キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

2018年12月

どうも、キタローです!
年末。自宅の片付けをしていたら、かわいいお皿ができてきました。
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ペルシャブルーにカラフルな水玉ががあしらわれた、タタラの角皿。
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高畑伸也さんの一翠窯(いっすいがま)のものです。
サイズは、横約16.5cm✕縦約11cm。
キュートですが、甘過ぎずいい感じ。
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裏はこんな感じで、施釉されていません。
でも型との間に敷いた布(?)の質感がいい感じに浮かび上がっています。
いかにも一翠窯らしい、ビビッドな色合いとポップな絵付けのお皿だと思います。
こういうセンスは、他ではあんまり見ないので貴重かもしれません。
ところで、今回一翠窯のホームページを覗いてみたら、ボクのイメージとは違ってシックな焼締の器も作っているようです。
そっちも、いい感じだったな。
今度、長浜の窯&ギャラリーに行ってじっくりに観てこよーっと。

一翠窯(いっすいがま)
  所在地 読谷村字長浜18番地
  電 話 098-958-0739
  営 業  9:00~18:00
  定休日 無休(12/31〜1/3休み)

どうも、キタローです!
改修工事が予定より長引いていた残波岬の灯台ですが、ついに工事が完了したようです。
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この間、残波岬に行ったら足場が完全に撤去されていました。
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この日は、雲が多いどんよりとした天気でしたが、新しい灯台は真っ白な姿ですくっと凛々しく立っていました。
(曇りの夕方だったんで、光量が少なく写真では少し暗い感じがしますが…)
晴れていれば、ピカピカ感のあるまさに白亜の灯台の姿が観れると思います。

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残波岬の灯台って、やっぱり雰囲気あるよなー。
灯台らしい灯台っていうか。(灯台らしくない灯台ってどう言うの?って聞かれると答えづらいのですが…。)
観ても美しいし、登ることもできて、上から眺める景色も素晴らしいので、ぜひ晴れた昼間に行ってみることをオススメします。
ボクも今度、久しぶりに行ってみよーっと。

◆ 
残波岬灯台
  所  在  地 残波岬の先っぽ(読谷村宇座1861番地の先のほう)
  参観時間 5月~9月 9:30~16:30、10月~4月 9:00~16:00
  問  合  せ  098-958-3041(残波岬支所)

どうも、キタローです。
いよいよ年の瀬も押し迫ってまいりました。
そしてアレがいよいよ明日(30日)開催されます。
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そうです。
この男が仕掛けちゃった、アレですよ。
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カレ、普段はこのようにスターっぽく振舞っていますが…
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現在、このように、憔悴しきっています。
(写真は、ナオキ屋公式 Facebook から借用)
そうです…そうなんです!
明日、12月30日 に沖縄市のあしびなーで開催される、ナオキ屋のCD発売記念ライブ。
31日の年越しカウントダウンライブでもなく、30日のカウントダウン1日前ライブという、なんともナオキ屋らしい中途半端ぐあいがアダになったのか、 苦戦しているみたいです。
本人もチケットの売れ行きが心配過ぎて、夜も眠れない様子…。
しかし、そこはミラクルを起こし続けてきた男、読谷のフレディ・マーキュリーことナオキ屋のことですから、当日はきっと、ボヘミアン・ラプソディならぬヨミタン・ラプソディ的大爆発を見せて満員御礼となることは間違いないかと…。(便乗できることは、全部のる)
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…冗談は、さておいて。
今回のライブは、3回めアルバム発売記念ライブにして初のバンドライブなんです。
リハーサルの映像とかを観てみると、コレがかなりイカしてるんだなー!
いままで「ひとりでできるもん…」と意地を張っていた(?)ナオキ屋に、いったいどういう心境の変化があったのか?
そこんとこ、大注目だな。
今年最大のナオキ屋まつりは、12月30日18時スタートです。
チケットを買いそびれた、あなた!
大丈夫。
当日券も絶賛発売するようです。
気になる方は迷わず、あしびなーに行くべきだなのだ!
歴史の目撃者になる、かもしれませんよ⁉︎(少し大げさ)

◆ ナオキ屋 サード・アルバム「エヌトピア」発売記念 カウントダウン1日前ライブ12.30
  日 時 2018年12月30日 18:00〜(17:00開場)
  入場料 一般 前売 2,000円 当日2,500円
      高校生以下 前売り1,000円 当日1,500円
      小学生以下無料
      身体障害者手帳をお持ちの方は 前売り/当日 1,000円
      ※車椅子の方は同伴者一人無料
  会 場 沖縄市民小劇場 あしびなー
  所在地 沖縄市中央2−28−1 旧コリンザ3F
   問合せ 090−9784−0585(島袋)

