キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみーぐる!読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)の個人的な目線で語っちゃいます!

2018年09月

どうも、キタローです!
またしても、立看板発見です。
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こちらは、4回目開催と、いよいよ恒例行事となってきた渡慶次エイサーあしび祭りの立看板です。
今年は、秋分の日の9月23日日曜日開催だそうです。
この祭り、渡慶次青年会が、毎年村外から豪華ゲストを招いて開催することで知られていますが、今年はどこの団体がやってくるのでしょうか?
と、気になっていたら、横断幕も発見しました。
(気が付いたら、立看板も横断幕も、結構あちこちに出現していました。)
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な、な、なんと、渡慶次青年会の他に、あの沖縄市の中の街青年会(!)や嘉手納町千原エイサー保存会(!)、沖縄市東青年会と、例年以上に豪華な面子じゃないですかー!
これは、かなり盛り上がっちゃうんじゃないでしょうか。
スゴイなぁ、渡慶次青年会。
そして、毎年ながら、他1団体っていうのが気になります。
シークレット感満載で…(笑)
23日は、クーラーボックスにビールを詰めてキャンプ用の椅子を持って渡慶次公民館に行かなくちゃだわ!ですよね。
あ、ビールも泡盛も販売していると思いますので、現地調達もいいですね。
(もちろん、飲まずに観るだけでもOK!です。)

◆ 第4回 渡慶次エイサーあしび祭り
  日時 2018年年 9月23日(日) 18:30〜
  場所 渡慶次公民館前広場 
  ※渡慶次公民館 読谷村字渡慶次180番地 098-958−4922

どうも、キタローです!
夜の中央残波線を車を走らせていると、なんだかまばゆくも妖しい赤い灯りが…。
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この感じ…電照菊 のハウスですよねー?
しかし、赤く光ってる感じが、いつもと違うような…。
と、いうことでちょっとネットを調べてみると、面白いことがわかりました!
ちょっと古い記事(2009年)ですが、朝日新聞デジタル によると、なんと 赤と青のLEDで生育調整や防虫効果 が期待されるそうなんです。
ということは、もう赤色LEDが電照菊栽培にいいってことが実証されたんでしょうね。
もしかしたら、最先端?
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赤ちょうちんならぬ、赤色LED。
なんだか、ふらふらと吸い寄せられそうな気が…(笑)
電球の白っぽい光が当たり前だと思っていましたが、電照菊業界も進化しているんですね。
そんな、赤い電照菊の風景…今、読谷補助飛行場跡で、見れますよ!

どうも、キタローです。
次は、雰囲気を変えて。
カラカラ(酒器)。

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花の絵柄のせいでしょうか。
緑釉の使い方のせいでしょうか。
3色の釉薬しか使っていませんが、なかなかカラフルに感じます。
端正な形をしています。

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どうも、キタローです!
今年は、統一地方選挙 の年で、沖縄のあちこちで選挙戦が繰り広げられています。
読谷村も今度の日曜日(9日)が、投票日。
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これから4年間の村民代表を選ぶ、大事な選挙です。
やっぱり投票に行かなくちゃですね。
ボクは、日曜日に用事が入っちゃったので、期日前投票 をしてきました。
投票は、9月9日(日)の午後 8時までです。

どうも、キタローです!
北窯に昨日(4日)の夜、火が入ったということで、ちょこっと覗きに行ってきました。
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焚き始めた翌日の夕方。行ってみると、ちょうど共司工房が当番の時間帯でした。
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窯口で焚いた大きな薪の熱は、登窯の上の方に登っていっています。
上の袋の薪投入口から黒煙がモクモクと吹き出ていました。
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登り窯の上の方から見たところ。
親方共司さんの指揮のもと、工房の皆さんが慎重に火の管理をしています。
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今回の窯焚きのスケジュール表。
もう142回目の窯焚きなんですね。
昨日(4日)の21時30分から炊き始めて、約20時間目。
窯口での作業はそろそろ終了して、1番目の袋へと移っていくところでした。
火を焚くのは4日間。
その後、窯の中でクールダウンして、来週の水曜日に窯出しです。
窯焚きは、北窯の4工房が、交代で作業をします。
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窯口で燃やしていた大きな薪を押し込んで…そろそろ、窯口を閉じます。
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窯口に、レンガを積んでいきます。
これで、作業は、袋に移っていきます。
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今回、共司工房は、1番、2番、9番、13番の袋を使っうそうです。
これから、夜中まで1番、2番と順々に袋に薪を焚べて行きます。
焚く時間や火力の加減は、親方が経験と勘で判断して指示していきます。
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袋の温度を上げるために、袋に開けられた小さな穴から、薪を投入していきます。
袋の両サイドから、指示に合わせて投入するんですが、その際、炎が噴き出します。
熱そー。
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しばらく(金曜日の遅くまで)、北窯から煙が上っていることでしょう。
年4回の、北窯…というか、読谷の風物詩ですね。
窯出しは、来週の水曜日だそうです。

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