キタローのよみたんみーぐるぐる!!

よみたんをみーぐるぐる。読谷村とその周辺のいろいろなことを、ボク(キタロー)が勝手にウキウキウォッチング!?

2020年08月

どうも、キタローです!
県道6号線をぶらぶら歩いていると、波平の丸大近くで気になるカンバンを見つけちゃいました。
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こちらです!
この赤いカンバン。
あちこちで見かけるような気がします…でも、じっくりと見たのは初めてかも。
内容からすると、草刈や剪定なんかをする業者のようです。
その名も「伐採屋」。
®マークも付いてます。
まず、気になったのは、連絡先。
下4ケタが、8318。
ズバリ、「バッサイヤ」ですね。
語呂合わせが素晴らしい。
しかし、私がさらに注目したいのが、その横です。
「木刈にダイヤルを!」そうです、これ「気軽(きがる)にダイヤルを!」ですよね?!
通りすがりで伝わるかはともかく、見事なチャレンジ精神にバンザイですね。

どうも、キタローです!
後輩から、古堅に美味しいタコス屋があるという情報を入手。
さっそく行ってきました。
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お店は、古堅の路地裏…っていうか、表通りからちょっと入ったところにある古堅の古い外人住宅街(いわゆるモーガンマナー地区)。
この店に行こうと思わなければなかなか気付かないようなところにありました。
しかも、看板が控えめ(笑)
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こんな感じにひっそりと佇んでいます。
営業中のノボリがないと、通り過ぎてしまいそうな雰囲気。
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モーガンタコス。
こちらが、その渋いカンバン。
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こちらのお店は、テイクアウト専門店です。
お店の外壁にこんな感じにメニューが掲げられています。
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注文は、こちらの小窓から。
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小窓の横をみると、風雨(?)にさらされていい感じに古びた板に何やら書かれています。
下には、チャイムのボタンが。
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このボタンを押して注文をするようです。
さっそく、押してみると、少し間があってから、中から反応がありました。
ちょっと、ドキドキ。
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ちなみに現在提供中のメニューは、こんな感じ。
タコスは、4個で400円ですから、かなりリーズナブルですね。
(50円たかい、タイ風タコスが気になります)
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タコライスは、400円から500円までの3種類。
たぶん、大、中、小ということでしょうね。
ユーリーチキンとか、バーベQライス…どれも気になる。
カレーもなんだかタイ風。
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いろいろある中、とりあえず初めてということなので、タコスとタコライスがセットなったハーフの500円のやつを注文しました。
サルサソースもたっぷり付いてきます。
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タコスは、2個。
タコライスもたっぷり。
見た目もなかなかです。
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トマトがフレッシュ。
レタスではなくキャベツが使われています。
今は仕方ないかもしれませんね。
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タコミートもサルサソースも、王道っていう感じの味わいでした。
コレ、ボク的には、かなりOKです。
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タコスの皮は、たぶんオリジナル。
パリパリのクリスピーなタイプではなく、ちょっとソフトなタイプ。
コレは、美味しい!
うーむ、モーガンタコス、侮れんな。
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お値段、味とも、満足しましたよ、モーガンタコス。
ちょっとわかりにくい場所にありながら、長く続いているだけありますね。
早くもまた食べたくなっちゃいました。
今度は、タコスを3種類試してみようかとかなー。
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日曜、月曜、火曜と週休3日。
営業日は、水曜日から土曜日です。
そのへんだけ、要注意ですね。

◆ モーガンタコス
  所在地 読谷村字古堅534番地1
  電 話 098-957-2287
  営 業 11:30〜19:00(ラストオーダー 18:45)
  定休日 日、月、火

どうも、キタローです!
テレビを観てたら、玉子(卵)の自動販売機の話題が…。
ん?あ!そういえば、読谷にもあった1ゾ!ということで、行ってきました。
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はい、こちらです。
はなファーム直売店。
その名も「うみたてたまご」(わかりやすくてステキ!)
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そしてこちらが、自動販売機の全貌です。
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L、M、MS、特選たまご…ボタンを押すと、下の取り出し口に玉子が出てくる仕組みのようです。
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個人的には、特選たまごが気になります。
中玉が、17個(ちなみに大玉は、15個で)で350円のところ、特選は、10個で300円ですからね。
一度食べてみたい…。
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「食卓に安心を、家庭に安全を、美味しさを追求する地養卵」のキャッチフレーズにシビレますね。
”甘みが強く”コクがあり”生臭さがない”たまご…コレは、気になりますな。
一度食べてみなくちゃいけないですね。
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ということで、次回は、食レポか?!
そのへんも気になりますが…そこは、ちょっと気にしつつちょっと待て。
場所は、県道6号線波平の丸大とかねひでの間…っていうか、波平大当の交番(読谷交番)のおとなりって言ったほうがわかりやすい(そうかな…)ですね。

