キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

2018年08月

どうも、キタローです!
いつも気の効いた記事で楽しませてくれる 週間レキオ(※) 
8月16日号は、涼し気な風鈴が表紙でした。
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白い砂浜と青い海をバックにふたつの風鈴。
青い吹きガラスに白いサンゴのカケラ。
涼しげですな。
これ、むら咲むらの中に工房を構える、琉球ガラス工房 海風 の人気商品だそうです。
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ということで、表紙をめくると、その海風を紹介する記事がバーンと出てました。
読みでみると、職人としての考え方とか、ガラスに込めた思いとか…すごくいい記事じゃないですか!
新報読者だけじゃなく、たくさんの人に読んで欲しいなぁって思いましたよ。
で、掲載さらた写真のガラスの器を見てみると…ん?どこかで、見たことがあるなぁ…あ、そうか!
そうでした。
琉球ガラス工房 海風 って、実は、オヤジロック(グラス)展 を開催したGlass Art 青い風と兄弟工房なんです。
なるほどなるほど。
読谷村、ガラスもいい工房揃ってますな。

◆ 琉球ガラス工房海風
  所在地 読谷村字高志保1020番地1 体験王国「むら咲むら」内
  電 話 098-958-3824
  営 業 9:00~18:00
  定休日 年中無休

※琉球新報社が発行するフリーペーパー。毎週木曜日発行。
 木曜日の琉球新報本紙と一緒に配達されます。詳しくは、こちら

どうも、キタローです!
この間、ジョギングしていたらこんなものを見かけました。
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自家製フレッシュマンゴースムージー、¥300−(!)
コレは、チャレンジしないとイケないでしょう!ということで、さっそく寄り道。(ジョギング中ですが…)
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お店…小さなプレハブ風な建物でした。
ここの前ってよく通っていましたが、いつも素通りしていたんだよぁ…。
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初めての訪問です。
確かに、マンゴースムージー¥300とあります。
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お店の中の様子は、こんな感じ。
小さいながらカウンターもあって、イートインもOKな様子です。
贈答用のマンゴーやべに芋チップも販売していましたよ。
マンゴーは自家製だそうです。
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お!発見。
コレがたぶんマンゴースムージーですね。
迷うこと無く(?)注文。
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はい、こちらです。
マンゴースムージー。
300円ながらなかなかのボリュームですな、と余裕をかましていましたが…。
しかし、な、なかを見てビックリ!
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な、なんと!結構大きなカットマンゴーがゴロゴロ入ってるじゃありませんか!
大丈夫なのか、300円で!
心配になってしまいました。
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ホラ、でかい。
もう、夢中で食べちゃいましたね。
しっかり甘くて、爽やかな酸味もあって…う、美味いなぁ。
季節限定だそうです。
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場所は、瀬名波のまつしまクリニックから残波岬方面に向かっていくと、外食屋くじら と 残波牛苑 の間にあります。
この「季節限定マンゴー販売 べにいも畑」の大きな看板が目印です。
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しかし、マンゴースムージーは、夏の日差しが似合うな。(浮かれ気味)
パラソル付きの屋外テーブルもありました。

◆ べにいも畑(べにや)
  所在地 読谷村瀬名波1024番地
  電 話 098-958-6421

どうも、キタローです!
今朝の新聞(8日。沖縄タイムス)を読んでいたら、驚愕の記事を発見しました。
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な、なんと、FMよみたん県外ファン増(!)
実は、県外にもファンクラブ的なものがあるということはうすうす知っていたのですが、まさか新聞に大々的に取り上げられるほどとは!
さすが、FMよみたん。
恐るべし、FMよみたん。
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ということで、FMよみたんが、沖縄タイムス2018年8月8日の22面に写真付きで取り上げられていました。すごいなー。
でも、よく考えたら、驚愕でもなんでもないですね。
これまで、仲宗根社長他スタッフの皆さんが地道に積み上げてきた成果であることは、揺るぎない事実ですからね。
ユニークなパーソナリティ、オリジナリティのある番組づくりにオープンな社風…インターネット中継に取り組んだのも早かったし、あ、あと、ナオキ屋の歌うナナジュウハッテン⚡ロックも!
そんな諸々ひっくるめて、愛される理由なんだと思います。
村民に愛され、観光客の皆さんに愛され、観光できた方が地元に戻っても愛される…もうすでにFMよみたん自体が、読谷名物になっちゃってるじゃないですか!
これからも、県外に、そして世界に向けてどんどんヨミタン情報を発信していって欲しいですね。
ビバ、FMよみたん!

FMよみたん
  所在地 読谷村字喜名2346番地11
      読谷村地域振興センター3F
  電 話 098-958-7860

どうも、キタローです!
コレもやってました…あぶなく見過ごすとこでした。
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比嘉ブラザーズの沖縄のマジムンと怪異展」が、現在、あの県立博物館・美術館(!)で開催中です。
これは、実に夏休みにふさわしい(?)企画ではないでしょうか。
比嘉ブラザーズといえば読谷村が誇る、SFXスペシャリストにしてマジムンマスターのツインズ。
その比嘉ブラザーズが贈る今回の展示会におけるメインの展示は、昨年発売された書籍 に掲載されているイラスト(原画?)だということですが、数体の造形物や現地写真、関係物に魔除け道具なども展示されているそうですよ。
造形物は、大きなものもあれば、フィギュアサイズのものもあるということですが…フィギュアサイズなら、欲しいよなぁ…マジムンフィギュア。
とりあえず、読谷メンバー、各地で大活躍中です!

