キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

2019年01月

どうも、キタローです!
いきたかったお店についに行ってきました。
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Little GREEK Kitchen(リトル・グリーク・キッチン)。
以前、伊計島にあったときに行ったことがありますが、読谷に移ってから初めての訪問になります。
読谷には、2016年12月に移転して来たそうですから、2年間も行けずにいたんだなぁ。
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ランチタイムのメニューは、お任せ1コースのみです。
最初に出てきたのは、こちら!
ギリシャのサラダだそうです。
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人数分が、大きめのお皿に盛られて出てきます。
これで、4人分。
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キュウリ、トマト、オリーブ、紫玉ねぎ。
白いやつは、手作りの フェタチーズ 。
コレ、シンプルだけどとても美味かったです。
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サラダの次は、その日の料理が一皿でババーンと出てきます。
メゼプレートと言うみたいです。
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この日は、グリルチキンにギリシャ風のハンバーグ(たしかラム肉だったはず)。
そして、レモンが乗ったフライは、とんかつではなくてナマズのフライでした。
あと、島にんじんのマリネ、惣菜パイ的なもの、そしてパン。
 中央に見えるのはザジキ(ジャジキ)と言うヨーグルトベースのギリシャの代表的なソースで、コレをつけるとなんでも美味しくなると、店主のパメラさんが言っていました。
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なので、どの料理にもたっぷり乗っけて食べました。
もちろんナマズのフライにも、
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ガッツリつけて食べました。
ナマズのフライ、サクサクフワフワで美味しかったです。 
ナマズ、バンザイ!
どれも、なかなか味わい深かったな。
同じギリシャ料理のお店でも、国道58号沿いの比謝にある KITCHEN58 とはまた違う雰囲気です。
どっちも美味しいんですけどね。
店主も個性的で味があるし。
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そしてもう一つこのお店の特筆すべきは、この眺めです。
今回は、テラス席でいただきましたが、いやぁ、実に良い眺めでした。
この日は少し霞んでいましたが、バシッと晴れた日にはたまらんでしょうな!
エメラルドグリーンの海の色は、ギリシャにも通じるものがある(かもしれません。行ったことないけど…)
特にランチタイムは、テラス席がおすすめです。
ワインやビールを飲みながらゆっくりできるとホント最高だろうな。

初めていった読谷の Little GREEK Kitchen 。
料理も眺めもホント、すごく良かったです。
ここは、県外から来た友人を連れていきたいお店のリスト入り決定ですな。
もちろん、村民の皆さんにもぜひ行ってみて欲しいです。
ただし、かなり人気のお店なので予約は必須ですよ。
(ボクは、メッセンジャーで予約しました。)

◆ Little GREEK Kitchen
  所在地 読谷村字長浜1189番地3 1F
  電 話 098-989-7777 or 080-8566-0802
  E-mail 
mylittlegreece@gmail.com
  営 業 
 ◎ランチタイム 12:00~ 月、木、金、土、日曜日(子ども可) 
  メニュー『シェフのおまかせランチメゼ』2,376円(税込み)
  ・ギリシャサラダ、メゼプレート(肉料理、魚料理、パイetcの盛合せ) 、デザート、コーヒー
 ◎ディナータイム 18:00~ 金、土曜日(完全予約制、子ども不可) 
  ディナーメニュー『シェフのおまかせランチディナーコース』3,240円(税込み)
  ・スターター、ギリシャサラダ、メゼプレート(肉料理、魚料理、パイetcの盛合せ)デザート、
   コーヒー

どうも、キタローです!
先日、久しぶりに読谷物語に行ってきました。
あの読谷物語です。
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相変わらず、オシャレで大人な雰囲気。
オーナーのコダワリがハンパじゃないですからね。
ビールやワインもありますが、泡盛は、残波ブランドのみ。
泡盛は、全部やちむんのボトルに移し替えて供されます。
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器は、全て読谷のやちむん。
大嶺工房のものをはじめ、オーナーの目にかなったステキなものが使用されています。
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店内の装飾には、読谷山花織のタペストリー…。
お店がオープンしてからもう四半世紀。(たぶん)
当時は、これほど地元にこだわりつつオシャレなお店は、他になかったよなー。
そして、今でもまったく色あせてません。
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海ぶどうそーめんチャンプルー、よもぎソース。
うーむ、美味い。
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地魚を中心とした刺身盛り合わせも。
島ダコサイコー。
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県産豚の角煮に豚足の唐揚・南蛮だれ。
豚足の唐揚げが、激旨です。
あと、写真撮り忘れましたが、ジーマミー豆腐の揚げ出しも外せません。
そうそう、チキナーののり巻きにぎりも…。
久しぶりでしたが、料理、お酒、音楽、お店の雰囲気…どれも相変わらず良かったなー。
やっぱり、読谷に読谷物語あり!ですな。
その良さを再確認した夜でした。