◆ はなファーム(知花養鶏場)
  所在地 読谷村字波平1646番地1
  電 話 098-958-5745

どうも、キタローです!
この間、うるま市兼箇段にあるからや窯に行ってきた んですけど…
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実は、そのときに、記念に(?)ということで登川さんからやちむんを一ついただいちゃいました。
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それが、こちら。
コバルトで唐草が描かれた湯呑。
絵付けも形もオーソドックスなものだと思いますが、のびのびとスッキリした雰囲気で実にいい感じ。
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上から見たところ。
ほとんど歪みのないきれいな丸い形をしています。
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コチラは、下から見たところ。
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高さ8cm、口径7.3cm。
大きくもなく小さくもなく、使い勝手の良いサイズ。
登川さんは、北窯の松田米司さんのところで修行した方なので、そのDNAをしっかり受け継いでいるように感じられます。
お茶はもちろん、お酒を飲む時にも使えそうです。
登川さん、ありがとうございました。
ちなみに、工房にギャラリーが併設されていて販売も行っていましたよ。

からや窯
  所在地 うるま市字兼箇段104番地1
  電 話  098-923-3185

※9月18日(金)から27日(日)まで、福岡の 工藝風向 で「登川均の、やちむん」展が開催されるそうです。行ってみたいなー。

どうも、キタローです!
からや窯の登川さんが、インスタに工房である陶工の作品集を販売しているとの情報をアップしたいたので、さっそく買いに行っちゃいました。
(ちなみに、登川さんは、北窯の米司工房で修行して独立。現在うるま市の兼箇段で工房を開いています。)
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それが、こちら!
「金城次郎壺屋時代作品集」
カバーには、白い按瓶の写真。
ステキですねー。
故 金城次郎 氏は、いわずと知れた沖縄初の人間国宝。
壺屋から読谷に移って金城次郎窯を開き、現在のやちむんの里読谷の先駆けとなった、やちむん界の偉人の一人ですね。
読谷村の名誉村民でもあります。
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この作品集には、久髙民藝店 の店主である久髙美佐子氏が収集した、金城次郎が読谷に移る前に壺屋の窯で焼かれたやちむんがたっぷりと掲載されています。
オシャレだとか高級感というか、そんなよそ行きな感じじゃなく、逞しくどっしりと生活に根ざした、そしてちょっぴりキュートな沖縄の焼物(やちむん)の一つのスタイルがこの本にギュッと詰まっているように思います。(あくまでも個人的な感想)
もちろん資料的な価値も高いと思いますが、やちむん好きならなんというか…眼福です。
登川さん、ありがとうございました。

◆ 金城次郎壺屋時代作品集
  発行所 国書刊行会
  監 修 久髙民藝店
  定 価 3,800円+税

Amazonでも販売していました。

どうも、キタローです!
ちょっと、身体にいいことでもしようかとジョッギングしていたら、思いもがけないお知らせを見つけちゃいました…。
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な、なんと、あの絶品のマンゴースムージー が…
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売り切れで、今シーズンの販売が終了していました〜!
こ、コレは、ツライなー。
例年、旧盆前くらいまで販売してたんですけどねー…数少ない、今年の夏の楽しみが終わってしまいました(泣)
ある筋からの情報によると、今年は例年以上に大人気で15日(今日)くらいで終了しそうだと聞いていいたので、今日行こうと思っていたのですが…予想を上回る大フィーバーだったんですね。

『また来年の夏に営業予定です。』という言葉を信じて、1年後の再会をボクは待ちます。

どうも、キタローです!
玉元さんの例の、木が三本のお皿 に茄子のレンジ蒸しを盛り付けたら、こんな感じになりました。
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四方の木が、いい感じのバランスじゃないですか。
は!コレ、もしかしたら、料理を乗っけた後のことを考えて…。
さすが、さすがです。
…などと考えながら、茄子を美味しくいただきました。
いうこととなすですな。

