キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

2018年09月

どうも、キタローです!
10月の読谷は、ほんと賑やか。
毎週末のようにいろいろなイベントが開催されます。
こちらも楽しみにしている方が多いんじゃないでしょうか。
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そうです、「読谷やちむんと工芸市」!
今回で、13回目なんですね。
と、いうことは…干支が一周しました。
もうすっかり10月の恒例行事として定着していますよね。
12月のやちむんの里の陶器市や2月の読谷やちむん市に比べると規模は小さいんですが、それが逆にアットホーム感があっていい感じです。
工房の方とゆっくりお話もできるような気もしますよ。
海の近にあるGalaのロケーションも最高だし。
秋の工芸市。
この時期は気候もいいので、のんびりお散歩気分で出かけてみてはいかがでしょうか。

◆ 第13回 読谷やちむんと工芸市
  開催日 2018年10月20日(土)、21日(日)10時~19時
  会 場 Gala青い海 読谷村高志保915番地
  問合せ 読谷やちむんと工芸市実行委員会 098-958-3940

どうも、キタローです!
ユンタンザミュージアムの気になるチラシをゲットしました。
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「企画展 松田共司作陶展〜読谷山焼北窯・共同作業のものづくり〜」
ユンタンザミュージアムができて初のオリジナル企画展のようです。
トップバッターとして、松田共司を選ぶあたり…さすがですな。
いよ!待ってました、ってヤツですね。
今回の作陶展に向けて、共司さんもスゴく張り切っていたようで、聞くところによると、今回展示される作品の4分の3は新作(!)だそうです。
残りの4分の1についても、ミュージアムの所蔵品だけではなく個人の所蔵品もお借りしてきて展示するそうなんで、初めて観る作品も多いと思います。
北窯、共司ファンにとって(もちろんそれ以外の皆さんにとっても)これは、ホント楽しみな展覧会になるんじゃないでしょうか。
間違いなく、行くべし!ですね。

松田共司作陶展〜読谷山焼北窯・共同作業のものづくり〜
  会 期 平成30年9月29日(土)~11月11日(日)
      ※休館:毎週水曜
  会 場 世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム 新館2階「企画展示室」
  入館料 企画展のみ観覧の場合は無料
      その他展示室を観覧の場合は大人500円、小中学生300円

どうも、キタローです!
前から気になっていた、焼肉屋が、いよいよオープンしたみたいです。
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お店の名前は、読谷焼肉 縁(えん)。
美味い焼肉食って、縁を深めましょう的な意味がありそうです。
確かに、焼肉には、そんなパワーありますもんね。
ところで、以前、嘉手納に同じ名前のお店があったんですが、何か関係あるのでしょうか?
そっちのほうも、何げに気になります…。
場所は、最近話題の波平ビルの1階。(思い出しました!以前は、コンパルビルって呼んでました)
8月23日にオープンしたそうです。
ネットをチェックすると、FMよみたんのYOUTVの人気番組「 琉球泡盛残波Presents 読谷大好き!飲み歩き! 」でも、早速紹介されていました。
いい感じじゃないですかー。
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現在、期間限定で、17:00〜18:30までに来店すると、ドリンク(生ビール含む!)1杯0円キャンペーン実施中のようです。
「厳選した和牛でチョイと一杯」っていうコピーが誘ってますな!

しかし、コンパルビル、肉戦争の様相を呈してきましたね〜。
肉バル、串焼屋のステーキ、和牛の焼肉…うーん、どれも魅力的でキーちゃん迷っちゃう♡

◆ 読谷焼肉 縁(えん)
  所在地 読谷村字波平1070番地1 波平ビル1階
  電 話 098-923-2984
  営 業 17:00〜23:00
  定休日 水曜日

どうも、キタローです!
この間、ローリーがライブをしたクロスロードで、ハイサイセットというバンドのライブがあるということで、またまた行ってきました。
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こちらが、クロスロードの入っている建物。
2階の手前がクロスロードです。
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お店の前に、今月の主な予定が張り出されます。
でっかいので、分かりやすい。(笑)
ちなみに、クロスロードの下は、スナックらっきー。
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クロスロードのステージ。
このこじんまり感がいいですね〜。
客席と近くて、アットホーム感満載です。
なんならボクも立てそうなくらいの雰囲気です。(弾けなし、立たないけど)
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ということで、始まりました、ハイサイセットライブ。
ハイサイセットというと、似たような名前のあのコーラスグループ(まぁ…Hi-Fi SET ね。)のカバーバンド?と思っちゃいますが、名前がなんとなく(?)似ているだけであのグループの曲は、1曲もやらないそうです。(ローリー氏のブログにその成り立ちのさわりが…)
へー。
メンバーは、Vo&Bassのローリーの他にVo&Gtひがあゆみ、Vo&Per喜友名朝男の3人。
ひがあゆみさんは、読谷出身で、あの でいご娘 とも縁が深いそうです。
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いやぁ、ハイサイセットのライブ初参戦でしたが、結論から言うと…サイコーでした!
ローリー氏やひがあゆみさんのオリジナル曲はもちろん、シンディ・ローパーやキャロル・キングにユーミン、はたまた はっぴいえんど からポップトーンズの曲まで、和洋問わず守備範囲広すぎるしアレンジ具合も実にカッコ良かった!
パーカッションの喜友名氏の歌った ヘイ!二才達 も絶品だったな。
見逃した方は、ホントもったいないな!と思うくらい良いライブでした。
次回は、全村民(!)を誘って参戦したいなー。
あー、読谷まつり前日に開催される、音楽祭にも出て欲しいくらいです。
またの開催を期待しちゃいますよ!

