キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

2019年09月

どうも、キタローです!
いきなりですが、とあるところで発見シリーズです。(突然、始まってスイマセン…)
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読谷村役場のとあるところで、読谷山花織をモチーフにしたレリーフを発見しました!
コレ、コンクリートを型抜きして着色したものなんですが、カラーリングも含めて、秀逸だと思います。
さて、どこにあるのでしょう…。※1
結構、難易度高いと思いますが、ネット中継(!?)とかでもしかしたら見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。
実は、結構、面白いところがいろいろあるんですよね、読谷村役場って。
関係者の皆さん、読谷村役場の見どころツアーとか企画してみてはいかがでしょうか?

※1 正解しても、特に賞品とかはございません。

どうも、キタローです!
いよいよこのポスターが張り出されました。
今年も、この季節がやってきましたねー。
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そうです。
秋の風物詩、読谷まつり
今年で45回目。
ということは、村民が一から作り上げてきたまつりも、あと5年で半世紀…結構スゴイな。
令和初(そろそろこの表現も…)の読谷まつり。
初日に行なわれる「赤犬子古典音楽大演奏会」も、2日目の「創作進貢船」も、もう「伝統の」という冠がついてもいい感じすらします。
あの盛り上がり!今年も楽しみだなー。
そして、今年もまつりの前日の10月25日(金)に平和コンサートが開催されるようですよ。
でも…それについては、また今度。

第45回 読谷まつり
  日 時 2019年10月26日(土)〜10月27日(日)  10:00~21:00
  場 所 読谷村運動広場 (読谷村字座喜味2901番地)他
  問合せ 読谷まつり実行委員会  098-982-9201
  料 金 入場無料

どうも、キタローです!
なんというか、9月も後半。
暦の上では秋…ですよねー。
ということで、あぶさんがカキの取扱を始めたと大将がFBにアップ してました。
あ、柿、ではなくて牡蠣のほうです。(秋、関係ない…)
それは、行かねばなりませんな!
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で、行ってきましたー。
はい、こちらあぶさんの牡蠣です。
なかなか立派じゃないですか!
岩手県産の牡蠣を海洋深層水で48時間殺菌したものだそうです。
もちろんまずは、生牡蠣をいただきました。
う、ウマイ!
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こちらは、カキフライ。
フライもいいねー。
(焼き牡蠣もいただきましたが、写真撮り忘れ…)
宴会コースでお願いしたところ、牡蠣以外にも続々と出てきました。
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ウマイついでに(?)シュウマイ。
大分産のシイタケがたっぷり入ってます。
コレもウマイんだよなー。
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牛肉のタタキのカルパッチョ。
…至福ですな。
牡蠣も肉も、美味い。
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豚バラでえのき茸を巻いたやつ。
焼き加減も絶妙。
豚とえのきの旨味がたまらんな…。
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レバ焼き。
この角が立ったところがたまりませんな。
さすがもつ焼き屋。
今夜の宴会コースの料理、もっと出てきたように思いますが…残念ながら、記憶にも記録にも残っていません。(いつものことか)
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で、最後にとんこつラーメン(食べかけ)。
…やっちゃってますな。
今回も、たらふく飲んで、たらふく食べちゃいました。

あ、そうそう、牡蠣。
良かったなー。
今度、辛口のワインか日本酒をもちこんで牡蠣三昧コース(無い)にチャレンジしてみようかしら、とか妄想している今日このごろ…。

どうも、キタローです!
シロサキの twitter をチェックしてたら、またまた美味しそうな限定麺の情報が…。
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コレは、行かねば!
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ということで、行ってきました。
シロサキ。
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今回のお目当ては、こちらです。
「きまぐれ限定 鶏唐麻婆麺」
以前も豚骨ベースの麻婆麺を食べたことがありますが、コレがめちゃくちゃ美味かった!
なので、今回も期待しまくりです。
ちなみに、限定麺は基本的に大盛りに出来ません。
が、全然大丈夫。
大盛りじゃなくても、しっかり満足できるようになっていますから。
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はい、こちらが、その鶏唐麻婆麺。
麻婆麺の上に大きめの唐揚げ3個トッピングされてます。
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接写するとこんな感じ。
赤茶色のスープの海に、氷山のような唐揚げ。
白いネギと緑のカイワレが目に鮮やかです。
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麻婆の下には、麺がしっかりたっぷり隠れています。(当然ながら…)
麺にしっかり麻婆が絡んで…たまりませんな。
麻も辣もきちんと効いてて、辛旨い。
思わず、唸っちゃう。
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さっそく唐揚げを頂きましょう。
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うーん、ジュ〜シ〜。
外はカラッと、中はしっとりです。
美味いなー。
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太めのストレートの自家製麺は、断面が四角い麺です。(ちょっとピンぼけ…スミマセン)
モチモチ感もいい感じです。
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麺と麻婆豆腐の組み合わせを楽しんだあとは…お約束の、ライス投入。
至福。
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きれいサッパリ完食しました。
いやぁ、やっぱり美味かったッス!
期待どおり…というか、期待以上でした。
シロサキは、レギュラーメニューももちろん美味しいんですが、いろいろチャレンジしている週末の限定麺からちょっと目が離せないなー。