読谷物語
  所在地 読谷村字波平2481番地1
  電 話 098-956-0002
  営 業 18:00 ~ 23:00
  定休日 毎週日曜日、第2、第4日曜の翌月曜日

どうも、キタローです!
世界遺産座喜味城跡 ユンタンザミュージアム(長いので、通称SIZYM(シジム)と勝手に呼ぼう。)で、恒例の企画展「読谷やちむん展」が開催されますよー。
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今回のやちむん展には、な、なんと、59名の方の作品が並ぶようです!
コリャ、ほぼ読谷中の工房が参加していると言っても過言ではないッスね。
これほど多くのやちむんやーの作品や器が一堂に介する機会は、他には無いと思います。
やちむん好きなら(そうじゃなくても)コレは、絶対に観に行くべきじゃないでしょうか?
いや、観に行くべきです。
ボクは、そう思います。
入場無料だし!(常設展を見る場合は、チケットが必要)

  会 期 平成31年2月1日(金) ~ 3月24日(日) (毎週水曜休館)
  会 場 世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム 新館2階企画展示室
  開 館 9:00 ~ 18:00(最終入館は17:30まで)
  入館料 無料(企画展のみ観覧の場合)
      ※常設展示室1・2・3を観覧する場合はチケットが必要。
       大人 500円、小中学生 300円

どうも、キタローです!
サガン鳥栖、8年目の読谷キャンプ。
トーレス効果でいつも以上の人出となっております。
天気にも恵まれ、スケジュールも順調に消化しているようだし、良かった良かった。
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ここ数年、限定で 読谷キャンプ記念のサガン☓よみたんコラボグッズ が販売されているんですが、今年もタオルの他に缶バッチがリリースされてますよ!
ということで、早速ゲット。
直径5.4cm(キタロー調べ)。
ウィントスとよみとんの他に村魚ジンベエザメも登場しています。
よみとんがアクアラング姿なのに対して、ウィントスが大口開いているところが気になりますが…まぁ、細かいことは気にせずに!(笑)ですね。
沖縄っぽい図柄が、ステキです。
ちなみに、缶バッジは、1個500円。
限定100個だそうですよ。


◆ 販売場所
 ①ロイヤルホテル沖縄残波岬 1階ショッピングプラザ(沖縄県中頭群読谷村宇座1575)
  販売期間 1月20日(日)~2月3日(日)
  販売時間 7:30~23:00

 ②読谷村陸上競技場 特設ブース(沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2079番地1)
  販売期間 1月23日(水) 13:00~17:00
       1月26日(土) 12:00~17:00
       1月30日(水) 13:00~17:00
       2月2日(土)  13:00~17:00
  
  ※競技場での販売は急遽、変更となる場合がございます。


どうも、キタローです!
工房十鶴の個展、「工房十鶴展 十✕十」に行ってきました。
オープン予定時間(12時)の少し前に行ったのですが、びっくりするぐらいの大行列ができてて、ビックリして腰を抜かしてしまいました。(ちょっと大げさですが、びっくりしすぎて写真撮り忘れ…)
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コリャだめだ!というぐらいの行列だったので、一旦退散した後、ほとぼり(?)が冷めた頃合いを見計らって再度 ten さんを訪問しましたよ。
15時くらいだってでしょうか?
その時には、こんな感じで落ち着いていました。
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入り口を入ると正面にポスターがどどーんと。
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お花もたくさん届いていました。
山口のヒヅミ峠舎の三浦くんとアリサ からも届いていました。
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さっそく店内へ。
さすがに、マカイや皿なんかの商品。特にドクロやコーヒ柄の商品はほとんど、なくなっていましたが、まだまだ面白い商品が並んでいましたよ。
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白黒の牛の陶製フィギュアの背中。
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十文字柄のランプシェード。
…コレ欲しいなぁ。
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十鶴のふたりは北窯で修行しただけあって、こういったスタンダードな紋様の器も作っています。でも伝統的な柄もふたりにかかるとしっかり十鶴的な雰囲気になってますけどね。
人気のコーヒー豆柄とかから売れていってしまうの仕方ないけど、こういったものもスゴくい良いと思うんですけど…。
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マカイもまだまだ残っていました。
しかし、この状態で個展が始まったばっかりのなんで…。
ただし、2日目以降も少しづつ商品は追加するそうです。
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吊るすタイプの鉢。
エアープランツ とかぴったりですね。
コレがあるだけで、オシャレな空間になっちゃいそうです。
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十鶴的なマカイや、
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カップとかコーヒードリッパー。
下の白いいっちんのお皿なんか、ステキですね。
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十文字柄の豆皿。
色違いで二種類。
かわいいなぁ。
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お!こちらは、フライヤーでふたりが持っていた大皿ですね。
なんと、一つはオープン早々売れちゃったそうです。
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まだまだ接客で忙しそうだったけど、康助お願いしてとりあえず撮らしてもらいました。(笑)
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工房十鶴の個展初日。
十鶴人気の盛り上がり具合を再認識しちゃいました。
工房十鶴展「十✕十」は、北中城村の ten にて2月3日までやってます。