どうも、キタローです!
ある日突然、食べたくなることがあるんです。
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コレです、コレ。
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楚辺のトリイ前の居酒屋通り(居酒屋3軒が並んでるところ)にある活味。
ランチタイムは、定食を中心にお食事を提供しています。
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そこの名物メニュー、とり天ぷら半そばセット!
略して、とり天セット。(ほぼそのまんま)
コレが、絶品なんですよね。
3年前 に比べると、100円アップしていましたが、まったく問題無しです。
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このセットの凄さは、とり天が美味しいのはもちろんですが、半そばが量も味わいもひっくるめて…なんというか、ちょうど良い存在感なんです。
主役のとり天を引き立ててるっていうか。
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はい、こちらがとり天。
しかし、いい感じで揚げられているなー。
料亭の天ぷらみたい。(言い過ぎか…行ったこと無いけど)
久しぶりに食べたとり天は、イメージより柔らかく優しい味わいで…たまらんな。
ポン酢をつけて、食べると…ちょ~いい感じ。
ご飯にもばっちり合います。

◆ 喰い処 酔い処 活味(かつみ)
  所在地 読谷村字楚辺1196番地1
  電 話 098-956-5909
  営 業 11:00~15:00、17:00~ 1:00
      ※夜ラストオーダー 0:00
  定休日 火曜日

どうも、キタローです!
毎日、暑いですねー。
暑いと、食欲も低下気味…(ホントかよ)
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という感じになっちゃったところで、ちょっと前に知り合いのオシャレ美容師さんがFBに「今年も始まりまってました」という情報をアップしていたのを思い出し、ちょこっと行ってきました。
金月そば読谷本店へ!
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金月そばは、現在新型コロナウイルス対策で入店制限をし、席数も減らしているんですが、たまたまタイミングよくすんなり入店できました。
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まずは券売機で食券を購入。
あのメニューは、レギュラーメニューではなく夏季限定なので…。
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下の方に手書きの表示でありました。
そうです、冷やし豆乳坦々そばです。
大!と行きたいところですが、いつも満腹になっちゃうんで今回は、並で。
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来ました、来ました。
こちらが、愛しの冷やし豆乳坦々そばの全貌です。
見た目は、ほぼ読谷本店レギュラーの坦々そばと同じように見えますが、もやしがトッピングされているところがちょっと違ってますね。
あと、冷たいです。(当たり前だけど、大きな違い)
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さらにアップにしてみると、こんな感じ。
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あの坦々そばの美味さを損なうことなく、豆乳をつかって夏バージョンにしっかりと変化させています…いやぁ、暑い季節には、この冷やし具合がたまりませんなー。
金月そばの坦々そば好きなら、もう間違いなく食べたほうがいい逸品です。
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麺を楽しんだ後には、ご飯を投入して冷や汁的に楽しみたいところですが、今回はちょっと自粛。
ごちそうさまでした!(ごはんを豆乳…いや、投入したい場合は、最初にごはん小を注文して少し冷ましておいたほうがいいですよ。)
夏の楽しみ、金月そばの冷やし豆乳坦々そば。
終わっちゃう前に、また食べに行こーっと。

◆ 金月そば 読谷本店
  所在地 読谷村字喜名201番地
  電 話 098-958−5896
  営 業 11:00〜16:00 ※しばらくの間は、15:00までの短縮営業のようです。
  定休日 月曜日

どうも、キタローです!
えーっと、今回はこの間の玉元工房の皿 に続いて、2019のやちむんの里の陶器市で手に入れた器のご紹介します。(ちょっと、時間経ち過ぎ…)
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今回は、こちら。
コバルトで唐草文が描かれた、共司工房のマカイです。
化粧土の雰囲気も絵付けの発色もほぼ完璧な、美しいマカイだと思います。
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直径、約15.5cm。
高さ、約7cm。
いわゆる五寸マカイですね。
しかし、描かれた唐草紋がホントにのびのびとしていて、躍動感溢れてるんだよなー。
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見込みに蛇の目は無いので、窯の中で重ねて焼くときに一番上だったものですね。
しかしコレ、ホントまん丸。
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こちらは、下(高台)側からみた様子。
ココから見てもキレイな形をしてます。
ボクが言うのもなんですが、ホント丁寧で上手だと思うな。
さすが、共司工房です。
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北窯の登り窯で焼かれた、五寸マカイ。
シンプルかつトラディショナルな形のものだし、日常使いの器ですが、生活の中で使っていく喜びを感じることのできる逸品だと思います。

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