キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

2019年03月

どうも、キタローです!
Royal Hotel 沖縄残波岬(まだ残波ロイヤルホテルって言ってしまいそうになりますが…)に行ってきました。
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青空をバックに白い建物が映えます。
昨年かな?お色直しをしたので、真っ白です。
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何故、残波ロイヤル(でいいか、もう…)に行ったのか?…実は、3月末日が有効期限のランチチケットがあるということで誘われたからなのです。(ラッキー!)
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ランチ会場は、ホテルの最上階にあるレストラン ラ・ファール。
残波ロイヤルの最上階に上がるのは、ホント久しぶりです。
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まぁ、キレイだろうなぁとは思っていましたが、やっぱり最上階からの眺めは格別でした。
こちらは、南側を見たところ。
宇座ビーチがキレイに見えます。
ウザテラスやアリビラも一望できましたよ。
この日は、残念ながら薄くモヤがかかったように遠くの方は霞んだ感じだったのですが、空気が澄んでいる日には、北谷那覇方面まで一望できるはずです。
きっと夜景もキレイに見えるはず。
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こっちは、東の方角。
真ん中に右手の赤瓦の建物は、御菓子御殿。
中央奥の方は、座喜味城跡になります。
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こっちは、北側の眺め。
残波岬公園の展望台が見えます。
海の向こう側は、この日は、はっきり見えなかったけど本部半島方面。
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北北西から北西方面には、残波岬の灯台と残波ボールパーク。
残波いこいの広場と残波大獅子も見えますね。
ちなみに残波ボールパークは、4月から「ZANPAプレミアム残波ボールパーク」になります。
この日は、7人制ラグビー日本代表(たぶん)のメンバーが練習をしているところが見えました。

残波ロイヤル(ロイヤルホテル沖縄残波岬ね)の13階からの眺めは、サイコーでした。
たまには、ここで絶景を見なきゃもったいないかもしれませんね。
今更ながらですが、ステキなところだということに気付いちゃいました。

あ、ランチ!
久しぶりすぎて、景色に圧倒されちゃって写真を撮るのを忘れてました…。(すみません)
でも、たくさんのお客さんで賑わっていましたよ。

Royal Hotel 沖縄残波岬
  所在地 沖読谷村字宇座1575番地
  電 話 098-958-5000 (受付時間 9:00~18:00)

どうも、キタローです!
読谷村役場周辺の 読谷(補助)飛行場 跡地のあちこちで、あの花が咲き始めました。
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そうです、グラジオラスの花です。
種を植えたりしたわけでもないのに、毎年この季節になると咲き始めるんだよなぁ。
不思議。
園芸品種としてのグラジオラスは、白やピンクや黄色などいろいろな花の色があるようですが、自生しているのは赤しか見たことがありません。
どうして沖縄で自生(野生化)しているのかは、不明なようです。
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まだまだ咲き始めたばっかりっていう感じでしたが、読谷飛行場の跡地で(昔は残波岬のあたりでも)この赤い花が咲き乱れはじめると、シーミー(清明祭)の季節ですよねー。
ある意味、読谷の風物詩ですね。

どうも、キタローです!
美浜にあるボクネン美術館で、ボクネンさんの新しい展覧会が始まっているようですよ。
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ボクネン展Vol.26 異郷の風 〜旅情への誘い〜
ボクネン美塾館のボクネン展も、もう26回目なんですね。
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今回の展覧会は、タイトルにある「異郷」「旅情」という言葉が示すとおり、いつもの沖縄の島々の風景ではなく、ボクネンさんが県外に赴いた際に心に残った 風景や景色 を描き出した作品を集めたものだそうです。
ボクネンさんが描く世界とは、また違う世界を観ることができるかもしれませんね。
コレは、楽しみ!
街の空気を吸いに、美浜まで行ってみますか。

◆ ボクネン展Vol.25「生命の息吹」〜地球のまつり〜
  会 場 ボクネン美術館
  所在地 北谷町美浜9-20 AKARA 2F
  電 話 098−926−2764
  期 間 2018年11月16日(金)〜 2019年 3月24日(日)
  時 間 11:00〜20:00
  入場料 大人 800円、高校生以下 500円、シニア 400円
      ※年間パスポート(大人1,500円)もあるようです。