◆ 工房十鶴 展「十✕十」
  会 場 ten
  所在地 北中城村字島袋1497番地
  会 期 2019年 1月25日(金)〜 2月 3日(日)
  時 間 12:00 〜 18:00 ※会期中、月火水休み

どうも、キタローです!
今年のやちむん市のチラシ、ゲットしました。
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いやぁ、いよいよやちむん市がやってきますね!
今年は、34の工房が参加するようですよ。
初参加の工房も、いくつかあるみたいだから、そこんとこ注目ですな。

◆ 第26回 読谷やちむん市
  日 時 2019年2月23日(土)~24日(日)  10:00~19:00
  場 所 読谷村JAファーマーズゆんた市場横広場(読谷村喜名2346-11)
  主 催 読谷やちむん市実行委員会
  問合せ 読谷村社会福祉業議会:098 -958-2939
      読谷村共同販売センター:098-958-1020

どうも、キタローです!
中央残波線のを車で走っていたら朝陽がキレイに見えました。
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こんな感じ!
場所は、中央残波線と国道バイバスの交差点。
CSC(地域振興センター)のところです。
ちょうど信号待ちしていたとき、オレンジ色の朝焼けがすごくキレイだなぁと思っていたら朝陽が昇ってきました。
読谷は、夕陽が美しい村なんですが、朝陽も美しいですね。(自画自賛)
この交差点のポイントは、結構な穴場かもしれません。
でも、信号待ちのときに、朝陽が昇ってくるっていうのなかなかレアなタイミングだから難しいかなー…あ、CSC(地域振興センター)で観ればいいじゃん!
もしかしたら、CSCが初日の出見物の穴場になる日が来るのも近いかも…。

どうも、キタローです!
恒例「まなびフェスタ読谷」の横断幕を発見しました。
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ということは…ということで、捜索してみると案の定、パンフレットも発見しました!
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こちらです!
今年の まなびフェスタ は、2月2日土曜日と3日日曜日の2日間。
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四つ折りにされたパンフレットをフルオープンするとこんな感じ。
2日間にわたり体験コーナーがてんこ盛り!
タイムスケジュールも掲載されています。
しっかり確認したい場合は、こちら をどうぞ。大きなサイズで見れます。
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同時開催の、グッジョブよみたんわくわくワーク。
お仕事体験イベントは、こどもたちに大人気のイベント。
今年も、いろいろメニューが用意されていますねー!
毎年、たくさんのこどもたちが参加しているそうですが、大人でも大丈夫なようですよ。(たぶん)
嘉手納警察署の体験メニューが「都合により中止」なのが残念ですが…。
しかし、こうしてみると「まなびフェスタ」って、体験コーナーがホントたくさんあって、体験することによって自らいろいろと学ぶことのできるお祭り…まなぶフェスタ、なんですね!
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それからそれからミニミニ子ども芸能祭やサークル&各種団体の活動展示、消防体験なんかも同時開催されるそうですよ。
いやぁ、ホント盛りだくさんですなー!
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こちら、折り曲げたパンフレットの裏面になります。
読谷村って、幼稚園、小学校、中学校、それぞれ目標があるんですね。
大人のボクも、見習わなきゃ…。
ぜひ、それぞれの目標で日本一になって欲しいものです。
あ、アクセスマップや問い合わせ先も掲載されていますよ。
これは、行ってみたほうがいいかもね!

まなびフェスタ読谷 2019
  会 場 読谷村文化センター
  日 時 2019年2月2日(土)、3日(日)9:30〜
  問合せ 098−982−9231(読谷村教育委員会 生涯学習課)
      098−982−9292(読谷村文化センター)

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