようです。
たとえば、ほぼ完成形だった設計案が、翌日にはやっぱり無しで…ということもあったそうです。
思わず苦笑の二宮さん。
でも、それを楽しんでいた風にも感じられました。
「建築は好かれ悪かれ、その場所や地域を変えてしまうものだから、どんなものだったら認めてもらえるのかをいつも考えている。その場所に寄り添ったものを作っていきたい」というお話が印象的でした。
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テーブルの上には、tou cafe and gallery の模型と米司さんが作ったマグカップ。
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会場全体が温かい雰囲気に溢れていたように感じたのは、ボクだけでしょうか。
ほんと、なんかいい場に参加できたなぁって思いましたよ。
そんな会場から、体調を崩されてから最初にろくろに向かった時どんなことを思ったのか…というような質問があったのですが、米司さんが「自然に体が動いた。できなければできないで、それはその時…とも思っていたが、ろくろの前に座った時、長い間やちむんに向かい合ってきた自分の身体が、手が、自然に動いていた。僕には、やちむんがあったから、今、こんな風にここにいることができるんだと思う」と答えていたの印象的でした。
なんかスゴイなぁと思って、ジ〜ンとしちゃたな。
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そんなふうにして、約1時間のトークショーも無事終了。
それにしても米司さん、やっぱりいい笑顔。
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参加者の皆さんも元気な米司さんのお話を聞けて、そして、米司さんの器を手に入れて、笑顔で会場を後にすることができたんじゃないでしょうか。
ボクも幸せな気分になりましたよ。
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最後に、トークショーも終わって参加者のお見送りをする米司さんファミリーをパチリ。
ああ、やっぱり皆さんいい笑顔です。

どうも、キタローです!
村内をぶらぶらパトロールしていたら、都屋の十字路付近でタイ屋台食堂という年季の入った案内看板を発見しました。
お!これは、アジアン食堂シロクマ のものですね!
雨風に晒され、いい味出てきてます。

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ところで、そんなシロクマ。
Facebook をチェックしてみると、しばらく休止していたランチタイムの営業を、7月7日からいよいよ再開するそうです!
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※写真は、シロクマのFBより拝借しました!

(以下、シロクマのFBのより)
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【ランチタイム営業再開のお知らせ!!】

長らくお待たせしました!

2018年7月7日(土)より、

ランチタイムの営業を再開することになりましたので、お知らせ致します。

■営業時間■
【Lunch】11:00〜15:00
【Dinner】17:00〜23:00
【定休日】水曜日

皆さまのお越しを心よりお待ち致しております。
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コレは、嬉しいですね!
またまた美味しいお昼ご飯の選択肢が増えちゃいますね。
醤がしばらくお休み なんで、そういう意味でもありがたい。
シロクマさん、コープクン・クラッ!

アジアン食堂シロクマ
  所在地 読谷村都屋304番地
  電 話 098−923-1980
  営 業 ランチ 11:00〜15:00 ディナー 17:00〜23:00
  定休日 水曜日

どうも、キタローです!
昨日、ごはん食べに行こうと醤(じゃん)に行ってみると、何やら様子が…。
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いつもと建物の様子が違うし、何やら横断幕が張られています。
ん、何?
「いつもご来店ありがとうございます。厨房メンテナンスの為 7/3より約1ヶ月間休業します」
…な、なぬー!
1ヵ月も四川担々麺が食えないって思うと結構、キツイです。
まぁ、普通に1月以上、醤にいかないこともあるんだけど、宣言されちゃうと…。
結構、ダメージを受ける醤マニア・ファンの方も多いと思います。
昼食難民や、晩ごはん難民になっちゃう方も多分いるだろうな。
それほど、村民生活(!)の中に入り込んでいる醤(じゃん)。
あらためて貴重だよなぁって気づいちゃいました。
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うらを覗くとオーナーの江田くんがいたんで、お話を聞いみると、
「これまでコンテナを利用した厨房でやってきたんですが、さすがにガタが来たんで。今度は、ちゃんと建築します。まぁできる範囲は、自分たちでやってみようかと思ってるんですが…」とのことでした。
なるほどね、まぁ仕方ないですよね。
厨房、大切だから。
再オープンの予定は、8月上旬。
順調に作業が進むといいな。
美味しい(個人的に大好物な)四川担々麺が、早く食べられますように!