◆ 沖縄のマジムンと怪異展
  会 期 2018年8月7日(火)〜12日(日) 9:00〜18:00 ※金土は、20:00まで
  会 場  沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリー2
  所在地 那覇市おもろまち3-1-1

どうも、キタローです!
こんなのやってましたー。
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「mano619 田村聡士陶芸展」(at 青砂工芸館
田村くんは、北窯の宮城工房での修行を経て、現在石川で工房を構えている若手陶工です。
見た目、大柄で少し強面な感じですが(ヒゲ生えてるし)話しだしたら、結構おしゃべり…というちょっとギャップのあるナイスガイ(?)です。
こんな作風だったんですねー。
青砂工芸館のFBで、たくさん写真がUPされてます。)
ちょっと驚きですが、面白い!
今度の日曜日(8/3)までなんで、コレはこの週末ぜひ観に行かなくては!だわ。
那覇に行く用事のある方は、ぜひ青砂工芸館へ!

◆ mano619 田村聡士陶芸展
  会 期 2018年8月3日(金)〜12日(日) 10:00〜19:30
  会 場 青砂工芸館 
  所在地 那覇市久茂地3丁目17番5 美栄橋ビル1F 
  電 話 098-868-9338
     E-mail    seisakougeikan@yahoo.co.jp 

どうも、キタローです!
ちょっと先の話ですが、こんな素敵なイベントがあるようですよ。
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くるちの杜のプロジェクトって、スタートからもう10年経つんですね。
たしか、最初は野村琉古典音楽保存会の皆さんが始めた黒木の植栽事業だったと思います。
最初に植えた黒木は、もうだいぶ育ってきているんでしょうね。
しかし、三線につかえるようになるには、100年必要っていうから…あと、90年!なが!
チラシのコピーには、「もう10年!まだ10年?あとたったの90年!!」てあるんですけどね。
楽しみながら、次世代にもプロジェクトを引き継いで行こうってことだと思います。
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ということで、この10周年杵にベント、いろんな企画がてんこ盛りのようです。
個人的には、記念フォーラムに琉球民謡会の御大のお二人、知名定男さんと大工哲弘さんが登場するっていうのに大注目ですね。
コレは、観たい…いや、聴きたい。
翌日の14日(日)には、むら咲むらくるちの杜唄会 in 謝名亭も開催されるそうですよ。
こちらも、要チェックですな。

くるちの杜100年プロジェクト in 読谷 10周年スペシャルイベント
  日 時 2018年10月13日(土)
      ・育樹祭・式典の部 10:00〜11:00
      ・記念フォーラム  14:00〜17:00
  会 場  育樹祭・式典の部 座喜味城跡公園北側 くるちの杜エリア
       記念フォーラム  読谷村文化センター鳳ホール 
      ※入場無料

どうも、キタローです!
今年の夏、新しいイベントがはじまるそうですよ。
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そう、それがこちら「夏のよみたん夜あかり2018 琉球夜祭」!
体験王国「むら咲むら」がおくる、あの、読谷ランタンフェスティバル の夏バージョン!
いやぁ、今年は、全国的に猛暑で、逆に沖縄は避暑地みたいだって言われている(?)ようですが、たしかに日が暮れるとなんだか過ごしやすい気がします。
むら咲むらで、夕涼みしながら、夜あかりを楽しむっていうのは、冬とは違った良さがありますよねー。
新しい、夏の定番イベントになりそうな予感…。
ゲットした情報によると、予約不要で浴衣のレンタルできるみたいなので、気になる方はお問い合わせしてみてはいかがでしょうか!?

夏のよみたん夜あかり2018 琉球夜祭
  会 期 2018年8月10日(金)〜 9月23日(日)
  会 場 体験王国「むら咲むら」 読谷村字高志保1020番地1
  問合せ 098−958−1111

どうも、キタローです!
皆さん、ご存知だと思いますが、マンゴーの季節です。
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ゆんた市場前の残波線沿いには、こんな看板がデーンと!立てられております。
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なので、ちょっと様子を見ようとゆんた市場 へ、レッツゴー!
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こんな、トロピカルな横断幕が迎えてくれますよ。
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中に入ると、文字通りマンゴーが山積み状態でした。
大きさにや内容によってお値段も各種取りそろえられております。
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このな感じでなかなか立派なマンゴーです!
近隣の市町村産もありますが、読谷産が中心です。
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ホラね!
品種は、アーウィンっていうんですね。
サイズもいろいろです。
LサイズとMサイズ。
中に入っている個数が違うんですね。きっと。
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ダンボールに、オシャレなマンゴーの切り方のイラストが!
絵の上手な店員さんがいるんですね。
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こちらは、キズモノと色が悪いもの。
味は変わらないと思いますが、贈答用には適さないということで、かなりお安くなっています。
こっちは買っていって家で食べる分には、サイコーですね。
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カットマンゴーも売ってました。
家まで我慢できない人は、こちらで即食べることができます。
うーん、素晴らしい。
サスガですな。
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マンゴー、マンゴー!美味しいマンゴー。
なんとなく嬉しくなっちゃいますよね、マンゴーって。
このように、只今、ゆんた市場ではマンゴー祭真っ最中です。
そのまま県外にも発送できるようですから、すごく便利ですな。
お中元に最適だと思います。
大切な方への贈り物にいかがでしょうか?(うちもそうしようかな…)
あ、そうそう、8月4日(土)と5(日)は、サマーフェスタも開催するそうですよ。

◆ JAおきなわ 読谷ファーマーズマーケット ゆんた市場
  所在地 読谷村字喜名2346番地11
  電 話 098-958-1124
  営 業 9:00 〜 19:00
  定休日 正月3日間、旧盆1日休業

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