◆ LIVE & BAR CROSS ROADS(クロスロード)
  所在地 読谷村字楚辺1049番地3
  電 話 098-956-7040

どうも、キタローです!
先日の北窯の窯出しに遊びにいったら、虫の音のユキちゃんからもフライヤーをいただきました。
昨日は「日々の器」展を紹介しましたが、やちむんのイベントが目白押しですねー。
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こちらのイベントは、那覇市松尾にある miyagiya ON THE CORNERで開催です。
室生窯、田村窯、虫の音と、人気の3工房の組み合わせ。
そして、どれも読谷ゆかりの工房ですね。
「日々の器」展とほぼ同時期に開催されるので、はしごもあり…っていうか、はしごするべきですね!
ちなみに、室生窯は、どっちも参加。
室生くん、ホント、頑張り屋さん(笑)ですね!
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「毎日のやちむん」と「日々の器」展。
ほぼ同時期によく似テーマの企画展が開催されるのは、スゴく興味深いなぁ。
行ってみると、違いが見えてますます面白いかも。

  会 場 miyagiya  ON THE CORNER
  所在地 沖縄県那覇市松尾2-19-39
  会 期 2018年9月15日(土)〜24日(月) ※水曜日お休み
  時 間 12:00〜9:00
  電 話 098-869-1426

どうも、キタローです!
この間、北窯の窯出しに行ったときに、コキュのユッコから、イベントのフライヤーをいただきました。
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それが、こちら「日々の器 Everyday Vessel」。
那覇の壺屋にある、craft house Sprout(クラフトハウス スプラウト)で開催されるそうです。
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参加工房は、コキュの他、工房十鶴工房ことりの、室生窯、宮城陶器陶房火風水、陶房眞喜屋の7工房。どれも人気工房ばかり!
この企画展は、その人気工房の『造り手が、普段使いしている器の中で特に「お気に入り」を提案して』もらっているようなんで、まさに造り手たちの日々の器をゲットできるチャンスですね!
なかなか無い機会かも。
コリャ、大賑わいしちゃいそうですね。

◆ 日々の器 Everyday Vessel 
  会 場 craft house Sprout(クラフトハウス スプラウト)
  所在地 那覇市壺屋1丁目17−3 ジョトール壺屋102 
  期 間 2018年9月15(土)〜20(木)
  時 間 10:00〜19:00
  参加工房 工房コキュ 、工房十鶴 、工房ことりの 、室生窯 、宮城陶器、陶房火風水 、陶房眞喜屋