どうも、キタローです!
このイラストというか、マーク(?)にピン!ときたら、間違いなく昭和の人です。
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そうです、3月7日に惜しまれつつ亡くなった、昭和のヒーロー、ザ・デストロイヤー  のマスクそのものですからね。
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こちらのTシャツは、オリジナルTシャツをバンバンリリースしている、スポーツプラザAP のオーナーにして読谷村サガン鳥栖サポータ(ー)ズクラブ会長のイハ・フンミン氏が、伝説のマスクマンをリスペクトして制作した渾身の一作。
先日、イハ氏のFB にアップされていたのを発見し、すかさず注文してしまいました。
1,500円也。
欲しい!と思った方は、お店に行くか電話してみてください。

◆ スポーツプラザAP
  所在地 読谷村字伊良皆360番地
  電 話  098-957-1751
  営 業 10:00頃〜20:00くらい
  定休日 日曜日(時々佐賀出張有り)

どうも、キタローです!
なんだか楽しそうなイベントがあるというので、コレは行かねば!ということで行ってきました。
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会場は、都屋の県道6号線から少し入ったところにひっそり佇むように存在するワイン屋さん un deux trois( アン・ドゥ・トロワ=123 )。
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はい、こちらです。
首里のオシャレなカフェ conte で、un deux trois 店主の加藤さんが conteのオーナーとともに満月の夜に定期的に開催しているという、満月コント。
そのver.28 が こちら、un deux trois において出張バージョンとして開催されたんです。 
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午後5時オープンということで、時間ちょっと前に行ったんですが、すでに先客がいました。(笑)
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さっそく店内へ。
加藤さんが、美味しそうなスパークリングワインを注いでました。
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この日、準備されたワインは、スパークリング1種類、白2種類、オレンジ(?)1種類、赤3種類。
そして、ノンアルコールワインが1種類。
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美味しいやつを準備しましたよ!と笑顔の加藤さん。
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当日は、un deux troisの店内にオープンする白猫菓子堂のオープニングパーティーも兼ねているということで、お店の中にお祝いのお花が沢山届いていました。
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白猫菓子堂のお菓子は、こちらの方、笑顔がステキな店主加藤さんの奥様が作られるそうです。
しかし、読谷村、なんだかんだと洋菓子激戦区ですね。
ちねみに、徒歩5分圏内に黒猫屋という居酒屋があります。
白黒揃いましたね。(…違うか)
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1杯目は、店主の地元山形のタケダワイナリーサンスフルという濁りスパークリング。
いや、確かに濁ってますが…コレは美味いなー。
じっくり味わって飲みましたが、ゴクゴクいってみたい。
コレは、今度ボトルで買わなくてはいけません。
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そして、もう一方のお楽しみ、conteプロデュースの料理ですが…。
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こちらの内容でした。
conteプレートと島蛸と島豚の煮込み。
どちらも美味そうじゃないですか…。
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こちらが、島蛸と島豚の煮込み。
蛸と豚もすっかり柔らかく煮込まれています。
野菜もたっぷり入っていま…いやぁ、コレがさすがに美味い。
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conteのプレート。
いろんな美味しいものがてんこ盛り。
どれも、ワインにバッチリでした。
メバチマグロの塩締めなんか…くーっ!ってくらい美味しかったっす。
人参のローストもヤバかった。
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2杯目は、ドメーヌ・デュ・グラン・クレス コルビエール・アダージョというフランスのワイン。
「素晴らしい熟成をとげた、柔らかなフルボディ」という説明書きがありましたが、確かに。しっかりしてまろやかで美味かった!(基本的に何でも美味い)
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一番左が、最初に飲んだスパークリングワインで、一番右が次に飲んだ赤ワインです。
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そして、3杯目に突入。
こちらは、ソモス ブランキート。
オーストラリアの白ワインです。
「モダンスタイル、コクのあるオーストラリアワイン」だそうです。
コレも、美味かった!
この日提供されたワインは、グラス売りのみでしたが、たぶん un deux trois で販売しているはずなので、今度、買いに行かなくちゃなーって思いましたよ。
まずは、タケダワイナリーのサンスフルからかなー。
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そうこうしているうちに、お客さんがどんどんやってました。
読谷で開催されるワインのイベントに、こんなにお客さんが集まるんだって、ちょっとビックリしました。満月コント、かなりのファンがいるんだろうなー。
参加できてラッキーでした。
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ワインを飲んでほろ酔い気分になったところで、混んで来たし、ちょうど頃合いだと退散。
西のほうの空が、茜色に染まり始めていました。
ちょっと、オシャレな気分を満喫しました。
…ということで、もう1軒とうことになったとかならなかったとか。