どうも、キタローです!
今朝の沖縄タイムスを見てビックリしちゃいましたー!!!
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もちろん県民投票の件も気になるところですが、!!!となったのは、その下です。
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「県産バニラ商品化へ」の記事が!
で、そのバニラを生産しているのが読谷村の会社なんです。
長浜にある「蘭ファーム・ナガハマ」。
社長も長浜さん。
長浜にある長浜さんの蘭ファーム・ナガハマ(!)
座喜味にあるハウスで試験栽培しているそうです。
読谷で、アイスクリームとかでよく聞く「バニラ」を栽培していたなんて!
おいおい、スゲーな、ヨミタン。
バニラって、なんとなく熱帯地方で生産されているものだとばかり思っていました。
社長の長浜さんによると「沖縄の気候はバニラの栽培に合っている。」とのこと。
そしてなんと今、バニラ(バニラビーンズ)の価格が世界的に高騰しているようで、銀の価格より高いと言われているそうなんです。
コレは「ビックなビジネスチャンスがあるってことです」と、長浜社長もおっしゃっています。
へー!スゴいじゃん。

商品化には、あと1〜3年くらいかかるようですが、なんか夢のある話題ですね。
数年後には、読谷産のバニラビーンズを使ったアイスクリームやいろいろな特産品ができちゃうかもしれないし、バニラを県外に供給する一大生産地になっちゃうかもしれませんね。
楽しみ楽しみ!

どうも、キタローです!
本日(12月27日)、サガン鳥栖の公式ホームページに嬉しいニュースがアップされました。
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「2019シーズン、トレーニングキャンプ決定のお知らせ」(!)
ちょっとだけヤキモキしましたが、8回目の読谷キャンプの開催がついに正式決定です!
やったー!
今回は、2019年1月20日(日)から、2月3日(日)まで2週間。
年明けには、またまた陸上競技場にサガン鳥栖がやってきますよ。
今回は、カレーラス新監督 のもと、コレまでの堅守に加え攻撃的 なサッカー(バルサガン化!)も志向するそうですよ。
コリャ、楽しみですな。
権田選手 や金崎選手の去就は気になりますが、今回のキャンプに フェルナンド・トーレス 選手をはじめ、Jリーグ1走る男 高橋義希 選手、レジェンド豊田陽平 選手といった主力メンバーの参加が決定しているようなんで、今からやってくるのが待ち遠しいです。
ワクワク。

サガン鳥栖 2019シーズントレーニングキャンプ
  会 場 読谷村陸上競技場
  所在地 読谷村字座喜味2079番地1
  日 程 2019年1月20日(日)〜 2月3日(日)
 ※キャンプ日程は、サガン鳥栖のHPに随時掲載されます。ぜひご確認ください。

どうも、キタローです!
ボクの持っているやちむんを紹介(自慢?)する不定期企画、キタローコレクション。
今回は、ちょっと変わり種をご紹介しますよ。(…ネタが無いときのやちむん頼みみたいですみません)
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さて、この可愛らしい物体。
何でしょう?
そうです、シーサーです。(間違いありません。)
こちらの作者は、北窯の松田米司さんです。
ちょっととぼけたような表情が、愛くるしいことこの上ないッス。
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後ろから見るとこんな感じ。
お尻のあたりに少し釉薬が掛かっているように見えますが、窯の中で何かの拍子に自然に掛かったものだと思います。
米司さんが、手びねりで作ったシーサー。
さささーっと、インスピレーションの赴くままに作った(に違いない)自由な感じが、素晴らしいと思います。
米司さんは、「遊びで、作ってみたんだよ」って言ってたような、そうでなかったような…。
随分前にいただいたので、今となっては、記憶の彼方です。(テキトー)
高さは、約11cm。
カワイイやつです。

どうも、キタローです!
本日は、「突然ですが、こんなのありました!」的な感じで陶製のカップをご紹介します。
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それは、こちら。
じゃ~ん!北窯の與那原さん作の陶製のカップです。
これは、たしか…数年前に與那原さんが、お姉さんのトゥシビーの記念品として作ったカップがステキだったので、欲しいなぁといったら作ってくれたものです。
結構スペシャルなものだと思います。
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牛…というか、どっちかっていうと水牛よりですね。
角が立派です。
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しっぽもこんな感じに描かれています。
しかし、こうしてみてみると與那原さん絵が上手いなー。
サスガだなぁ。
ほんとイカしてます。
高さ12cm、口の直径9cm。
ボクの宝物です。

どうも、キタローです!
先日、オープンしたばかりの新県立図書館に行ってきました。
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何だかスゴくオシャレでゴージャスな感じがしましたよ。
さすが都会(?)の図書館。(那覇に行くだけで舞い上がってますな…)
しかし、何故、県立図書館に?
それは…。
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この間、紹介したこちらのシンポジウムに