どうも、キタローです!
読谷山焼北窯、9月の窯出しに行ってきました。
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工房の上には、三日月が浮かんでいました。
焼き上がった器は、すでに窯から各工房に運ばれています。
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まずは、與那原工房。
やはり、ペルシャブルーの器に目が行きますね。
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若干、発色にムラがあるように見えますが、概ねいい感じに焼けているようです。
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これは、湯呑やロックグラスにしては少し形が…そば猪口でしょうか?
いい感じですね。
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おなじみ定番のペルシャのマグカップもたくさん焼き上がっていました。
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工房の皆さんは、夕食のお食事中でした。
窯出しのときは、いつもごちそうです。
そして与那原さんは、早くも泡盛をお楽しみ中。
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与那原さんと一緒に、一杯やりたいところをガマンして、他の工房の見学に。
こちら、宮城工房。
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キレイに並べられた大量の湯呑。
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こちらは、小さめのマカイ。
宮城工房お得意のイッチンもいい感じに焼き上がっていました。
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お皿も、ステキなものがたくさん焼き上がっていましたよ。
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次に、共司工房へ。
見てわかるように、ピカピカです。
発色がいいのは、キレイに焼けている証拠ですね。
工房の皆さんが、焼き上がった器の手入れをして、注文分を振り分けています。
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こちらは、5寸皿。
取り分け皿に最適です。
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マカイもたくさん焼けてました。
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チューカーや抱瓶もたっぷり。
見ているだけで楽しいなぁ。
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醤油差しと醤油皿。
こぶりな蓋物たちも。
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傘立てに使える大きめの切立を前に、いい笑顔の共司さん。
この日も、絶好調でした。
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続いて、米司工房へ。
カッコいいお皿がまず目に入りましたよ。
ステキなやつが何枚も焼き上がっていました。
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小ぶり(5寸?6寸?)のお皿も、いかにも米司工房といったものが焼き上がっていました。
共司工房に比べるちょっと少ないような気もしますが、生産量は徐々に増えてきたいるようです。
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湯呑もいいですねー。
こちらも色合いの優しさが、米司工房的です。
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しかっり、しっとりと焼き上がったチューカー。
奥の水差しもすごくいい感じです。
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これ、いいなーと思った、マカイ。
飛び鉋にコバルトのラインがカッコいいです。
ちょっとクールな感じ。
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いい感じの焼き上がりで、米司さんを始め工房の皆さんもホッとした感じでした。
米司さんの後ろ姿。
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と、一通り見回ったところで、再び與那原工房へ。
與那原工房には、様々な差し入れが集まってきます。
こちら、生ハムとキウイフルーツ。
オリーブオイルをかけていただきます。
ワインに合いそう。
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ということで、ワインもありました。
長野産の赤ワイン。
コレ、まじ美味かったです。
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そして、今年の6月に喜名にオープンした りこね鍼灸整骨院 の院長さんが、手にしているのはスパークリングワイン。
この日の與那原工房の宴会は、そこはかとなくシャレオツな雰囲気も醸し出していました。
そして、相変わらず愉快で楽しい、窯出しナイトでした。

どうも、キタローです!
またしても、立看板発見です。
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こちらは、4回目開催と、いよいよ恒例行事となってきた渡慶次エイサーあしび祭りの立看板です。
今年は、秋分の日の9月23日日曜日開催だそうです。
この祭り、渡慶次青年会が、毎年村外から豪華ゲストを招いて開催することで知られていますが、今年はどこの団体がやってくるのでしょうか?
と、気になっていたら、横断幕も発見しました。
(気が付いたら、立看板も横断幕も、結構あちこちに出現していました。)
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な、な、なんと、渡慶次青年会の他に、あの沖縄市の中の街青年会(!)や嘉手納町千原エイサー保存会(!)、沖縄市東青年会と、例年以上に豪華な面子じゃないですかー!
これは、かなり盛り上がっちゃうんじゃないでしょうか。
スゴイなぁ、渡慶次青年会。
そして、毎年ながら、他1団体っていうのが気になります。
シークレット感満載で…(笑)
23日は、クーラーボックスにビールを詰めてキャンプ用の椅子を持って渡慶次公民館に行かなくちゃだわ!ですよね。
あ、ビールも泡盛も販売していると思いますので、現地調達もいいですね。
(もちろん、飲まずに観るだけでもOK!です。)

◆ 第4回 渡慶次エイサーあしび祭り
  日時 2018年年 9月23日(日) 18:30〜
  場所 渡慶次公民館前広場 
  ※渡慶次公民館 読谷村字渡慶次180番地 098-958−4922

どうも、キタローです!
陶器工房壹 の壹岐さんから、お手紙が。
何かと思ったら、こんなチラシが入ってました。
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美術展 「センス・オブ・ワンダー − 芸術と科学に架ける7つの橋 −」。
芸術系のイベントの開催にも熱心な、沖縄科学技術大学院大学 (OIST) 。
そのOISTで、県立芸大1期生の7人によるグループ展が開催されるそうです。
なんとその中に1人が、我らが壹岐幸二!
うーむ、さすがです。
他のメンバーも、気になる人ばかり。
新進気鋭、というよりは中堅からベテランの域に入ってきた芸大1期生の皆さんが、どんな作品を見せてくれるか、コレは楽しみです。

そして、今回のグループ展を記念して、公開トーク「七色の橋を渡る」"Crossing the 7 Bridges of Color"
が開催されるそうです。
もちろん、壹岐さんも登場するそうですよ。
どんなお話をしてくれるのか?楽しみです。
しかし、壹岐さんが、大勢の前で真面目にお話する姿を想像したら…なんか不思議な感覚。
スーツとか着ちゃうんでしょうか?(…ないか)
絶対、観に…いや、聴きに行かなくちゃいけませんね。
頑張れ、壹岐幸二!

◆ 美術展 センス・オブ・ワンダー ー芸術と科学に架ける7つの橋ー
  会 場 沖縄科学技術大学院大学 センター棟C階廊下 トンネルギャラリー
  所在地 恩納村字谷茶1919番地1
  会 期 2018年9月27日 (木) 〜 2018年10月17日 (水)
  時 間 9:00〜17:00
  料 金 無料

*公開トーク
 「七色の橋を渡る」"Crossing the 7 Bridges of Color"
 9月29日(土)14:00~16:30 
 場所 Venue : C210

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