◆ ワイン店 un deux trois(アン・ドゥ・トロワ)・白猫菓子堂
  所在地 読谷村都屋237番地4
  TEL 098-923-2852
  営 業 13:00〜20:00
  定休日 木曜日、第1・第3水曜日

※白猫菓子堂は、3月30日グランドオープンだそうです

どうも、キタローです!
YCSC(読谷村地域振興センター)のゆんたまーさむん小路(すーじ)にあるオレンジブームが、ローストビーフ丼を特別価格(期間限定)で提供しているというウワサを耳にしたので、早速行ってきました。
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この日は、青空が気持ち良い日でした。
まーさむん小路の入り口には、いろんなのぼりがはためいていましたよ。
なんだか賑やかな雰囲気!
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小路を覗いてみると、奥のほうのテーブル席は、ほぼ満席の様子。
なるほどなるほど。
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はい。
こちらが、問題のローストビーフ専門店オレンジブーム。
現在、火水木の11時から15時のオープンさいているそうです。
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お、これですこれです!
ローストビーフ丼、通常750円のところ期間限定で580円!
コリャ、嬉しいじゃないですか。
オレンジブームオリジナルの「トマトジンジャーソース」の本格販売スタートを記念した、限定企画だそうです。
もちろん、迷わず即注文。
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ちなみに、こちらが、そのトマトジンジャーソース。
豚しゃぶ、冷やっこ、蒸し鶏などに合う万能ソースだそうです。
税込み、500円。
YCSCのおとなりにある、ゆんた市場で買えるみたいですよ!
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きました!
卵の黄身がてっぺんに鎮座した、ローストビーフの山。
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真上から見るとこんな感じ。
肉の山が、わさびマヨネーズ(?)と例のトマトジンジャーソースで彩られています。
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さらに、接写。
美しいじゃないですか!
ローストビーフのレア具合がたまりませんな〜。
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さっそく、ぐじゃぐじゃにかき混ぜていただきます…美味し!
お肉は柔らかく、自慢のソースはさすがに美味。
さらに黄身が加わることで全体がマイルドになります。
ユッケ丼的な雰囲気もありますな。
こちらのローストビーフ丼。
テイクアウトもOKのようですが、その場合、衛生上の問題で卵の黄身無しになっちゃうそうです。
コレは、やはり、イートインがオススメです。
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はい。
もちろん、あっという間に完食。
米粒一つ残しません。
期間限定のようなので、気になる方は、今すぐまーさむん小路に急げ!ですよ。
(火水木しか開いてませんが…)

◆ ローストビーフ丼のお店 オレンジブーム
  所在地 読谷村字喜名2346番地11
     (読谷村地域振興センター1F ゆんたまーさむん小路内)
  電 話 098-936-9339
  営業日 火・水・木
  時 間 11:00〜15:00

どうも、キタローです!
中華ラーメン 醤(じゃん)に新メニューが登場したというウワサが…。
もちろん、さっそく行ってきました!
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ありましたありました。
こちらです、その名も「まぜ麺」!
そういえば以前、代表の江田くんが「実は、新メニューを考えているんです。お楽しみに!」と言っていたのを思い出しました。
これなんですね。
油そば 系ぽいですね。
麺は、一見沖縄そばっぽくみえますがどうなんだ…コレは楽しみです。
もちろん迷わず注文しましたよ!
…ところが、ここで思わぬ事態が発生!
な、なんと、我が愛機Iphoneが、まさかの電池切れでダウンという…ありえない状況に。
せっかく注文した、中華ラーメン醤(じゃん)の新メニュー、江田くん渾身のまぜ麺の写真を取ることができないじゃないですか〜…トホホ。

ということで、今回は、写真はございません。
「極太の麺に絡む独自の醤油ダレと、さっぱり柑橘の香りが食をそそる!」のコピーに偽りなしでした。
生卵が付いてくるんですが、コレがまたいいんだよね。
もちろん麺を食べ終えたら、底に残ったタレに白米を投入するとたまらん…。
生卵、スープ付きで740円は、お得だと思います。
ちなみに、大盛り+100円、特盛り+200円。
ボク的には、740円+白米小でOKかな。

近い内に再チャレンジします。

◆ 中華ラーメン 醤(じゃん)
  所在地 読谷村字都屋275番地1
  電 話 098−956−8851
  営 業 11:00〜15:00、17:00〜22:00 年中無休