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どうも、キタローです!
クリスマスイブイブの本日(23日)、いよいよ開催されましたよ!
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第7回読谷村山芋スーブチャンピオン大会!
JAおきなわ読谷集選果場に読谷各地の山芋自慢が大集結。
なんたって、チャンピオン大会ですからね。
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会場は、ご覧の通り大量の山芋とお父さん方で大賑わい。
圧倒的におじさん(…失礼)濃度が高めです。
山芋スーブは、男のロマンですもの。
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山芋スーブには、赤山芋の部と白山芋の部があるんですが、コチラは、赤山芋の部で見事1位を獲得した古堅の佐久川さんの山芋。
なんと、トータル284.8kg!(山芋スーブは、一株から取れた芋の総重量を競います)
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コレ全部、一株から取れたやつです。
さすが、280kgオーバーだと大きな芋がこんなに大量にあるんですな。
スゴッ!
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そして、コチラが白山芋第1位の…?。
ぎょへー!なんと、白山芋を制したのも、古堅の佐久川さんじゃないですかー!
なんと、佐久川さん驚異の2冠達成!
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そしてこちらが、白山芋の約165kg。
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ちなみに、佐久川さん白山芋の部でジャンボ賞(ひとつの芋の重さが重いもの。)も受賞していました。すげーな。

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こちらが栄えある優勝旗(!)
山芋の色に合わせて、赤と白の優勝旗です。
こちら今回、全て古堅の佐久川さんのところに行きます。
来年は、打倒佐久川で読谷中が盛り上がる(?)ことでしょう。
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ちなみに、コチラは団体賞。
団体は、無敵艦隊瀬名波チームが連勝街道を爆進中だそうです。
やるなぁ、瀬名波。
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こちらがトータルの順位表です。
佐久川さんの赤山芋がブッチギリの1位。
しかも、白も赤に混じって総合9位と、ベスト10入しているじゃありませんか。
いやはや、ホントスゴい!
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と、その山芋づくりにかけた男たちの勝負(スーブ)の会場の一角で…女性の皆さんが何やら作業をしている姿が!
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そうです、こちらが山芋スーブチャンピオン大会の勝負以外のお楽しみ!
比謝自治会のお母様方による、山芋コロッケ販売ブース。
じゃがいもの代わりに山芋を使用したコロッケを次から次に揚げています。
しかも、揚げるのが間に合わにほどの大人気ぶり。
一人1パック(5個入り)に販売制限されるほどでした。
ボクもなんとかギリギリゲット!
アブないとこでした。
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こちらが、山芋コロッケ。
1パック5個入りで、300円也!
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割ってみると中は、こんな感じ。
じゃがいもより白っぽい感じがしますが、食べるホッコリ感がある中に微妙にサクッとした歯ごたえも感じられて、いい感じ。
味付けもソース無しでもいけるくらいで程よい塩梅。
お値段以上の味わいです。
美味しー。
大人気なわけでですな。
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とまぁ山芋づくしの、山芋スーブチャンピオン大会。
今年は、古堅の佐久川さん旋風が吹き荒れた大会(佐久川さんは、これまでも何度も優勝しているそうです。)でしたが、またこの日から来年の大会を目指した戦いが始まっているようです。
実際、この日の会場のあちこちで、来年のために種芋争奪戦が繰り広げられていました。
いやぁ、熱いなー山芋。
クリスマスイブイブの読谷、この一角が明らかに読谷で一番盛り上がっていました。

どうも、キタローです!
先日、久しぶりにちゃかし家にいっちゃいました。
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確か、3,500円の宴会コース。
3時間飲み放題でした。
ビールとハイボールを飲んで、残波の炭酸割りもOKですかと聞いたら、残黒のボトルと炭酸水のセットが出てきました。なかなかイケてます。
(ちなみに、ハイボールの濃い目も全然OKだそうです。)
しかし、今回、一番楽しめたのが、牛たん鍋。
初めて食べましたが、コレは美味かった。
初体験ながら、大好きになっちゃった♡
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ちなみに、鍋の前に何品か料理が出てきましたよ。
全部の写真は撮れてませんが、いくつか…。
こちらは、ムール貝のウニソース焼。
コレはお店の大人気メニューのようです。
確かに美味かった。
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これは…たぶん、朝取れいんげんの天ぷら。(食べかけ)
塩で食べましたが、美味かった。
他にもお刺身とか…ただ、牛たん鍋のインパクトに負けてあまり覚えてません…スミマセン。(笑)
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というような、ちゃかし家。
料理も美味し、酒もいい感じ。
しかも日曜日は、昼の3時から開いてます。
気のいい店主(時々、客と飲んでたりする…)もいるし、ココはお気に入りにランクインですな。

※追伸 ワタナベ君に遭遇しました。

読谷ダイニング ちゃかし家
  所在地 読谷村楚辺2256番地1
  電 話  098-957-505
  営 業 17:00~25:00 [日曜]15:00~24:00
  定休日 水曜日

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