どうも、キタローです!
この間、お買い物しに大湾シティに行ったんですが、スーパー以外にもいろいろお店が入っているんですね。
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その一つが、こちら、おかしのジョリーキキ
ご存知の方も多いかと思いますが、元祖紅いもタルトで有名な御菓子御殿の直営店なんです。
そういえば、大木にある菓子工房 樹々(もとパティスリーポルシェ)と同じキキですね。
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焼菓子系のお店かなと思ったんですが、ホールのケーキも結構充実しています。
例えば、サンエーで誕生日パーティーの買い出しをしながら、ケーキも一緒に買っちゃうというような使い方もできますね。便利です。
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で、ショーケースを覗いてみて気になったのがこちら。
KiKiベア。
これは、可愛すぎます。
「チョコスポンジの上にチョコムースをバニラムースで見た目も可愛らしい一品❤」
こういうのね、オヂサンも好きです。
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そして、こちらも。
樹々シュー。
こちらは、本家(?)樹々の名前を冠したシュークリーム。
お値段も160円と、程よくリーズナブルだし、お土産とか差し入れにもいいやつです。
美味しいし。
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紅芋タルトの御菓子御殿系列だけあって、イメージカラーの紫を基調にした店内。
わかりやすくていいです。
もちろん、紅芋タルトも置いてますよ!

  所在地 沖縄県中頭郡読谷村大湾343番地
      サンエー大湾シティ内
  電 話 098-956-6111
  営 業 9:00~22:00
  定休日 年中無休

どうも、キタローです!
気になるチラシをまたまた発見しました。
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「器と建築」。
松田米司さん(&ファミリー)が営む tou cafe and gallery で、こういうタイトルのとても面白そうなトークショーが開催されます! 
tou といえば、このブログでも何度か()紹介していますが、米司さんをの作品を観ることができるギャラリー+美味しい食事や飲み物を楽しみことができるカフェ、という隠れ家的ないいお店。
建物も、コンパクトながらコンクリートとガラスを使ったすごくオシャレな建物なんです。
以前から「落ち着いたらやちむんの販売も予定しています。」とのことでしたが、いよいよ販売も開始するんですね。
厳選された米司作品を、いつでも購入できる場所ができたっていうのは嬉しいなぁ。
今回nトークショーは、そのやちむんの販売スタートを記念して開催されるそうです。
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トークショーは、米司さんと、このお店を設計に携わった二宮隆史さん、二宮清佳さんの3名で行われるようですが、どんなお話が聴けるのかすごく興味あるなぁ。
器と建築。
米司さんは、常々「日常生活の中で使われてこそのやちむんであり、その中に美しさがある」とおっしゃっています。(…間違っていたら、ごめんなさい。)
広い意味で建物も器…なんでしょうね。
そういう意味では、器そのものの美しさと、そこに入るものを引き立てる(あるいは引き立て合う)…機能としての素晴らしさが両立するような器の話が伺えるんじゃないかと、勝手に興奮しています。
これは、必見(必聴)ですね。
あと、やっぱりやちむん販売も楽しみ。

◆ tou cafe and gallery やちむん販売記念トークショー「器と建築」
  会 場 tou cafe and gallery 
      住所 読谷村字伊良皆578番地 
      電話 098−953−0925
  日 時 2018年7月7日(土) 15:00 開場 16:00 開演 (1時間程度)
  料 金 500円(ワンドリンク)
  ※器の販売は、11:00 〜 19:00 

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