※ インスタ 始めたみたいです。

どうも、キタローです!
美味しい焼肉食べたいなぁ…ということで、久しぶりにあのお店に行ってきました。
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こちらの赤いカンバンにキュートな牛キャラ。
そうです、大木にある のぼり苑 です。
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久しぶりということもあって、奮発して特上カルビ。
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寄ってみました。
やっぱり、特上は違いますな。
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こちらは、上ハラミ。
シビレます。
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のぼり苑は、毎月日替わりのお得メニューを設定しているようです。
今月は、こんな感じとなっておりました。
この日は、火曜日だったので、サガリステーキがお安くなっていました。
もちろん、迷わず注文。
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はい、こちらが、サガリステーキ!
かなりたっぷりなサイズでうれしー。
焼いて、ハサミで切り分けていただきます。
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じゃーん、早速炭火で焼いてみます。
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冷凍レモン丸ごと1つを使用した最強のお酒が誕生したそうです。
これは、試してみるしかありませんね。
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ということで、最強レモンサワーを注文。
凍ったレモン確かに一個分入ってました。
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サガリステーキ。
焼けてきたところで、ハサミで小さく切り分けます。
いい感じですな!
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こちらは、たぶん中落ちカルビ。
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そして、ハラミ。
普通のやつでも充分美味いです。
中落ちカルビもハラミも、430円なんでコスパ高いッス!
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いやぁ、やっぱり焼肉は、うまいな~。
のぼり苑は、食べ放題のお店じゃないけど、お肉の質もお値段も充分満足できます。
いやぁ、食った食った。
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のぼり苑は、夕方5時から深夜1時まで、年中無休でやってますよ。

  所在地 読谷村字伊良皆375番地
  電 話 098−989−7999
  営 業 17:00〜25:00

どうも、キタローです!
なんだかんだとイベントてんこ盛りの読谷ですが、こんな横断幕を発見しました。
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ゆんた支店まつり。
3月に開催されるまつり。
1年中毎月何かのまつりが開催されるなんて、サイコーです。
ボクの記憶が確かなら(信頼性は低いけど…)第5回目となるはず。
※ ネットで見つけた前回の様子 
今回も、ゆんた市場とYCSC(読谷村地域振興センター)を会場に開催されるようです。
ネット上では、詳細のアナウンスはまだされていないようですが、わかり次第(あるいはチラシなんかを発見次第)このブログでもUPしたいと思ってまーす。

◆ ゆんた市場まつり
  日 時 2019(平成31)年 3月24日(日)
  会 場 読谷村地域振興センター、ゆんた市場

どうも、キタローです!
本日(3月8日)は、ザンパの日です。
もちろん、残波岬(そもそもこちらが本家)や 残波岬いこいの広場 や 残波大獅子 や ロイヤルホテル沖縄残波岬 とか、ザンパにまつわるエトセトラはいろいろあるわけですが、ザンパといえば、やっぱり泡盛残波ですよね!(個人的感想)
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ということで、ザンパの日を記念して(?)我が家の残波をチェックしてみました!
ありました、ありました。
普段は、残波ブラックを愛飲しているのですが(ちょっとめでたいときは、プレミアム)、
こんなスペシャルがやつがありましたよ。
(他にもいろいろありましたが、それはまた次の機会に…。)
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こちらは、数年前に読谷まつりで購入した、残波限定古酒1999年。
1999年といったら、もう20年古酒になりますよねー。
コレは飲んでみたい…しかし、もったいない…と心の中で葛藤しちゃいます。
いつ飲むか…それが問題ですな。
…今年は、やめときます。
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こちらは、冷蔵庫に入っていたいつでも気軽に飲める残波ゆずスパークリング。
アルコール度数5度なんで、気軽にグビグビいけちゃいますね。
コレは、もちろん飲みますよ。
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こちらはスペシャルゲスト。
残波ではないのですが、比嘉酒造 が以前作っていた「まるたか」の「○高」ラベル。
( 比嘉酒造70周年特設サイト参 照)
見た目も結構年季が入っていますが、実際かなり古いものだと思います。
ふたは、キャップ式じゃなくて、瓶ビールみたいな王冠です。
「アルコール分30度」はともかくとして「メタノール0」というのに時代を感じますね。

とまぁ、今日は、年に一度のザンパの日。
泡盛残波で乾杯(最近は、ザンパイ!というらしい…)しようじゃありませんか。
※もちろん大人で、お酒が飲める人だけですよ。

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