  所在地 読谷村長浜1720番地1
  電 話 098-989-9586
  営 業 シロサキ  11:00〜15:00(LO 14:45)
  定休日 木曜日

どうも、キタローです!
先日、晩ごはんを外で食べなくちゃいけなくなって、いろいろ考えた末に、醤(じゃん)へ。(結局そうなるか…)
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醤といえば四川担担麺がチョーオススメですが、さすがにいつソレばっかりじゃアレなんで…前から何となく気になっていたコレを注文しました。
からあげ定食!
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でっかい鶏のから揚げが(たしか)6個。
一口では食べきれないサイズです。
コレに、大盛りのごはんに卵スープ。
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思った以上にボリューミーです。
コレは、食べごたえありそうですな。
からあげには、ケチャップをつけて食べるのが醤のオススメのようです。
カラアゲなんだし塩とコショウだけでもいいかなーと思いましたが、食べてみると…ケチャップも合いますなー!
ちょっとアメリカンな感じもしないでもないんですが、全然OKです。
たっぷりのからあげに、大盛りごはん…コリャ、食べる前から満腹宣言だな。

結果…思ったとおり、満腹。(しかし、もちろん完食)
もし、食べきれなかった場合は…大丈夫!持ち帰り用のパックも用意されてますよ。

中華ラーメン 醤(じゃん)
  所在地 読谷村字都屋275番地1
  電 話 098−956−8851
  営 業 11:00〜15:00、17:00〜21:45 年中無休

どうも、キタローです!
この間、北窯に行ったら、こんなポスターが貼られていました。
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てんてんあしびコンサート2019(!)
ここ最近恒例となっている、てんてんあしび。(今回で、3回目だそうです。)
今年は、なんとむら咲むらで開催されるそうです。
むら咲むらといえば、22日まで琉球夜祭が開催されているわけですが、終了の翌週にはまたまたイベントが開催されちゃうんですね。
ところで、出演者なんですけど、でいご娘や河口恭吾さんといったメジャー組に目が行っちゃいますが、個人的にユキとチエに注目です。
実は、ユキとチエのユキのほうは、陶器工房虫の音 のゆきちゃん(なれなれしくてスミマセン…)なんですよね。
そして、そのユキとチエに、ヒネモスノタリ の杏子さんがサポートメンバーで参加するという、ある意味やちむん好きにはたまらない構成のディオ(バンド?)となっております。
朝夕は、なんだか少し秋めいた気もする読谷ですが、野外コンサートには、ちょうどいい季節じゃないでしょうか。
ビール片手に、音楽を楽しむ…いいッスね!
夕陽も見れちゃったりして。

  日 時 2019(令和元)年9月28日(土) 開場 16:00(〜20:30)
  会 場 むら咲むら(闘牛場隣特設ステージ)
  料 金 前売り 2,000円 当日 2,500円 高校生以下 500円 未就学児無料
  出 演 でいご娘、河口恭吾、lacorde、城間竜太、ユキとチエ、JING JING
      長浜真輝三線研究所の子供達
      MC くだかまり

どうも、キタローです!
この間、海岸沿いの農道を朝ジョグしていたら(健康アピール)
気になるあのリゾートの建築現場がちらりと見えちゃいました。
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こんな感じ。
赤瓦の琉球クラシックスタイル。
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バリケードやフェンスの囲まれて、工事現場は立ち入りできない状態になっているので(あたりまえか)、フェンス沿いにぐるりと回ってみました。
だって、気になるじゃないですか。
しかし、コレがかなりの距離なんです!
1km以上あるんじゃないでしょうか?
しばらく行くと、またまた雰囲気の変わった建物群が…。
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城壁のような壁で囲まれているように見えます。
座喜味城跡をイメージしているんでしょうか?
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よく見ると、その城壁のようなものに何か紋様なものが…。
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おお、コレは読谷山花織の紋様 じゃありませんか!?
凝ってるなー…さすがです。
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さらに、アリビラ側まで行ってみるとまたまた違う雰囲気の建物が。
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屋根の形が鋭角で、モダンな感じがします。
こちらは、もしかしたらフロントとかレストラン棟なのかもしれません。(あくまでも個人的な予想)
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工事の表示版があったのでちょっとチェック。
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(仮称)読谷リゾート北地区開発計画とあります。
建築は、本土の大手建設会社(ゼネコンっていうんですか?)なんですね。
これだけ大掛かりですもんねー。
工事期間は、今年の秋頃までのようですが…ちょっとだけ遅れているんでしょうか?
でも、年内には完成しそうな感じでした。
どんな名前のリゾート施設になるんでしょうか?
家に帰ってからネットをチェックしてみると…ありました!
星のや 沖縄」に決定したそうです。
「星のやよみたん」じゃないんですね…ちょっと残念。(個人的感想)
でも、沖縄本島ではじめての星のやということなので、コレは仕方ないですね。
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道向かいを見てみると、なんだか宇宙基地みたいな施設も出来上がっていました。
これ、超大型の貯水タンクのようです。
ステンレスパネルタンクって言うんでうすね。

村民の皆さんも(たぶん)気になっている「星のや沖縄」は、来年春の開業を目指して、着々と工事が進行しているようです。
あー、完成したら一度中に入ってみたい…っていうから、一度でいいから泊まってみたいなー。(…無理か)

どうも、キタローです!
一昨日の9月13日は中秋の名月でしたが、その翌日の14日(つまり昨日)、北窯のお月見ライブが開催されました。
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與那原さんから、「14日はお月見ライブやるから。会費1,000円を持って遊びにきてね」と連絡があったので、張り切って行ってきました。
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北窯の中庭(?)共司工房と米司工房の前のスペースが会場です。
会場に行くと、こんなふうな手作り感満載の特設ステージが設置されていました。
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会場は、ディナーショースタイル!(こちらも手作り感溢れています。)
北窯の親方の皆さんを始め、お隣近所の工房の方々の顔もチラホラ。
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受付やドリンクコーナーは、各工房のお弟子さんたちが分担しながら頑張っていましたよ。
ライブ楽しめたか、ちょっと心配ですが…まぁ、それなりに楽しんでたんじゃないかと思います。(希望的観測)お疲れ様でした!
手前のちょっと怖い雰囲気の方は、役場(?)の方だと…。
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ライブの出演者は、北窯ライブではおなじみのJAZZピアニストマチューさんにサックスの有田康信さん。ボーカルは、西平和代さん。
月夜にJAZZ!サイコーじゃないですか。
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そして今回は、三線唄者西泊嘉則さんとギターのTomさんのライブも。
月夜に島唄も、なんかこう、キモチイイもんですね。
西泊さんは、トークもお達者で、楽しかったです。
会場を見渡すと、おっと、大宜味の田村窯の田村くん一家もいますね。
コキュのゆっこや180+の長谷川奈美さん一家の姿も!
そういえば、なかどまり工房登川さんや十鶴のコウスケ一家も来ていました。
北窯卒業生の皆さんも大勢集まっていました。
こういう集まれる機会があるのもスゴくいいし、集まれる雰囲気が北窯のいいところなんですよねー。
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ほろ酔い気分で空を見上げたら、雲に隠れていた満月が顔を出してくれました。
いい感じ。
下の方には、なんかボンバーなヘッド(カリスマ理容師?)が写っていますが、気にぜずに(笑)
北窯にJAZZと島唄が響いた夜。
十六夜のキレイな月が、輝いていましたよ。

どうも、キタローです!
いやぁ、昨夜はキレイな満月でした。
中秋の名月 だったそうです。
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あんまりキレイな月だったんで、空をパチリと写したらキラリーンと光った写真になっちゃいました。
まん丸のお月様を撮りたかったのですが…まぁ、それほど明るかったということで。
月の光に照らされた読谷、いい雰囲気でした。

どうも、キタローです!
以前、あぶさんの常連のダンさんからライブのチラシをいただいいたことをふと思い出しました…ん、たしかこの連休中だったんじゃ?
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ってことで、ガサガサと探してみると、ありました!
コレです。
こころプラス(CO906.+)のライブ!
9月16日(月・祝日)にケンハッチーで開催、ですね。
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CO906.+は、女優の佐々木心音 さんが、お母さんの裕子さんと2人で活動する音楽ユニット、CO906.(こころ)に、お隣嘉手納町を本拠地とする、アコースティックMのギター知名勝さんが加わったスペシャルユニットだそうです。
ちょっと、気になったんで YouTube をチェックしてみたら、これがなんか素敵なんですよね。
コレに、知名さんのギターが加わったら、すごく心地よいんじゃないかなー?
そんな気になりましたよ。
コレは、聴いとくほうがいいかも!
今回の沖縄ツアー(?)は、嘉手納、那覇、恩納村ときて、ケンハッチーでのライブが千秋楽になるみたいなんで、気になる方は…ぜひ、ケンハッチーへ。

◆ 《CO906.+》-kokoro plus-
  会 場 Bar ケンハッチー
  所在地 読谷村字伊良皆125番地 地下1階
  電 話 098-989-8839
  開 場 20:00 、開 演 21:00
  料 金 前売券 3,000円(当日券 3,500円)
      ※高校生以下 2,000円(要・学生証)、未就学児 無料
 
  ※大型共同駐車場が2箇所に有り

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